答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

がんばって

2014年02月06日 | ちょっと考えたこと

「がんばれ」と言ってはいけない世の中なのだそうだ。

「がんばっている人」にとって「がんばれ」は、その人を追い詰める刃になる、ということなのだろう。

うん、わからないでもない。というか、よくわかる。

確かに、「がんばらなくていいんだよ」という言葉が適切な場合はある。

人として、「がんばらなくていいんだよ」という優しさは必要である。

しかし、「がんばらなくていいんだよ」は、アンチに過ぎないと私は思う。

「がんばれ」があって、時として「がんばらなくていいんだよ」というアンチなのである。

そういう私とて、「がんばれ」と言って良いのかどうか、逡巡する場合がある。

だが、逡巡してなお私は、敢えて「がんばって」と言ってしまうのである。

そんな時、「他に物の言い様がないのかよ」と、別の私が笑うのだが、

「そもそも”がんばる”は、ポジティブな言葉じゃないか」と当の私は反論するのだ。

 

だから私は、「がんばれ」と言いたい。

がんばれ、

がんばって、

がんばってください。

ファイト!なのである。

 

ファイト!吉田拓郎版

 

 

 

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