答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『啓け!ー被災地へ命の道をつなげー』を予約したこと

2013年02月26日 | 土木の仕事

 

   『啓け!ー被災地へ命の道をつなげー』(岩田やすてる著、コスモの本)

 

今日はマンガ本の紹介。

といっても、まだ発売されていないので私は読んでない。

3月7日発売なんだそうだ。

ということで、いささか乱暴だが、Amazonの「商品の説明」をコピペしてしまうことにした。

 

内容紹介

感動の震災マンガ! 
東日本大震災の発生直後に、誰よりも早く、人命救助と救援のための道を命がけで切り拓いた「災害のプロ」たちがいた! 
次々と起こる困難が「道路啓開」本部である東北地方整備局に立ちはだかる。
物資は依然被災地に届かない。派遣されたリエゾンは本部をどなりつけた。

局長は言った「なんでも用意します、市長! 」
市長は答えた「では、棺桶を用意してもらえますか…?」
知られざる幾多の事実を熱い筆致で描いた、東日本大震災ドキュメンタリー・コミックス。
 

出版社からのコメント

このマンガは、大震災直後の「道路啓開」にあたった国交省東北地整と協力民間建設会社の、いまだほとんど知られていない命がけの取り組みを描いたものです。
多くの問題を抱える役所にも、強い使命感とモラルを持って任務にあたる職員が多数存在することが、取材を重ねるごとにわかってきました。官僚批判と同時に、そうした人々を正当に評価することも、実は大切なのではないかと思います。

 

 

いにしえの漫画少年たる私は、成長して立派なマンガ青年になったものの、何故だかマンガを読むことから遠ざかって久しい。

マンガの単行本を買うとなると、何十年ぶりのことだか記憶にない。

だが、釜石の青木さんにこの本を教えてもらったすぐその後、Amazonで予約完了。

「出版社からのコメント」を読むなり、速攻で「予約注文する」ボタンをクリックした。

そりゃそうだ。考えてもみてほしい。


このマンガは、大震災直後の「道路啓開」にあたった国交省東北地整と協力民間建設会社の、いまだほとんど知られていない命がけの取り組みを描いたものです。
多くの問題を抱える役所にも、強い使命感とモラルを持って任務にあたる職員が多数存在することが、取材を重ねるごとにわかってきました。官僚批判と同時に、そうした人々を正当に評価することも、実は大切なのではないかと思います。


そう言われて、三方良しの公共事業の旗振り役たるこの私が、「読まずに死ねるか」なのである。

 

ちなみに、コスモの本WEBサイトで一部だが読むことが出来る。

→ http://www.cosmobooks.com/hiraketop.html

(私は読まずに、ぐっとこらえて予約したが)



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コメント (2)
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