ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

算数

2012-04-28 07:45:53 | 日記

●音楽は「時間芸術」

音楽の、時間軸に沿ったものがたり的展開よりも、響きという、いわば『空間的』なひろがりに

 関心を向ける。

●『20世紀音楽』 ≠ 『現代音楽』

 

20世紀音楽 クラシックの運命

宮下誠

光文社新書

 

算数の不得意な者にとって、何とも不思議な世界

テレビドラマに、「NUMBERS」というのがあって、時折みた。

人の行動、出来事などを数学の世界から解析し、予想をたてるのが、

驚きだった。

因数分解を初めて学び、解けた時の感動に似ていると思った。

仕事柄75%とか、80%は、暗算でできるようになったことがあった。

不思議な、不思議な世界。

でも、根は単純なものらしい。

奇数と偶数、平方根、黄金比、2進数、etc、・・・・。

いまだにとっつきにくくはあるけれど、結構面白い世界。

「単純に考えればいいんだ」と言われるものの、思考経路ができていなくて、

やっぱり、未知の世界の一つ。

数学者が読み解く仏教世界 冥途の旅はなぜ四十九日なのか

柳谷 晃

青春新書

 

 

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ラフォルジュルネオジャポン2012

2012-04-26 12:09:28 | 日記

ラフォルジュルネオジャポン2012 開催

*無料公演は「有料公演チケットもしくは半券が必要」


【公演情報】
日時:5/4(金) 13:30~13:50
会場:東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール [ディアギレフ]
※入場無料、ただし有料公演チケットもしくは半券が必要

指揮:折田真樹
合唱:丸の内合唱団
曲目:ラフマニノフ「晩祷」(抜粋)
   (1番、8番、6番、14番、15番)

アクセス・会場地図はこちらをご参照ください
http://www.lfj.jp/lfj_2012/access/?id=nav
 

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交通事故

2012-04-23 17:52:52 | 日記

ゴールデンウィークが目前に迫って、家族旅行をするでなし、ハイキングをするでなし、

そんなでも、なんとなくうきうきする。

そんな、心がなんとなくわくわくという週だというのに、大変な事故が起きた。

バスの運転士が刺されたとか、何とも、「どうなっているの?」と、言いたいような、

理不尽な交通事故が集団登校の小学生に起きたそうな。

意識不明とか、重態とかの報道。

お腹の赤ちゃんが亡くなった。

そして、保護者と小学生も亡くなったそうな。

なんともやりきれない。

加害者は無免許。

それも一晩中運転をしていての居眠りだったそうな。

「自動車運転過失致死傷」の容疑に切りかわったらしい。

容疑が変わっても、死傷者を出した事実は変わらない。

本人がどれだけ反省しても一生背負って行くことになることを、本人に自覚してもらうことが

せめてもの償いだろう。

この事件は、また、当然、同乗者へも及んだ。

少年が無免許と知りながら自宅へ送るよう頼んで運転させた疑いがあるという。

 

飲酒運転もなかなか減ってはいても、悪質な運転者は、なくならない。

飲酒しても、なお運転をしようという、輩も無くならない。

飲酒の場合、同乗者への罰則も強化されたので、同乗者の割合は減ったようだ。

免許を持っていても、車は凶器になることを、認識しない運転手がなくならないのだから、

免許に、疎い免許を持たない人はさらに危険性を考えないことも、問題が大きいだろう。

頼まれると、嫌と言えないとか、無理に頼まれることにもつながると、立証も難しくなってくるだろう。

一つの事故で、人生が変わる。

命を落とした者。

その家族。その親戚。その周りの知人、友人。その者たちに、深い悲しみと、言いようのない怒りをもたらし、

重傷を負った者。

本人のこれからの人生は、どれだけの苦難が待ち受けるかは、未知。

そして、その家族、知人、友人、取り巻く人たちへも、問題を突き付けることもあろう。

「注意一秒、怪我一生」という標語があった。

今でも、この標語だけは、時折思い出す。

日々の戒めとすることもある。

交通事故は毎日、どこかである。

不可抗力なら、仕方のないこととあきらめるしかないが、非難に値する、問題があったら、関わりのある人

全員に、一生ついて回る問題になる。

それを、いつも、思って欲しい。

自転車でも死亡事故は起きる。

ペダルのない幼児用自転車なんてものが流行っているとも聞いた。

事故が何件も起こったので、「公道では乗らないように」という注意が出たらしい。

車があるからいけないのか。

車を動かす者が悪いのか。

人口が多いからいけないのか。

社会なのだから、一人ひとりが、目を向ける必要があるのではないだろうか。

こういう悲劇は、撲滅したい。

  

