途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

2012年紅白歌合戦 後半

2012年12月31日 22時43分39秒 | arashi事 テレビ・ラジオ・映画

キャ~~!!!

カッコ良かったね~、嵐。

嵐と映像のコラボ。

ポップな映像が今夜の嵐にはぴったり。

こういうの大好き。

コンサートではよく観るけど、紅白で観るのも楽しいもんだね。

今回、フルバンドを無くしてバックの映像に凝ったとかというNHKさん。

世間一般の反応はどうなんでしょ?

私は良かった。

嵐には良かった。

だけでなく・・・

ナオトくんの歌のバックになでしこって、ちょっと感動した。

(単に私がサッカー好きだからっていう理由かも)

NYC、何で彼らが他のグループ押しのけて出るのか解らんけど(ホントは解ってるけど)、でも、ジュニアがわんさか増殖しているあの映像は楽しかった。

こういう映像を使った演出はジャニ、上手いね~(まさかNHKってことはないでしょ!?)

今回、ニノの司会が多かった!?

翔ちゃんとニノがしゃべると安心感があるね。

潤くんはね~、滑舌!?声質!?ちゃんとしゃべってるのに、損してるよね。

大野くん、やるときゃやるよね、やっぱり。

相葉さん、しょっぱなカンだの早速ニュースに上がってたよ。

さすが!

もうすぐ、終わる。

紅白も、今年も。

紅白が終わったら、カウコンでCOUNTDOWN。

今年も楽しかった。

良いことばかりじゃなかったけれど、楽しかったと言っておけば楽しかったことになる。

じゃ、来年も、楽しかったと言ってしまえる年にしよう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2012年紅白歌合戦 前半

2012年12月31日 21時05分00秒 | arashi事 テレビ・ラジオ・映画

今、紅白歌合戦を観てる。

私、紅白って嫌いなんだけど、嵐くんたちが出るってんで、仕方なしに観てる。

今回、意外にも私は怒っていない。

昔は紅白を観ると何でかむかっ腹が立ってたんだけど、何でやろ?

私も年を取って丸くなったのかな!?

って、

多分ね、今日の紅白に浮ついた感じが無いから。

昔の紅白、バカみたいに派手な衣装と、バカ騒ぎ、それが大嫌いだったんだけど、今のところ良い感じ。

なんとなく、嵐みたいに、ちゃんとしてる。

良い感じ。

そして、今年から導入したという映像が綺麗で、とっても素敵。

嵐くんたちの司会、今年は安心して観えると思っていたんだけど、オープニングでちょっと緊張してしまった。

嵐くんたちは淡々としているのに、私が緊張してどうするんだ!ってなもんで。

でも、オープニング以外では安心して観える。

と、思ったけど、相葉さんにはちょっとハラハラさせられる。

でも、まぁ、それが相葉さんだから~

おっ!後半、ちゃんとしゃべれてる。

今日は白組優勝かな!?

紅白、後半だ!

観よう

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「パダムパダム」感想

2012年12月24日 15時19分18秒 | 韓国ドラマ感想

「花より男子」で知ったキム・ボム、端正なお顔で素敵だったんだけど、最強のジフさまがいたし、当時はゆうてもまだ紅顔の美少年って感じのお子ちゃまだった。

次に観た『恋愛マニュアル~まだ結婚したい女』でも、素敵だけどまだちょい子供って感じだった。

ある日見た画像にドキッ!

すご~く大人になりセクシーなキム・ボムがそこに居た。

それがドラマ「パダムパダム」を知った最初。

それ以来、セクシーなキムボム出演の「パダムパダム」を楽しみにしていた。

楽しみにはしていたけれど、情報収集は一切なし。

12月に入ってからDVDレンタルショップで「パダムパダム」を発見!

Vol.6からのレンタル開始まで待って、揃ったところでやっと先日から観はじめた。

キム・ボムが天使役っていうこと以外には何にも知らなくて、他にどんな人が出るのか、どんなジャンルのドラマなのかも知らなかった。

正直、どんな駄作でも良いわ、キム・ボムの顔を観てりゃ元は取れるから~って感じだった。

彼は画像で見た時の印象よりかなり痩せていて、尖った顎を見ると痛々しさを感じるくらいだったけれど、やたら見せられる裸体(韓国ドラマのお約束)にはしっかり筋肉がついていたのでまぁ元気なんだって。

無邪気にガンチルにまとわりつき手を握って離さない、自分を天使だと言うちょっと危うい感じのグクスという役にはピッタリの風貌。

なんて綺麗な顔なんだろう。

笑顔はまんま天使だし~

このお兄ちゃん、頭がおかしいんじゃなくて、本当に天使かもしれないって思った。

・・・ら、死んだはずの人間が生きていたり、過去にもどったり・・・起こる奇跡の数々。

彼は本当に天使だったんだ!・・・あっ!これって・・・そういうファンタジードラマなの!?

