答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

雨と薔薇の日 ー モネの庭から(その178)

2013年05月19日 | 北川村モネの庭マルモッタン

「次の日曜日は薔薇やな」

と思い定めたのがちょうど一週間前の日曜日。

その時すでに、今日5月19日の天気予報は雨だったのだが、以来ずっと変わらず雨のまま。

そして実際今日を迎えてみたのだが、ドンピシャリの雨。

ご存知のかたは知っているように、雨のモネの庭の風情といったら、ボウズ頭のこのオジさんをしてから、

思わず「ス・テ・キ」などと口走るほどいいのであるが、

私の持つイメージとして、薔薇に雨、はそぐわない。

薔薇の持つその華やかさは、晴天でこそ活かされると、そう信じ込んでいる私なのである。

が、しかし、次の週は中岡慎太郎マラソン大会で、「ハーフマラソン実施中太鼓叩っきぱなし」というミッションをもらっている私。

どうしても今日、行かねばならなかったのである。

 

ということで、モネの庭。

まずは手始めに「つどいの広場」(っていう名称は、これをつくる前に私が提案したのですが、あえなく却下。で、私だけがそう呼んでいる)から。

 

 

 

ん?ひょっとして今日、案外いいかもしれんぞ、という期待感。

水の庭へ。

 

 

 

 

今シーズン初めての、雨の水の庭。

睡蓮も徐々にその数を増やしているようだ。

で、薔薇アーチ。

 

 

 

薔薇に雨は似合わない。

いえいえ、モネの庭に限って、断じてそんなことはございません。

雨と薔薇。薔薇と雨。

どっちにしても、極上のロケーションである。

 

 

それもこれも含め、

やっぱり雨の水の庭はいい。

(といいつつ晴れの日も曇りの日も、ひょっとしたら嵐の日だっていいのですが)

なんて独りごちながら歩いていると、ガクアジサイを発見。

雨の季節が来る予感...なのである。

 

 

 

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