ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

団は、団員の集まり

2014-03-31 12:42:55 | 合唱

練習時の録音を聴いていると、指導者の指摘にすばやく反応して、歌い方が変わる団。

指導者の指摘のすぐ後の歌い方になんの変化も感じられない団とあることが、あります。

反応して、歌い方が変わる団のことを、某指導者が

「上手だと思います。練習で、伝えたことが次の練習時には治ってますから」とおしゃったことがありました。

指摘があっても、変わらない団は、下手ということになるとも受け取れます。

 

団員の一人が、「A団の人はB団より上手ですね」と言ったことがありました。

A団に所属している人でB団に所属している人もいるのにです。

団という塊で聞くと、それぞれの違いになるということにも、なります。

団は、団員の集まりです。

一人ぐらいという考えでいると、団としては、発展しないということにもつながるだろうと思われます。

 

一人ひとりの集まりが団です。

全員が溶け合って、なじみあって、団の特色がでてくるものです。

一人ひとりは違っていてもいいんです。

でも、合唱では、そろえる努力を皆がしないと団はいつまでたってもまとまりません。

まとまらないと一人ひとりが上級者であっても、上級な団にはなりえません。

一員は全員の一部ということを自覚して練習にあたってほしいと思います。

 

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自主練習

2014-03-30 08:28:18 | 合唱

合唱団によっては、自主練習なるものが組まれることがあります。

 

通常の練習以外に、別の日や、別の時間に、自主的に、練習をするのです。

 

たいていは、パートリーダー的な団員が、率先しての練習となります。

キーボードでの音取りをするか、メトロノームでリズムをとります。

机をたたいて、リズムをとっていたことも、あります。

ピッチパイプで音を確認することも。

 

たいていは少人数での、練習となります。

つまり人の声が良く聞こえる。

音のずれが、すぐわかる利点が明確になるという利点です。

 

この練習法での欠点としては、伴奏を担当する人は、歌えないこと。

団員全員が参加するわけではないので、参加できなかった団員には、影響が及ばないということです。

 

自主練習は、欠点、利点を理解したうえで、補いつつ、生かして利用したいものです。

 

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テレビの嘘

2014-03-29 07:04:03 | 日記

歪曲、誇張、すりかえ、虚偽、再現、捏造など、テレビの報道は、編集されている限り、手が加わっている。

 

見えるものがまぎれもない真実とは言いにくい。

 

編集者の主観、世界観、好み、意図が、どうしても入り込むから。

見たままを全面的に鵜呑みにするのは、危険。

見たことを、他人へ広めるのも、好ましくない。

人は、誤解しやすいものだから。

 

テレビの嘘を見破る

今野勉

新潮社

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団員の数

2014-03-28 12:08:19 | 合唱

合唱団の団員は10人未満から100人を超える大合唱団まで、あります。

イベント合唱団は、有名なところでは、第九を演奏する某合唱団で、団員は1000人を超えることも

あります。

 

いずれの団にも言えることですが、団員あっての合唱団です。

その団の運営に、最小限、必要な団員数があります。

 

練習会場費、スタッフや指導者への謝礼金、楽譜の資料などのコピー代、連絡するための通信費。

楽譜を団で購入することもありますし、楽器を調律するための費用、楽器を購入することもあります。

ホームページを持っている場合はホームページの運営、更新に費用がかかることも、あります。

突発的な支払、本番の会場の申し込みに費用がかかることもあります。

そして、通常目に見えない出費がかかることも、あります。

 

そうした経費をまかなうのは、団費となります。

スポンサーのない団がほとんどでしょうから、一切、持ち出しということになります。

 

10人未満の団が、演奏会を、行い、練習場を確保し、指導者への謝礼を捻出するとしたら、

月々、5,000円以上になるでしょう。

最近の合唱団の団員募集のお知らせをみると、

1公演に参加するために3万円程度の費用をうたい、チケット代の一部になったり、月々の練習参加費の費用になったりするようです。

 