それとも、殺人犯として16年も服役していたガンチルの冤罪を晴らすというサスペンスドラマ!?

しばらくキム・ボムの美しさに心を奪われていたけれど、実際のところはチョン・ウソンとハン・ジミン演じるガンチルとジナの切なく美しいラブストーリーが主軸。

チョン・ウソンとハン・ジミン、特に興味ないし~と思っても、やっぱり上手い人たちがちゃんとしたストーリーを演じると勝てないね。

たっぷり泣かされましたわ。

でも、それ以上に泣かされたのはガンチルのお母さん。

口は悪いんだけど、思いやりのある芯の強いお母さん。

お母さんとガンチル、お母さんとグクス、お母さんとジョン、お母さんとジナ、それぞれの場面でのお母さんの言動には泣けて困ったわ。

このドラマ、悪人は出てくるけれど、一般的韓国ドラマほど人数も登場時間も多くない。

その代わり、優しい人や心温まる場面が多く出てくる。

恋人同士のラブストーリーでもあるけれど親子、兄弟、友達のラブストーリーでもあったわけね。

私はクリスマスイヴの日に観終えた訳だけど、この温かい奇跡の物語はクリスマスにぴったりだった。

ラブストーリーなのにサスペンスやミステリー要素があり、天使が出てきたりする不思議なスト-リーだったけれど、キム・ボム演じるグクス=天使はちゃんと受け入れることができた。

不思議な美しさがあったから!?

セクシーはセクシーだけど、中性的な感じだったから!?

天使のキム・ボムはなかなか面白かったし、天使という存在があることで普通ではないラブストーリーが成立したのかなと思う。

ガンチルとジナのラブストーリーがわざとらしい奇跡で終わらず、そして悲しみだけで終わらなかったのは天使という存在と彼が起こす奇跡があったから・・・(あっ!奇跡は彼が起こしたんじゃないかも)

奇跡って・・・最後の奇跡には納得。

私も奇跡を生きているってそう思える。

今年最後の韓国ドラマはなかなか上出来だったといえる。

韓国ドラマ感想まとめリスト
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サイン会ダメだったわ~

2012年12月19日 23時45分36秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

一応、すご~く落ち込んでいるんだけど・・・

ヒョンジュン友が「当選した!」とメールをくれて、「あっ!今日だったんだ!」

アルバムが届いて、サイン会の申し込みはしたけれど・・・まだCDはケースから1度も出ていない。

「イタキス」の映画で、ちょっと(自分の中では本当にちょっと)寝た。

いや、その前に、貰ったポスター廃棄した。

う~~ん、そしてとどめは・・・BIGBANGのチケットを申し込む時、サイン会外れても我慢するから、こっちを当選させてって神さまにお願いしちゃった。

その報いなのか!?

やっぱり奴とは赤い糸で繋がっていないのかな!?って・・・

落ち込んでも、誰も同情してくれないよね。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「タルジャの春」感想

2012年12月19日 15時57分02秒 | 韓国ドラマ感想

観て、思ったこと感じたことを書くけれど、「タルジャの春」からは離れてしまう感想になりそう。

では、グダグダと。

この「タルジャの春」ってドラマ、題名だけは韓流入口で知っていたの。

キム・ジェウク絡みでね。

彼のデビュー作になるのかな!?

