ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

感動

2012-12-31 09:14:33 | 日記

努力が報われて、成功するのは、感動がある。

サッカーのボールを、走るバスの窓に蹴り入れるという、番組があった。

当然のことながら、選手は、ボールの曲線をイメージ、周りの環境もかみして、イメージを

作る。

 

一蹴、二蹴、三蹴、と、少しづつ成功へ近づく。

やがてボールは何回かのうちに、綺麗な弧を描いて、バスの窓に吸い込まれていった。

成功して、ガッツポーズをする選手。

「試合より嬉しかった」とのコメント。

 

雨の中を傘をさしての観戦者からも満面の笑みと拍手が沸き起こった。

苦労を見ているから、感動も分かち合える。

苦労がわかるから、見ているものも、応援もしたくなるし、成功がわがことのように思えてくる。

努力の姿はいいもの。

努力が感じられるということが、より感動へつながる要因となるのかもしれない。

 

人は、感動するのも好き。

自分では、できそうもないから、人の努力にエールを送り、感動を分かち合いたいと願う。

努力が感じられないものは、感動も薄い。

感動するのに、自分の見抜く目も、養う必要があるというのも、面白いことかもしれない。

 

最近、スポーツの観戦をした観客から「感動をありがとう」というのが、定番になってきているのが

気にいらない。

本当にわかっているのかと、疑ってしまう。

本当の感動は、見ているものの、レベルにも、影響しているから、「感動を・・・・」といえるだけの

レベルにいるのかと、疑わしい者も、口にしている気がして、「感動」という言葉が浅い気になって、

気持ちが落ち込む。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

月光

2012-12-30 09:05:18 | 日記

風化していく戦跡、記憶をとどめ、語り継ぐことの意義は高い。

戦争を知らない世代が2007年に約7割となっているそうな。

 

いまだに、かつての戦争の真相は、よくわからないが、戦争の悲惨さは、

体験していなくても、感じることはできる。

感じることの出来る世代が、継承して伝えていく努力が必要とされているのではないかと思う。

 

目達原(めたばる)飛行場跡

「特攻として出発する前日、ピアノを弾いた若者」

のドキュメンタリが『月光の夏』という映画になっている。

2年くらい前だったかテレビでこの映画のことを知った。

まだ、映画をみてはいないが、この本で紹介されている、

文を目にして、鼻がつんとなった。

映画は、野崎昭如氏の「火垂の墓」を見たときのようになりそうで、見る勇気が出ない。

 

       月光を弾きて往きたる特攻の 思い語るか古きピアノよ(上野歌子)

 

太平洋戦争

忘れじの戦跡を歩く

戦跡保存会 編

講談社+α文庫

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

犯人

2012-12-28 08:54:04 | 日記

10年近く以前のこと、その頃所属していた市民グループで、「代用監獄」についての

勉強会をしたことがあった。

 

講師は、市内在住の弁護士。

代用監獄のパンフや、資料を参考に、2時間程度の学習をした。

 

それからは、冤罪とか、逮捕の容疑者は、否認しているとかの

ニュースに接すると、代用監獄のこと、誤認逮捕のことを思う。

 

悲惨な事件で、容疑者もなし、逮捕者もなしという報には、被害者の無念を思う。

誤認逮捕では、人生をめちゃくちゃにされた、逮捕者のこの先の波乱を思う。

 

起こした犯罪者を憎く思う。

 

私は真犯人を知っている

未解決事件30

「文藝春秋」編集部 編

文春文庫

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

家庭

2012-12-27 14:02:52 | 日記

「妻は家庭を守るべき」に51.6%の日本人が賛成との報道に海外の反応があるサイトに

あった。

 

内閣府が発表した「男女共同参画社会に関する世論調査」を行ったところ。

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」との考えに賛成する人が51.6%

2009年の前回調査からいえば10.3ポイント増とのこと。
http://mainichi.jp/select/news/20121216k0000m040016000c.html

おいしいところ取りがまた微増になったということだろう。

両親が共働きのこどもは、専業主婦になりたいと考え、家事は男性も参加してほしい

という図が前回の構図だったように記憶している。

今回も、男女ともに、分離を望むようになっていくのは、男女共同参画社会が両性に

とって、生き生きとできる生活になりにくいということの、表れだろう。

 

女は、家庭も、仕事も、子育てもすべて担う。

男も、仕事、家事、子育てに参加しろと言われる。

それなら、せめて、分離しているほうがいいと思うのは、当然の選択ともいえる。

つまりどちらの性にとっても、きつい事情がたくさんあるということ。

 

