ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

人体実験

2011-08-31 13:21:51 | 日記

ショッキングな事件があったらしい。

「人体実験で83人が死亡」というもの。

米国で刑務所や精神科病院で、科学者が性病に感染させる人体実験を行い。実験対象と

なった83人が死亡したという。

人体実験といえば、かつて、日本が中国の地で、731部隊という軍隊が捕虜などに、人体実験を行ったという歴史がある。

戦後の戦犯を裁く裁判では不問にふされ、その時の、実験結果や、資料が米国に渡ったり、

戦後の日本の製薬会社と繋がったと聞いたことがある。

学者は、人権や法律を基本に、考えながら、進めることを時に意識して破る。

研究を重んじるあまりに人権や法律を軽視することも、起こりうる。

動物実験でも、動物愛護団体とかが、目を光らせ、ストップをかけたり、抗議をしたり

しているが、人権を見つめる団体は分断されていて、対応が遅れがちになるような気が

する。

地球上で目立つ命なのに、人身売買もなくならないし、人命軽視の事故も毎日起きている。

人が人を傷つける。人が人に騙されるなんて、毎日のようにあるようだ。

地球上で一体どのくらいの比率で起こっているだろう。

83人の無念さは、果たして晴らされるのだろうか。

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緊急停止

2011-08-30 09:24:59 | 日記

朝の通勤時、中野駅を出て、すぐ、電車が緊急停車した。

緊急停止ボタンが使われたということだった。

車内に何が起きたのか。

あんの上、具合の悪いお客さんがいたようだ。

5分ほどして再運行。

新宿へは4分遅れだった。

5分停車。緊急停車しなければ、新宿駅に着いた時間だった。

急病人の場合、緊急といっても、様々。まして、道端と違えば、通報も遅れやすい。

緊急停止が結局、駅と駅の中間だったために、電車を止めても、降りるのは危険。

次の駅まで行くしかない。

前の駅で、発車間際であれば、緊急停止も有効だったろうが、都合良くいくとは限らない。

緊急停止を、本人か、周りの乗客の判断か、わからないが、今回に限れば判断ミス?

判断ミスといえば、先日の落とし穴事故。

1,5メートルを超える穴は違法だとか。

無許可での穴掘りは1年以下の懲役または50万円以下の罰金だとか。

「危険だよ」と指摘の声もあったそうだが、結局、避けれらなかった。

判断の甘さが生死の分け目になることも。

 

 

 

 

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成年後見制度

2011-08-29 12:32:22 | 日記

国保の滞納が増え、差し押さえが4年で5倍になったとか。

給食費が未納でというニュースがだいぶ前にあった。

国保の滞納者のニュースも以前からあったけれど、差し押さえが急増したというのは、

今回が初めてか。

ずうっと滞納している輩が、同じ屋根の下に、2名ほどいる。

先日、「差し押さえになるよ」と、忠告した。

たぶん一人は払い込んだはず。

もう一人は、「今度、お金が入ったら、払う」とのたまっていた。

国保は無職の人間には、大金。

なんとなくずるずる日を送っていると、ちょっとや、そっとでは払えない額になる。

2年前に督促の書類をみつけ、代わりに払いこんだが、その後も本人はあいかわらず

無職のままだから、払わずに時を過ごしていたようだ。

本人に差し押さえるお金や財産もなかったら、親類縁者に及ぶのだろう。

本人の意識がはっきりあるうちは、まだしも、痴呆になったり、ぼけたりしたら、通帳の

管理をする者が必要だろうが、この時期の目安は、どうしたらいいのだろうか。

その前にこっちの方が、人生の終わりを迎えたら、どうなるのか。

成年後見制度とかをそろそろ、学んでおくべきか。

 

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落とし穴

2011-08-28 16:40:33 | 日記

またしても、不思議な事故が。

夫を驚かそうと砂浜に落とし穴を掘った妻は、夫とともに穴に落ちて窒息したというもの。

砂を2.5メートル四方を掘るのも深さ2.5メートルの労力が大変だったと思う。

 

驚かす範囲のことではない。

無理心中でもはかったようにしか思えない。

あるいは、夫だけ落とすつもりが穴が大きすぎて巻き添えになった。

ドラマにありそうな出来事。

笑えない事故に冥福を祈る。

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錯覚

2011-08-27 08:54:39 | 日記

対談形式は、つまらないことが多いので、読まないことが多い。

これは、なかなかおもしろかった。

 

人が、ついとらわれる心の錯覚

安野光雄・河合隼雄

講談社α文庫

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何故?

