答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

古い写真

2012年01月27日 | 土木の仕事

「国道の被災写真ないですか?」

という役所からの依頼を受け、古いネガを引っ張り出しガサゴソと探索中。

(検索ではない探索、ここ重要)

と、発見。

 


 

右が入社2年目のボンズ10号。

(アゴ紐してないやんか!)

左が30代後半の私である。

現場はこんなところ。


 

 

このころ私は、ボンズ10号君を引き連れ、この地で3年で約9億円ほどの仕事をした。

今から思えば、何とまあ豪快な道路改良工事だったことかと、隔世の感である。

少し時が経ってもう1枚。 

 

 

両方共、シワがなく艶々している顔が、ほとんど感動的ですらあるのだが、男の顔としては全くイケてない。

つまり当の私からすれば、どうも年期が入ってないなぁという感じなのである。

そこへいくと、シワシワで張りがないにしても今の顔のほうが、当時よりずっと「味がある」ってえもんじゃないですか、ねえ、と独りごちる。

ちなみに、このアングルから見ると今でもシワはないが・・・・・・。 






 


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