ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

管理責任

2011-01-31 10:44:23 | 日記

遊具から落ちた人が死亡するという事故があった。

案の上、人的な要因の様相。

遊具の安全性も、固定されなくても、動くという製造物責任問題となりそうな

気配だったが、固定を確認しなかったアルバイトへの責任に転嫁されようとしている。

アルバイトという身分は、雇用形態からいえば、非正規雇用に入り、日給とか時間給で

賃金が入る物の、身分は不安定。賃金もパートより多くても、交通費込みとかが多く、

実質的には安くなる。

責任感の強いバイトさんももちろんいるけれど、中には、無責任な人がいるように、責任感の

薄い人もいる。

バイトを雇っている経営者側にも、バイトだからという考えで安い労働力としか考えない者も

いて、マニュアルの説明をグループ長に任せて終わりとか、簡単にしか説明しなかったりとか

している危険性もある。

今回の事故について、事故調査委員会なるものが設置され、徹底的に原因追究をして欲しいと思う。

事故を報道しているサイトでも、書いているが、遊具事故は、危険と隣り合わせ。

一歩間違うと惨事になることもあることを、提供する側、遊具で遊ぶ側双方とも、、きちんと認識する

必要がある。

今回の遊園地では、昨年の11月12月にも事故があったという。管理責任が一番問われることになるだろう。

 

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幼児化

2011-01-29 13:56:04 | 日記

電車関連の事故が3件続いてニュースにあった。

ひとつは、ホームから頭を出していて、入線してきた電車に接触して死亡。

次は、転落したものの、軽傷ですんだ。

そして、酒に酔って寝込んでいた会社員が起こされたことで腹をたて、駅員を殴って

けがを負わせたという。

「まったく、なんていうことだ!」と思う。

さらに、謹慎中の中学校の教師が、レンタカーを運転、事故を起こしたというのもあった。

よく、「大の大人とか」、「いい年して」という言葉があるけれど、あまりにもお粗末な事故が多い。

教師の言い訳も人を食っているようにしか思えない。

考えが大人になっていないというか、精神的に幼稚としか言えないようなことが多すぎる。

「子どもの背伸び、大人の幼児化」が目に余る。

 

 

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交通事情

2011-01-28 17:30:00 | 日記

ホームから転落し、意識朦朧としていた男性を、出勤途中の警官や看護師らが、救助したとのニュースがあった。

連係プレーがきちんとなされて、全員無事。転落した男性は、とりあえず、病院に収容されたとか。

こんな、小気味よい、ニュースは、こっちまで嬉しくなる。

丁度居合わせた、赤の他人たちが、力を合わせて、迅速な行動をした賜物。

警察官以外は、人名救助として、警察から感謝状と寸志が贈られることだろう。

運命というのは不思議なもので、歯車の一つひとつが同じ方向に動いていくと幸運か不運に分かれる。

同じように線路に落ちて、あえなく散った人もいるし、助けたほうが、命を落とした、哀しい出来事も

また記憶に新しい。

時折、無事救助の方も、最近聞かれるようになったのは、嬉しいものの、少し複雑な面もある。

JR中央線では、転落防止の扉付けの工事がわずかづつ進んでいる。

中央線での転落事故は、他の線に比べると少ないようではあるが、最近の遅延、中止などは、1,2分のも含めればほぼ毎日のようにある。

交通安全週間は年に4回くらいあるはずだが、減ってはいるのだろうか。

急病・混雑など、交通事情は毎日、複雑な思いで利用している。

避けられない事情は少ない気がする。

せっかくのいい話も、暗い気持ちにかき消される、最近の事情って、どうにかならないのだろうか。

 

