ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

夏の終わりのコンサート

2013-06-30 08:57:17 | 日記

新都心女声合唱団団員募集!!

夏の終わりのコンサートin白馬&定期演奏会出演のお願い

 

夏の終わりのコンサート:2013年8月25日(日)ウイング21

定期演奏会:2013年8月31日(日)新宿区四谷区民ホール

 

新都心女声合唱団のホームページはこちら

新都心男声合唱団のホームページはこちら

★問い合わせ、見学希望は、各合唱団へ

 

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書画

2013-06-28 07:55:34 | 日記

「書道」「茶道」「香道」等々は日本の文化。

書については、「書画」の分野もある。

漢字でも、ひらがなでも、カタカナも画になる。

今、最寄駅のコンコースに、近隣の小学生の書が展示されている。

日常のトップスには良く、英文字風のアルファベットが、柄の一部になっていることがある。

外人向けのトップスには、漢字やひらがなが、プリントされている。

意思を伝える文字が、絵になる。

文字にも色々あって、キリル文字、アラビア文字、ラテン文字などがあるそうな。

何気なく、使っている文字にも、深い意味、様々な背景、色々な事実などがある。

書画として漢字やひらがなを鑑賞できるのは、面白いし、有り難い気がする。

 

老年の愉しみ

中野孝次

文春文庫

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なんくるないさぁ

2013-06-27 08:19:43 | 日記

沖縄はかつての太平洋戦争、第二次世界大戦で、多大な被害を蒙り、戦跡の残る、町。

その戦跡を訪ねたことがある。

「平和の礎」「チビチリガマ」「ひめゆりの塔」などの地は、戦争のことを考えた。

「サーターアンダギー」「エイサー」はそれからのファンになった。

 

今まで、抱いていた沖縄についてとは、違う側面を知った。

 

なんくるないさぁ

命どぅ宝(ぬちどぅたから)

 

 

今までは、太平洋戦争の犠牲を蒙った島というイメージだった。

風化していく、歴史の痕跡。

しっかり、次世代へ継承して欲しいと勝手に願いつつ、ウチナーンチュウの、穏やかな日々の暮らしが

これからも続くことを念じる。

 

住まなきゃわからない沖縄

仲村清司

新潮文庫


 

日々、何気なく使い、重宝している日本語。

ひらがな、漢字、カタカナを用途、心情にあわせて利用している。

漢字は、お隣中国からの伝わってそうな。

言葉に合わせて、漢字をあてはめたので、本場の中国との言葉とは、意味が違って使われる

ということも起きたとか。

そうした、日本語でもともとの言葉から、日本語を考えると、実は、言葉の姿が見えてくるという。

ひらがなに対して、目を開くことができたように思う。

 

ひらがなでよめばわかる日本語

中西進

新潮文庫

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助言

2013-06-25 17:15:04 | 日記

親がこどもに、あるいは、祖母や祖父が孫に、言い聞かせることがある。

「うそつき」とか「せいせいする」とか、言われて落ち込んだ時、

相手に、報復したり、喧嘩を仕向けたり、あらそいに発展するのではなく、

上手に言えることは少ない。

ただ、「仕方がないよね」「我慢しなさい」「あなたも悪い」とかで、余計落ち込まされることも

あるもの。

 

一つは、日本のドラマ。もうひとつは、海外のドラマで、とっても、素晴らしい、助言をしている

場面があった。

 

両者とも、子どもからわだかまりが消え、友達や姉妹の関係も修復された。

 

現実にこのような、助言ができたら、素晴らしい。

受け入れたこどもも、良い子だ。

 

こうした時、「素直な良い子」と評されるが、これらの場面では、まっすぐに受け入れられた。

世間の親、世間の大人、隣人たちが、こういう対応をしてくれたら、平和が続くだろう。

 

 

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話題

2013-06-24 13:22:17 | 日記

「安くなる」

「短期間で痩せられる」

「若くなった」

 

毎日のように聞かされている、キャッチコピー。

 

どれも、危険が伴うのに、危険はことは一切言わない。

 

