ときどき森へ・・・sora日和

~ by 小春 ~

本・角田光代 「わたしの容れもの」

2016-10-12 08:10:40 | 図書館本 読書備忘録 
わたしの容れもの

 内容紹介
老いの兆しは、悲しいはずなのに、嬉々として話してしまうのはなぜだろう?
加齢で知る、新しい世界。新しい自分。「変わりゆくカラダ」を好奇心たっぷりに綴る。
人間ドックの結果だけで話が弾むことを知る、中年という時代。カラダは若い頃の精彩を欠き、少しずつ老いへ向かう変化を見せます。それは悲しいことであるはずなのに、でも、なぜか、変化はおもしろい! と、作家の角田光代さんがワクワクした気持ちで、ご自身の変わりゆくカラダを綴っていったのが本書です。
四〇歳を過ぎてはじめて豆腐の美味しさを知ったり、深夜のラーメンで増えた二キロの体重が減らなさを嘆いたり、しみとしわ、皮がしなっとした手の甲をしみじみと眺めたり、圧倒的に低下した読書体力や集中力に哀しくなったり……。その一方、運動を始める人が周りで俄然増えるのも中年世代でもあるのです。
わたしの入った容器――カラダ──がまるごと愛しくなる、共感必至のエッセイ集


               

 読書備忘録 

食べるものに執着する。
この先あと何回おいしいものを食べられるか?

そうそうあの番組はなくなっちゃったから、あまり騒ぐこともなくなってよかったんじゃないかと思う。
納豆がいいです。次の日は小松菜、次はココア・・・そのたびにスーパーの棚から消えていったお品。

隠れアレルギーのお話に・・・え?そんな検査があるの?
遅延型アレルギー検査
すぐに症状が現れない、だから突き止めるのがむずかしい・・・それを調べる検査。

加齢からかどうかわからないけれど、食べ方が汚くなった。て・・・
これはまだ大丈夫だわ~とホッとする。

老いってそういうことなのだよね。

ひとまわり上の方はいいました。
坂道を転がるより速いから驚くな!と・・・
そんなに速くないじゃない?ゆるやかに・・・と思っているうちにふと気が付くと、誰か止めてぇー!
仰る通りでございました。

そんなもんです。

で、私も アレ に関しては角田さんとー・・・なんてことなかった。
ただ旅行が好きだったから計画がね・・・女じゃなくなったみたいだなんて、ちぃーっとも思わなかった。
こんなもん、なくてよいっ!と思っていたくちだから、アレが来なくなってバラ色になった。

ひとそれぞれ・・・


絶対に来ないのがわかっているから・・・今は懐かしいだけ。

更年期は自分で、今、更年期だから・・・って言ってやってた。

同じ年代の方たちの参考書?過ぎた人は、そうそういろいろあるのよ。でもみんなだいたい同じようなものだのだわね、・・・と読んでいた。
 
私の容れもの
皮膚しわしわで干からびてきていてミイラになる。って言ったら、そんなに肉ついているのに?
じゃ、まだ大丈夫ね。


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