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バトル

2011-01-27 12:10:48 | 日記

「教師VS親の500万円裁判」という記事があった。

小学校の教師が、小学3年生の両親を訴え、連絡ノートを介して不適切どころか、信じがたい書き込み

が、行われたり、同学年の子に、無視されたり、事件が起こったりしているとか。

小学校の担任教師と、両親のバトル。

はざまに置かれた小学生の、心中を思うとやりきれない思いになる。

随分前に「ローズ家の戦争(だったと思う)」という映画をみたことがあった。

結婚している夫婦が、いがみ合い、ののしりあい、やがて、戦争状態に陥り、哀しい結末を迎えた。

というもの。

担任の教師から訴えられた両親の攻防もすさまじい。

しかし、訴えた教師を、担当のままにしておく学校側の対応も、理解しかねる。

現実の出来事とは、にわかに信じがたい出来事。

この、バトルは、いつかは、決着が出るだろうけれど、こんな泥仕合の影響は計り知れない。

渦中の小学生にとって、トラウマとなるだろうことは容易に、想像がつく。

その責任は、果たしてどうなるのだろうか。

いや、そんなことより、一日も早い対応策を講じてほしい。

トラウマの傷がせめて浅いうちに。

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法の縛り

2011-01-26 13:01:18 | 日記

最近は、不思議な事件が多い。

児童養護施設で暮らす高校2年の男子生徒(17)が携帯電話の契約を申し出たところ、親などの法定代理人の同意が確認できないとして拒否されていたとか。

この高校生はガソリンスタンドなどでアルバイトをして金をため、昨年暮れ、施設長とともに近くの店舗で携帯電話の購入申し込みをしたそうな。

しかし、「施設長の同意では受け付けられない」と拒否されたという。


施設長は「親の虐待から保護したのに、その親から同意をとれというのは無理難題」と

言っているそうな。

18歳未満は、保護者の承諾がいるというのは、知っていたが、こんなことが起こるということは、気がつかなかった。

よく、理不尽だなと思うことって結構ある。

弱者を保護する法律であって欲しいと思うけれど、強い者は、網の目だとか、解釈をうまく行って、立ち回る。

弱者はもろに、かぶることが多いように思う。

強いものにとっての縛りにならないで、弱者には、縛りになっていることが多々あるように感じる。

法律は、もっと弱者への味方であって欲しい。

 

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第3回全曲演奏会への予感

2011-01-24 14:02:20 | 日記

セルゲイ・ラフマニノフの最高傑作『晩祷』の2回目の全曲演奏会が終えた。

この「晩祷」に出合って、今年の11月でなんと!6年になる。

初めの頃は、抜粋で7曲とか8曲とかの演奏だった。

一昨年、初めての全曲演奏会を強行。

そして今回2回目の全曲演奏会を迎えた。

いろんな曲を演奏してきているが、この曲だけは毎年演奏している。

それなのに、今回は、一番疲れを感じた。

レベルアップできたという満足感と皆で乗り切ったという達成感は一塩だった。

 

本番まじかの、電車に乗っても、職場に着いても、合唱の練習場に行っても、咳風邪がはやって

いた。

咳風邪をひくと、声がでなくなるので、予防対策に、神経を使った。

今までも、気をつけたりはしていたものの、今回は、万全を期そうと、今まで以上に神経を使った。

そして、「全回の演奏会よりレベルアップしていなければならない」の合言葉に、プロの合唱団でも40名以上欲しいという曲に対して、風邪でダウン、法事などで、已む無く断念を強いられた仲間が相次いだ。

プロの応援を頂いたものの、総勢31人というメンバーでの演奏となってしまった。

一人ひとりへの重圧が増したのも当然だった。

指導者の忍耐強い、ご指導の賜物もあるけれど、団員一人ひとりが、それにこたえようと、努力を惜しまなかったと言える。

「一番、楽譜と仲良くした」「寝ている時もテープを聞いた」など、打ち明け話もあった。

 