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合宿

2012-04-22 20:31:03 | 日記

1泊2日の合唱合宿が終えた。

往路

電車賃 980円 タクシー250円(割り勘)

所要時間 1時間6分+5分

 11:20 発 拝島駅(JR八高線)

         高麗川駅(乗り換え)

         小川町駅(東武東上線「急行池袋行き」

12:26着  武蔵嵐山駅

タクシーで5分

 

帰路

電車賃980円+タクシー250円

所要時間1時間42分+5分

16:51 発 武蔵嵐山駅

         小川町駅

         高麗川駅

18:9 着  拝島駅

長くて、あっという間の合宿だった。

 

練習時間 

3.5+2+2+2.5=10(h)

一番の収穫は、指揮者との練習がたっぷりできたこと。

出会いや、親交ができたこと。

合宿の良さをたっぷり味わえた2日間だった。

 

 

 

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合唱団

2012-04-19 11:37:58 | 日記

非凡な毎日がいいと、最近は思うようになった。

思春期の頃は、非凡にあこがれたこともあったが、年齢を重ねるうちに

平凡が一番と考えるようになった。

自分の好きなように、マイペースをモットーに暮らしているので、

ストレスはほとんどないはず。

悩みなんかないと、憚らずに言えるはず。

好きなことをして毎日を過ごしているはずなのに、時折、凹んだり、落ち込んだり。

昨年は、有史に残る大災害の、直接、間接な影響を受け、何カ月か、毎日のように

震災に関連する記事を投稿していた。

今年は、穏やかな幕開けに見えたが、個人的には、山あり、谷あり。心痛む出来事も

続いた。

今は、三つの合唱団で練習中。

曲も、それぞれ。

一つは、5月4日に本番。

もう一つは5月12日。

ついでに5月20日も本番になりそうな。

そして本年、次なる大イベントが6月10日。

それが終わると、8月に、一つ。

9月に一つ。

そして、例年の演奏会が12月。

というわけで、6月以降ちょっと間が空く感があり、次なる合唱を模索した。

探すと、ちょうど具合の良いことが見つかるのが、面白い。

9月に本番の演奏会の合唱団員募集というのを見つけた。

早速、メールを送った。

男声の練習は先行で、2011年11月から練習開始。

2012年2月より全体練習開始とのこと。

2カ月たってしまっているので、応募を受け付けているかホームページを

拝見しても、不明。

とりあえず、参加したいのだが、可能かどうかを問い合わせた。

ほどなく代表者からメールが来た。

3回分の練習日があって、いつからこれるかとのことだった。

1、2回目は、既存団のイベントに重なってしまうので、3回目の時なら参加できる旨を

送った。

翌日、「お待ちしています」のメールが届いた。

久々に、心躍った。

これで、6月以降も3つの合唱団での練習ができることになった。

 

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トマト

2012-04-16 11:38:10 | 日記

近所のスーパーに行く途中。

道路の中央に赤い物が落ちていた。

「ボール?」かと、思ったが、近付いて見ると、トマトだった。

自転車での買い物帰りの人が、落としたことに気づかず、そのまま行って

しまったもののようだった。

時折、買い物袋から落ちた感の商品が道端で見つかることがある。

ニュースを見ていたら「トマトでやせる」というのがあった。

なるほど。

 

日本人って本当に、噂に飛びつく。

「○○がいい」という言葉が流れると、スーパーなどの店頭かが売り切れ状態に

なるそうな。

どういう番組で何を取り上げるかというのを、キャッチして、仕入れを増やすところも

あるというのを、何年か前に聞いたことがある。

ワーッと広がって、半年くらいすると、ほとんどの人があきる。

それまでは、スーパーや小売店の店頭から商品は消え「品切れ」の張り紙を残すのみと

なる。

熱しやすく冷めやすいというのが日本人には多いそうな。

人が関心を持って、食しましょうと傾くのは、悪いことではないと思う。

ただ、餌に群がる動物みたいなのは、理性ある人の仕業とは思えない。

皆が買う。皆が買いだめするというのではなくて、節度を保って買い物をして欲しい

なと思う。

 

 

 

