途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

「夏虹」最終回の前に

2010年09月20日 13時09分35秒 | 夏の恋は虹色に輝く

「夏虹」最終回ということで、フジにチャンネルを合わせておけば潤くんの笑顔に間違いなく会える日。

で、オグ爺の番組・・・むっちゃ嬉しそうなオグ爺に・・・何だ!?あの潤くんの異常に爽やかな笑顔は!!!

美しすぎる!

眩しすぎる!!

「最近の松潤にはものすごい豪華なオーラが漂っているなぁ~。『スマイル』の時には消えていたけど、最近の綺麗さはハンパないなぁ~」と、嵐ファンでも、潤くんファンでもない方の娘が言っていた。

確かに、誰が観てもこいつは凄いという豪華なオーラが出ているのには間違いない。

・・・しかしながら~・・・と、言う結果に終わった(いや、今夜が最終回で、終わってはいないけれど)フジの月9の「夏の恋は虹色に輝く」

「スマイル」の時のように文句書きまくり~の状況ではなかったけれど・・・どう、感想を書こうかと悩んでいる間に終わってしまった(まだだけど)。

自分は盛り上がろうと思っているのに・・・盛り上がれない「内容」だったってところなんだろうね。

あれだけ豪華な松本潤さんなんだから、すご~~く胸がときめくはずなのに・・・

私の風船はもう膨らみすぎてしまっていて、これ以上は膨らまなかったってところかな。

何故?と何度も何度も問いかけた。

先週、思ったんだけど・・・この物語には胸キュンドラマに欠かせない恋の障害が無かった。

普通ならライバルになってハラハラドキドキする状況をつくる詩織と桜が2人で仲良くじゃれあっているってどうよ!?

ほのぼのとはしているけれど・・・月9はホームドラマじゃない。

最終話を前にやっと海ちゃんという可愛い障害なるのもが登場だけど・・・しょぼい障害。

あとね、大雅のキャラが幼すぎる感じ。

私たち(勝手にたちにしました)はたぶん大人な潤くんの恋を観たかったんじゃないかな。

中高校生男子のように可愛くはしゃぐ潤くんより、苦悩する大人の潤くんはたぶんステキだったはず。

個人的に気になったのは台詞とか言い回し、シーンが「きみぺ」チック過ぎたこと。

「きみぺ」フリークだけど、今回はそれが観たかった訳じゃない。

たぶん、制作する側の個人的嗜好のようなものが大きかったんじゃないかなと思う。

あの時のあんな表情の潤くん、あの時のあんなシーンの潤くんが良かったから・・・みたいな。

もとより、脚本は同じ大森美香さん、で、同じ人が演じる訳だから・・・デジャヴ。

少し前から並行して始まったNHKドラマ「10年先も君に恋して」は同じ大森さんの脚本だけど・・・見比べてみると・・・

「松本潤」のあんな顔やあんなしぐさをあんなシーンで観たい。

「こんな松本潤」が観たいという、個人的欲望が「夏虹」にはプンプンしている。

一瞬のその台詞や、シーンはちょっと良いんだけど・・・ね。

とにかく、今夜最終回。

豪華ゲスト、ニノまで登場で盛りだくさんだけど、延長も無いようだし・・・どう、収まりをつけるんだろう!?

忙しすぎて、胸キュンする間が無さそう。

でも今夜、私の想定外の出来事が起きることを期待して・・・今、これを書いている。

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「フリーター、家を買う。」に寄せて

2010年09月17日 15時29分23秒 | フリーター、家を買う。

このお兄ちゃん、インタビューを受けているのに何をぼそぼそ言っているんだ!?と思ったら・・・ニノで・・・

さすがニノ、たった数秒の番組CMでもすっかりフリーターになりきっている。

秋は「大奥」も公開だし、ニノの秋だね~

「フリーター、家を買う。」、実はこの作者に私はちょっと思い入れがある。

近年、私が注目している作家さんだ。

と、言うより世間的に注目されているようだ。

有川浩(女性よ)・・・ライトノベル出身と言う事で、若い人向けの本を主に書いているそうなので、私とは無縁だったが(彼女まだ若いしね)一昨年ふと手にした「空の中」を読んでファンになった。

その後、「海の底」「塩の街」「シアター」を読んだ。

解りやすい文章、爽やかな文章、登場人物は好感が持てるといった印象。

文庫にならないと買わない主義だから「フリーター・・・」はまだだけどね。

私は本を読んでいて、この人がこの役だったら良いなとたまぁ~に思うことがあるのだけれど・・・以前、「塩の街」に出てくる青年が相葉ちゃんのイメージだと書いたことがある。

