ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

どっちもどっち

2012-06-28 17:43:12 | 日記

大人になりきれていない大人。

大人に背伸びするこども。

どっちも、どっち。

小学生が車を運転して事故になる。

大人が酒酔いや無謀運転をして事故を起こす。

原因は、どちらも、似たようなもの。

 

1歳のこどもを事故で死なせた事故があったそうな。

事故を起こしたのは、26歳の若者。

無免許の上に酒酔いだったらしい。

いい加減にしてと言いたくなる。

 

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合唱団

2012-06-27 09:34:37 | 日記

先日の、チャリコンの後半は、「ハーモニーがきれいだった」

「上手になりましたね」とのお褒めの言葉を何人からもいただいた。

演奏していても、安定感が感じられ、4か月前のファイナルコンサートの本番の

記憶がよみがえった。

 

いつもより少し長めの伸ばしも何か所もあった。

指揮者と団員が、ひとつになっている感覚があった。

「好きなだけ伸ばしていいですよ」「もう少し行くよ」

そういう、感覚があった。

 

合唱の練習は、日常の定期的な練習。

本番が近付いたときなどに、設定される、強化練習。

パート練習。

定期的な練習時では、上達度は、ほんのわずか。

ところが、強化練習とか、本番を経ると、目に見えて、変わる。

 

「若いからね。(だから上達も早いのよ)」と時折、聞く。

平均年齢を大分押し上げていると自覚している自分としては、

何と答えてよいか、言葉に窮する。

 

合唱に対する、姿勢が大きいのではないかと思う。

歌えれば幸せと考えるだけの団員が多いと、何年、何十回と舞台を踏んでも

さして上達はしないと、考えている。

楽しみな合唱団になってきた。

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第8回聖マーガレット教会チャリティーコンサート

2012-06-24 05:52:49 | 日記

 

第8回 聖マーガレット教会チャリティーコンサート

日時:6月24日(日) 
14:00開演(13:30開場)
場所:日本聖公会 聖マーガレット教会 (最寄駅:京王井の頭線 三鷹台)


※入場無料

指揮 神尾昇

 


 

-♪♪ 出演団体 

  コーロ・つるさし

金子みすゞ詩による童謡歌曲集「ほしとたんぽぽ」より

 CollaVoce

P. マスカーニ 「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 「オレンジの花は香り」 合唱
J. オッフェンバック 「ホフマン物語」より 「舟歌」 二重唱と合唱
G. ヴェルディ 「椿姫」より 「乾杯の歌」 二重唱と合唱
G. ヴェルディ 「ナブッコ」より 「行け、我が想いよ(Va pensiero)」 合唱
G. ビゼー 「カルメン」より 第四幕フィナーレ 二重唱と合唱
J. シュトラウス 「こうもり」より 第二幕フィナーレ 重唱と合唱


 混声合唱団ショコラ

混声合唱のための「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」抜粋

混声合唱による美空ひばり作品集「川の流れのように」抜粋


 丸の内合唱団

S.ラフマニノフ「晩祷」より抜粋

J.ラター「聖歌集」より抜粋

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ビートルズ

2012-06-23 08:38:02 | 日記

ビートルズが来日した時、ロックに関心があまりなかった。

学校を休んでライブに行くとか、熱狂ファンとかいう言葉も、他人事。

学校では、ライブへ行くことを禁止されたが、どうということもなかった。

同級生に、ビートルズファンがいて、曲を聞くと、英語のタイトルを書ける人がいた。

リンゴスターとかジョンレノンの名前と、ヒット曲の一部は何度も耳にしてお気に入りの

曲になった。

青春の思い出。

 

-ジョン・レノンから始まる -ロック名盤

中山康樹

講談社文庫

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老い

2012-06-22 09:51:54 | 日記

以前、2世帯住宅に改築し、両親が一階に住んでいた。

父が、土地を借りて、持ち家にすんでいたところを、

土地を買ってくれないかと持ちかけられ、

3人の子どものうちの2人が、共同名義人になって土地を購入。

その後、二世帯住宅をローンで作り、家の名義に父も入れた。

初め、母や逝き、父も逝った。

生前、「遺産はお前たちにあげる。長男には仏壇と100万円を次男は、独立しているから

遺産はなしに」と言っていたが、結局、遺言書はなかった。

メモに、「葬式無用」というのがあっただけだった。

残された遺族で、そのあと何回も話し合いがもたれた。

「建物を解体、土地を売って、財産わけする。

ついては、葬式費用は、生前贈与をもらったお前が、負担せよ。」ということになった。

預金も、父が亡くなったときの、室内の片づけに70万かかり、父のなくなる前の一時期の入院費用、

日々の経費など立て替えたままの金額などは、すべて戻らず、無一文状態だったために、引っ越し費用、借家の契約費用などの金を利息付で借りた。

家の解体150万。

銀行へのローン返済およそ600万。

家の片づけ、不用品の回収などにおよそ55万(これでも少し値引き)