でも、他のキャストの写真を一瞬見ただけで、こりゃ趣味じゃないわって。

誰も知らなかったし(韓流入口だもんね)

好みのナムジャもいなかった。

その後ちらっと見た「タルジャ食堂」ってワードと古めかしい家屋の様子で、タルジャっておばさんの話だと思ってた。

ジェウクもチョイ役だったし・・・と捨て置いた。

それから1年、私もそれなりに経験して、見目麗しいナムジャ(男)やヨジャ(女)が出ているドラマだけが面白いドラマじゃないと学習した(日本のドラマでしろってもんだけど・・・)

レンタルショップの棚で目にとまった「タルジャの春」

手に取ってみると、チェリムって・・・あっ!この前観た「オー!マイレディ」のアジュンマ(おばさん)だ。

アジュンマ役だったけれど、可愛い人だったな、と。

イ・ミンギは「がんばれ!クムスン」で観たし、イ・ヒョヌも「オー!マイレディ」に出てた人。

脇役にもいっぱい知った人がいた。

観はじめたけれど・・・チェリムさんってかタルジャの目の化粧がなんとも・・・目の周りに黒い隈取り。

最後までこの化粧で行くのか?と思ったら・・・最後までだった。

途中で慣れたからいいけど。

内容は・・・って、ふり返ってみれば33歳のタルジャと27歳のテボンの出会いから始まる半年にも満たない期間の恋物語。

まぁ、2年後ってのがチョイ出てくるけど。

それだけで22話も良くもたせたもんだと思うし、こちらとしても飽きもせずよく観たもんだと。

ちゃんとそれなりの魅力があった訳ね。

タルジャ&テボン、セド&ソンジュのカップル、そこそこ大人の恋は若い子のように暴走して道を外すことは無いけれど、そこそこ大人ゆえに素直に前に進めない。

時に迷い、時にすれ違い、時に間違う。

何とももどかしく、それが妙に可笑しく微笑ましい。

このドラマ、いわゆる韓国ドラマのドロドロがない。

ドラマの中で「ドラマのように異母兄弟だったとか白血病なんてあるわけないじゃないか」って台詞があったな。

タルジャのお母さんとテボンのお父さんがかつて恋人同士だったって話が出てきた時だけど、何事も起こらず、うま~くかわされた。

逆にそれまで仲が良くなかったテボンの両親が仲良くなったり、結婚に大反対するのかと思っていた両家がしかたがないから結婚させようかって言い出すし。

ここでも韓国ドラマの定番は回避された。

テボンが頭にケガをした時、おっ!いよいよここで記憶喪失か!まさか、死んじゃうの!?と思ってしまった私は1年で韓国ドラマに毒されたみたいね。

テボンくん、ちゃんと生きていて記憶もあったわ。

タルジャのまわりの人は先輩も同僚も友達も良い人ばかり。

一見意地悪そうでも中身は良い人。

キャッキャッと声を上げて笑うところは無かったけれど、ムフッとほくそ笑む場面は随所に出てくる。

先輩、友達、家族のホロリとする場面や言葉も数多くある。

温かくて楽しいドラマで良かったわ~

でも、ちょいとモンクがある!

楽しみにしていたキム・ジェウク、ほんのチョイ役だったけれど、チョ~カッコ良かったの。

ところが、登場は前半の数話と最後に一瞬出ただけ。

カッコ良かっただけに残念

イ・ミンギの代わりにジェウクで妄想でもしてみようか、と思った時・・・

======================================================「私たち結婚しました」サンチュカップル妄想Time

わぉ、この設定、年上の彼女33歳、彼27歳。

歳の差6歳。

まさに今の彼らと同じじゃん!

最初はそうでもなかったんだけど、途中からなんだかサンチュの2人の間に交わされたかもしれない感じの台詞が続くんだわ。

なんか切なさ倍増。

ここからネタバレだけど・・・

でね~、33歳と27歳ではこの2人くっつかないのよ。

2年間、彼女はアメリカに行くことに。

約束も連絡もしないと旅だってしまう。

1か月後に彼女から彼に届いたハガキに「運命なら・・・May be?」って書いてあるの。

いったん離れてしまってもお互いが結ばれる運命ならばいつかは会えるだろうってことね。

そして2年後、このドラマの彼女と彼は35歳と29歳で再び出会ったけれど・・・私たちの思う彼と彼女に運命の再会はあるのでしょうか!?

いや、ずっと続いていれば再会なんてことはないでしょうし、クリスマスには一緒に海の中でしょうが。

韓国ドラマ感想まとめリスト
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バルコニー席、行くぞ~!

