答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

猫の手

2013年02月09日 | 土木の仕事

 

きのうはバックホウのオペレーターで、今日はダンプの運転手。

暇だから、ではない。

人手不足のおり、いわゆる猫の手(※)というやつである。

ところがこの猫の手、どうも人気がないようで、

  一昨日 : 伐木作業者  ×

  昨日 : ユンボのオペ ○

  今日 : ダンプの運ちゃん ○

  月曜日 : 生コン打設要員 ×

ただいま二勝二敗。「手伝おうか」と申し出たは良いが、「いいです」とあっさり断られたのが半分なのである。

今日も今日とて、「オレやったら断るな」と、バックホウを操るTさんに言われてしまう始末。

もちろん、私の受け持つ業務上、けっしてこれがイイことだとは思わない。

だが、猫の手も借りたいこのときに、猫の手ぐらいにはなるんじゃないかという人間がここにいるのだ。

どうぞ使ってやってくださいな、なのである。

 

※猫の手も借りたい(ことわざ動物園』より)

猫は気まぐれで基本的には飼い主の言うことを聞かない動物といわれています。ですが、ものすごく忙しいときは、あまり役に立ちそうでもない猫でもいいからとにかく手伝ってほしいということです。

 

う~ん、我ながら言い得て妙。
「猫の手にもなっていない」という意見は受けつけない、ので悪しからず ^^; 



   

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