答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

出力しようぜ、えぶりばでぃ

2012年01月19日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

「あん時、何を考えながら話しを聴きよった?」

「どうするのがイイか、よう解りませんでした」

「何か意見は持たんかったか?」

「・・・・・・」

「決めるのって恐くないですか?」

「恐いっていうのは、その結果、失敗するとか間違うのが恐いっていう意味か?」

「そうです」

「恐いよ。事が大きくなったり、重くなったりしたら尚更や」

「部長でもそうですか」

「そりゃそうよ。泣きそうになることも、ションベンチビリそうになることもあるわ」

「・・・・・・」

「けんど、失敗を恐がったり、恥ずかしいからというてそこで出力せんかったら、ずっとそのステージから進めんぞ」

「しんどくないですか?」

「しんどくてたまらん時もあるわ。ツッパってばっかりやったらポキンと折れる。どっかで折り合いをつけながらやるわけよ」

「・・・・・・」

「どっちにしても、入力するばっかりやったら腹がパンパンに膨れるぜ。出力、出力」


つまりあれだ。

出力しようぜ、えぶりばでぃ。なのである。


 

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