あとは、月謝として、4000円から5000円。

本番参加について3万円ほどと衣装代がかかるというのがあることも。

 

団の存続に団員の数の確保ということが、ウエイトを占めるということは、忘れがちです。

 

所属した団が、人数が増えないために解散するというようなことが起きたら、とても残念です。

合唱団の数というのは、飽和状態なのでしょうか。

 

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「pp」の演奏

2014-03-27 11:59:34 | 合唱

「pp」を、苦手とする人は多いようです。

 

「p」より抑え目にするということから、喉を狭めてしまいがちです。

喉を狭めるのではなく、息の流れを少し上加減に喉から糸を引き出すように細めに出します。

イメージより、心持、高めに、音を取ることも、お勧めです。

小さくしようとすると、喉が狭まる、音が低くなる。になりやすいので少し高めを狙います。

また、1拍目の次も下がりやすいので、少し上目を狙います。

同じ音だとしたら、余計に粍単位くらいの高めを意図します。

 

下がっていく音でも上に乗せていくようにします。山登りでいえば30度の傾斜あたり感覚でしょうか。

図にすると

〇→〇→〇

 

下図のように、「p」で歌ってきて次にデクレッシェンドで「pp」へなので、やりやすそうですが、この場合は他のパ4ートが2拍目に「f」になるので、つられやすいので、気をつけないとおおきくなりがちなので要注意です。

 

 

参照 All Night Vigil Op.37 8

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テレビ

2014-03-26 07:05:49 | 日記

「視聴者がかわる、テレビがかわる」という。

以前テレビには、NHKと民放が7社とか、地方局が増えていって、各地の情報が報道されるようになった。

しかしながら、お笑い系、ドキュメント系、ドラマ系、スポーツ系など大まかな分類はあいかわらず。

 

CMの報道のうんざりも、変わらない。

「テレビ中毒」「子守をさせるな」などと、揶揄されるTVだが、今では、一人が家庭で一台、モバイルに1台となりつつある。

ただ、最近はゲームのほうが人気とか。

 

新聞より、早い報道。

視覚的に訴えてくる、映像の迫力。

 

そういうものは、確かにあるのだが、作り手の、マスコミ魂が、感覚に合わないことが多いように

思う。

 

個人的にはお笑い番組は、笑えない。

バラエティ番組は、しらける。

クイズ番組は、難しすぎてついていけない。

ドキュメンタリーは、みたいけれど、時間が合わない。

録画しても、見る時間が取れない。

 

そんなこんなで、結局、NHKあたりのニュースか海外ドラマを視聴するのが主となる。

 

結局、テレビの仕掛け屋さんは、気が合わない。

以前のNHKの人体の不思議や映像の20世紀はよかった。

でも、紅白歌合戦も、大相撲も、プロ野球も、オモロない。

大相撲はたまーに見るけれど、熱心には見られない。

いい番組があればみたいのに、といつも思う。

 

テレビ局の裏側

中川勇樹

新潮社

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練習を活かしということ。

2014-03-25 12:14:57 | 合唱

新しい楽譜を手にすると、わくわくします。

初めての曲だと、更に、どんな曲なんだろうと、期待に胸が膨らみます。

 

楽譜をみても、意識しないと音符が頭のなかで音にはなてくれません。

初めての曲の時は、「YOUTUBE」や、ネット検索します。

一体どのくらいの動画があるのでしょう。

短いものは、2,3分くらいから1時間30分2時間近いものまで、様々提供されています。

公開されているものでも、星の数くらいありそう。

有難い世界になりました。

初めての曲、だいぶ以前に演奏した曲の場合は、YOUTUBEで検索しています。

歌詞の場合などは、ネットでタイトルや作曲者名、作詞者名、歌詞などのワードで、探します。

 

YUOUTUBEのヒットで、人気の度合いまで、検索できます。

 

