小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

クレマチス2.5寸Pot苗入荷しました

2010年03月27日 14時24分37秒 | ガーデンダイアリー


日中も10度を越える日が少なく肌寒い日が続いています。そんな中クレマチスの苗が届きました。さすが静岡!!箱の中一杯に伸びています。新潟ではまだ小さな芽が
地面から出てきた所なので姿を見ているだけで何だか幸せバラと一緒に咲く様子を思い浮かべながら、まだ植えていない品種をチェック。

強剪定の出来るビチセラ系とジャックマニー系を2.5寸のポット苗で入荷していますが、駿河のクレマチスは毎年品種が少しずつ違っているので嬉しいです。ラベルを見ればどの品種も可愛いので選べません。

「駿河のクレマチス」クレマコーポレーションのHP→http://clematis.co.jp/

届いた品種は
ビチセラ系
*パープレア・プレナ・エレガンス
*プリンス・チャールズ
*ベティ・コーニング
*テンテル
*ベノサ・バイオランシア
*ジェニー・カディック
*フルディーン
*エトワール・バイオレット

ジャックマニー系
*ジャックマニー
*ビオラ
*レモン・シフォン
*ジャックマニー・アルバ
*ルージュ・カージナル
*ハーグレイ・ハイブリット
*カロライン
*ビル・ド・リヨン




伸びた蔓に日が当たれば育つので、隙間を見つけては植えています。花壇の後ろ側やバラを植えた大きな鉢にも1ポット。オベリスクの内側は結構お勧め、草と一緒に抜いてしまう心配が少ないです。(←私だけ?)ラベルやタグがなくなりやすいのがクレマチス・・・。
バラの品種を書き留めた手帳を片手にご来店下さるお客様を見習って植えた品種だけでも書き留めておこうと思います。今年も良い芽が出てきています。
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元気な新芽

2010年03月17日 11時20分08秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)


気温が上がらぬままに新潟市内はお彼岸を迎えようとしています。12月に植えつけた苗も株元から新芽が元気に伸び大雪を越えたたくましさ。
輸入苗は空輸されてくるので国産苗と比べれば、苗も短く切りそろえて届き全量輸入苗に切り替えた、三年前の春には心配だったのですが今は全く不安を感じません。
枯れ枝が出ても植え付け方や管理が適切であれば必ず、株元から新芽が元気よく出てきます。雪国なので水切れも凍結も雪のお陰で植え付けさえしっかり丁寧に行えば手間要らず。

三年後の生育を比べると夏暑さの中、生育を緩やかにするので体力があり、私個人の感想ですが、秋の花は国産苗より多く開花し雪が本格的に降る直前まで楽しませてくれるように思います。
元気な株もとの芽が、ベストシーズン庭一面バラの花で囲まれ、香に包まれる日を予測でき、ゆっくり育つ北国育ちのイングリッシュローズを観ながら今から幸福感で一杯です。

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最新品種少量入荷しました

2010年03月16日 12時47分45秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)
最新品種のイングリッシュローズが少量ですが入荷しました
毎年バラ好きの皆様に良い状態でお届けできるように輸入苗を自社でデビットオースチン社の15L-ポットに植え付けしております。しかし冬の作業でも有り、植え付けできる数量に限りがあり毎年早い段階で販売が終了する品種が出、ご迷惑を多くのお客様にお掛けしてまいりました。

今回は小さな森の通常規格と異なり、デビットオースチン社指定農場にて植え付けされた苗となります。(6L角ポット植え付け)

当社でお勧めのハイポネックス社、追肥用肥料のサンプルも一緒にお届けいたします。2010.3.16
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新芽が出始めました

2010年03月15日 12時25分25秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)
気温が上がり室内の方が寒く感じます。バラの芽も赤く伸び始めようとしています。寒さが抜けず何時までも天気予報に雪だるまマークを表示。週間予報を見ながら戸外の作業の遅れを取り戻そうとしています。
バラの手入れが終わればクレマチスや宿根草の植え替えと雪が例年より多く積もり何時までも寒さが居続けるために、結構あせっています。
最新品種のイングリッシュローズが少量ですが入荷予定となりました。入荷検品後ご紹介します。今しばらくお待ち下さい。

今朝は気温が上がったので久しぶりにサミーのお気に入り毛布が洗えました。
2010.3.15
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剪定終わりましたか?

2010年03月02日 14時58分18秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)
庭の花もロウバイからウメに変り、雪国にも三月が訪れ変化が無かったイングリッシュローズの枝脇の芽も日々大きくなっています。
暖かい地方では新芽が広がっているのではないでしょうか、メールでの花情報にやはり日本は広いと何時も思います。

バラは新芽が広がり始める前に前年病気が発生した株は殺菌剤散布と置肥タイプの肥料を与えて置きましょう。体力がないと弱々しい新葉が育つ為に花が咲く頃、病気になりやすくなります。油粕タイプの物よりハイポネックス社のバラ置き肥のようにバランスの良い物がお勧めです。窒素肥料が多すぎると葉が柔らかく育ちウドンコ病に罹りやすくなります。前年ウドンコ病の物は肥料を替えただけでも発生を防げる場合も有ります。

剪定がまだな方は新潟でも中旬までに必ず終わるように、暖かい日に庭に出て肌寒い日に材料準備はいかがでしょうか。(剪定は何故行うか、細い枝や不要な枝を切り落とす事により無駄な養分を使わずに品種本来の美花を咲かせるためです。)


冬の間座布団犬サミーも暖かくなるにつれて食欲も出元気、早朝から散歩の準備も抜かりなく、夫の健康管理を担当です。しかし最近凄くなついていると思ったら毎日の食事に肉増量していたことが発覚。サミーはまだ餌でつれるようです。

お店では雪で折れた枝の剪定や草取りで電話に直ぐに出られない場合があります。申し訳ありません。20103.2
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