2012年12月17日 11時48分56秒 | BIG BANG

少しの間、鳴りを潜めていた私。

何をしていたかというと・・・まぁ、いろいろ・・・仕事もしていたし、くだらないことでバタバタしたり・・・たまに落ち込んだり・・・

何回かのバタバタと落ち込みの中にBIGBANGのチケット取りっていうのがあって・・・

前回初参戦のBIGBANGがすご~く良かったのでまた行きたいと。

再々追加のドーム公演、2013年1月12日13日。

今からファンクラブ入会じゃ間に合わないだろうと、とにかくプレイガイドの先行枠からねらって行こうと。

最初に目についたのがチケットぴあ。

1公演だけエントリーするも・・・落選

どうする!?と焦ったところでローソンチケットの先行受付。

さすがに2公演のエントリーをした。

・・・ら、

決済カードの限度額オーバーに気がついた

ネット決済用に限度額を最小にしてあるからたまにこういうことが起こる。

Amazonなんかだと決済できないとメールがきてから別のカードで決済すればいいんだけど・・・

今回はローソンチケット決済用のカードでないとダメみたい。

時間があれば何とかなるのは解ったんだけど、とにかく時間が無い

カード会社になんとかしてと泣きついて、すぐにお金払うから限度枠を空けてと。

銀行に走り、入金。

決済までにギリギリセーフ。

・・・と思ったら・・・決済しようにも・・・当選していなかったさ~

2公演とも落選

有料会員のカード使ったのに~

銀行に走ったのに~

1公演くらいは引っかかると思っていただけにショック

16日の一般発売に賭けるしかないと、友達にもロッピーに走ってとここでも泣きついた。

ら、バルコニー席のエントリーがあった!

さすがにもう当たる気は全くしなかったけれど、とにかくしておこうと、内容を確かめないでエントリー。

発表の日時だけはさすがに目に焼きついた。

その時が来て、ちょうどスマホも手にしていたけれど・・・落選を確かめるのが嫌で先延ばし。

でも、2時間も我慢できなかった。

メールチェック。

落選通知ばっか受け取っていたので先ず【落選】という文字を探したわ。

それが無いのが分かって、3行目に当選という文字を見つけた時、思わず「えっ!?嘘!」って思った。

バルコニー席なるものに当選したようです!!!

「バルコニー席」という文字は目にしていたんだけど、どこなのか考えようともしなかったけれど、今回は一応調べましたわ。

へ~、あそこね、天井近く1列に人が並んでいるように見えるところ。

ドームにはけっこう行ったし、天上席も経験したと思っていたけれど、そこは未体験ゾーン。

好奇心で生きている私にはなかなか面白いところのようで、期待はBIGBANGと同じくらい。

多分来年、喜々としてバルコニー席の記事を上げるんだろうな。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

映画「イタズラなKiss」鑑賞

2012年12月17日 10時01分54秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

「映画に行かない?」と誘われ・・・「???」

聞いたら・・・

劇場用に編集してある「イタキス」があるそうで・・・巨大ヒョンジュンくんとどアップキスシーンを鑑賞する映画らしい。(いや、勝手にそう思った)

情報収集も整理券をもらうのもチケットを買うのも全部チング(友)にお任せで、私は土曜日にのこのこ心斎橋に出かけただけ。

あっ!お天気!晴れ担当。

知る人ぞ知る晴女の私、今回も雨予報の中、見事に私だけは雨に合わないで帰ってきた。

朝早くから並んでくれたチングは9時半ごろにはチケットをゲットしてくれたみたい。

チングがビッグステップ(その中にシネマート心斎橋がある)に着いた時には既に20人ほどが並んでいたそうだけど、手渡されたチケットに【35】の文字。

でかした、チングや!

このシネマートのシステム、HPを見ればなんとなくは分るけれど、実際は・・・

整理券は1人1枚で整理券1枚にチケット1枚とHPには書いてあったと思うんだけど、実際は複数枚もらえたそうで。

開演時刻の20分ほど前に行くと、ビッグステップのエレベーターの前にはポスター(チケットを買ったらもらえたもの)を持ったお仲間が並んでいた。

シネマートの中に入ると、ポップコーンの匂い。

シネコンに慣れてしまった目には珍しい昔の映画館って感じ。

席は指定ではなく、チケットに書かれた番号順に入場するとは聞いていたけれど、どうするんだろう?どこに並ぶのかもわからない状態。

開演時刻直前になって、お姉さん登場。

大阪のお姉さんらしくジョークをはさみながらシステムの説明。

「じゃ、1番の方から」・・・「2番」「3番」・・・と番号を呼ばれると、わらわらといるおばさん集団(ごめんお姉さん居たのかもしれないけれど目にとまらなかった)から1人2人と抜け出して扉の中に。

へぇ~、こういうシステムなんだ!

