ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

楽譜の活用

2015-04-30 09:37:24 | 合唱

譜読みという練習があります。

楽譜に書いてあること、演奏記号、強弱記号、など多岐にわたって書かれています。

でもそれは、最低限のことです。

目に見えてる部分だけで演奏が完璧なわけではありません。

楽譜に書いてあることをすべて、覚えて声や表情にしてあらわしていくのが演奏者の役割です。

そして、楽譜に書かれていないことを読み取ったり、演奏に欠かせないことや指導者からの指摘事項、自身の覚えなどを書きこんで、演奏に備えます。

 

書き込む、あるいは、印をつける。

演奏者にとっては、大事な作業をしておかなければなりません。

 

一切書き込まないという指揮者もおられるそうですが、頭のなかにすべて書き込めない人は、楽譜に書いておくしかありません。

 

完璧な演奏を求めて演奏をするための下準備は、労力を惜しんではいけません。

 

❏まず、書き込んでおきたい事のうちの一つを並べました。

 

音が取れない。音があいまい。音を出すのに不安がある。

そういう音符は、まごつかないように、対処しておきます。

こういう場合の方法として下に列挙しました。

*ご自分にあった、あるいはわかりやすい方法をお確かめください。

他にも方法があるかもしれません。下の方法でどれもダメという人は、ご自分で方法を編み出してください。

そして、よかったら、筆者へコメントいただけると嬉しいです。

 


 

★出だしの場合

1.指揮者を見る。  キューの合図をしてくれる場合もあります。でも、全面的にたよらないで、自身で出せるようにしておきましょう。 

2.別のパートに続いて出すようなくときは、前に歌っているパートから引き継ぐ。

3.歌い出す前に、同じ音の伴奏があれば、伴奏の音から、導く。

 

★続きの中の場合

1.自分でカウントを取る。(首を振るのはNGです)

2.他パートの演奏部分を、頭の中で歌ってみる。

3.自信を持って歌い出せるところの音をイメージする。(1小節目の1拍目と同じとか)

4.階名を頭の中で歌う。 (歌いながら、頭の中では階名を歌う)

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「心の四季」より「1.風が」「2.水すまし」「3.流れ」

2015-04-29 07:30:25 | 合唱

同じ曲を同じ楽譜で歌っているのに、合唱団によって聞こえ方が変わります。

同一の合唱団でも、時期や指揮者によって変わることもあります。

二度と同じ演奏はない。

ある意味、怖いと最近は感じます。

「心の四季」より「1.風が」「2.水すまし」「3.流れ」

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心の四季(全曲) <市民合唱団 コールライゼ

2015-04-28 19:17:19 | 合唱

心の四季(全曲) <市民合唱団 コールライゼ

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Mass in C, Op. 169, Josef Rheinberger

2015-04-28 18:16:16 | 合唱

Mass in C, Op. 169, Josef Rheinberger

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ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

2015-04-28 14:09:50 | 日記

ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

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考え方

2015-04-27 07:23:01 | 日記

50のリストは、なるほどと思わせるし、

そうかもしれないと納得できることがたくさんあった。

「要領の良い人」というのは、自分の考えに固執しない。

柔らか頭の持ち主という気がする。

考え方ひとつで、物事は、変わる。

 

考え方を学ぶ、あるいは、考え方を学ぶことは必要なことかもしれない。

 

「要領がいい人」のすごい考え方

中島孝志

知的生き方文庫

ISBN978-4-8379-8238-8

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東京駅

2015-04-25 12:43:40 | 日記

週に3日以上利用している東京駅。

まだ、すべてを見たことはない。

いや、それどころか、知っているところを挙げた方が早い。

それも、ほんの一部でしかない。

たとえば一番、立ち寄るのは、中央線1,2番ホーム。

しかし、端から端を歩いたことはまだない。

 

東京駅の広さも知らない。

端から端を見て回ったことも、ない。

 

先日、八重洲地下街に立ち寄り、根付を購入した。

それも初めて目にした店。

東京駅に出向き、久しぶりに、目的地の特にさだめのない、散策をした。

八重洲地下街方面に向かい、足の向くまま、気の向くままにてくてくと歩いた。

丸の内の、国際フォーラム出口や有楽町出口を横目に、歩き回った。

 

東京駅まで戻って、中央線に乗り、帰宅した。

 

その後、図書館で「駅員も知らない!?・・・・」の新書版を見つけて、心躍った。

どんな、話題、どんな隠された秘密。

どんなエピソードがあるのか。わくわくして読み進む。

 

期待通り、期待以上の話題が満載だった。

中央線1,2番線の秘話は、以前、何かで読んだことがあった。

今回は、その話の詳細を知った。

興味をもたれたら、手に取ってみてください。

 

 

駅員も知らない!?