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西行

2012-04-13 22:16:50 | 日記

西行は、出家を決意して家に帰ったところ、なついてきた娘を蹴とばしたという。

筆者は、「幼児虐待」と言い、「蹴とばしちゃいけません」と言っている。

何時のことだったか。

キタキツネの物語をテレビで見ていたら、キタキツネの親は、子どもの乳離れを促す時に

噛みつくようなしぐさをしたり、「あっちへ行け」というように、追いやる姿があった。

そうされると、子どものキタキツネは、独り立ちをし、獲物を自分で捕るようになっていく。

また、何かのドラマで、自分が嫌われるようなことをして、相手が、離れていくということを

して見せたものがあった。

「自立して」という親もいるだろうが、わざと嫌われることをしたりして、溝をつくって疎遠になることを

考える人もいるようだ。

昨年見た「ヤングスーパーマン」でも、若きケントが、恋人との付き合いの解消に、「愛していない」と

言い切った場面があった。

その時の彼女の顔に怒りがあらわれ般若のようになったのを見て、すれ違いを生み出す行為は罪になることも

あると感じたのを覚えている。

 

西行の行為は「幼児虐待」ではないと、思う。

しかし、自分が出家することにしたことで、娘の気持ちを自分から離そうと思ってのことなら、それは、子どもの

心を深く傷つけることになるかも知れないことになったかもと考えることも出来る。

「虐待」ではなく、「暴力」にはなるか。

 

日本を創った偉人たち365日 -あの日、何があったのか-

楠木誠一郎

講談社アルファ文庫

 

信でも何も残さない

中原昌也

新潮社

 

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無駄遣い

2012-04-11 12:56:43 | 日記

800万かけ芝生に、967万で土に戻した中学」

というニュースがあった。

物事を始めるには、企画したり、要望がどの程度あるのかを調査したり、作ってからのコストは

どのくらいかかるのかとか、様々なことがあって、実現するものだと思う。

実行しようという、決断は、たいてい、首長とか、「○○長」とかが権限を持っている。

国でいえば、総理大臣とか、国会議員の実力者。

都道府県なら、「○知事」

会社なら「会長」とか「社長」

たいていは、財も力も持つ。

国民や市民、などの総意と言いながら、私腹が大半を占めることも。

かつて、青島という芸能人が、半分冷やかしで都知事に立候補したことがあった。

マスコミの意図は本当のところは、どうだったかは分からないが、トップ当選を果たした。

都知事となって、最初の苦渋の決断は、公約の準拠。

反対勢力の渦巻く中で、青島新都知事は公約の通り「NO!」の結論を出した。

しばらく、「今までこんなに予算をつぎ込んだのに」という批判がしばらく続いていたことを

覚えている。

彼の決断に、エールを送った人は多かったはず。

次の都知事選では、肩の荷を降ろすかのように、出馬をしなかった。

彼の快挙は、公約をしっかり守ったこと。

その後の、立候補者は、弟の人気を利用して、当選を果たした。

表面に見えるところは、改革をし、都民のあまり知りえない所では、湯水のように、予算を使って

いいようにしてきた。

そんなことを皆、気づかないのか、再選までした。

華やかな舞台が好きな彼はオリンピックの招致というをまたも公約にした。

オリンピックという、国際的な祭典は、たくさんの富をもたらすこともあるけれど、そのための費用も

莫大なものになる。

かつて、冬のオリンピックを開催した県では、県民一人当たり100万円を使ったとか。

血税を、一人あたり100万円も浪費したのに、それに怒った県民は、マスコミからそっぽを向かれたのか、あまり報道もされなかった。

オリンピックも以前ほど、お金を落としてくれる、イベントでは、もうすでにないと聞いたことがある。

都税を払っている一人としては、オリンピック絶対反対なのだが、声は届かないのか。無視されているのか。

また、無駄な金が使われている。

800万使って、967万かけて、もとに戻すことの、理不尽さを、思う。

 

 
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チェック

2012-04-10 10:39:41 | 日記

入学式シーズン。

全国初、君が代条例が制定された大阪府。

卒業式で口の動きをチェックしたことで話題になった。

注目を浴びた、入学式。

カメラは、シャットアウトだったそうな。

遠目からのチェックはあったらしい。

 

反対する人も賛成する人もいる問題なのだから、強制したり、チェックする。

歌ってないと、判断したら、処分するというのは、行き過ぎだと思う。

賛成する人も、反対する人も、それなりの、意見がある。

 