私たちも呼ばれて中に入ると、さすが35番、真ん中より少し後ろ中央寄りの席に座れた。

この回、立ち見も含めチケットは完売(130席くらい!?)だったそうで、さすがキム様(娘や嵐友の子がこう呼ぶからぁ~)でございました。

私たちは一番最初(12月15日)の組だった訳だけど、すべての回で席が埋まりますように。

終わり。

って、感想は?だけど・・・

ドラマ「イタズラなKiss」を既に観た人が切れ切れのストーリーの間を埋めながら観る映画。

いや、映画とも言えないかも。

まっさらの人が観たら何のことやらって代物でしょう。

でも、そんな人は劇場内に居ないはずだから、ある意味ちゃんと成立する【映画】ともいえる、かな。

内容を観るんじゃなく、大きなヒョンジュンくんの顔を観て、キスシーンでドキッ。

雨の中のキスシーン、ヒョンジュンくんの喉の動きがいつにもまして大きい。

はい、気のせいね。

まっ、とにかくヒョンジュンくん【鑑賞】映画。

・・・と、ここまで書いて・・・これを読んだチングがきっと思ってること・・・「あなたどこまで観たの?」って、「観てないから感想書けないんじゃないの?」って・・・

まあね、寝ちまったさ、ちょっとだけ。

寝てもストーリー分るしぃ~とか思ってさ。

へへっ、鼻がちょっとだけ上を向いたヒョンジュンくん、大好きな顔の頃のヒョンジュンくんはやっぱり可愛い

はい、鑑賞しましたともさ。

その後、鶴橋(大阪のコリアタウンね)に行こうと。

目的は・・・大邱屋(たいきゅうや)

SS501縁の店だとチングがいうもので・・・下調べもなく行ったけれど・・・

何度も鶴橋には行ったことがあるけれど方向音痴の私とほとんど行ったことがないという大阪在住のチング。

スマホの地図なんて役にたたない。

ってか、バッテリーもうないし・・・

無謀にも適当に歩いて・・・

発見!

でも、まだ準備中の札がかかってた。

次回のお楽しみってところね。

私、ここ知ってた。

入ったことは無いけれど、看板には見覚えがあった。

大丈夫、方向音痴の私でもちゃんと行けるところだ!!!

キムパプとチヂミとチャプチェを買って帰宅。

に、しても・・・チョ~臭かったぞ~

幸いバスは空いていたけれど、後ろに席の人には確実に臭ったはず。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ベートーベンウィルス」感想

2012年12月09日 12時37分00秒 | 韓国ドラマ感想

今日、GyaO!の最後の配信があって、視聴終了。

感想・・・っても、前置きだけが長いよ。

これ、韓流入り口では知っていたんだけど、韓流にいざなってくれたグンちゃんのビジュアル・・・当時は「メリ」のムギョルにいかれてたから、ゴヌの短髪ともみ上げが許せなかったの。

そして、それ以上にカン・マエ(キム・ミョンミン)の風貌が何だかダメだった。

うっちゃってたけれど・・・埼玉の方から「良いから観て!」って念が送られてきた。

それでも無視ってた(ミアネm(__)m)

ら、

BIGBANGのパロディドラマを観て、それが「ベートーベンウィルス」のパロディだと知って、ちょっと観なきゃいけないかしらって。

そのタイミングでGyaO!配信。

へ~、そうか~、こういう話だったんだ、と納得。

観始めて直ぐに「白い巨塔」を観たらカン・マエ発見!(実際はチャン・ジュンヒョクですが)

キム・ミョンミンの風貌とキャラにも慣れた。

グンちゃんの短髪ももみ上げも、許せた。

まぁ、そういう話じゃなかったって感じかな。

それに、カン・マエのキャラが強烈過ぎて、カン・ゴヌのもみ上げはどうでも良くなった。

カン・マエ、なんとも可愛くないキャラだけど、むっちゃ可愛い(言葉選びは間違ってない!)

