答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

どぼく検定

2012年01月12日 | 土木の仕事

 

 

「どぼく検定」というのが出来たのだそうだ。

全国土木施工管理技士会のホームページにはこう書いている。


1.目的  
 土木とは、英語で civil engineering と訳され、コンクリートなどを用いた公共のための工事を言います。これによって社会生活を豊かにする社会資本が生まれます。広く世界を見れば社会資本はまだまだ不足していますし、日本でも今日の社会資本の豊かさを将来に亘って享受するには、土木の知識が欠かせません。
 「どぼく検定」は、人々の豊かさを支える土木の基礎知識(一般: 一般向け検定)あるいは施工管理の専門知識(技術: 現場技術者向け検定)を測定します。
 本検定は、1級施工管理技士などの資格取得のための国家技術検定とは別の民間の検定で、これによって国家資格が取得できることはありません。このためひらがなを用いて「どぼく検定」としています。


この検定があまたある(らしい)〇〇検定と同じ類なのかどうかは、判別しかねるが・・・もっともナントカ検定というやつを良く解っていなかったりするのだ私は・・・、「土木」という言葉と「土木のしごと」をこよなく愛する私は、

「良いではないか」と(単純に)思ったりしたのだ。

 

 

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