答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

人生なんだかんだ言いますが

2013年05月01日 | 土木の仕事

 

本日の工程会には、元県土木部職員のUさんが飛び入り参加。

現場担当のモッちゃんが繰り出すSketchUpでの3Dワールドに触発されたのか、

ひとしきり工程を組み終わったあと、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)についての講習をひとくさり。

今年の社内研修のネタはこれで決まりだなと、後ろでほくそ笑む私なのである。

(その前に当の本人が勉強せねばならないのは、いつものことだがネ)

 

夕方近く、小島のお地蔵さんの掃除をして花を替えていると、停車する車が一台。

振り返ってみると、これまた元県土木部職員のKさんである。

 「なにしゆうがぜ?」

 「このお地蔵さん、そこの応急復旧のときからお世話させてもらいゆうがですよ」

 「そりゃえいことじゃ」

というのを皮切りに、なんだかんだああだこうだと立ち話。

ちょこっとした激励もいただき、

 「たまには休みよ」

 「最近は休んでます」

というやり取りで別れた。

 

 山と山とは会えないけれど、人と人とはまた会える。

 人生なんだかんだ言いますが、やっぱり縁(えにし)なのでございますよ。

                        (桃知利男)

 

 

 

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