一人ひとりの姿勢の現れを、本番前の控室で目撃した。

誰かが言い始めたわけでもなく、一様に楽譜を出して、それぞれに復習を始めたのだ。

他の団や、今までの演奏会で、ピアノで、音の最終チェックをしているグループがあったり、

楽譜を開いて、一つでも暗譜しようと練習したり、テープを流して、耳を傾ける人を見かけることはあった。

今回は、控室にいた全員が、何かしらに取り組んでいたのだ。

本番直前まで、一か所でも、一つでも、課題をクリアしたいとの思いで、皆が取り組んでいるのを感じた。

本番を終え、指揮者から「今までで最高の『晩祷』でした」とのお言葉をいただけたものの「課題が一杯あった」との反省の声もちらほら。

また、ゼロの戻ったつもりでの団長の言葉を胸に、たゆまない努力への意気込みは、第3回全曲演奏会に向けて動き出す。

 

 

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園舎

2011-01-23 09:14:32 | 日記

園庭を囲むドーナツ形の園舎が、経済協力開発機構(OECD)の効果的学習環境センター(CELE)が出版する学校施設好事例集の最優秀賞に選ばれたそうな。

「園舎は大きな遊具、子どもの育つ道具」という発想のもと、1周180メートルの「走れる屋上」や総ガラス張りの教室が、国際的に最高の評価を得たらしい。

日本の建物事情はお粗末なのが多い。

「ウサギ小屋」と評されたことがあった。

住宅の規模は、土地代の高さ。建築費用の高さもあって、ほとんどの住宅は、ゆとりのある設計からは

程遠い。

時折、ユニークな建物とか、個性的な建物の話題があるけれども、お金にゆとりがなければできない。

公共の建物の場合は、広さへの規定がある。

一人あたり○○2以上ちなっているものの、たいていはぎりぎりのスペースのことが多い。

そんな、日本での建物事情が多いなかで、園児約600人の大規模幼稚園が、このような、賞を獲得した

ことは、快挙。

園長の思いに拍手を送りたい。

こういう発想をしてくれる、人物が増えてくれるといい。

「何々以上」とあると、クリアできる最低の数値しか、選択しないお粗末な、考えから、少しでも、上の数値を

目指そうという、発想になってくれることを願う。

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ラフマニノフ『晩祷』

2011-01-21 16:10:12 | 日記

セルゲイ・ラフマニノフ『晩祷』

第2回全曲演奏会

 

 

日時  2011年1月23日(日) 開場 14時30分 開演15時 

場所 聖公会聖マーガレット教会

京王井の頭線:三鷹台駅 徒歩8分(JR中央線 吉祥寺駅乗り換え二つ目)

バス:立教女学院前バス停 徒歩1分 

入場無料

   

 

 

   指揮 神尾昇

  ソリスト 田辺いづみ(アルト) 辻端幹彦(テノール) オクタヴィスト 鈴木雪夫

   賛助 生駒圭子(ソプラノ) 富塚研二(バリトン)

   合唱 アリルイヤ合唱団

 

 

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G.P.

2011-01-20 12:20:36 | 日記

1月23日に、本番のG.P.があった。

プロのソリストが入り、賛助を迎えてのG.P.は、仕上がりを予感させるものだった。

録音を聞いてみると、まとまって聞こえる曲と、ばらつきを感じる曲と、テンポが合わないという

曲とが、ある。

団員のテンションがまだ、低迷している。

不安に駆られているのか、もたついているように聞こえる。

ところどころは、伸び伸びといい響きの所もあるけれど、気が抜けたような感じの所もあって、

ムラッ気を感じた。

 

しかし、前回の演奏会より、一段とレベルアップしたのを感じる。

第一回全曲演奏会が決まって、新しい人が入り、練習を重ねている時、新入団のお一人から、

「(全曲演奏会なんて)無理じゃないの?今回は、見合わせたほうがいいと思うよ」と言われた。

子の件は誰にも、言わずに、当日を迎え、提言した人は、ふた月くらいで、転居のために退団

してしまったので、第一回演奏会の感想を聞くことはできなかった。

そんな、演奏会だったが、本番は、見事に三位一体かのような出来だったと思っている。

演奏会の後で、指揮者から「これで、(やっと)スタートラインですよ」と言われた第二回目全曲演奏会。

スタートラインから、少しは、頂上への第一歩は踏めるものと思う。

何合目に達すかは、演奏会当日に、どれだけ、皆の気持ちが一つになり、テンションを上げられるかに、

かかっている。

 

