ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

丸の内合唱団

2012-09-30 06:10:34 | 日記

丸の内合唱団 第3回 定期演奏会

2012年 9月30日(日)

 第一生命ホール 晴海トリトンスクエア内

(都営大江戸線「勝どき駅」A2a出口から徒歩8分)

開場 13:00  開演 13:30 終演予定 15:40

*台風接近ですが、開催致します。

第Ⅰ部 ラターの響き This is the day/Te Deum
第Ⅱ部 青春のうたごえ ~あの時を想い出して~
第Ⅲ部 ラフマニノフ 「晩祷」Op.37より 第1番、第6番 他

指揮:神尾 昇

田辺いづみ(メゾ・ソプラノ)

鈴木雪夫(オクタビスト)

堀内なつみ(ピアノ/オルガン)

丸の内合唱団

入場料1,500円(全席自由)

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2012-09-29 08:35:56 | 日記

久しぶりにテンプレートを変えた。

四季の気配が濃厚な、四季の移ろいは、楽しみの一つ。

四季のうちでは秋が一番のお気に入り。

暑い夏は、秋の気配が感じられるようになると、ほっとする。

四季の移り変わりに感謝する気持ちも起きる。

ここのところ、心痛むこと。懸念な思いなど重なり、気が重い。

急に訪れたインターネット回線の変更も、どうやら、解決。

平穏な日常に戻った。

日常に何かしらの波風がたつと、いろいろなことが起きる。

少しの変化のはずが、多方面に波及したりする。

これって、平凡のうち?

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ケーブルネット

2012-09-27 12:12:14 | 日記

ケーブルネット工事をしてもらった。

土曜日の1時間少しという時間で工事完了。

それまでは、よかったのだが。

PCの設定の依頼をすべく、電話するが、混雑しているということで、折り返しとなった。

待つこと3時間。

一向に電話がこないので、日延べを依頼することにして、電話を掛ける。

一週間後の土曜日の日中に電話してもらうことにして、その日の開通を断念。

今まで通り、auoneネットで、ネットを楽しんでいた。

月曜日は通常の合唱練習に参加。

帰宅が23時を回っていた。

少しメールチェックなどして、床についた。

翌朝、いつものように、PCを起動。

ニュース・メール等のチェックをと思ったが、表示されない。

「更新」の試みても、別のサイトに行ってみても、どこもダメ。

ルータを見ると、「ネット」のLEDが赤い。

pcやルータの電源を一度落として、やり直す。

症状変わらず。

ケーブルネットのほうにつないでみたが、結局ダメ。

出勤時間となったので、PCの電源のみ落として、家を出た。

職場は、ネット環境があるので、失敬して、WEBメールなどチェック。

ついでにAUONEのポータルサイトで、障害情報を確認。

夜中と朝方の障害情報があった。

地域は近所なので、その影響かも。

回復を願いつつ、帰宅。

「お帰り」の次に、

「ネットがつながらない・・・」とのこと。

再度、確認したが、回復せず。

AUONEの障害診断を試みる。

障害情報のコードが表示。

どうやら、何か問題が発生しているらしい。

サポートセンターに電話を入れた。

なんのことはない。

「解約になっています」との回答。

「(お客様は)ケーブルネットに変えたので、請求がダブルのを避けるために

落としました」とのこと。

ダブル請求よりナットにつながらない空白時間のが困るとはこちらの意見。

ケーブルネットの窓口に、すぐ電話した。

「29日に設定をお願いしていたが、AUONEは解約になってしまって、ネットが見れない。

ネットにつながらない状況は困ると、ごねてみた。

WANの回線をPCにつないで、ネットが見ることができるようになった。

しかしながら、次の問題は、家庭内LAN。

5台のPCのすべてが見られないのでは、困りもの。

AUONEで使っていた、ルータにつないでみるが、つながらず。

AUONEは電話回線での認識なんだとか。

「別のルータを用意してください」との話しに。

以前使っていたルータが2台あった。

直近まで使っていたルータは、ケーブルネット、光フレッツ、ADSL対応。

家の中を探して、ようやく、発見。

とりあえず、試みる。

IPアドレスが不明なので、その先へ行かなかった。

ケーブルネットから送られてきたのはメールの設定用の情報だけ。

結局、ケーブルから直接つなげた1台のPCのみ使える状況で、断念した。

勧誘の人から、「リモートでの設定も可能です」と言われていたのに。

5台のPCがあると最初から告知していたのに。

設定を変える手間は大変、機材を新しく購入したりするのは、家計上も困るとも言ったのに。

結局、空白時間ができ、最悪、29日まで(今日は27日)、待たされるのかもしれない。

ケーブルネットの工事に来てくれた、作業者が、しきりに、「設定に来てもらったほうがいいですよ」

とは言っていたが、予想される事態についての説明はなかった。

設定を29日に伸ばした時も、空白になりますという言葉もなかった。

一昨日のるんるんが一転してしまった。

さて、今夜は盛り返せるのか。

 

