途中下車してときどき嵐

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「対岸の彼女」感想

2016年12月20日 13時47分26秒 | 乱読本感想
「対岸の彼女」
2007 文藝春秋
角田 光代

2009年02月02日 21:27
★4
私はこの方を知りませんでした。
そして、この本をなぜ買ったのかも忘れていて・・・読みました。

さすが直木賞受賞作。

女性作家が女を描くと、女の私は「私とはちょっと違うけれど、この女の気持ちは理解できる」とよく思うことがあります。
この作品もそんな作品でした。

今の状態から前に進もうとする私と、作品の中の彼女たちがシンクロして、一足先に踏み出した彼女たちに私も付いて行こうと思わせてくれました。

さぁ、頑張ろう!
一歩を踏み出そう!
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