答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

今日もまたSketchUpのことなど

2013年05月08日 | オヤジの「ゆる~いCIM」修業

きのう、「なんとか水平展開をせねばな」と思いを巡らしつつ帰社した私が、

昼休みにネットで目にした記事のタイムリーなこと。

家入龍太さんの設ITワールドフリーソフトでCIM!三陽建設が砂防堰堤の施工管理にSketchUpを活用』である。

三陽建設さんは栃木県の地場建設業者で(面識はないが何故か私は知っている)、

家入さんの紹介文をコピペさせていただくと、

「地形と砂防堰堤の構造物を3Dモデル化し、完成予想図のCGパースを作成したほか、配筋図や鉄筋の数量表のほか、コンクリートを打設するブロック割りとコンクリートの数量計算などに、3Dモデルを幅広く活用し」 

ているとのこと。

で、具体的にどんなんかというと、

 

 

こんなふうな感じなのであるが、記事全体を読まないことには、この凄さはわからない。

(読んだだけでもたぶんわからんのだろうが)

http://www.ieiri-lab.jp/it/2013/05/CIM-by-SketchUp.html

「いやあ、凄いわ」と独りごちながら、

けっして、「負けないようにがんばろう」などとは思いもせぬが、

せめて爪の垢なりと煎じて飲ませていただきたいなと、

ウットリしながらPCを眺めつつ、どうすれば「爪の垢」が得られるかに思いを巡らし、ついでに煎じ方と飲み方を考える私なのだった。

 

 

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コメント (4)
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