見つけた動画のなかで、自分の環境に近い、あるいは、10曲構成なら10曲を一度に聞くことのできる、ものをチョイスします。

曲の全容がある程度、飲み込むことができます。

あとは、自分の所属している合唱団のカラーがどこで発揮できるか、どういう仕上げを目指すのか

指導者や、他団員の解釈などと、合わせていく楽しみが続きます。

以前、某指導者が、「苦手な部分、得意な部分って、パートで違うのが面白い」とおっしゃられたことがありました。

 

得意な部分は、さらに極め、不得意な部分は、早めに手当てをして、音楽の高みを目指した練習を心がけましょう。

 

そうすれば、きっと練習って、楽しいと思えるようになります。

 

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フェアウェルコンサート

2014-03-24 16:35:28 | 合唱

「フェアウェルコンサート」がありました。

 

転職、転地を、控えた団員の希望で、送別会ならぬ送別コンサートでした。

 

お別れイベントは、送られる者に、涙を誘い、もらい泣きを誘った、会となりました。

卒業式に、口ずさんだ、歌も、普段は何気なく口にしているのに、卒業式の場面では、つい涙腺が緩んでしまうものです。

同じ歌詞なのに、送るもの、送られる者の立場によっても、また、そこに至った過去を

思い出すことでも、感動の度合いが変わったりもします。

 

感動を得られるような、出会い、そして別れを、曲に乗って味わえるのはひとしおなことです。

感動を得て、人は成長していくものでしょう。

送られたものは、感動に涙しました。

でも、その場に立ち会い、感動してくれた仲間を送れた者も、喜びの感動を分かち合うことができる仲間を得たことも、宝物になったことでしょう。

 

そこに秘められた、皆の努力も、一役買ってくれていることでしょう。

合唱というものを通してのこの感動は、合唱にまつわった出来事で、他では味わい難いことだとおもいます。

 

 

 

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出だしの音

2014-03-23 07:56:29 | 合唱

伴奏がなく、すぐ、歌い出しになる時、休符があって、次に歌い出す時、タイミングが取れないことがあります。

音が取れないという人もいます。

 

遅れないように、飛び出さないようにとも考えてしまうので、出だしをつまづきやすいことにもなります。

 

ゆとりを持って出す時、自身を持って歌い出すためには、それなりの工夫がいります。

自身をもって歌い出せるように、自分にあった、取り方を、練習時に、模索しておきましょう。

 

いくつかの例を列記します。

★出だし

1.指揮者を見る。

2.別のパートに続くときは、前に歌っているパートから引き継ぐ。

3.歌い出す前に、伴奏があれば、伴奏の音から、導く。

 

★続き

1.カウントを取る。

2.他パート部を、頭の中で歌う。

3.難なく歌い出せるところの音をイメージする。

4.階名を頭の中で描く。

 

自分なりに工夫をして、迷わずに取れるようにしていきましょう。

ポイントを練習の早いうちに見つけられると、その後の練習は、2段3段と進めるようになります。

お試しください。

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曲への思い。

2014-03-22 14:52:26 | 合唱

「死んだ女の子」という曲を知ったのはいつごろだったろうか。

 

中学生前後だったように記憶している。

ネットで探した。

【作曲】木下航二
【作詞】ナーズム・ヒクメット

訳詞 飯塚 広 とあった。

http://www.utagoekissa.com/shinda.html

 

先日、某演奏会でっこの「死んだ女の子」が別の訳詞で演奏されたのを拝聴した。

聞くところによると、色々な訳詞があるそうな。

最後の歌詞が思い出せない。

「死んだ男ののこしたものは」という歌は、何年か前に某合唱団で演奏した。

ヨーロッパでの演奏旅行にもこの曲を携えていって、ドイツやイギリスで、演奏したこともあった。

モーツァルトのレクイエムも、曲に対する思いが、なぜか深くなる。

 

