答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

シビルエンジニア

2013年02月17日 | 三方良しの公共事業

 

近畿地方整備局の大塚さんが基調講演(三方良しの公共事業改革推進カンファレンスin大阪)のなかで言ったひと言。

「海外ではCivil Engineerのステイタスが高い」

シビルエンジニア。とりわけこの響きが大好きな私は、もう一度、頭のなかで繰り返す。

では何ゆえにステイタスが高いのか。大塚さんによれば、

「社会・経済活動を根本的に支える重要な業務を担う技術者という意識がむしろ高い」らしい。


  シビルエンジニア。

  社会・経済活動を根本的に支える重要な業務を担う技術者。


もとより、初めて気づいたことではないが、日常の業務でそんな肩肘張ったことを考えているわけではない。

だがなぜか、はや翌々日となった今日も、辺境の土木技術者たるこの私は、この言葉をまだ反芻している。

高知県安芸郡北川村大字長山字田上の日曜日。

おじさんはシビルエンジニアである。



   

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