答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

テンションがあがる理由(わけ)

2013年05月16日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

酔ってブログを更新することは、厳に戒めている私だが、下書きとして書くことはよくある。

たまには下書きすらなくて、タイトルだけ書き留めておくこともある。

そのタイトルがキーワードとなり、インスピレーションがぞろぞろと湧いて出てくるのを期待してである(上手くいけばの話しだが)。

そしていわゆるそのネタ元は、少なくとも翌日あたりに見ておけば、出力したかった事柄や思いは、私の脳内で息を吹き返すのだが、

何日かが経過したあとだと、当然のように、思い出すのに時間がかかるし、まったく思い出せないこともある。

今朝、ブログ編集画面の中の「記事一覧」というのを見てみると、

「テンションがあがる理由(わけ)」という、中身なしでタイトルだけの記事を発見。しかもごていねいなことに、「土木の仕事」というカテゴリ-に振り分けられていた。

何日も前のことなので、何のことやらさっぱりわからないし、それにだいいち、近ごろの私ときたら、

おのれのモティベーションの上がらなさに四苦八苦しているところなのである。

さては、無理やりテンションアップを図ろうとしてこんなことを書いたのか、とも考えるが、わからぬものはわからない。そんなもの、考えるだけムダである。

が、そんなこんなしているうちに、こんな文章を思い出し、これこれとばかり、そいつを引用して今日の締めくくりとすることにした。

どうせだからお題はそのままに、「テンションがあがる理由(わけ)」なんだな ^^;

 

 ときにこの自分もやる気が減ってしまうことがあってもOK。

 いつなんどきも、ずっとやる気満々というのはむずかしい(そんなことしたら倒れてしまう)。

 ちょっとやる気が下がったというのなら、それを受け止めて、

 また、やる気を高めることができればいい。

           (『働くみんなのモティベーション論』金井壽宏、NTT出版、P.338より)

 

働くみんなのモティベーション論 (NTT出版ライブラリーレゾナント)
金井 壽宏
NTT出版

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