登記簿謄本紛失のための回復費、およそ20万。

コンビニ経営からの移動およそ、150万。

消費税の支払いおよそ60万。

借家契約6.5×4+(日割り家賃)でおよそ、27万。

引っ越し費用およそ、8万。

総額1070万。

100坪の土地の売却代金と父の預金の残高およそ800万のうち、

手元に残ったのは、150万ほどだった。

年をかさね、最近老後のことが気にかかりだし、老い支度を考えるように

なった。

借家住まいでニートが占めている家計では、預金もままならず、残る遺産は限りなく

ゼロに近い。

遺書なんていらんと思っていたが、順でいけば先立つ者としては、死後のことを無視は

できないようだ。

「老い」に備えようと読みだしたが、気持ちは暗くなるばかり。

昨冬に逝った人のように、対して悩まず、自分の好きなことだけして、苦しまず逝きたいもの。

でも、やっぱり備えは遺されたもののためには必要らしい。

ぼちぼち、やって行こう。

 

「老い」に備える

中山二基子

文春文庫

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台風一過

2012-06-20 10:29:51 | 日記

台風が縦断した昨日は、職場を30分早く出た。

最寄りの駅についたら、雨風が強くなってきていた。

道路は、ところどころ、1CM以上の水たまり。川のようになっているところも。

結局、袖、ズボン、靴すべてびっしょり。

鞄の中も多少雨が入った。

袖もズボンも、雨が滴るほどだった。

 

台風一過の今日、台風の影響もあって、今日の電車は10分遅れだった。

駅をでてから、次の駅に着くまでは、ノロノロ運転。

駅に着くと、「信号が変わり次第、・・・・」の放送。

バブルのころの順法闘争を思い出した。

電車が遅くなったためか、乗客がいつもより少ない。

いつもなら新宿到着が9時5分あたりだが、今日は、新宿あたりに9時30分。

山手・東北線ホームへの列が階段上にも10メーターほど、つながっていた。

台風の影響も、来るその都度、で違う。

川に流されたらしい、高校生。

土砂崩れで、助かった人。

自主避難した人も、。

携帯電話のドコモでは、関東の一部で音信不通にもなったそうな。

自然に翻弄される、人間たちの無力をまたも感じさせられた。

 

 

 

 

 

