答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

情報化社会を上手に生き抜いてゆく方法は、供給サイドに軸足を置くことだと思う(羽生善治)

2013年02月04日 | オヤジのIT修業

 

きのう今日と、同様のコメントがたて続けに入る。

2012年6月14日の当ブログAirStationのサーバー・・・・・・にはユーザー名とパスワードが必要です』に対してである。

どうやらお二方ともに、その稿が参考になり問題を解消してくれたようで、お役に立てた私も、なんだか少しウレシイ。


情報化社会を上手に生き抜いてゆく方法は、供給サイドに軸足を置くことだと思う。


と書いたのは羽生善治(『大局観』、羽生善治、P.126)で、それはそのあと、


自分自身は常に消費サイドにいて消費を続けているわけだから、自主的に、いや、半ば強制的にでも出力を上げていかないと、個人としても組織としても需給バランスを崩してしまうのではないかと考えている。

ずっと情報ばかり食べていると、ふと気がついた時、”情報メタボ”になっている可能性があるのだ。

 

と続くのだ。

「まことそりゃそうだわな」と得心した二年前の私は、それまでも、「半ば強制的にでも出力を上げて」いたつもりだったのだが、「じゃあ具体的にどうすりゃいいのよ」と自分自身に問いかけた。

そしてその問いへのひとつの答えが、自分自身が解決したPCがらみの事柄などを、ここへ投稿するということだったのである(そんな大仰に言うほどのことでもないけどネ、実際の情報は)。

もちろんそれは、私(あるいは社内)の備忘録としてあるのも事実なのだし、当の私本人が、「え?これって以前遭遇してなかったか?」と思い浮かび、オノレのブログにその解決策を教えてもらったことも、一度や二度ではないが、

さんざんWebからの需要(入力)サイドで恩恵を授かった私が(今でも授かりつづけてはいるが)、いくばくかでも供給(出力)サイドたらんと目指したことの端的な表れだと思うと、だからこそ「なんだか少しウレシイ」のである。

それに、じつをいうと、『AirStationのサーバー・・・・・・にはユーザー名とパスワードが必要です』という件(くだん)の稿、当ブログの人気ナンバーワン記事なのであって、つまり、その類の検索キーワードでこのブログを訪れてくれるかたが、毎日相当数いるのだ。

であれば私が、「いえいえどういたしまして、こちらこそありがとうなのでございます」と思ってしまうのも当然の成り行きであり、

コメントをくれたお二方以外の、大多数の通りすがりの読者さんに対しても、その感謝の言葉は向かっているのだな。

 

 

   

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