答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

桜のつぼみ ーモネの庭から(その167)

2013年02月03日 | 北川村モネの庭マルモッタン

20℃を軽く超えたきのう、ほどではないにせよ、今日もまた、2月の初めらしからぬ暖かさ。

出社前、ふと思いついてモネの庭へと上がる。

 

 

メンテナンス休園中とあれば当然のことながら、お客さんはいない。

それどころか、従業員さんもまばらなように見えるのは偶然なのだろうか。

そんなことはどうでもいいとして、今日の私のお目当ては、モネの庭本体ではなく周りの山である。

もうそろそろではないかいな、と辺りを見渡してみると、確かな兆しがあったあった。

 

 

桜のつぼみ。

いくらなんでもまだ早いんじゃないかい?と思うなかれ。

これ、河津桜である。

駐車場へ入る直前、右手前の山には河津桜が何十本も植えられているのだ。

メンテナンス休園中の2月。一面に咲き誇る桜。

あまり(というかほとんど)知られていないその光景を想像すると、

季節外れの陽気と相まって、なんだか春が来たような、そんな気分になってしまうのだよ。

 

 

   

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