2011-08-26 12:32:00 | 日記

娘2人を41年間監禁し性的暴行

7歳長男に暴行、死なせた疑い 両親を逮捕 大阪

東村山市職員が“飲酒”追突、女性けが

 

という、ニュースがあった。

どれも、「なぜ?」としか言いようがない。

どうして、こんなことが起きるのだろう。

何故、止められないのだろう。

いくら、法律を作っても、いくら規制を厳しくしていっても、最終的には、一人ひとりの責任。

一人ひとりの意識にゆだねられる。

 

阻止できる環境がなぜ育たないのか。

人って、こうも残酷になれるものなのか。

善人の場合、戦争が人間を残酷にする。

平和な時代に起こる残忍な罪を防ぐ手立てはあり得ないのか。

 

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病院

2011-08-25 15:18:36 | 日記

府中にある、都立病院で、また事故があったらしい。

 

この、病院に実母が何ケ月か、通院していたことがある。

月に一度、車で連れて行った。

予約をしてあって、行くのだが2時間待ちくらいは当たり前。

診察時間は5分くらいだったか。

忘れられないのが、脊椎圧迫骨折をしていた母を、そうと知らずに、診察を頼んだら、

「一度診察してみなければならないから、連れてきてください」と言われたこと。

 

腰のあたりが痛いと、寝たきり状態だったのを、必死の思いで病院まで連れて行った。

診断は、骨折ではなく。ただの痛みとされ、そのまま帰宅。

痛みをこええながら、トイレに立っていた母だったが、やがて、ポータブルトイレに。

それから2年半ほどで、亡くなった。

あの時、脊椎圧迫骨折とわかっていたら、あの頃、圧迫骨折としての治療を受けていたらと

何年も悔やんだ。

 

今でも府中病院の名前に会うと、あの頃のことを思い出すし、母の晩年の言葉を思い出す。

「まだ、痛いの?」と聞くと、「うん。痛い」

それが最期に聞いた言葉だった。

がまん強い母が最期まで痛みに耐えていたこと。

日舞の師匠だった母が、2度と舞台に立てなかったことを、最期まで悔やんでいたのではないかと、

思いを巡らせる。

母が逝って15年たった。

 

 

 

 

 

東京・府中市の「都立神経病院」で、入院していた20代の男性の酸素吸入器がはずれ、まもなく死亡していたことが分かりました。警視庁は男性が死亡した経緯について調べています。

 今月13日、府中市の「都立神経病院」で入院していた20代の男性の酸素吸入器がはずれているのが見つかり、男性は数時間後に死亡しました。

 男性は生まれつきの難病を患い、先月から入院していたということで、警視庁は司法解剖を行って、死亡した経緯を調べています。病院側は「原因究明に努めている」とコメントしています。

 一方、この病院では、今年6月にも一時的に容体が急変した40代の女性の血液から、投与の必要がない糖尿病治療薬のインスリンが大量に検出されたことが明らかになっていて、警視庁は事故と事件の両面で捜査しています。(25日10:51)

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がれき処理

2011-08-24 12:18:24 | 日記

東日本震災によるがれきの処理を大手ゼネコン・鹿島を代表とする9社の共同企業体に委託することに

なったそうな。

最大規模の2400億円だそうな。

大企業の受託は、子会社とか、孫請け会社とかそのまた孫請会社とだんだん、下がっていって、

その間にお金が目減りしていく。

実際に、処理する、末端の会社へは、そのうちの何パーセントになるのだろうか。

小さな会社では、工期が何年にもなってしまうだろうから、ゼネコンとかが受けざるを得ないだろう。

どんどん、搾取されて行く気がして、哀しい。

会社が仕事を受けるのには、許容範囲がある。

仕事をこなせる、手段がなければ、請け負うことはできない。

分担は横の分担は許されないが縦の分担は許される。

公共事業の場合、お金の流れは、透明のはずだが、いくつか、社内の横領だとか、使途不明金とかの

ニュースが先日もあった。

大きな事業があって、そこにかかわる人は、大きいプロジェクトになるほど、人数も多くなる。

一般ごみの23年分にあたるというがれき。

大切な、お金が最大限に生かされ、役に立って欲しいと思う。

 