 

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痛快勤

2012-09-26 12:10:47 | 日記

勤務地が、事務所の移転により、日比谷公園の近くになった。

3年前に自宅を引っ越し、駅でふたつ奥へ移ったものの、電車料金はかわらず、

駅からの距離は3分の1ほどになって、通勤が楽になった。

それが、今回の事務所の移転。

電車料金は1,000円ほどのアップ。

時間は、15分ほど伸びた。

下車駅からは、以前は、5分ほどだったのが、今度は、10分弱に。

しかしながら、新橋駅から、東京駅まで、3つめ。

山手線、京浜東北線と2本もあるので、待ち時間が1分くらい。

そして、東京駅では、始発という、おまけつき。

通勤時間が少し伸びただけで、痛勤ならぬ痛快勤。

 

そして、今朝は、今まで近所では扱っている店がなく、ネットで注文、送料のかかっていた

カンロの「ヴォイスケアのど飴」を新橋駅前のドラッグチェーン店でゲット。

そろそろ、またネットで注文しようかと思っていたので、素通りしていた駅前のドラッグチェーン店

に今朝、寄ってみた。

レジ近くに飴の袋入りが並んでいた。

一見、無さげだった。

ふと、左端の目をやっると、ポップつきで、10袋近くがシングルフックに。

さっそく、購入。

これからは、在庫を心配しなくても済む。

通勤時間は伸びたけれど、いいことづくめの痛快勤。

しばらく、享受しよう。

 

 

 

 

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未消化

2012-09-24 09:47:34 | 日記

本番をまじかに控えると、ラストスパートに入る。

演奏会は、マラソンに似ているとよく思う。

演奏会当日を視野に、暗譜を確認したり、どういう声になっているか、

ほかの人との調和はどうか、等々、やることはたくさんある。

自分なりに精一杯練習を重ねての本番は、もしも、失敗や、アクシデントがあっても、ちょっと

悔やまれる場合があっても、概ね成功だったと、思えるようにしようと常々心にしている。

今回は、不消化だった。未消化が多かったという気になり、満足感が得られなかった。

団員と、指揮者とお客様が一体になっているという思いになれなかったのが、要因かと思う。

なぜなれなかったのか。

一人ひとりの、取組み時間が、足りなかったのではないかと思う。

ひいては、団員皆のアンサンブルも、不足だったのではないか。

団員は、本番の演奏の状況にあわせ、毎回の練習状況を考えながら、自分の力及ばぬところ、

不完全なところを、完全になるように、努力していかなければ、ならないと思う。

全団員のうちの一人という自覚をもって、望んでいかないと、一人こけが全体に及ぶ。

不思議なもので、一人とても乗っている人がいたとしても、大きく影響するのは、一人乗れない人が

いた場合。

団員は、底上げを毎回の練習で、感じながら、本番に乗ることを考えないといけないのではないか。

 

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むしの音コンサート

2012-09-23 07:32:54 | 日記
混声合唱団ショコラ むしの音コンサート
 
 
日時:2012年9月23日(日) 13:00開場 13:30開演
 
 

牛込箪笥区民ホール
東京都新宿区箪笥町15

都営大江戸線 牛込神楽坂 A1出口 徒歩1分
東京メトロ東西線 神楽坂 2番出口 徒歩10分
 
入場 無料
 
指揮:神尾昇
ピアノ:赤塚伸子
 
♫ 混声合唱団ショコラ 
廣瀬量平作曲 混声合唱組曲「啄木による五つの函館のうた」
混声合唱のための「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」
信長貴富編曲 混声合唱による美空ひばり作品集「川の流れのように」
 