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流氷

2011-01-19 12:23:19 | 日記

網走の流氷初日が観測されたとのニュースがあった。

流氷といえば、「キタキツネ」そして、「クリオネ」のかわいらしい姿を思い出す。

「キタキツネ」の一家族の物語で、「流氷に乗ってやってきた」というナレーションに始まり

「流氷に乗って帰っていく」(記憶は正確ではない)というナレーションで終わったような覚えが

ある。

その後、北海道へ旅行する機会を得て、フェリーで一度。飛行機で一度、出かけた。

一度は雪まつりの最中にでかけ、雪まつりを足早に見学した。

初めてみた雪まつりで、テレビでしか知らなかった雪像の大きさに驚かされ、見物客の多さに

辟易した思い出がある。

その後は、良好するチャンスに恵まれず、流氷を実際に見る機会はまだ得ていない。

 

景色として好きなのは、

秋の空。紅葉の山。うっすら積もった雪景色。畑の霜柱。

 

一度は見たいもの。

オーロラ、流氷、赤目の滝、全面結氷の払沢(ほっさわ)の滝。

 

もう一度見てみたいもの。

藤井寺市の花火、岸和田市の桜並木、ノイシュヴァンシュタイン城、ヴィース教会、半跏思惟像。.etc

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SL

2011-01-18 12:21:34 | 日記

朝日新聞社のwebサイトに、中国のSLの画像がある。

煙をもくもくとなびかせながら、ひた走るSLは、SLファンでなくとも、なんとなく郷愁を誘う。

「SLは生き物」と断言したSL機関士の言葉を、もう何年も前に聞いたことがある。

最近は、生で走る姿を目にすることは、ほとんどなくなってしまった。

鉄道公園とかに、車両の長さだけしかないレールに乗った、SLを見かけることはできるが

走っている姿は、レトロな映画で見られるくらい。

SLファンは、走る音で、SLの種類がわかるそうだ。

五感で感じる、SLは、ファンならずとも、身がきゅっとなることがある。

きゅっとなる感動を、これからも、味わいたい。

素晴らしい画像をありがとう。

 

「最後の活躍、中国・炭鉱鉄道のSL 」

http://www.asahi.com/travel/rail/gallery/110118jixi/

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阪神・淡路大震災

2011-01-17 15:11:34 | 日記

阪神・淡路大震災から16年たったそうな。

あのときのテレビ報道で、繰り返し映し出された瓦礫と化した街並みの映像は、まだ、脳裏に蘇える。

あの震災後に毎日新聞社や朝日新聞社から写真集があいついで発行され、買い求めたことを思いだす。

「地震があった模様。死傷者は○○○人」との第一報が時間が経つうちに、どんどん増えていくのを

耳にして、「これは、ただの地震じゃない。大震災だ」と思った。

みるみる死傷者の数が増えて行き、結局6,000人を超す犠牲者となったのが、にわかには信じられなかった。

日本国中の心が揺れた大きな出来事となった。

「ボランティア」や「自衛」やら、「地震時の防火」「救援物資」「救出」などへの、取組が、今までいかに

お粗末だったかを、皆思い知らされた出来事でもあった。

この大震災以降、様々な分野、で見直しがなされ、新しい取り組みが始まったり、耐震についての強化

がされたり、防災とか、救護活動など多方面にわたる、事柄に多大な影響を与えた事件となった。

「阪神・淡路大震災教訓集」が編纂され、日本語以外にも英語、スペイン語、ロシア語にJICAの協力によって、翻訳されたとか。

かつての教訓が、生かされ人的被害は減っているとか。

しかしながら経済的被害は比較にならないほど大きくなっているらしい。

大自然の脅威をいまさらながらに、思い知る。

しかし、どんな、酷いことを受けようとたくましく復活していく人々のエネルギーには、頭が下がる。

 