今、「水のいのち」の音取りをしているが、この曲へも思い入れがある。

思い入れができる曲を演奏できるのは、嬉しく思うし、幸せなことだとも思う。

指導の先生も思い入れがあるようで、どういう曲に仕上がっていくのか。

 

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後悔

2014-03-21 21:53:46 | 日記

よく、見るTVドラマが今回は、感動ものだった。

 

戦時中、飛行機に乗っていた男の元に、一通の手紙が届いた。

手紙を読んだ男は、息子を連れて、手紙の主に会いに行こうとした。

訪ねあてた住所には、なぜか在宅していなかった。

 

行先は不明。

 

息子は、多忙な中で、仕事が気になって、父の真意をわからずに、会いに行くのをあきらめさせようと

した。

ふとしたきっかけで、父が会おうとしている者のことを探し出すことができた。

 

親子は、入院中の、命の恩人にあうことができた。

恩人に息子を紹介しながら、父は、恩人に言った。

 

「助けられた命もある。私あなたに助けられた。そして私には息子ができた。」

「この息子は今、沢山の人たちを助ける仕事をしている」と。

 

戦争で、敵を散々殺してきた戦士が、年老いて、過去の自分がしてきたことの罪悪感に

さいなまれる。

 

してしまったことは、取り戻せない。

後悔しても、もとに戻すことはできない。

けれど、もし、何かに還元できることがあれば、それに関わりを持つことができれば、罪悪感から、解放されるだろう。

 

親への恩を、自分のこども、あるいは、他人へ、施すことが、親への恩を返すことになるという考えがあった。

最近では、親への恩を返すなんて言う言葉ももしかすると死語かも。

 

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Spring Concert2014

2014-03-21 08:39:32 | 合唱

 「ワケあり!?Spring Concert 2014」その1

 

新都心 男声★女声合唱団

2014年3月23日(日) 開場12時45分 開演13時   

入場料 無料(人数に限りあり)

場所 KLAVER HOUSE HAKURYUUKAN

 

 

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振替輸送

2014-03-20 07:06:30 | 日記

「振替輸送」を、時折利用する。

あの3.11の時も西武線にお世話になった。

(ただし3.11では、全社が影響を受けているからとして振替にはならなかった)

 

直近では、3月19日

JR新橋から山手線に乗車。

JR東京駅で、中央線青梅駅行きに乗り換えた。

四ツ谷駅まで、進んだところで、「人身事故が発生しました」の一報。

何人かの乗客は、あわただしく降りていった。

 

しばし、「運転見合わせ」のアナウンスが繰り返された。

再開見込みが11時とのアナウンスがあった。

「隣の新宿駅まで、運転しますが、その先は、(云々)」ということになったので、

新宿まで行ったら、西武線に乗ることにした。

新宿駅にはほどなく到着。出口に向かう。

改札のところでは、相談者やら、振替票をもらおうとしているのか人だかりになっていた。

「西武線で帰る」というと、「振替票はだしていません。そのまま(定期券を)駅員に見せてください」

とのことなので、改札口を出て、西武新宿駅に向かった。

ホームは、いつも通りの人手なのか、中央線の影響なのかは、判断しかねる乗車待ちの人で、あふれるほどだった。

急行に乗れたが、乗車するのが遅かったので、つり革につかまる。

あとから、後から乗り込んで来て、150%ほどの乗車率か。

ほどなく発車。

途中駅の電車の運行掲示板には、「中央線の運転見合わせ」の文字が、流れていた。

すんなり拝島駅に到着。

振替で帰宅した人はいるものの、混雑もさしてなく、改札を出るのもスムーズだった。

 

今年、何回目の振替になったのか。

ふと「振替乗車」って?と疑問が起きた。

 

ネットで検索すると頼もしいwikipediaに答えがあった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%AF%E6%9B%BF%E8%BC%B8%E9%80%81