『今夜もコンビニめし、嫁さん欲しいなあ』というCMが出てくるのも、世相だろう。

 

 

『僕は主夫になりたいよ。

でもアメリカ社会やフェミニズムが、男の価値は給料で決まると言ってくる・・・ 』

との海外からのコメントがあるそうな。

http://honyakusitem.blogspot.jp/2012/12/516.html  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

合唱団員募集

2012-12-26 13:25:30 | 日記

団員を募集しています。

 

星の数ほどあるという合唱団。

それぞれ、の個性があるのが不思議。

団のキャラ、活動方針、雰囲気、指導者陣の層。

自分の好みに合わせて、選べるのがアマチュアのよいところ。

まれに、オーデションのあるところ。年齢制限を設けている場合もあるが、

チェックしてみるに限る。

 

どちらも、新団員募集中。

合唱をやってみようと考えている人は、まず見学から入ってみてはいかが。

見学をして、団員と触れ合い、指導陣の熱血ぶりを目の当たりにして、

ゆっくり、結論を出せるのがいい。

 

新都心男声合唱団

http://shintoshindansei.web.fc2.com/

 

新都心女声合唱団

http://shintoshinjosei.web.fc2.com/

 

丸の内合唱団

http://marugatsu.cocolog-nifty.com/blog/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京駅

2012-12-24 08:12:22 | 日記

東京駅のライトアップは、素晴らしい。

webの動画ニュースで、見て、ドラマに魅せられた。

制作費は、どれほどかかったんだろうと、つい思ってしまったが。

23日のライトアップは人が集まりすぎて、中止となったそうな。

23日は、16時半すぎにたまたま東京駅の乗り換えで、中央口を通った。

どこから、こんなにというくらい、人、人、人でごった返していた。

時間が時間なので、ライトアップを見に訪れた人々だということは、予想がついた。

どんどん、駅から出てくる人の波が、半端でない。

駅員たちが、交通誘導したり、道案内に追われたりで、国際展示場の人気イベント時の入場者の

よう。

出てくる人にさからって、駅構内へ向かう。

下りホームはすいていた。

よく、利用する駅の利用者は、平日と、土日では、まるで様変わりする。

平日は、通勤者がほとんど。

土日は、一見、レジャー、観光、とわかる服装の人々があふれる。

そこに、時折季節の風物が加わる。

春には、入学式、入社式に参加と思しき人が目に付く。

夏は浴衣姿。

結婚シーズンの、正装。

成人式。

卒業式。

身内に、該当者がいなくても、駅頭で、行事がわかる。

 

東京駅の風物も追加になった。

けれども、平和な日本。

人が集まりすぎて24日のライトアップも中止だそうな。

 

スカイツリーもまだ、見に行けずにいる。

 

東京駅も、週に5日は通るけれど、ライトアップはいつ見ることが出来るのか。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歴史

2012-12-22 09:42:45 | 日記

歴史に名を馳せた人物は、数多い。

人口からみればほんの一部になるけれど、人間の歴史の重要な人物。

国のなかでは、好印象だったり、人気がある人物。

人に覚えてもらうことを、望んでいた人物。

様々な人物がいるのは、確か。

歴史に残る、様々な人物は、それこそ、ヒーロー、ヒロイン、名声、裕福、名優、名○○、等々。

共通しているのは、皆、あんまり幸せとは言えなかったのではないか。

孤独だったり、大病を抱えていたり、極貧で、孤独に亡くなったり。

波乱万丈の人生を駆け抜けた人が多かったよう。

歴史に刻まれたものを掘り起こすのは、意図がからむので、凡人は、波乱万丈の人生を客観的に求めているから

そういう人物が、取りざたされやすいということもあるやもしれない。

人の幸せは、金では買えないという。

求めても得られるとは限らない。

人によっての幸せの基準は違うし、求める程度も違う。

望むことがそれなりに得られるということが一番良いのかもしれない。

ささやかな幸せというが、ささやかな幸せも、手にするのが難しいことも。

 

2012年がもうすぐ終わる。

来年は、さらなる幸せ多き年になりますように。

 

悲劇の名門

團十郎十二代

中川右介

文藝春秋

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

飲み会

2012-12-21 12:20:53 | 日記

「酒が飲める。酒が飲める。酒が飲めるぞ」という歌がある。

 