毎日、配信を受けている、警視庁からの所轄の事件。

土曜、日曜はグーンと減って、2,3件。

平日は多い時で10件以上。

「振り込め詐欺」

「通帳預かり」

「送り付け」

「還付金」

 

最近、ひったくりが増えてきている。

地元では、時折不審者の目撃もある。

警邏隊で、事故防止の取り締まりをしている、警官の話のドキュメンタリーを見た翌日に、

酒酔いでコンビニで事故を起こした酒気帯びの警部補のニュースがあった。

 

凹む話題ばかりが何故起きる。

 

 

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サイドブレーキ

2013-06-23 09:01:52 | 日記

車の後退による、事故が相次いだ。

免許を取得して何年目かに、某観光地へ出かけたことがあった。

大通りに隣接した飲食店で食事をすることにした。

食事ができるのを、待っている時に、入ってきた客(?)が、車が通りに出ていると、言う。

一瞬、迷ったが、時間的にいっても、自己車のような気がして、あわてて、外に出てみた。

自分の車だった。

 

ゆうに車一台分は移動していて、片側道路をふさいでいた。

急いで、車を移動。

何度か、ブレーキを確認して、車を降りた。

 

幸い事故にはいたらず、車を移動するだけで、事なきを得た。

そうした一件があって、車を駐車する時は、きちんと、ブレーキがかかったか、念をいれることに

した。

5mほど移動してしまった車は、歩行者、通行車両すべてを、幸いにも巻き込むことはなかったが、もし

誰か、もし他車を巻き込んでいたら、とその時にゾォーっとしたことを今でも覚えている。

 

車は、勝手には動かないという気がしてしまうものだが、ほんの少しの坂でも、ブレーキが甘ければ

動き出す。

坂の距離が長ければ、相当なスピードになることも。

 

勝手に動き出した自己の車にひかれたという事故のニュースを目にすると、「ブレーキが甘かったんだろうな」と

思う。

そういえば、車のサイドブレーキは、余りかかったという感覚がない。

あれって、今もそうなんだろうか。

バスやトラックのサイドブレーキは、プシュッとかなるし、某メーカーのエアブレーキは、信用できるというようなことを、聞いたことが

ある。

自家用車のブレーキにも改善が必要かも。

 

 

 

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電車遅延

2013-06-20 12:31:57 | 日記

いつもの、出勤。

毎日どこかで、電車の遅れが発生する。

武蔵小金井駅で乗降客の流れが終えたところで、「中野駅で、人身事故」の一報。

運転見合わせと、振り替え輸送のアナウンスがあった。

何人かの乗客があわてて電車から降りていく。

 

隣の客の携帯電話が鳴り始めた。

電車が止まったこと、打ち合わせ時間をずらして欲しい旨を伝えて切った。

 

繰り返される、運転見合わせのアナウンス。

一様に、静かに、電車が動き出すのを静観している。

 

17分ほど、して、運転再開となった。

のんびり運転。そこそこに混雑の乗客は、慣れたもの。

騒ぎ出す人もなく、あわてる人もなく、いつものように時間が流れた。

 

勤務先の最寄駅に到着。

職場に着いたのは、9時45分。

30分の遅れ。

「目の不自由な男性、線路に転落・けが」とのwebニュース。

軽い怪我だったそうな。

 

「上下計8本運休、上下計46本で最大25分遅れ。約8万7000人に影響」とか。

影響の人数ってどういうふうに算出するのだろうか。

 

順番学というのがあるそうな。

10両編成だと70から80人の10倍、つまり700から800人。

54本が影響をこうむったとして、43,200人。

8万7,000人/800人=108.75 およそ、109本が影響を受けた?