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ソーシャルメディア

2014-03-19 06:58:58 | 日記

ここ、数年の間に、飛躍的に広まったソーシャルメディア。

携帯電話が、ひたひたと、普及を始めたのには、多少時間がかかっていたように思う。

 

iphoneなるものが登場したと聞いてからは、普及の波は、それこそ、潮の満ち引きの

ような勢いだった。

 

スマホと呼ばれる端末を持つ人があっというまに広がった。

電車に乗ると、7割くらいの人がスマホに夢中。

ゲームをしたり電子本を読んでいたり、何やらに興じている。

 

電車との接触、交通事故などの、危険行為や事件も増えた。

メールも普及した。

 

「友達」という言葉が、「トモダチ」として広がった。

一度もあったことのない「トモダチ」ネット上だけでの付き合い。

そうした、少し前には、水面下だったことが、どんどん、生活の中に浸透してきている。

 

人間関係、ヒト社会は、地域、隣近所、町内、勤務先、趣味、こども、などで、関係が広がっていくものだった。

最近の傾向は、閉鎖的。

隣近所は、挨拶もない。旅行などで家をあけても、お隣さんへ、留守にしますとも話さない。

何人の家族で、どういう暮らしをしているのか、ご近所でも、知らない。

携帯電話や、スマホに登録されているのは、あったこともないハンドルネームのついた判読できないローマ字や、記号が並ぶ。

 

携帯中毒、チャット仲間、ゲーマー等。

人が人とつながるのがネットの世界。

人間関係が様変わりして、「トモダチ」の意味も軽くなった。

 

知人と面と向かっていながらネット世界での「トモダチ」とのメール。

一つの部屋、同じ電車に乗り合わせながら、手元のゲームや、音楽に興じていたり、化粧中であったり、隣り合わせのものは、皆他人。言葉どころか視線さえあわさない誰もが一人ぼっち。

 

人のぬくもりが欲しい潜在意識が、見知らぬ者のメールアドレスとなって、その者達を「トモダチ」と呼ぶ。

 

群れを成すのが人の社会なのだということを再認識した。

 

ウェブ社会のゆくえ

<多孔化>した現実のなかで

鈴木謙介

NHKBOOKS NHK出版

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演奏会体験

2014-03-18 15:36:25 | 合唱

渋谷駅近くで、演奏会がありました。

楽友が出演するということで、初めての合唱団の演奏を聴く機会を得ました。

全席自由でしたから、開場まぎわに着くように家をでました。

開場に着くと、入場がはじまっていました。

 

合唱の場合は、席が中央あたりから埋まっていきます。

なので、どんどん、空席がなくなっていきました。

 

大きなホールは、中央が埋まってくると、前に空席が生じてきます。

たいてい後ろから入場してくるので、前のほうまで行くのは、大変なことになります。

 

この演奏会では、前のほうに会場掛と思しき担当者が「空席」と書いた札を掲げていました。

空席を求めて人がくると、人数に応じて、てきぱきと空席を教えていました。

「これは、いい」と思いました。

小さなホールでも後ろからみると、空席は判断しづらいものだからです。

荷物が置いてあったり、パンフレットが置いてある場合、後ろからみただけでは、わかりません。

「空席」ありと教えてもらえれば、無駄足を踏まずに済みます。

 

しかしながら、いただいたパンフレットに、「休憩」の文字はありませんでした。

ステージが4つあるのはわかりましたが、休憩がはいるところが、わかりません。

我慢できる時間か、それとも、休憩なしで終演になってしまうのか、気にかかるところです。

 

3ステージが終わったところで、「15分の休憩を」とのアナウンスがありました。

休憩の時間もですが、どのステージの後なのかは、聞きに行った者には、重大問題のこともあるので、プログラムにはできればどのステージの後に何分ほど、あるのか、事前に教えてもらえると、演奏に集中しやすいです。

 

トイレに近い人、急用なできそうな人、中座が起きそうな者にとっては、目安は、ほしいものです。

プログラム担当さん。よろしくご配慮のほど、お願いいたします。

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