あの毒を吐く歪んだ口元も、人を馬鹿にしたように睥睨する目も、一見ひねくれてみえる彼の心の中の温かいものを知ってしまうと、なんとも愛おしいものに映る。

もうひとつの愛おしいものたち・・・カン・マエを変え、カン・マエにかかわることで変わった人たち。

私が好きなのはトゥ・ルミでもなくカン・ゴヌでもなく、ボケ老人ガヒョンさんと高校生イドゥンのエピ。

ちょっと哀しいけれど、不幸せではない温かさが好き。

最終話に出てきた「ガチョウの夢」という楽曲。

歌詞の訳を読みながらドラマをふり返ると、あぁ~ここに出てくる人たちはみんな夢見るガチョウなんだな、と。

ひょっとしたら、制作者はこの「ガチョウの夢」をドラマにしたかったのかな!?と思った。

ずっとクラシックを聴いてきて、題名もベートーベン・ウィルスなのに、そんなことを思ってしまった。

最後に・・・トゥ・ルミと普通にお付き合いしている(つもり)だったカン・ゴヌの年齢って、いくつの設定だったんだろう?

この時って、グンちゃん、20歳とか21歳くらいよね。

ルミ役の人って、どっかで見たけどかなりお年でしょ・・・30歳過ぎてる。

あっ!Wikiに出てた!

へ~、どっちも25歳って・・・韓国ドラマって・・・まぁ、いいけど、オジサン、オバサン俳優が平気で高校生やってることを思えば・・・

その中でグンちゃんは珍しいね、かなり実年齢より年上の役。

韓国ドラマ感想まとめリスト
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

「カインとアベル」感想

2012年12月09日 08時24分03秒 | 韓国ドラマ感想

感想・・・

・・・

ドラマの内容は・・・悪くはなかったけれど・・・主演の2人が強烈だったので、そっちに目が行ってしまった。

弟、イ・チョイン役のソ・ジソブは「ごめん、愛してる」で知った。

好みではないんだけれど、何でこうも印象に残るんだろう?

演技が上手いから!?

・・・たぶん、あの目だろうな。

あの、切れ長の目に私の目がいつも吸い寄せられる感じ。

兄、イ・ソヌ役のシン・ヒョンジュン。

この人、名前だけは以前からよく目にしていた。

Googleアラートで時々上がってきていたの。

【ヒョンジュン】・・・キム・ヒョンジュン、シン・ヒョンジュンでひっかかってたんだわ。

初めてちゃんと顔を見て、演技を観て、わぁ~!!!この人強烈だわ!

顔がとにかく特徴的で、写楽の浮世絵みたい。

演技も・・・そういう役柄だったからとも言えるんだけど、あの狂気の演技には、解っていてもかなりの嫌悪感を覚えた。

でも、笑った優しい顔の時は本当にそういう人に見えた。

この人、私生活ではこんな顔かもって思えるくらい。

やっぱ、演技が上手いんだろうね。

ドラマの内容について少しは書かなきゃと思うんだけど・・・2人の個性的な顔がチラついて・・・あかんわ~

韓国ドラマ感想まとめリスト
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「オー!マイレディ」感想

2012年12月05日 12時16分30秒 | 韓国ドラマ感想

私ってば、こういうベタなラブコメ、胸キュンストーリーが大好きなんだと思うわ。

バツイチ子持ちのおばちゃん(っても35歳)が年下アイドルスターと・・・って、ありえない。

現実ではありえないけれど、ドラマだとちゃんと成立!

もうね、これが醍醐味。

アイドルスターって・・・定番、カッコいいけど性格に難あり。

恋することで成長していくアイドルくん、最後はめでたしめでたし。

ここでのスターくんはチェ・シウォンくん演じるソン・ミヌ。

腹筋盛りだくさん(韓国ドラマの定番、若いナムジャご出演ということで、はい、もうたくさん)で笑顔の優しいイケメンくん。

チェ・シウォンくんはスーパージュニアの人なのね。

よくは知らないけれど、現実でもアイドルスターな訳ね。

だからなのか・・・好みじゃないけれど、やけにソン・ミヌがカッコよく見えたわ。

アイドルスター役にアイドルスターを使うって、ちゃんと正解なのね。

「スター」って部分の輝きが違うような気がした。

このドラマ、むっちゃ悪役も出てこないし、素直に胸キュンできて、温かい気持ちになった。

それからゲファとミヌの子供役の女の子たちが可愛かった。

特にミヌの子供役の子がむっちゃ可愛かった。

厄介者扱いしていたミヌが父親としての気持ちを持つって状況に説得力が出たと思う。

大感動はしないけれど、ちょっと幸せな気持ちになれて、妄想しだいでは今夜の夢でシンデレラストーリーの主役になれるかも。

私?

妄想したよ。

スターと結婚じゃなくて、スターのお家の家政婦になるって。

ふふっ、楽しそう。

韓国ドラマ感想まとめリスト
コメント
この記事をはてなブックマークに追加