答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

鮎の群れ

2013年05月14日 | 土木の仕事

 

きのう、社内のイントラネットにアップされていた写真。

奈半利川の鮎の群れ、である。

元来鮎は群れない魚なのだが、「群れ」である(理由はおいとく)。

遊び心、というか、余裕、というか。

はたまた、仕事も趣味もどっちも大事というか。

いずれにしても、こういう投稿は大歓迎なのである。

地球を相手にしていると同時に外との接点である、私たちの「現場」。

少し目線を変えてみる、あるいは、違った視点で見てみると、その周辺にはさまざまな気づきがあるものだ。

「構造物」だけに目を囚われていては「良いモノ」が出来ない。

「土木のしごと」というやつは、そういうものだと、私は思う。



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