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台風

2012-06-19 13:01:21 | 日記

時期外れの台風が日本を縦断しそうな気配。

鉄道も、毎日のように、遅延や一時運転見合わせが頻発している。

自宅を出るときに、運行状況をチェックしたら、新宿線が人身事故で中止していたが、

8時頃に運転再開とのこと。

遅れる程度なら、といつものように家を出た。

中央線は、途中、お客様混雑とか、でのろのろ運転。

時間調整とかで4、5分遅れ。

新宿までは、まあ、通常に近かった。

新宿線に乗り換えようと、東南口改札口に向かう。

人だかりがあった。

その影響か、改札口も人ごみ状態。

新宿線改札に向かうと、あの、3月11日を思わせる人だかり。

改札口の前にたくさんいて、しばし、立ち往生。

少しの流れのところをちょこちょこと進む。

改札口を入ると、普段は左手に行って、エスカレーターで、乗り場へ行くが、反対方向に

乗客がいっぱいですんなりと進めない。

右側のエスカレーターで行きかけたが、左側でこちらから進む一列を発見。

小川の流れのように、川の流れの一部となる。

エスカレーターは、すんなり。

ホームに降りたら、今度は、本八幡行きのホームは、大混雑。行列に並んで、電車を待つ。

ほどなくして、電車が来た。

並んだ乗客がなぜか動かない。

あわてて、人ごみをかき分けて電車に乗り込む。

ほとんどの人が降りてしまった。行先表示が「笹塚行」とある。

どうも、折り返しの電車らしい。

あわてて、下車。

待っている列に割り込んで並んだ。

笹塚行がほどなく発車。

少し待つと、本八幡行きが到着。

今度は先ほどの行列の乗客が乗り込んだ。

1分ほど待つと、ようやく発車。

20分遅れで職場に到着。

やれやれと、い思う間もなく、近づいている台風の話になる。

夕方に日本上陸。

早めに帰宅するほうがいいとか、の言葉が飛び交う。

東京アメッシュや国土交通省の、提供サイトで現在の様子を確認。

すぐ、どうこうということはない。けれども、見極めは、難しいととりあえずの結論。

ニュースをチェックすると、相変わらずの、鉄道遅延。あちらこちらでの人身事故。

「やれやれ」自然の前には、なすすべもなく、おろおろ、びくびく。

けれども、最近の不注意としか思えない、事故が多いのが気になる。

「傘が接触、転落、死亡」

今日は、それに、

「待ちきれずに渡った」というのもあった。

ちょっとしたことで防げることがなぜ防げないのか。

自然と喧嘩するわけでもない。

自然に逆らうわけでもないのに、安易としか思えない事故が起きることが、哀しい。

電車にホームドアが今、あちこちで、工事している。

完成したところも最近多くなった。

そういう安全策の谷間になぜ人は手を出すのか。

 

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乗馬

2012-06-18 11:17:37 | 日記

乗馬体験をした。

最近、何度も利用している小田急線で、「渋沢」駅からマイクロバスで15分。

案の状、山の上。

急な坂を上っていくと自家用車が何十台も路肩や駐車スペースを埋め尽くしている。

玄関に横付けになり、バスを降りる。

職員が何人か並んでお出迎え。

「体験に」と告げると、少し奥まった机のところに案内された。

隣の席では二人連れが、書類の記入をしながら、談笑している。

優しげな女性が、笑顔で、あれこれ話しかけてくる。

書類についての、説明を受けて、談笑しながら、記入していく。

病歴、体調、投薬のことなど色々な項目があった。

レンタル(長靴やジャケット、帽子など)占めて1,050円と保険料200円を払う。

長靴を履いてジャケットを着る段に、「(馬の背に乗ると)暑くなりますよ」との助言に一枚脱いで

半袖のTシャツになる。

テープがついていて、フィットさせる。救命胴衣みたいだ。

帽子には汗取りテープが張られて、さっそく、かぶってみる。

ぴったりだった。

服装の準備ができると、荷物をロッカーにしまう。

2階に案内され、順番を待ちながら下の馬場ですでに馬乗の人たちの様子を観察。

楽しそうに、手綱を取られながら、ゆっくり、ぐるぐる回っている。

ほどなく、順番が来て、今度は、優しげな男性が迎えに来てくれた。

色々話しながら厩舎へ。

今日の馬はこの「ムスタングです」と紹介。

ムスタングは、食事中。

食事が終わるのをまって、鞍などをつけられ、馬場へ。

「はいどうぞ」といきなり、馬に乗るための踏み台がセットされた。

「上に乗って、左手で手綱とたてがみを、右手は鞍をつかんで、

左足を鐙に乗せたら、右足を振り上げて、鞍にまたがって」

いわれた通りに、難なく馬上へ。

高いとは聞いていたが、確かにずっと下にトレーナーの顔がある。

平均台の上に腰かけているようで、気持ちは不安定。

横に揺れたら、落ちそう。内心びくびく。

色々な話のなかで、「えらそうに乗っていてください」という。

かかとあたりで「トントントン」とけるのだそうな。

それが進め。

トントントンとけるが、強くすると痛そうに思うので、つい軽くしてしまう。

はっきり、わかるようにするほうがいいそうな。

会話のなかには、馬の性質も色々あること。

「ムスタング」は、消極的なところがあるとか。

ぱっか、ぱっかとゆっくり歩き始める。

時折立ち止まりそうになると、「トントントンとしてください」と言われ、かかとでたたく感じ。

「とまれをしてみて」と言われ、事前にとまれの時は手綱を両手で引くとあったので、両手で手綱を引いてみた。

止まった。

いい感触。

「進めをしてみて」と言われまたゆっくり進む。

初めの不安定感は、消えて、ゆったり、した揺れを楽しむ。

そのうち、「速足してみますか」とのこと。

「やってみる」と即答。

歩いている最中に、「トントントン」を3回続けると、速足になるそうな。

まず、歩き始め。少し進んだところで、トントントンを3回。

初めは、少し、早くなるくらい。

それを何度かすると、大分早くなり、鞍の上で踊った。

歩くと、ちょっとの速足では、まるで違った。

ほどなく、またゆっくりモードに。

しばらくまた、色々な話をしながら、歩く。

いくらか、たつと、「もう一度速足してみます?」

ちょっと考えて、せっかくのチャンスなので、もう一度やってみることに。

一度体験したあとなので、気持ちには、ゆとりが。

鞍の上でぴょんぴょんも面白い。

馬に乗ると、お尻がいたくなるそうな。

明日か明後日あたり、椅子に掛けられないほどになると困るなあと

ふと思った。

ふとしたことで、実現した、馬乗体験。

馬に触れ、背中で揺られ、速足も、体験した。

馬の暖かさ、馬の首筋の毛並の柔らかさ。

顔は、ごつごつと骨があたり、耳は思ったより固め。

近くで見た馬の瞳の大きさと優しげなまなざしは、心癒された。

「ムスタングや、私はここにしかいません。また会いにきてください」

との熱いメッセージが心に残った。

 

