答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「岩見沢の豪雪と建設業」という記事

2012年01月30日 | 三方良しの公共事業

 

カサハラさんのブログで教えてもらった新聞記事。

北海道建設新聞「時評」1月26日。

 

 一方で、このような状況の中、市民の生命、財産を守ろうと連日連夜、寝る間もなく、疲労の色を濃くしながらも懸命に除排雪作業に当っているのが、地域と共に歩む建設業だ。
 公共工事の大幅な減少により、建設業は極限まで追い詰められている。中でも除排雪は、採算ぎりぎりの作業であり、機械の維持やオペレーターの確保など、課題が山積みだ。除排雪を担う建設企業の適正利潤確保と、永続的な経営を維持するための環境整備は待ったなしの状況にある。今回の豪雪災害で、建設業はその存在意義を明確に証明した。建設業が存続することが、地域の持続的発展につながることを、いま一度再認識するべきだ。


当然のこととて私は、まず真っ先に北海道建設新聞の記者氏に敬意を表わすものである。しかし、と同時に私は、

 

しかし、この記事は北海道という地方の業界紙の記事です。一般市民の目に触れることはほとんど無いといえるでしょう。

本当に読んでほしい人々の目に触れることのないこの記事は、内容はともあれ、結局は建設業者の自己満足にしかならないのが現実です。

建設業はもっともっとアピールしてもいい。いや、もっとアピールしないとどんどん自分の居場所が無くなってしまう。

 

というカサハラさんに激しく同意するものである。

だから敢えて、「カサハラさんに敬意を表して」の紹介なんだな。

 

 

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