 

 

 

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足底痛

2013-06-18 22:18:05 | 日記

昨年末頃から、足指の付き根あたりの痛みを感じるようになった。

 

だいぶ、以前から演奏会の後は、左足の付け根が痛くなることがあった。

左足に力を入れないように心掛け体重をかけるときは、意識的に右足に乗せるように気を付けた。

 

演奏会をいくつか終えたが、日常の練習でも痛むようになった。

 

階段を降りるときが一番答えた。

 

練習のない日でも痛くなるようになり、練習を終えて日でも、あまり痛まない日もありで、

ただ、体重がかかるだけではないのかと疑い始めた。

 

ネットで検索してみると、「足底痛」「モートン病」とかがヒットする。

痛みに悩む人が結構いるようだ。

医者へ本気で行ってみようかと、再度ネット検索していて、靴が影響していることもあるらしいことが発覚。

 

9月に、勤務地が変わって、歩く距離が少し増えた。

3月から、練習日が増えた。

 

そんなこともあって、靴を変えた。

 

痛みがあまりでなくなった。

 

歩いていても、足に当たる感覚が、前より、柔らか。

歩く距離や、時間もあったのだろうが、一番の原因はこの靴だったのかもしれない。

初めてこの靴を履き始めた時、地べたを直接踏むようなそんな感触があった。

酷くならないうちに気が付いてよかった。

しばらくは、労わりながら、様子を見ていくことにしよう。

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オペラ

2013-06-17 07:03:42 | 日記

「オペラはとてつもない人口世界」

まさにと思う。

オペラのアリアや合唱など、もきれいな曲。

美しい曲なども多い。

 

 

おとなのための「オペラ」入門

中野京子

講談社α文庫

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荘厳ミサ曲

2013-06-16 08:38:09 | 日記

創立20周年記念演奏会

東芝フィルハーモニー合唱団

第20回定期演奏会

共演:東芝フィルハーモニー管弦楽団

ワーグナー 舞台神聖祝典劇「パルジファル」より

        第一幕への前奏曲

 

ベートーヴェン 「荘厳ミサ曲」Op.123

 

2013年6月16日(日)開場 13:00 開演 14:00

入場料 1,500円 全席自由

東京芸術劇場コンサートホール

池袋駅西口より2分・駅地下鉄通路2b出口直結

 

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全自動

2013-06-15 09:40:21 | 日記

重宝している家電はいくつもあるが、無いと困るもののひとつに、乾燥機付洗濯機がある。

 

毎日、使うわけではないが、一日、フル稼働になることもある。

乾燥機付きなので、洗濯から乾燥までの標準だとおよそ5時間。

洗濯コースだけだと50分。

乾燥コースだけの場合、3時間以上はかかる。

 

全自動とは言っても、すべてが自動的にできるわけではない。

 

それに、まつわる作業は、省略できない。

 

作業のひとつに、ごみの除去。

これが結構、時間を取られる。

乾燥時のごみのフィルター、排水時のごみのフィルターのごみの除去が、一仕事。

フィルターなので、網目状の網戸のようになっているのだが、この部分だけなら大したことではない。

 

ユーザー泣かせなのが、フィルター部分の形状。

 

ごみの溜まる部品には、ごみが、形状の隙間にも、ついている。

排水部の場合は、さらに、手間がかかる。

 

水で洗い流せば、早く終わりそうだが、

水で流した場合、流した場所の排水講にたまった、ごみを新たに処理しなければならない。

ふたつの部位のごみ処理に20分近く時間を要することになる。

 

このゴミ処理をしながらいつも思う。

「設計者は普段、洗濯しないのだろう。使う人の視点に立っていない」

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隣国

2013-06-14 07:28:15 | 日記

隣国、地図では、身近な国。

歴史の中でも、関わりを持ってきた。

国交も様々な形で、あった。

しかしながら、なかなか、真実はお互いに分かり合えていない。

隣国同士なのだから、いい関係で行きたいけれど、思惑が邪魔をする。

本当の処は、見えにくい。

 

日中韓2000年の真実

~なぜ歴史のウソがまかり通るのか~

拳骨拓史

扶桑社新書

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耳障り

2013-06-12 09:58:26 | 日記

電車には様々な音が流れている。

電車の「ガタンゴトン」「フォニャ」

車内放送

ホームの駅員「○○駅」「扉が閉まります」

乗客

1.話し声

2.ゲーム機

3.イヤホン・ヘッドホン

4.携帯電話

5.話し声にならない音

 

一番耳障りなのが、ゲーム機のタッチ音と

漏れ聞こえる、イヤホンからの音。

 

