答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「三方良しの公共事業改革推進カンファレンスin仙台」のご案内

2012年01月28日 | お知らせ

 

「三方良しの公共事業改革カンファレンス」が仙台市で開かれる(らしい)。

思えばちょうど去年の今ごろ、ビーイングさんが主催した「〈三方良しの公共事業改革〉建設業活性化セミナー」のあと、「三方良しとは呑むことだ」とばかりに例によって盛り上がりつつテンションを上げた私は、

「次のカンファレンスは仙台がえいぜよ」と、口角泡を飛ばして勧めていた。

その後「3月11日」があり、まさか実現するとは思ってもいなかったが、紆余曲折を経て仙台で開かれる運びとなった。

適切な選択だと思うと同時に、関係各位の努力に頭を下げたい。

何よりアナタその会場がだ。

私の拙いプレゼンテーションを聴いたことがある人なら、皆さんよくご存知の、

 

 

 

「私はお客さんに媚びないよ。だって技術を売ってるんだもの」という台詞の、あのオーナーの店から歩いて2分の戦災復興記念館。

そんなことは皆さんに何の関係もないのだろうが、

その前にあった喫茶店に、足しげく通った日々を思い出しながら、

「あらそうなのね」と独りうなずくこの私。

紹介しないという手はないのである。

 

東日本太平洋沿岸を襲った大きな揺れと津波は、街を破壊し多くの尊い人命を奪い去りました。

大自然の脅威をまざまざと見せつけられ、改めて人と人との繋がり、共有する場(街)の重要性を認識した今、

そのように復興を進めていくべきかが我々に問われています。

厳しい財政事情の中、住民の安全と安心を守るという重責を担う建設業の役割はますます重要になっています。

一方で、山積する問題を迅速に解決し、国民の安心・安全を守っていくかが大きな課題となっています。

全国で示されるさまざまな事例は、災害復旧、災害対策にこそ、「住民良し、企業良し、行政良し」の”三方良しの精神”がいかに大切で素晴らしい成果をもたらすものかを示しています。

今年のテーマは、「国難を乗り越え、国民の安心・安全を守る三方良し」と題して、各地で活動されている事例紹介と、

座談会では、市民、大学、研究機関、行政、建設業界のそれぞれの立場の方々に参加いただき、「三方良しの公共事業」のあるべき姿を議論いたします。

                   

日時:2012年2月28日(火)

   13:30~17:00

会場:仙台市戦災復興記念館

   仙台市青葉区大町2丁目12番1号

   TEL 022-263-6931

参加費:無料

定員:先着270名

主催:全国建設青年会議、東北建設業青年会

   三方良しの公共事業推進研究会

後援:国土交通省東北地方整備局

 

13:30~13:35 主催者挨拶

         全国建設青年会議 小野貴史氏

13:35~13:50 来賓挨拶

         国土交通省 技監 佐藤直良氏

13:50~14:30 基調講演

         国土交通省 東北地方整備局 企画部長 川嶋直樹氏

14:30~14:50 事例報告

         福島県県中建設事務所事業部道路課 副主査 荒木洋平氏

14:50~15:10 事例報告

         株式会社深松組 代表取締役社長 深松努氏

15:10~15:25 休憩

15:25~17:00 座談会

         「大震災の教訓と課題を生かし国難を乗り越える三方良しの公共事業」(仮称)

         ゴールドラットコンサルティング ディレクター 岸良裕司氏

         東北工業大学 工学部 都市マネジメント学科教授 今西肇氏

         をんな川会議 代表幹事 小田美恵子氏

         国土交通省 東北地方整備局 企画部長 川嶋直樹氏

         東北建設業青年会 深松努氏

 

お申込みは、

三方良しの公共事業推進研究会 http://www.sanpouyoshi.jp/ まで。

 

 

 ←高知県人気ブログランキング

 ← 高知情報ブログランキング 

 

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加