答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

うとうとしながら『プラグマティズムの作法~閉塞感を打ち破る思考の習慣』を読む

2013年05月05日 | 読む(たまに)観る

 

プラグマティズムの作法 ~閉塞感を打ち破る思考の習慣 (生きる技術! 叢書)
藤井聡
技術評論社

 

身内の交通事故(しかも救急車で病院へ搬送された)というバッドニュースから始まった連休三日目。

きのう二日目は、「もう」なのか、「まだ」なのか、どちらとも言いかねる気分だったのだが、

さすがに半分を過ぎると、「もう」なのである。

事故のほうは、幸いどうやら、大したことはなかったようで、ほっと胸をなでおろし、

午後からは予定どおり本を読もうと、硬軟とりまぜて用意していた4冊のうちのひとつ、を手にとった。

『プラグマティズムの作法ー閉塞感を打ち破る思考の習慣』(藤井聡、技術評論社)である。

が、きのう一日じゅうチェーンソーを振り回していたのがよっぽど堪えているのか、

少し読み進むと、上のまぶたと下のまぶたが仲良しになる。

そんなこんなを繰り返しつつ読むのだが、うとうとしながらの読書では、内容も当然頭に入らず、そのうちえ~いめんどくさいわ、とばかりに、寝っ転がって読み始めたのだが、そうなりゃ当然なおのこと、撃沈、なのである。

が、しかし、そこはそれ良くしたもので、エエ加減になれば、またぞろ読んでやろうかという気にもなる。

前半を過ぎ後半に差しかかると、読み進めば進むほど面白くなってきた。

さあこのまま一気に読了、と行きたいところであるが、あいにくと今日は親父の命日だ。

近くにいる身内が集まって食事会でも、ということで、今から酒を呑まねばならぬ。

ということで、(私の)大型連休も、残すところあと一日。

明日は・・・・、成り行き次第である。



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