うん十年も前のこと。

キリスト教系の保育園の、入園式では、保育者の中には、実習生がいた。

実習生は、信者ではなかったので、お祈りの時にただ突っ立っていた。

その後、園の人から、「形だけでもしてください」と、言われたそうな。

教職にあれば、生徒の手前、見本となる必要性はある。

けれども、強制したり、するのは、良くない。

処分するなんて、もっての他と、思う。

強制されると、反発したくなる。

思想は、自由。

他人に、危害を加えるとか、他人が多大な迷惑を被るというもので、なければ

許されることだと、思っている。

自由をはき違える人もいるが、社会のなかでの、制約のなかでの自由は、なるべく広く

あって欲しい。

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藤娘

2012-04-06 22:52:46 | 日記

中村福助と中村児太郎の踊りを見た。

舞台を見にはいけないので、テレビでの鑑賞。

福助と児太郎が同じような振りで踊る。

微妙に違う。

見比べていて、思った。

福助には無駄な無い。

児太郎は、微妙に、長かったり、大きかったりしている。

合唱でいう20セントとか40セントほどの違いか。

女より女らしい女形の仕草。

指の先、足指の先まで神経が届いているのがわかる。

流れるようなしぐさの中に、一部の無駄も、切れているところもない。

 

母の踊りは見ていても疲れた。

緊張が伝わってきて、身じろぎもできなかった。

コンサートの鑑賞にも通じていることだと思う。

真剣勝負だからか。

 

でも福助の「藤娘」は、優雅な動きに、見とれた。

あんな風に踊れたらなんて、思った自分に驚いた。

この違いはなんだろう。

 

 

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2012-04-05 12:19:05 | 日記

駅長室で喫煙、助役の免職検討を指示 橋下市長

知らぬ間に「覚醒剤前歴」、京都府警が入力ミス

 

またも、お粗末な事件があった。

禁煙の地下鉄構内で、喫煙し、電車の遅れを招いた助役を免職にという話と

暴力事件を起こしたことの、ある人が、前歴に、罪名を「覚せい剤」と間違って登録

されていたという話。

小学生頃だったか、「前科」が付くと謄本にその旨が記載されると、聞いたことがある。

罪を犯すと、前科者というレッテルが貼られる。

そのレッテルが、2種類あるらしいということを最近知った。

一度、罪を犯して、罪状がついたら、一生ついてくる。

1つの方は、消えるらしいが、もう一つの方は、消えないそうな。

以前、母が人身事故を起こし、罰金を払った。

その後だったか、テレビドラマで、「妻の前科」というのがあった。

妻の前科は、罰金1,000円だけれど、前科なのだという台詞が忘れられない。

交通事故にかかわる前科は、消えるというのを聞いたことがあるが、罪が一生消えない

というのは、過失の場合は、つらいだろう。

ふたつの、ニュースは、どちらもある意味。他愛のないとも言える。

しかし、罪の重さを両人とも、自覚して欲しいとも思う。

 

 

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爆弾低気圧

2012-04-04 07:14:16 | 日記

急速に発達した低気圧、午後には東日本でも猛威をふるって、交通機関が大きく乱れた。

西日本では、勤め帰りに足止めされた客らで大混雑したそうな。

14分ほどで着くはずが、7時間40分かかったとか。 

爆弾低気圧と称された低気圧の猛威。交通機関の混乱と、死亡者、けが人も多数出た。
 
職場では、電車が止まるということで、15時には就業免除というか、女性は帰宅していいという職場もあった。
特急やライナー、新幹線が止まったというニュースが入る。
 
帰宅ラッシュを警戒して、早期の帰宅は止めてとのニュースもあった。
 
定時に職場を出た。
 
新宿線はまあ、順調に新宿駅に到着。
 
中央線は、特快・ライナー、青梅線直通はすでに、中止。
ホームに止まっていた電車はラッシュ状態。
 
一度乗り込んだ。
 
車内放送があり、振替輸送をしているという。
 
久しぶりに、西武線に乗ろうと、電車を降り、西武新宿駅に向かう。
 
本川越行きが停車中。
 
ホームの前の方に移動する。
 
まばらな人が、乗り込んで行った。
 
ホーム上もまばらな乗客。
 
始発なのでゆったりいけると、振替に感謝。
 
ほどなく、本川越行きが発車。
 
3分ほどで、急行拝島駅行きが入線してきた。
 
らくらく座席を確保。
 
130パーくらいの乗車率か。
 
急行なので1時間もすれば、拝島駅。
 
持参した文庫本を開いて、しばしの読書にいそしむ。
 
拝島駅到着は、20時3分。
 
いつもより、30分ほど、遅かった。
 
今朝のニュースでは、西日本では15分のところを7時間以上かかったということで、
 
乗客から、不満の声があったとか。
 
15分で行ける距離を7時間以上なら不満に思っても致しかたないが、JRの対応に怒るのも
わからなくはないが、強行運転して、大惨事にならなかったことを良しと考えることはできない
ものか。
 