打ち上げ、忘年会、歓迎会、送別会。それに、励ます会とか、ご苦労さん会。

つまり、何でも○○会と称して飲み会はある。

 

下戸の人には、辛い時期がこの12月。

会社で、同僚で、趣味の会で、等々。

3つ、4つと重なることもある。

 

打ち上げ、忘年会ともに、付き合いは、最小に抑えている。

それでも年に6,7回以上になる。

一回の参加費は、1,500円くらいから5,000円ほど。

交通費も上乗せになることがあり、年に4万円ほどかかる計算になる。

日本に住んでいる外国人は、理解できないこともあるそうな。

付き合いと称して、強要しがちな日本のサラリーマン文化。

 

イッキ飲みなんて言葉も聞かれ、死亡事故にもつながり、イッキのみは禁止されるようになったものの、

飲み会こそ、和睦を深めるとか、潤滑材とかで、昨年のような、大きな出来事がなければ、縮小もない。

ボーナスには、無縁の身としては、そうそう付き合えないので自粛するしかない。

それでも、年収の2%ほどになる。

 

上司は、部下の2倍とか、男性は女性の1,5倍とか。

出入りの業者は、カンパとか、という慣例のあるところもあるから、一部の者にはさらに厳しい状況に

なる。

 

悪習とならない、平和な飲み会になってほしいもの。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

選挙

2012-12-20 08:55:47 | 日記

お隣の国、韓国で初の女性大統領誕生となったそうな。

日本は、大統領制になっていないけれど、もし、大統領制になったとしても、

ほぼ女性大統領は、誕生しないだろうと思う。

男女格差の度合いが108位という韓国で女性大統領が誕生したということは、改革を考えた人が本気で望んだ人が

いかに多かったかということなのかもしれない。

 

日本では、先日、政権を左右する、国会議員の選挙があった。

選挙が終わると、選挙違反と、選挙の結果の判断と、新勢力に対する展望とかのニュースがしばらく賑わう。

今回は、いつもの話題の他に、

投票者の、いつにない話題が載っている。

 

11万票という無効票が出たそうな。

自民党、圧勝をあきらめ半分の消去法で、なったとの分析をした記事もあった。

いつにない現象だったというのが大方の判断。

 

この国民の判断が、今後どう生かされるか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

仕事

2012-12-19 07:04:48 | 日記

職業に、まつわる貴賤はないと言われるが、心に、もたげる好み、嫌悪感は、否めない。

死にまつわる仕事、江戸時代には、士農工商とか、肉を扱う仕事、金を扱う仕事は卑しい

とされたと聞いたことがある。

人気のある、職業、リクルートで、求人が集まりやすい仕事は、大企業が多く。零細企業は

敬遠されるとか、一時期3kという言葉もはやった。

人の心に潜む、優越感や、劣等感。

他人への差別を、様々な理由を付けることで正当化しようとする。

職業への貴賤もその表れだろうと思っている。

通常は、本人の気の持ちようで、卑下する必要もなく、優越に浸ることも可能。

けれども、好みの仕事につけるか、付けないかは、本人次第とはいかない。

ひしめく就労人口。景気の上向きを望めない経済事情、そうしたなかで、仕事に就けない、ものは、

まだまだ続いている。

人が集まらないと嘆く経営者。人を減らしたいと、リストラを行う経営者。

数ではちょうどに、なるらしいが、職業は、やはり、貴賤がある。

生きていく民族

生業の推移

宮本常一

河出文庫

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自転車事故

2012-12-18 13:02:53 | 日記

61歳の男性が、高校生の自転車にはねられて死亡したそうな。

日本全国で、何万台とあろう自転車。

 

エコだとか、地球に優しいとか、いいことばかりを宣伝されているが、自転車のルールや

危険性については、一部にしか届かない。

歩道を我が物顔に、走っていったり、横断歩道の真ん中を歩行者がよけろとばかりに

走っていたり、マナーの悪さは、最近、ニュースにもなっている。

だいぶ以前にも、自転車が坂道を飛ばしていて、歩行者をはねたという事故が報道されていた。

時折、自転車が加害者になる事故のニュースがあるし、自転車のルールをという声も最近は

聞かれる。

毎日、街中を歩いているが、歩行者のルール無視、自転車のマナーの悪さは、毎日目にする。

自動車も例外ではない。

電車の運転士も、眼鏡を忘れたり、携帯電話に熱中したりすることもあるし、

要するに、皆、自分だけは事故らない。

と疑わない人が増えているということだろう。

歩行者だって赤信号で、横断歩道を渡るのも、最近は毎日目にする。

自転車の片手運転もよく見かける。

ルールというのは、最低の範囲の決まりだと、思うのだが、自分は、特別と思っているのか、

社会の一員という自覚があまりにも無い。

お互いのためのルールなのに、自分だけは関係ないとおもわれがち。

先の自転車事故だって、少しの気配りと、注意をすれば、防げたはず。

よく言えば、他人を信頼している。

悪く言えば、他人を無視している。

これでは、事故は減らない。

社会のなかで、生活をしているということを、思い出す必要があるのでは。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