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マラソン

2012-06-14 11:57:21 | 日記

合唱は、

体育会系だといわれる。

合唱をやっていると、マラソンや短距離走、を思う。

短い曲をいくつも、演奏するのは、結構しんどい。

大曲といわれるものを、演奏するときの快感は、一度味わうと病みつきになる。

短い曲を何曲も演奏するのは、短距離走を何度も走るのに似ていて、大曲の演奏より

集中力の合間がとりにくい。

ぱっぱと集中しなければならないので、演奏会では、配分に苦労する。

短い曲の連続の演奏を聴く側でも、大変だった覚えがある。

どちらかといえば、フルマラソン系がいいと思う。

先日、カルミナブラーナの演奏があった。

6月23日には、チャリコンがあり、短いのを4,5曲演奏する。

このくらいなら、ひとまとめで考えられるので、問題ない。

しかしながら、短距離走の、連続はつらい。

 

 

 

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簡素

2012-06-12 12:20:03 | 日記

簡素で、1億8900万円。

民間人の平均は300万円くらい。

芸能人とか、政治家とか、有名な人になると、戒名だけで1000万とか。

最近では、民間人では、自然葬とか増えてきているそうな。

「直葬」というのも、最近知った。

母親の時は、300万。父親の時は170万くらいだった。

近しい身内を送ったときは22万。

 

葬式費用がないと、死亡した身内をそのままにしていたというニュースも

月に1回くらいはある。

庶民からは、葬儀の平均費用も少しずつ、下がっているらしい。

密葬や家族葬にすると、簡素になるし、費用も軽減されるそうな。

庶民にとっては、費用を抑えることも、必要。

抑えても、このくらいは最小でもかかってしまうのが、有名人。

桁違いの費用も、減らしようがないのが実情。

傍観者にとっては、複雑。

簡素のレベルは、身分によっても変わる。

 

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本番

2012-06-11 14:17:03 | 日記

あちこちの、合唱団に顔を出すと、懐かしい顔に出会ったり、新たな経験をしたり、

学ぶことも多い。

1月から6月まで、限定の合唱に参加した。

経験者が多い合唱団は、呑み込みが早い。新しい顔が入ってくるたびに、

同じ指摘を受けるというのも、不思議だった。

 

皆がつまずくところ、パートによっても、苦手とするところが違うことんも

あるらしいが、顔ぶれに新人さんがくると、同じようなところで、同じ指摘を受けるというのも

不思議だった。

慣れてる人は、過去の演奏で、歌ってしまうということか。

慣れた歌が、指揮者の違いによる変更点は、難題の時がある。

 

前日のリハーサル、当日の、リハでも起こった相違点は、本番ではようやく、クリアされた。

指揮者が、胸元で小さく拍手をしてくれ、投げキッスもあった。

小さな、問題は多々あったが、おおむねよく仕上がったようだ。

久しぶりに足先にまで、力が入り、帰宅の電車は、遠回りの座れる経路を選んだ。

いつもなら、疲労も心地よいことがあるのだが、今回は、疲労感が少し勝っている。

本番を経て、また少し成長できた、自分に、拍手。

本番を減るのが一番、成長できると改めて思う。

 

 

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青陵ウインドオーケストラ

2012-06-10 05:18:57 | 日記
青陵ウインドオーケストラ
第20回定期演奏会

 


2012年6月10日(日)16:20開場、17:00開演

グリーンホール相模大野大ホール
(042-749-2200、小田急線相模大野駅下車北口より徒歩4分)

入場料
全席自由500円(小学生以下無料)
*未就学児も御入場頂けます。

チケット取扱
チケットぴあ(0570-02-9999、Pコード:163-253)
*当日券は当日16:20より受付で販売致します。

曲目
ヴィヴァ・ムシカ(A.リード)
2012年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ
 吹奏楽のための綺想曲「じゅげむ」(足立 正)
祝典のための音楽(P.スパーク)
カルミナ・ブラーナ(全曲合唱付き)(C.オルフ)