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エスカレーター

2011-08-23 11:15:33 | 日記

ショッキングなニュースがあった。

「エスカレーターで発生した予測できない事故」というもので、

ビル内で作業中の男性が、長い鉄板を持って昇りのエスカレーターに乗り、もっていた鉄板が天井につっかえてしまったという。

エスカレーターはどんどん上昇、鉄板がつっかえ棒のような状態になり、エスカレーターの、床が抜け落ち、男性がエスカレーターの内部に落ちてしまったとか。

内部で挟まった男性は、出血多量で亡くなったらしい。

初め、写真を見たが、2台並んだエスカレータは無人。

そこへ、鉄板を柱のようにたてた男性が乗り込み、上昇して行くエスカレーター。

やがて、・・・・・・。

 

しかしながら、以前自家用車を運転していて、接触事故があったという映像をみたことがあったが、

あの事故は、やらせだったと後でニュースになっていたのを思い出した。

 

今回の事故も、映像だけみれば、やらせのようにも見える。

そもそもセキュリティで撮影しているとも思えないエスカレータの映像を何故とっていたのかが疑問。

エレベータの内部には、防犯でカメラがついていることもあるが、エスカレーターにもたとえば防犯

で、映像を撮っていることってあるのだろうか。

破損の甚だしいエスカレーターの映像をみると、大変な事故だったとは思うが、本当に事故だったのか

と、疑問に思った。

だいたい、鉄板を運ぶのにああいう持ち方をするものかとも、思う。

日本国内の話ではないそうなので、文化の違いで持ち方が違うというのは、あるかもしれないが。

釈然としない事故。

 

 

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夏の終わりのコンサート

2011-08-22 14:07:11 | 日記

企業合唱団でコンクールなるものに3回ほど参加したことがある。

その後、コンクールそのものが、参加者の減少などを理由に中止になった。

それからは、コンクールからは無縁となっていた。

一昨年、突然の、コンクール参加の話が出て、急きょ編成された合唱団で何回かの練習だけで、参加をした。

昨年は、指揮者の日程の都合があわずに、意気込んでいたものの、断念。

今回一年ぶりの白馬だった。

今回は、昨年、誕生した男声合唱団と今年生まれたばかりの女声合唱団で、男声の曲と女声の曲と混声の曲とを織り交ぜて演奏することになり、練習をしてきた。

3月11日の大震災の影響で、一時は、開催が危ぶまれ、中止との声もあったと聞く。

「開催しましょう」との決定が出て、参加者を募られた。

もちろん、2年ぶりの参加を心待ちにしていた、新生合唱団も参加することに。

今回も決定がずれ込んだこともあるのか、メンバーが、確保できなかった。

団員は、練習の合間に、団員の勧誘や「白馬で歌おう」とのちらしを配って、参加者の獲得にも力を入れた。

事前の練習では一日だけの参加者や、2回だけの参加者と、前回の臨時合唱団と似た編成となった。

 

男声と女声と二コマを狙ったものの、予想外の参加者が名乗りをあげ、25団体になったとか。

総勢で400ほどになったそうな。

 

一団体の持ち時間が7分となり、用意した曲を削らざるをえなくなり、7曲想定を4曲に絞った。

通し練習もなしで、ひたすら、いかに演奏するかに力を入れて、本番にのぞんだ。

 

