小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

耕作放棄地からバラ園へ 1017.3.20

2017年03月20日 13時20分33秒 | 耕作放棄地

雨上がり穴掘りしながら片付け、ブログを書きながら有言実行挫折予防

本日もご来店有難うございます。

 

 

晴れたら穴掘りが続いています。終わりのないフジの根堀もあともう少し、片付けて穴掘りイングリッシュローズの植え付けと続きます。坂になっている所や足元が悪い場所で手伝えない私は、ハウスの中の贅沢野菜の手入れと収穫です

 

追加のバラの土も引き取りに行きあと少しの植え付けが終われば店は管理作業のみ、ゆかりも畑に参加出来そうです。頑張れ。手伝えないので応援だけです。

 

昨日青汁用のキャベツ・ハスクロップ蒔きました。種蒔きトレイに一粒蒔きです。50センチほどの畝の間引きも兼ね5センチに育った春菊をハサミで必要分収穫、柔らかくて美味しそう。茎が反り返ったような市販品もう買えないかもしれません。ひとつづつの野菜の美味しい記憶は違いを鮮明にします。

何か落ちていると見上げると

メタセコイアの花穂らしい

日当たりの良い場所を貸農園にして野菜を作って楽しんで頂きたい。

想いとは別に荒れ放題

南東の角のタブの木方向から撮影

南側の畑を真ん中の道路から撮影

白モクレンの芽も大きく育つてます

花梅

 

バラを植え付けない畑を早く整備して貸し出しが出来ると良いのですか。この楽しさを共有したいです。片付けが急がれます。一年間市販品の野菜を買わずにいても家庭用の耕運機は買えそうも無いし「新しい洋服とバッグを買わなきぁ良いよ。」あーーー。夫です。

畑は今までの捨てる予定服を着ていくだけなので不要と言えばそーなんです。

「無駄こそ日本の経済の応援」とどうでも良い事言いながら図星です。

 

 

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

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