答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ヘルメット

2013年05月10日 | 土木の仕事

 

 

 

 

今日、PC橋の桁を架けるというので、北川村小島の現場に行くと、色んなヘルメットが動いていた。

我が社ぐらいの規模の、直営班での作業を主とする土木の現場では、けっこう珍しいことである。

それに対して、礒部組のヘルメットがこれ。

違いがおわかりだろうか。

 

 

緑!

いや、たしかにそりゃそうだが・・・・・・

そう、線がない。

建設現場のヘルメットというやつには、その人の立場をあらわすラインが入っているのが一般的である。

線なし、一本線、二本線、三本線・・・私は見たことがないが四本線というのもある、らしい。

我が社の場合は社長のみが二本線で、あとは雑役から現場監督、はたまた役員に至るまで、オールノーラインなのだ。

7年ほど前まではゼロ、1、2の区別があったし、かくいう私自身、ゼロから始めその当時は2本だったはずである。

で、今のような形にしようと提案したのは、私である。

理由はあった。が、この際おいとく。

一般的にみれば、珍しいのだろう。

が、私は好きである。

色とりどりのヘルメットを見ながら、あらためて、

緑のノーラインに、「いいね!」と思う私なのだった。

 

 

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