各合唱団の合間にある全体合唱曲、「みんなで歌おう」と題された、演奏する曲の練習もあった。

全体合唱は7曲。それに自分たちの演奏が4曲。

11曲+1曲の12曲をこなさなければならないので、本番の1週前はまさに追い込み状態。

往復を貸し切りバスで行くことになったので、行きのバスでは、「練習しましょう」ということに。

いよいよの8月20日。

新宿駅そばに8時集合。

大きな荷物は、荷物入れに。

貴重品と楽譜は、バスに持ち込むように伝える。

片道およそ3時間半。それに休憩と昼食に約1時間半。

8時半出発で、14時頃の到着の予定となった。

 

一時間ほど、練習時間をとることに。

出発直後は、皆、世間話しやら、なにやら、で盛り上がる。

途中の休憩時に、「歌声が聞こえないね」との催促の言葉も。

昼食休憩後に、「歌を」との声が上がる。

 

何日も前から愛唱歌集を用意していた男声たちが、歌いだす。

4曲5曲と進むが、コンサート曲の練習にはなかなかならない。

コンサート曲をの声があって、ようやくコンサート曲の練習開始。

男声たちは、バスツアーモード全開。

ざっと、練習曲をこなす。

伴奏がないなかで、初めばらばらだった歌声が、少しずつあい始めていた。

コンサート曲を一通り終えたところで、またツアーモード。

 

男声の愛唱歌が続いた。

やがて、リハーサルの会場に到着。

のども、すっかり歌モードにあるので、発声練習もなく、リハーサルに。

30分の持ち時間だったが、次のグループまで時間があるとかでもう30分利用できることに。

1時間の練習を終えて、宿に移動。

夕飯までの間は自由行動に。

お風呂に行く人など思い思いに18時半の夕飯までの時間をつぶす。

「練習したい」という声があがって、食事の準備中の食堂のピアノを借りる。

音取りから始まったところで、伴奏をくつろいでいるかもしれないピアニストの先生にお願いすることに。

先生は、歯磨きの真っ最中だった。

「すぐ、行く」との嬉しいお言葉。

先生が伴奏してくれるならと他の部屋の人にも声をかける。

食堂に戻って、練習に参加。

ちらほらと、楽譜を携えて、仲間が集まってくる。

何曲か練習したことろで「夕飯になるので」と、自主練習は、終了。

食堂前の、ロビーのところで、食事まえの談笑になった。

 

夕飯後、自己紹介から。何回か顔を合わせ、ともに練習をしてきた仲間。

顔だけは知っているという人ばかりだが、名前を知らい人ばかり。

簡単に名前と趣味の話を聞きだしたり他の人も初めて聞いたというような話題を披露する人も。

食事のあとには、またお酒の出番。

 

合宿の懇親会のような時間がたった。

翌日は、イベントの会場で全体合唱曲の練習。

指揮者だけでも10人以上、エレクトーン奏者やピアニストなどもいるので、舞台上は結構な人数。

総勢500人の参加だったそうな。

ペナルティで減点を受け、受賞は逃したけれど、精一杯やった満足感と、白馬の穏やかな風景と、

白馬で出会えた、合唱大好き人間たちとの交流と、白馬CLSの人たちの、あたたかさに触れ、

帰路のバスも予想された渋滞もそこそこで、「終電に間に合う時間」には家路についた。

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危機感

2011-08-19 12:49:26 | 日記

地震関連の被害者への支援として始まっていた、高速道路利用料のトラック無料措置が8月末で終わることになったそうな。

初めから、悪用や、マイナスの懸念が出されていた。

「無料にします」という話が出た時に、予想していなかったのだろうか。

すぐに懸念の声が上がっていたし、無料というのでなくても高速道路の通行料のキセル問題とかは以前からある。

安易な施策という声は当初から上がっていたのに、関係者は気にもしていなかったのか。

大した影響ではないだろうと、甘い考えだったのか。

 

甘い考えと言えば、ここで、川下りの船の事故で幼いこどもが犠牲になったのは、人災という状況が出てきている。

救命胴衣着用が義務付けられていたのに、「暑い日は、いい」とか「流れは静かだし、今まで事故は起きていない」とかで、会社くるみで、救命胴衣の着用を軽視していたことが分かったそうな。