選挙

2012-12-17 12:17:57 | 日記

東京都知事の突然の辞任に始まった、今回の選挙は、色々な波紋を投げている。

 

海外メディアは、右派の前進に懸念を抱いているそうな。

 

安定を国民は求め、震災以来高まっていた「脱原発」を日本人は忘れたと評す。

 

政権交代が、政権後退にならなければいいと思う。

日本は、どこへ向かうのか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

行事

2012-12-15 11:35:41 | 日記

神社や寺の祭事・年中行事は、様々。

小さい頃は、神輿や、夜店。

正月のおせち料理や門松。

よく知られている行事。

御柱、だんじり、エイサー、時代祭、地域に根付いている行事。

成り立ちや、始めのことは、気にも止めることはなかった。

江戸幕府が、農民の不満を、うまくそらせるためというふうにしか、考えていなかった。

それだけでの説明は、少し乱暴だったかも。

人の心は、幸せを願う。

できれば、笑って終わりたいと思う。

そうした、心の拠り所が、生み出して継承されてきたのかもしれない。

 

いまさら聞けない

神道・仏教の素朴な疑問

新人物往来社 編

新人物文庫

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

事故

2012-12-14 14:37:28 | 日記

仕事中の事故による怪我、死亡者の出た事故などが、最近続いている。

家庭内の事故による死亡事故が意外と多いというのを聞いたことが、ある。

階段、風呂場、トイレなどでの事故や、怪我。死に至ることもよくあるそうな。

 

仕事中の、事故は、安全管理の上に立っているので、本当は、携わる人からみれば、ほんの少数になる

のかもしれない。

溶解炉を点検中の作業員が一酸化炭素中毒とみられる事故で死亡したとか。

日々の作業で起こる事故は、安全管理を疑われる。

人災、マニュアルの不備、安全管理の不徹底。

思えば、人の周りは、危険なことだらけ。

ちょっとした気の緩みが大事故や、多数の犠牲者を出しかねない。

夜の時間帯に「メーデー」という番組がある。

大型旅客機の事故を検証、生存者の意見、事故の分析などを通して、事故の真実を探る。

大型旅客機は、些細と思えることが、大事故に繋がると、繰り返し語っている。

身の回りの凶器も、なんともないときは、きわめて安全としか思えないのに、牙をむくこともある。

日々、アンテナを立て、感度をピリピリさせて時間を過ごすのは、無理。

ふっと気を抜いたときに、事故が起きやすいことでもわかる。

 

「なんでこんなことが?」

「どうして、それが?」

そういうことも、起こりうるのが、暮らしの中の危険性。

24時間は無理。

ま、できるだけ、ちょっと考えた範囲くらいには、目や気を配るのがいいのかもしれない。

特に、人を乗せている、運転手とか、機長、現場での作業をたまにやる人。

作業中にはせめて、あまり気を抜かないで、仕事に励んでください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

休暇

2012-12-13 16:29:55 | 日記

病気休暇を、取得しようと、偽の診断書を偽造した職員が、懲戒免職になったそうな。

直近5年間に27回の病気休暇414日と4回の病気休職940日を取得していたそうな。

こんなことをするのは、病気とも言えるかも。

サラリーマン川柳だったか、コントだったかに、

「親族全員死去」に似た、言葉を聞いたことがある。

仕事を休みたくて、身内が亡くなったと、嘘を重ねていくと、天涯孤独になってしまったという

落ち。

嘘をつくののが、許された時代は、笑い話にもできる。

休暇届をきちんと出させる場合は、こうした裏をかこうとする、とんでもないことを考え付く者も

出てくる。

 

こうしたことが、出てくると、予防策が出てくる。

まじめな者、気の弱い者にとっては、負担が大きくなる。

予防策を考えるのも、大変だが、弱い者いじめにならないようにして欲しい。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加