 
♫ 新都心男声&女声合唱団(友情出演)
信長貴富編曲 無伴奏混声合唱のための「アニソン・オールディーズ」
 
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時代

2012-09-22 11:14:13 | 日記

時代劇をみると、時代考証が気になる。

武士が現代語で話したり、立ち居振る舞いにそぐわなさを感じたり。

こんなに違っていたとは、思っていなかった。

時代の風習、時代の人々の振る舞い、お笑い系などの時は、現代語を話そうが、

ミニスカートの少女が登場しても、これが世情を表しているとは思わない。

らしく作っているのに、違う場合は、その時代を知らぬものにとっては、刷り込まれていく。

外国の映画作品やドラマにでてくる、日本人の設定で、顔つきがアジア系というのも

外国といえば、アメリカ系かヨーロッパ系かを判別できないものにとっては、許すしかない。

けれども、着物が左前だったり、箸の持ち方が変だったりするのは、大いに気になる。

最近では、日本のドラマや、番組でも、気にする人がいないのか、乱れているなぁと気になって困る。

時代の流れで、気にする人がどんどん、いなくなると、廃れてしまうものなのかも知れない。

面々と受け継がれて行っていることの中には、廃れてしまって欲しいと願うものもある。

本当に、思い通りにはいかないもの。

 

歴史ドラマの大ウソ

大野敏明

産經新聞出版

 

 

幕末時代劇「主役」たちの真実

ヒーローはこうやって作られた!

一坂太郎

講談社α新書

 

 

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仲間

2012-09-21 11:25:38 | 日記

いじめの問題で、私服登校を余儀なくされたという記事があった。

いじめ問題で自殺者の出た学校の制服で登校した生徒が通行人から「死ね」とあらぬ言葉を

うけたという。

生徒の安全を考慮した学校が、私服での登校の方針にしたとか。

第3者からの誹謗中傷は、本当にやりきれない思いにさせられる。

弱い者いじめは、すぐに頭をもたげる。

ちょっとしたことでも、他人を追い込んだり、いじめの加害者になることも、以前から頻繁にある。

「心にやましいことがなければ何を言われても平気だろう」という人がいる。

身に覚えがないこと。当事者でないことであっても、誹謗、中傷は、声の暴力になる。

新しい加害者を生み出す。

人は、差別をしたがる存在なんだと、改めて思う。

仲間意識が強く、仲間と思えば、涙がこぼれるほどいい人たちが、仲間でないという標的になると、

他人を傷つけることも、貶めることも平気でする人になることも。

それって、いったい何なのかと思う。

「人類、皆兄妹」と声高に言われた時期があった。

今は、他人は、人とも認識されない時代になった。

人のあたたかさと裏腹の人の冷たさは、どうしたら、改善されるのか。

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2012-09-20 09:48:44 | 日記

先日、築地近辺で、すてきな虹が見えたそうな。

雨を嫌う人は多い。

虹には、不思議な魅力がある。

虹がでてると、携帯や、デジカメで無心にシャッターを切るにわかカメラマンが

出没する。

築地のみごとな虹の少し以前、最寄の拝島駅に向かっているときに、駅の

反対方向を見上げて、カメラマンがちらほらいるのに気付いた。

後ろを振り向くと、虹。

後ろ髪をひかれる思いで、駅のエレベーターをあがる。

誘惑に負けた。

おもむろに携帯電話を取り出して2枚ほど撮った。

以前は、デジカメくらいしかなかったので、普段は、持ち歩かない。

最近の携帯電話には、カメラ機能がついているのが主流。

少し、消え始めた虹の撮影に成功。

今年は虹の出現が多いように思う。

晴れが多くて、取水制限のあったというニュースがあったのはつい最近。

適度の雨と、心ときめく、虹はいつでも歓迎。

久しぶりに、心ときめきを感じた。

 

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クラシック

2012-09-15 09:32:41 | 日記

多くを学び、あれこれ考えさせられ、206ページの新書本

ながら、重みがあった。

 

「波形」

「行進曲は左足で踏み出す」

「アウタービート」

「さわり」の役割

「楽譜どおり」

ヨーロッパの音階・和声

「君が代」はヨーロッパの音階で作られていない。行進曲ではない。

『ドイツ語で清元節が学べるか』

「オーケストラ弦楽器奏者と難聴」

西洋音楽論

クラシックに狂気を聴け

森本恭正

光文社新書

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2012-09-15 08:55:37 | 日記

「歌力」

「すごい歌」現実を超えている歌。意識下で思っていること、気づかない本音を、歌にしてみせる。

「かあさんの下駄」「吾亦紅」

 

