小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

寒くなりました

2006年11月11日 17時08分06秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)
寒くなりました。ハナミズキの紅葉した葉が今週の強風で落ち、秋の終りから冬の入り口という天候になり庭の後片付けもしなくてはいけない季節になりました。九月に中旬に入ってから肥料を与えた株が元気良く、最後の花の蕾が膨らんでいますので暖冬傾向のようなのでもう一度楽しませてくれるかも知れません。強風で葉が全くむしり取ったように無くなった株にも蕾だけは残っています。強風で建物が揺れ地震の時を思い出させたくらい、室内の観葉植物の葉も揺れ動くといった悪天候の中でも残った蕾です。いとおしく思います。庭の洋ナシも初収穫出来たし、最後の大仕事のバラの植え付けが待っています。                  新品の毛布に代わった筈なのに、何やら臭い。宿根草の植え替をしたので腰が痛いから寝返りがひどく足元では蹴飛ばされてしまうのか寒かったのか犬の首巻状態でサミーが寝ているのです。苦しいのと匂いで目が覚めてしまいました。シャンプーしても愛用の臭いぬいぐるみやカーペットに付いた自分の匂いをこすり付けています。「オトコは汗のにおいだ。」とばかりに寝転んでいます。せっかく頭まで犬臭くなくなったのに一晩で元通り。不審な行動を繰り返し私に悪夢を見せ体温を奪い自分一人寝ています。ソファーで悠々と寝ていたはず、冷たい目でチラとトイレに行く私を見ていたのに、私は暖房機じゃあ有りません。2006.11.11
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首長くしてます

2006年11月04日 12時15分15秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)
 イングリッシュローズの入荷が今月末となり植え込み用土の手配を済ませ、荷物が日本到着の連絡を待つばかりになりました。注文リストを見て発注するのは紙切れの上の話なので一本も千本も手間は一緒です。ついはずせない品種が多くてと言い訳しつつ、到着後の天候が心配になってきました。植え付けに何日掛かるかなと思っています。毎年の事なので雪さえ降らなければ良いのです。十年使ったテントも昨年の嵐の日に鉄パイプが飴のように曲がって使用不可能になり、運任せの状態です。
 昨年から少しづつ花壇を作って、見本と成るバラを鉢植えだけでなく庭に植えつけた場合の様子も見て頂けるように苗売り場の整備を行っております。車で十分の所にホームセンターが出来ましたので、一年草や一般的な植物は少量在庫にしてバラを一番日当たりの良い場所に移動する予定です。パンジーやビオラの販売シーズンが終わったら花壇を作っていく予定です。お店にご来店のお客様には少しご迷惑をおかけしますがバリアフリーのお店に変えていくためです。開店当初からのお客様も杖のお供やシルバーカーを押してご来店くださる年齢になり、私も半身麻痺を経験して家に居る時間が長いからこそ、花や植物が暮らしの中で喜びを与えてくれるか強く思ったし、二十数年前のように庭でお客様とお茶でも飲みながら花談義でも出来るようにと考えております。                      昨日以前に畑を貸していただいた稲村さんが掘り立ての新鮮野菜の大根やカキノモト(食用菊)それもガクを取り湯がけば良いだけの状態で持ってきてくれました。畑から来たばかりのブロッコリーは甘くかみ締めると崩れていく柔らかさです。大根はサトイモ(絹乙女)とイカで煮付けにしていただきました。家族でゆっくり話をしながら夕食を食べました。(イカとサトイモは夫が一人でスーパーに買いに行きました。すごい進歩 )
 仕事もバラ専門店として好きなジャンルだけ出来るようになりました。好きなバラと花好きな皆様と過せる事が何よりの喜びです。2006.11.4
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