おおかみ少年のように、いつも、いつも問題がなければ、人は安易な方向へ行きたがる。

大きな災害があっても危機感が薄れていけば、人は何事もなかった時のように、注意をしなくなる。

地震情報や、津波情報、台風情報なども、迅速に的確にと言われるけれど、空振りに終わることの方が多い。

これは、「何事もなくてよかったね」となってくれればいいのだが、何回も何十回も、何事もなかったりすると

人は、甘い方に流れていって、警報や注意報が出されたことに、不満をいうようになる。

警報や注意報が遅れれば遅れたで、「遅い」という。

早く出して、空振りだと、空振りを喜ばずに、嘘の情報を出したかのように、非難をすることもある。

注意報に対して過剰な反応をしてパニクルこともある。

何とも処しがたいことも。

命を預かったり、危険が予想されるようなことに、巻き込むかもしれないことは、危機感をしっかり持って、

対応してもらいたいものだ。

謙虚な気持ちを持つことも大事かもしれない。

 

 

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ヴァージョン

2011-08-18 12:35:21 | 日記

パソコン普及率が90%に近付いているそうだ。

一家に2台、3台というのも、当たり前になってきた。

パソコンを始めた頃、専門用語には、悩まされた。

国家資格を持つ者が身近に何人もいたので、容易に聞くことができた。

それでも、いつでも、近くにいるわけでもないし、ちょっとした事は、ソフトのヘルプ

をみたり、ネットで検索してみたりした。

今でも、わからに事が起きると、もっぱらネットで調べている。

たいていのことは、用が足りるので、ネット生活をエンジョイしている。

90%になんなんとするパソコンでは、あるが、以前は、パソコンをテープレコーダーに

たとえて、いる人がいた。

パソコン自体はテープレコーダーだから、テープを入れてあげなければ聞くことはできない。

「パソコンって難しい」とか、「わからなにから使えない」とかいう人には車によく例えた。

エンジンがかかれば、後は操作方がわかれば動かすことはできる。

あとは、交通法規を知ったり、実際に動かしていくなかで、スキルアップしていけると、伝えてきた。

トラブルは、ネットで、調べるとか、ヘルプの存在を伝えて、探す方法を伝えてきた。

普及率のわりにこなせない人が多い。

95時代の使い方をしている人が結構多い。

そういう時代なので、パソコン歴が5年とか7年とかの人でも、使い方は以前のまま。

パソコンが進化しても、利用する側に届きにくい。

最近の話題で、OSとOfficeのヴァージョンのことが問題となった。

パソコンを使い始めた頃、ノートパソコンにプリンタのケーブルをつなげて、「印刷できない」と

悩んでいる人がいた。

たいていの電化製品は、電源ケーブルをさし、スイッチをONにすれば、即使えた。

パソコンもそういう風になっているという風に思うらしい。

新しくプリンタを、購入しようと、量販店に行き、プリンタの仕様をみると、OSの対応表や印刷の速度などがある。

windows95の頃には95と3.1と、MACのことが書いてあった。

98の頃には、3.1、95、98、98seと変わり、2000の頃には当然2000が追加表記。

最近では、98以降からの表記ばかりになった。

パソコンの周辺機器、新しいソフトを買いたい時には、このOSは、最低確認事項となるので、

周辺機器を購入する時は、自分のマシンのことを知る必要に迫られる。

パソコンの導入、設置、設定、ソフトのインストール、等々。すべて、お膳たてしてもらったユーザーは、このところを知らずに済んでしまうために、バージョンが違うことによる、トラブルや、発生すると、パニクる。

「パワーポイントで作ってもらった、画像を、5秒間のスライドショウで流す」という計画が出たときに、バージョンの問題を決めた方がいい進めた。

前回のプレゼンの時にwindows7とOffice10で作ってきた人がいた。

職場のパソコンは、OSは、xpとvista。officeは7だった。

担当者が事前のチェックしようと、ファイルを開けようとしたが、開けないと騒ぎになった。

office7で作りなおしてもらうことにしたが、パソコンは持参することに。

プレゼンの会場にあった、パソコンはwindows vista、office7。

複数のプレゼンターがいるので、会場のマシンを使うことに。

肝心のプレゼンは、重い動画が入っていて、ファイルを開くのに5分ほどかかり。

ファイルの終了には、途中で「応答なし」になってしまうことになった。

已む無く強制終了にした。

 