東京駅の謎

話題の達人倶楽部 編

青春文庫

ISBN978-413-09555-6

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中央線 東京駅2番線発車メロディ「JR-SH2-1」

2015-04-25 12:41:50 | 日記

何気なく耳にしている発車メロディ

専門に作曲している人がいるそうです。

一番耳になじみの、

中央線 東京駅2番線発車メロディ「JR-SH2-1」

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父が庭にいる歌_父のいる庭

2015-04-24 20:21:38 | 合唱

父が庭にいる歌_父のいる庭/太郎_早春_紀の国 

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怪談話

2015-04-24 17:01:20 | 日記

夏になると、怪談話が増える。

心霊現象とか、心霊スポットなどという言葉をよく耳にする。

湿気の多い日本の夏は、蒸し暑いので、怪奇現象で涼しくなりたいと思うらしい。

よく、怖いとぞっとした。

ゾォーとなった。などと聞く。

 

怖さにぞぉっとなった経験はない。

怖い場面や、不気味な映像の時は、身体がカアーッとなる。

血が上るのかはわからない。

 

和尚の話は、夏向きにぞうっとはならなかった。

少しかぁーとなった。思った以上に怖かった。

 

ぞうっとなってみたい人はご一読を勧める。

 

怪談和尚の京都怪奇譚 

三木大雲

文藝春秋

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新都心男声合唱団5周年記念コンサート

2015-04-23 11:06:18 | 合唱

新都心男声合唱団

☆★☆★☆★・・・・ 5周年記念コンサート ・・・・ ☆★☆★☆★

 

日時: 2015年5月26日(日) 13時30分開場 14時開演

場所: 牛込箪笥区民ホール 

都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」A1出口 歩0分

  東西メトロ東西線「神楽坂」2番出口 歩10分

★入場無料

 

男声合唱組曲

沙羅 清水重道 詩/信時潔 作曲/木下保 編曲

 

多田武彦男声合唱曲集8より

父のいる庭 津村信夫 詩/多田武彦 作曲

 

新都心男声合唱団5年間の軌跡を歌にして

新都心男声合唱団愛唱歌メドレー

 

指揮/神尾昇 ピアノ/赤塚伸子

新都心男声合唱団 http://shintoshindansei.web.fc2.com/

 

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Ⅲ 流れ - 高田三郎 - 混声合唱組曲 心の四季

2015-04-22 11:36:41 | 合唱

Ⅲ 流れ - 高田三郎 - 混声合唱組曲 心の四季 指揮:田三郎

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Joseph Gabriel Rheinberger - Cantus Missae - Gloria

2015-04-22 11:34:52 | 合唱

Joseph Gabriel Rheinberger - Cantus Missae - Gloria

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運命の言葉

2015-04-21 08:59:52 | 日記

目で語る。目は口ほどにとも。

けれど、目の言葉を正しく理解してもらうのは、難しいもの。

細かい仕草で感じ取ってくれる人もいますが、たいていの人は言葉にしても伝わらいことが日常。

 

けれども、言葉の力はやはり強いものがある。

一人で一人、複数、大勢に伝えることも可能。

どの程度、かは問わなければ。

 

人生を変えた言葉を受けた人はどのくらいいるのだろう。

凡人には少なく、天才にはあったかなと勝手に思う。

 

写真は、そのままを写すとか。

同じ人物、同じ場所。

ところが撮る人によって、被写体は変わる。

人には、オーラみたいに、顔や態度に、心の内を発散させている。

写真は、そんな、心のうちまで写すことができる。

つまり写真家の腕によって、内面まで掘り下げて現すことができる。

 

人は、顔に年月を刻む。

年を重ね、老人となっても、一見若々しく見える人もいる。

若くても、若さが感じられない人もいる。

 

それを引き出す言葉はある。

ひと言でいい。

 

自分を前向きに若さを保って、生き生きとしていきたければ、素敵な言葉に出会うといい。

 

ひすいこたろう氏のメルマガに登録すると、ほぼ毎日「名言セラピーが届くそう。

早速登録。

夕べ、第一報が届いた。

 

 

言葉のチカラってすごい!

心にズドン!と響く「運命」の言葉

ひすいこたろう

王様文庫

ISBN978-4-8379-6484-1

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体調管理

2015-04-20 12:44:14 | 合唱

爪のトラブルが解決したら、今度は、咳に悩まされて、今度は耳鼻咽喉科へ行きました。

以前、行ったことがあるので、2回目となります。

 

ネットで予約が取れるので、さっそくネットで予約しました。

117番。

 

予約の後、診察までに2時間以上かかる計算なので、少し部屋の片づけをして、予約から1時間ほどたってから、自宅を出発しました。

 

診療所に着くと、ほぼ満員。今回も赤ちゃん連れから保育園児と一緒の保護者風がたくさん診察を待っていました。はじめは持参した文庫本を読みながら、時間待ち。

 

比較的診察の廻りは速い印象でした。

13時過ぎに、ようやく順番が来ました。

 

診察室に入って、症状を説明。

口の中の診察。

左耳が少し痛いと告げ、左耳も見ていただきました。

少し赤いとのことでした。

 

処方箋をいただき、「症状が改善しなかったら、また来てください」

の声に送られ前回と同じように薬の吸引を3分ほど。

ぶらぶら家路につきました。

一度、駅前の前回寄った薬局により、処方箋の薬を出してもらいました。

耳の薬が追加になったので、今回は毎食後の2錠が2種類、1錠が1種類。寝る前に1錠で3袋になってしまいました。

 

自宅について、遅めの昼食をとりすぐ、1回目の服用。

薬の吸引が効いたのか、咳はピタッととまりました。

 

3日たって、まだ、耳の軽い痛みが続いてます。

2日連続で医者に行ったのは初めてでした。

 

また、いやでも年を感じさせられました。

 

今日は、5月4日本番の曲の練習日。耳が少し痛いだけなので、練習には行けそうです。

 

季節の変わり目。

皆様も御身お大切に。ご自愛ください。

 

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