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2011-01-16 09:21:30 | 日記

人が認識できる色は、どのくらいなのかはわからない。

色にも名前がついている。

ネットの色には番号がある。

 

ブラウザーの種類やOSによってまた、ディスプレイの表示色、などパソコンの環境によって、見え方は異なり。人の目の状態によっても、かわる。

印刷された色も、インクを混ぜて作られるし、紙によっても発色は違ってくる。

そんな、色に、神秘みたいなものを感じる。

同じような色に、国によって、様々な名前があるそうな。

そして、国によって、微妙な色の違いにいくつも名前があったり、微妙な違いを分けずに一つの

言葉しかなかったりもするのは、面白い。

アニメ映画のスタッフには、「色彩設計」という人がいるのを4、5年前に知った。

3,000とか4,000とか使っているといっていたのに驚いた。

あの微妙な色を色見本でここはこの番号の色、こちらはこの番号の色というふうに指定するというもの。

微妙な違いを認識できる人の眼に神秘を感じるとともに、様々な名前を付けた先人に、敬意を表したい。

 

「色々な色」

監修 近江源太郎

光琳社出版

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声のチェンジ

2011-01-15 12:04:49 | 日記

「パートはチェンジの箇所で分ける」と某ブログにあった。

合唱団に入ると、まず、パートを決めてもらう必要がある。

自己申告で、パートを決められるところもあるし、指導者が、練習の前、あるいは、練習後に

発声をきいて、本人の希望も聞きながら、パートを決めるところもある。

「アマチュアなので、本人の希望でいいでしょう」というのがほとんどのようだ。

ヴォイスチェックを受けているのを端で聞いていて、こちらの判断と違うことがある。

十人十色の声が歌う時には、混ざり合うというか、あたかも一つの声であるかのように歌う

というのは、合唱団員側の思いになるはず。

しかしながら、本人の意思と違うパートに所属している人も結構いるかもしれない。

入団の時に「高声でも低声でもいいです」と申告する人も時折いる。

声質で、振り分けているとも、思えない時があって、不思議に思っていた。

某ブログによると、チェンジの箇所で分けるのがいいらしい。

作曲家は、曲を作るときに、チェンジの位置を考えてパートを決めているそうな。

チェンジの場所の違う歌手が歌うと、作曲家の意図と違うものになってしまうということ。

「チェンジ」に納得した。

ブログの中で具体的にチャンジの位置も記載があった。

以下に転載すると

 固定ドでは…

   アルト&バスは「ド♯~レ」
   メゾソプラノ&バリトンは「ミ♭~ミ」
   ソプラノ&テノールは「ファ~ファ#」
      
出典:http://stone.tea-nifty.com/blog/2008/01/post_a416.html

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センター試験

2011-01-14 13:10:53 | 日記

センター試験が近付いてきた。

「受験の危機管理」というのがあったので、アクセスしてみた。

その1 「受験票を忘れたら」

その2 「遅刻して許される理由は?」

など、結構細かいことが書いてある。

至れりつくせりで、そこまで、指示してあげないと、いけない状態なのかと、思った。

校外学習とかで、学校からの説明を聞きに行ったことがあった。

保護者からの質問を聞いていて、「そんなことまで聞くのか」と思ったことがある。

「最近の若者は、マニュアル人間が多くて、いちいち、言わないと動かない」と上司の

ぼやきを聞いたこともある。

センター試験の、Q&Aを読んでいると、以前のことを思い出した。

だいぶ以前に公務員の心得を作成したというニュースもあった。

そのなかに、「朝起きたら、顔をあらう」とか、「歯をみがく」とかまで書いてあると、話題になった

ことがあった。

「自己判断をしない、させない」という風潮の現れかもしれない。

 

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