そういう事態を防止するための措置としてバージョンを指定することを提案。

添付ファイル問題を以前体験していた人たちは、バージョンが色々あること、

バージョンによって、不具合が起こるらしいことは理解したものの、自動車のリッター違いとは異なることは、理解していなかった。

簡単な説明の表を作ってみてもらった。

バージョンの違いが大きな違いになるということは、理解されたようだった。

「簡単だよ。つなぐだけだよ」と販売会社は宣伝する。

本当に、簡単になったものも多い。

初めてFTPで送った時は、大変な間違いをしたり、時間もかかった。

最近では、3ステップくらいで、できてしまう。

プロバイダの設定も以前は、30分くらいかかった。

問合せしたこともある。

先日のプロバイダの設定は、すんなり行って、5分くらい。

メールの設定も2、3分だった。

以前、苦労させられたことは、半自動的に出来るようになっていた。

便利になったけれど。手放しでは喜べない。

すべてについて、こんなに自動化されていないのだから。

 

 

 

 

 

 

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荷台

2011-08-17 16:42:43 | 日記

荷台を上げたまま道路を走行。

歩道橋にぶつかって身動きがとれなくなったという事故があったそうな。

画像をみると歩道橋がめくりあがり、荷台が最大あたりまで上がっているトラックの姿があった。

歩道橋に人がいなかったのが幸い。

もし、通りかかった人がいたら大変なことになっていただろう。

壊れたのが歩道橋でよかった。

そういえば、公道を歩いていると時折、事故のあとに遭遇することがある。

ミラーが壊れていたり、壁にこすっていったあとがあったり、道端に車の一部が落ちていたり。

随分前のこと、道をまがろうとしたトラックが、道端の木の枝を折って行くのを目撃したことがある。

半ドアやトランクがきちんとしまっていない。などはめったに目撃することはなくなったが、こういうことが起きるのは、未然に防げる対応策が必要だろう。

 

 

 

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音楽

2011-08-16 12:25:27 | 日記

音楽は演奏だけではない。

音楽は、もちろん作曲ではない。

楽器と、楽器で演奏される音楽が、同じ名で呼ばれていた時代があった。

楽器をつくり、その楽器をもってあつまり、練習し、演奏する。

そのプロセス全体が音楽ではないだろうか。

(引用--------43ページ)

きっかけの音楽

高橋悠治

みすず書房

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終戦記念日

2011-08-15 12:44:45 | 日記

今日は終戦記念日。

66回目だという。

日本では、戦争を止めて66年たったということ。

戦後とか、戦争を知らない世代とか、戦争孤児とか色々言われている。

一応、戦争にない、状態が66年続いたということは、喜ばしいことだと思う。

交通戦争とか、企業間の争いとか、隣国とのまだ、ぎくしゃくとした、状態で

あることとかは、棚に上げておけば、平和な時が半世紀以上続いているということ。

色々あるけれど、それでも、意義のある。そうそう、まねの出来ることではないとして

評価したい。

 

「平和のつどい」などで、各地でイベントも行われているものの、ほんの

一部のひとの参加にとどまっていることは、非常に残念に思う。

 

先日、東京の新宿駅のイベント広場でも「平和のつどい」が行われていた。

 

大陸からの引き上げの模様とか、兵隊さんの実際の軍服とか、召集令状とか、戦後の色々な

証明書だとか、当時を語る品々の展示があった。

本当にこのような戦争があったんだと、再認識。

 

見学を者は、ほんのわずかで、年齢も中高年と思しき人ばかり。

乗降客が一日平均乗降者数は346万人と言われている、新宿駅でのイベントにしては、少なすぎ。

ただ、しょっちゅうある服とかのセールでもぱらぱら程度だから、こんなものかも。

貴重な資料や、当時を伝える写真など、総数としては少なかったけれど見ごたえは十分だっただけに惜しまれる。

 

 

 

 

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