指揮
西村友(常任指揮者)

合唱、独唱
混声合唱:オルフ祝祭合唱団
児童合唱:相模原市少年少女合唱団
ソプラノ独唱:中江 早希
テノール独唱:中嶋 克彦
バリトン独唱:与那城 敬

お問い合わせ
青陵ウインドオーケストラ演奏会実行委員会
電話:080-3251-9260

後援
相模原市、相模原市教育委員会

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宗教

2012-06-09 09:16:48 | 日記

自分の行く末んついて、最近、少し気になるようになった。

墓に入りたくないと以前から思っていた。

両親を墓に埋葬したが、

住職から、「仏の修行しているから云々」

「位牌に宿っているから云々」

「火葬にしても、すぐには埋葬できない」とか、新盆、7回忌、15回忌という意味は、云々」

等々、聞かされても、虚しい思いでいた。

墓参りする。仏壇の位牌に、供物を供えて話しかける。

それらすべて、空々しいという気持ちがある。

自分が死んだら、海に撒いてと、公言している。

葬式や通夜も不要。

知人たちへも、特別に知らせなくていいと、思っている。

仏教で説法される死後の世界。

キリスト教でいう、天国とか地獄。

死についての、解釈が宗教によって、異なることと、同じ仏教でもなんとなく違っていること。

日本人の知識のなかに、混在しているような、慣習への思いも、様々な教えが混ざり合っている

事があるらしい。

思い込みの違いって結構ある。

日本に住み、無宗教だった両親。新興宗教に凝っていた近所の人。

自分の中に、巣くっている宗教やその周りにある、世界観、死後への思い。人生のなかで、育ててきた

死後の世界。

それは、はたしてどのくらい実際と違うか。それとも、どのくらい同等か。

死んでからもそれはたぶん解明できないだろう。

 

日本人はなぜキリスト教をさけるのか

勝本正實

いのちのことば社

ユダの謎キリストの謎

三田誠広

NONブック

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いたちごっこ

2012-06-07 17:08:10 | 日記

いたちごっこに、落書きとゴミの放棄がある。

JRが落書き対策に特殊コーティングというのを始めたそうな。

塗料が流れてしまって、雨に濡れた状態のようになるらしい。

コストは、かかるらしいが、落書きが減ったとか、光沢性があるために、

明るくなって、防犯にも役立っているとか。

その場所は、よいほうへ向かっているらしいが、そのまわりに、被害が広がっていないことを

願う。

人間の心理って、おかしなもの。

邪魔があると、それを機に止めるという選択をするのは、ほんのわずか。

目を転じて、こっちは、いいかと場所を変え、品を変えて、再挑戦するものの方が少し勝って

いるような気がする。

「懲りない人々」とかのタイトルの映画があった。

懲りない面々は逞しい。

雑草に似ているか。

雑草って、基本的には好きなんだけど。

 

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他人

2012-06-06 10:56:32 | 日記

今日の通勤電車は10分遅れだった。

席がなく、吊革につかまりながら、いつものように他人を観察する。

人に迷惑をかけられるのは嫌だし、迷惑もかけたくないので、日ごろ、アンテナを張って他人の動向に注意する。

他人のことなんて、知らないよという感じの人。

「(邪魔、そこどけ!)」という態度で押しのけて下車する人。

乗り込んできては、大きなリュックやデイバッグ、バッグなどが他人にあたっていても、しらんぷりの人。

隣の人が居眠りして寄りかかってくると、にべもなく、押しやる人。

他人に関心がない人。

他人を無視している人。

他人に気遣う人。

他人を、邪魔扱いする人。

さまざまいるもの。

迷惑を受けたくないので、他人の近くに行くとこは、どういうオーラを出しているか、

まず、観察する。

にじみ出ているものがないときは、しぐさや、態度で、大まかな人物像を判断する。

無事そうなら、近づく。

迷惑受けそうな時は、離れるようにしている。

通勤時間や、電車の遅れが生じると、態度がもろに出るので、わかりやすいが、なかなか

離れられない場合がある。

じりじりと、移動するか、電車の乗り降りで、人が動いたときに行動を起こして、よさそうな、空間を求める。

 

ふと、思った。

人って、さまざま。

人との関わりを気にする人。

まるで、気にしない人。

気にするが、うまく立ち回ろうとする人。

自分本位を確立して、奔放にふるまう人。

生活態度は色々あるが、集団行動を好むか、個人行動に徹するかで違うのかも。

 

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