あの素晴らしい曲をもう一度

フォークからJポップまで

富澤一誠

新潮社

 

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2012-09-13 12:50:54 | 日記

願いを捨てずに、希望を持ち続ければ、いつの日か願いはかなう。

ということをいう人がいる。

夢を安易に捨てることをしないでと、思う。

けれども、努力をし続ければ、いつのか必ず手にすることは

できるのだから、願いを捨てるのは、愚かなことだとは思わない。

今日のイソップ童話は、

蝉の鳴く音を聞いたロバが、蝉から「つゆをのんだから」と聞いて、つゆがおりてくるのを

待ち、結果、飢え死にしてしまったという話だった。

『自分には全く出来ない事をやろうとしても、うまくいかないだけでなく、大変不幸な目に会ってしまいます。』との締めくくりの言葉が。

努力すればいつかは、報われるというのは、あたっているけれどもあたっていないと思っている。

以前、

「アラベスク」という漫画があった。

バレリーナを目指した、二人の姉妹のうち、親には期待されていなかった妹が、バレエ教室に、入学を果たし、必死に駆け上がっていく話だった。

「天才」はそれほど努力せずとも、そこそこできてしまう。秀才は、努力を重ねて、いつしか期待以上のものを手に入れる。

それは、秀才ゆえの、悲しみと栄光となる。

つまり、凡人は、いくら努力してもいくら、願っても、一定上に上ることはできないということになる。

凡人の悲哀は、どこで、自分の限界を知り、見極められるかということ。

自分に、才があるのか、ないのか、どこかで、知らなければ、餓死とまでいかずとも、トラウマになったら、悲劇でしかなくなる。

 

 

 

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事故

2012-09-12 12:26:38 | 日記

手軽で、エコにもいいという、自転車に乗った人が痛ましい事故にあったそうな。

1歳の子どもを乗せていて、ひき逃げにあった。

母親は、重症。こどもは死亡した。

翌日、61歳の女性が逮捕されたとか。

「自転車にぶつかったが人ははねていない」と言ったそうな。

怒り心頭になりそう。

 

落ちてきたトタンで右腕を切った人が失血多量でなくなったという事故もあったそうな。

事故は、どこでも、起こる。

なんとも、なさそうなのに、起きるから性質が悪い。

気をつけていても、被害にあうこともある。

まるで、気にしていなくても、災難がよけてくれることもあるらしい。

不慮の事故にあわないように、気をつけるしかない。

君子危うきに近寄らずといわれるが、社会のなかで、生活していれば、そうそう、

避けてもいられない。

被害者にはなりたくない。

加害者には、もっとなりたくない。

運の強さを、願うことしかできないか。

 

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聖書

2012-09-08 09:43:56 | 日記

キリスト教といっても、教えは様々。

仏教に、真宗、真言宗、日蓮宗、浄土宗、華厳宗、等々があるように、

ユダヤ教・キリスト教・イスラーム教は三兄弟。

 

矛盾しているという気がしていたが、それぞれの教えの違い、戒律の違い

などだった。

 

 

図解とあらすじでよくわかる「聖書」入門

保坂俊司 監修

光文社知恵の森文庫

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一言

2012-09-01 08:50:19 | 日記

某サイトに、毎日1回くじの引けるのがある。

毎日、クジ引きが楽しみで、たいてい、朝、パソコンを起動すると、まず引く。

ハズレの時は、「はずれ」の文字が表示される。

当たりの時は、一言のコメントを投稿できるようになる。

くじをひこうとすると、この当たりの出た人の一言コメントが、ツイッターのように、読めるようになっている。

一言なので、長くて15文字。

 

これを読むのも、結構楽しみ。

 

わずか、15文字のなかに、それぞれの喜びが表現されている。

ひらがな、カタカナ、特殊文字など、様々使われている。

そこに、独特な表情が現れる。

 

思わず微笑んでしまうもの、表現に、なんとなく感動してしまうもの。

喜びの表し方も千差万別。

最近、言葉が貧しくなったように、思っていたが、これらの一言をみると、そんなところはない。

 

生き生きと、率直に、たった15文字のなかにコモっている。

外れることの多いくじだが、人の喜びの一言を読むのも楽しみに毎日のように、クリックしている。

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