次が延々と続くかと思う、話し声。

乗客同士の話の時もあれば、携帯電話で、しゃべっている声。

次に耳障りなのに、車内放送やホームの放送。

あまり気にならない時もあるのに、耳障りに感じる音の時もある。

 

ぼそぼそ、話の内容がはっきりしない声。

抑揚が、個性的で、違和感がある声。

不思議なのが、離れているのに、良く通る話し声。

 

満員の車内で、10m以上離れているのに、良く聞こえる話声。

携帯電話もそうなのだが、聞きたくない音は、音楽や歌であっても

聞かされる側にとっては、騒音。

以前は、リズムを刻む低音の音も漏れ聞こえてくると、耳障りだった。

 

最近では、何やらの歌詞だったりする。

 

高校生の時、友人が某歌手の歌がいいから、是非聞いてみてとカセットテープの購入を勧められて、

買ったことがある。

一度きりで、二度と聞くことはなかった。

 

他人には、どんないい曲でもいい歌であっても騒音にしかならない。

いい曲であっても、演奏者によって、感動したり、しなかったり、

受け手の心理が影響することも。

聞きたくない時の音は、すべて騒音に入るということを、知らないか、気にしない人が多いことに、

気持ちが沈む。

 

そういえば、合唱の練習中の私語が、最近、また気になりだした。

 

 

 

 

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緊張

2013-06-11 10:47:28 | 日記

東京メトロ日比谷線で、ホームから転落した人がいるのに、電車を発車させたというニュースがあった。

幸い乗客は、退避スペースに逃げ込むことができ、けがはなかったとか。

「落ちた」と伝えられながら、係員は、「荷物が落ちた」と解釈していたそうな。

係員は業務からはずれ、処分待ちとなったそう。

 

5月病というのがあるそうな。

4月に、入社、入学をした新人が、5月になると、鬱になったり、体調を崩したり。

 

日常でもふっと、気が緩む時がある。

緊張感が途切れるということもある。

ある人が、「スイッチを入れ替える」と言っていた。

「休みモード」「仕事モード」「息抜き」「リラックス」

生活の中で、あらゆるスイッチを入れ替える。

無意識だったり、意識的だったり。

合唱の演奏会でも、このスイッチの入れ替えは、重要。

以前、本番中に、団員のほとんどが、緊張が緩んで、演奏が途切れそうになったことがあった。

すぐに盛り返し、曲は、流れたが、演奏後、「何が起きた?」と声にしたメンバーもいた。

合唱は、マラソンに似ていると、常々思っている。

演奏の合間も、スイッチが切れないように、時には心のリセットをうまく使いながら、終演まで持っていく必要がある。

日常の業務でも、仕事中、休憩時間、そして、不随した時間をうまくコントロールしていく必要があるもの。

 

一週間は、月曜から始まって、日曜で(あるいは、日曜で始まって土曜で終わる)パターンの積み重ねが多い。

そこに、ローテーションの事柄が入るわけで、単位で物事を進めていくのが一番スムーズでは、ないかと思う。

何事にも、応用できるローテーションを、自己責任で管理してはどうか。

のんべんだらりでも、いい。

あくせく、突っ走るのもいい。

ただ、少しの主導を持っていれば。

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美空ひばり

2013-06-08 20:47:57 | 日記

美空ひばりのドーム公演の録画をみた。

 

何回目になるだろう。

時折、美空ひばりの特集があり、ドーム公演もたいてい取り上げられる。

美空ひばりが逝ってもう、25年もたつのだ。

 

彼女の最後の公演となったドームの不死鳥のステージは、今でこそ、彼女のかつての状況を

知って舞台を見ると、何とも痛々しい。

 

そしてプロの姿勢を感じる。

発声に、気を使いながら、お客様へのサービス精神も散りばめながら、文字通りの熱唱が、同じように声を使う者にとって

その気遣いと努力が、痛々しいほどに感じられて、くる。

 

彼女の生の姿を拝見する機会はなかったが、現役の姿を見ることができて、幸せのような気がする。

 

彼女のプロに徹した、歌への情熱は、見習いたい。

 

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