つまずくことへの判断が少し遅れたことへは、不満はあっても仕方がないが、自然を相手の
判断は、それだけ難しい。
 
そういえば、大戦の頃、台風だかが接近していて、少し穏やかになったからと出港した船が
結局、座礁、たくさんの人が犠牲になったことがあった。
 
中止にすること。
決行することの判断は生死を分けることもある。
 
結果が悪ければ判断ミスと糾弾される。
最近、飛行機事故のドキュメンタリーを何本か見た。
 
判断を迫られ、うまくいけば感謝されるが、失敗すれば当然非難される。
 
判断を迫られる人は大変だなぁと思う。
 
判断をミスしても、きちんと責任を取らない輩は多い。
困ったものだ。
責任感のある人に判断をゆだねたいものだ。
それでミスったなら甘んじるしかない。
納得しましょ。
 
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2012-04-03 12:11:45 | 日記

合唱をやっていると、声やのど、身体全般にも気を使う。

皆も共通してのことなので、それに関する情報も話題になる。

ボイスケアのど飴』。

昨年の10月頃の定期演奏会の時に、「まだ、巷では売ってない。

声を使う人のための飴」との前触れで袋入りの飴が、供された。

匂いは独特だが、「何か効きそう」と、皆、口にした。

それから、半年弱。

「セブンに売ってた」とあの飴を持参してきた仲間がいた。

 

先週の土曜日に痰が絡みだし、日曜日は、一部の音が出なくなった。

月曜日は声涸れになり、練習に支障が大きくなりそうな気配で、トローチみたいな

飴を朝から口にした。

朝、昼、夕刻と、しゃぶってみたが、まだ、違和感が残っていた。

「声が出ない所があるから」と練習前に先制告知。

練習に飴を持参する人は多い。

それが、出されたのが先のボイスケア飴だった。

一ついただいた。

様子をみながら声を出してみる。

まあまあ、復活した感じがした。

なんとか、練習になった。

有難い物ができた。

今日は帰りに、「セブン」に寄ってみようかな。

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2012-04-02 12:45:50 | 日記

小学校(児童117人)で1日、入学式があり、新入生の女子5人全員が振り袖とはかま姿で臨んだとか。男子は9人。

1970年ごろから入学式に着物姿の女子が出始め、今では男子の多くも羽織姿で出席するという。

新年の着物姿は天候に左右される。

天気がよければ、着物姿も増える。

最近、3月の声を聞くと、駅のプラットホームに袴姿を見るようになる。

4月の初め頃には、黒のスーツ姿の新社会人と思しき姿をみる。

夏になると、浴衣姿をよく見かける。

最近の風物となった。

浴衣も、新入生や卒業式の袴姿も、呉服屋さんの、ホクホク顔が目に浮かぶ。

昨年の大震災の時は、卒業式や入学式が延期になったり、中止になった。

呉服屋さんの、ダメージも多かったとのニュースがあった。

経済の活発化に一役買うのは、まあいいことなのかもしれないが、釈然としない。

バレンタインのチョコレート、受験シーズンの恵方巻、卒業、入学のはかま(晴れ着)

中流以下が多いと言われるこの国で、やっぱり豊かさの象徴がもてはやされている気がする。

自分は、中流以上。

「貧しい人は一杯いるけれど、自分は裕福な方」と慰めさせられているのではと思ってしまう。

そういえば、今朝は、変な夢を見た。

職場の机の所から。食べ物が見つかって、首を宣告。

上司の前で、よよと泣く芝居をしていた所で、目を覚ました。

上司の顔は、まるではっきりしていなかった。

けれども、とってもリアルで、落ち着いて対応している自分を、傍で見ている自分。

夢は、願望とか、不安なことがあったりすると、不思議な夢をみるそうな。

不満の現れなのだろうか。

 

 熊谷海亜(のあ)さん(6)は自分で選んだ紫色のはかまをはいて「縄跳びが90回できるようになりたい」。同校出身の母真由美さん(32)は「復旧が続く中、無事に式に出られてうれしい」と話した。同校は震災で校舎1階まで浸水。昨年は入学式を20日間延期し、着物姿は見られなかった。

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