答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

慎太郎生家の茅葺き屋根

2012年01月09日 | 中岡慎太郎

気になっていた国道493号防災工事の岩盤切取りを見に行くために、北川奈半利道路を北上中。柏木インター近くでふと中岡慎太郎館のほうを見ると、慎太郎生家のあたりで何やらやっている。

「ああ、そうか。もう始まっちょったか」と、ちょこっと寄り道である。



この銅像。左後方斜め45度から見るとカッコいいと思っているのは私だけだろうか。と、そんなことはおいといて慎太郎生家である。




ご覧のとおり、茅葺き屋根の葺き替え工事が始まっていた。

慎太郎館の職員さんに聞くと、なんでも梼原町の職人さんたちで、高知県では唯一そこだけしかないのだという。

じつは私。茅葺き屋根を葺くところをこの目で見たことがない。

いい機会である。何度か足を向けてみよう。そして当然、ここで報告する(と思う)。

 

 

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