(参) http://blog.goo.ne.jp/bokutikurin/d/20100216

もとよりこれが実現することは無いけれど、有川作品がニノで観られるのがとっても嬉しい。

と、いうことでした。

ニノ、フリーター、あの姿、どう想像を膨らませても胸キュンラブストーリーにはなりえないけれど、ニノが上手く、ニノっぽく演じてくれるのは判る。

「やまたろ」とは違って(あれは観ていてきつかったわ)、ある意味等身大のニノで演じてくれそうなので、自然に観えそう。

普通に、叩かれない程度の視聴率でお願いします。

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9月4日 幸せにしてもらってきました

2010年09月06日 15時14分44秒 | arashi事 コンサート

「5人で7万人を幸せにしてやる!」と、潤さま。

幸せにはしていただきましたが・・・今は祭りの後の淋しさにちょこっと浸っている状態。

今年のツアー「ARASHI 10-11 TOUR 〝Scene〝~君と僕の見ている風景~」は私の中ではしゅうりょ~~~

去年の10周年祭りでは最後まで浮かれていられたので、今年がよけいに淋しい。

こんな気持ちになるのも、愕然(普通は使わないけどね)とするばかりの嵐人気のせいだわ。

相葉ちゃんがMCで言っていたんだけど・・・昨年の10周年のコンが自分達のMAXだと思っていたって・・・

うん、私も思っていた。

その少し前も思っていた、今がMAXだって。

それでもスゴイ人気だったもん。

ずっとそれで良いと思っていた。

それ以上を望まなくても良かった。

でも、それ以上、それ以上が重なって・・・テレビの中にも街の中にも嵐がいっぱい。

今度は空にも進出みたい。

「マダ上ヲ」なんだ。

とにかく溢れている嵐くんたちなのに、彼らに会うことはなかなか叶わない。

それがよけい哀しくて淋しい気持ちにさせる。

今回、幸運なことに私は国立に立つことができた。

初の国立。

意外に近いよとは聞いていたけれど・・・確かに近い。

スタンドの中段より少し上だったけれど・・・近いと思えば近い。

私たち嵐ファンは広さ近さの感覚が狂ってきているようだ。

私は今回、忙しさもあって、コンの情報はほとんど無いままに参戦した。

オープニングで彼らがどこから出てくるのかも知らなかった。

競技場の長い方のほぼ全体を使ったメインステージはあまりにもデカイ!!

中央の流れる滝の中から登場した彼らはそのステージから比べたらとても小さいのに・・・

正面の大画面に映る彼らが本当の彼らの大きさに見えた。

昨年のコンのように美しい大画面の映像。

高く上がる噴水、花火、風船のサプライズの楽しさと美しさ。

巨大な箱、空間に慣れた演出で、ドリアラコンの時の様な不安要素は無い。

ただ、野外ゆえなのか、私たちの場所ゆえなのか、音は悪かった。

位置的に彼らが近くにやって来て、心ときめく状況は望めなかったが、ストレスを溜めることなく俯瞰で全てが見えた。(正確に言えば、最後の場外の花火は背後のスクリーンに邪魔されてまったく見えなかったけれどね)

オープニングの時にはちょうど正面にオレンジ色の夕日があった。

それがだんだん薄くなり沈んでいくとともに、ファンのひとりひとりが持つペンライトのグリーンの光の海と、新宿の高層ビルの夜景が鮮明になっていった。

日が沈む時、飛行機雲が真っ直ぐ長く伸びていったのが印象的だった。

生嵐は見えないけれど、全体の景色を楽しんできてねと嵐友に言われていたが、そのとおり楽しんだ。

これが「君」である私の見ていた風景だった。

たぶん、「僕」である嵐くんたちにも私たちがいる風景は美しく楽しいものに映ったに違いないと思う。

具体的な内容・・・生の嵐くんは遠くにいるにもかかわらず、かなりキャ~な内容だった。

色々工夫してみせてくれているのが解るのよね。

テレビの映像で紹介されている以外にもいっぱいあって・・・私は内容を知らないで行ったんだけど、今回はそれで良かったかもしれないと、ちょっと思っている。

より、キャ~!ビックリ!って楽しめた気がするから。

花火、水、風船などの演出はドームでは違ってくるだろうけれど、嵐くんたちの私たちを楽しませようとする演出はそのままの筈、行く人は楽しんでね。

・・・と・・・ここまで書いて・・・行けない人、もう行けない私のことを思うと、やっぱ哀しい。

最後の挨拶で大ちゃんが「みんなも嵐だ!」と言ってくれたの。

それを受けてニノも潤くんも同じように「ファンの為に」「ファンと共に」これからもコンをしていくって言ってくれた。

いつも言ってくれる言葉ではあるが、今回はより心にガツンと来た。

大ちゃんの言葉を聞いて、そこからはずっと涙涙・・・

泣き虫相葉ちゃんも泣いてないのに泣いてしまった。

潤くんも・・・泣いてはいなかったけれど・・・ちょっとぐっときていたみたい。

でも、泣きながら・・・そう思っているならもっともっとコンをやってよ!!と突っ込んだのは当然のこと。

みんなの為に、私の為にもっとコンを!!!

来年も再来年も、いっぱい逢いたい

ところで、初の東京コン、野外の国立コン・・・ドームよりは少し大きいだけと思っていたが、人の多さが尋常じゃない。

駅から出るのも人ごみの中。

駅から出るとアナウンスで、信号を渡ったら右に曲がると門だと言っていたが・・・結局、信号がどこにあるのやら、いつ渡ったのやら判らなかった。

ただ、さすがに嵐ファンたちだなと思ったのはみんなが整然としていたこと。

退場の時もそんな感じだったわ。

それから、芸能人の参加者がいっぱいだったってこと。

私たちのいるスタンドの下の方、ビニールの屋根があるところが芸能人さんたちの席(一般のアリーナ席と離れた最後尾)で、彼ら、彼女らが現れる度に歓声が起こり、アリーナの後ろの方の人は全員後ろ向きになっていた。

後で小耳に挟んだところ、豪華メンバーだったようで・・・私たちが確認できたのは斗真くんだけだったけれど、嵐の芸能界のお友達がたくさんで、彼らの活躍のほどが分るわね。

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待ってろよー!国立

2010年09月04日 05時33分50秒 | arashi事 コンサート
さあ、出発!

っても、既にもう動き出している。

このツアー、最初で最後の国立だ

始まる前からちょっとせつない気持ちだけど…行ってくる

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