答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

答え

2013年05月24日 | 土木の仕事

 

崩壊地の上に立ち、ああでもないこうでもないと思案する。

下から仰ぎ見ていただけでは、判別あるいは理解できなかった諸々が腑に落ちてきた。

と同時に、ネガティブさを含めた現実的な感情も湧き上がってくる。

やはり「答えは現場にあり」である。

それなのに、ついつい机上で考えて済ませてしまおうという自分自身が、往々にして存在する。

「現場」の土や石や水が、生えている木が、もっと大雑把に言ってしまうと「空気」が、教えてくれることは多い。

というか、それを体感しないことには、まともな考えは出てこないといってもいい。

つまり、「身体で考える」というやつである。

実際のところは、「腑に落ちてきた」というそれやこれやが正解なのか、よくはわからないし、

良い方向に転がるのか悪い方向に転がるのかも、それはよくわからない。

しかし、やはり「答えは現場にあり」なのである。

 

 

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