途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

キムヒョンジュンJapan Tour 2013 “UNLIMITED”福岡2days感想らしきもの

2013年01月30日 17時28分26秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

先日の香川に続き、暴走して福岡2days。

感想は・・・もちろん楽しかったと言うしかないんだけど、神戸、香川、福岡2daysと参加してきて、今回のUNLIMITEDは変化が面白いな~、と。

私は他の人達のツアーにもバカみたいに行ったことが何度かあるんだけど、1つのツアーで公演の度にこんなに変えてくるのって、ヒョンジュンくんが初めて。

今度はどんな曲を入れてくるんだろう?どんな趣向でやるんだろう?どこから出てくるんだろう?

その度にワクワクする。

簡単に変更ができるのが今回の「ホールクラスでやるバンド編成」の良いところなんだろうね。

ダメだと思ったことは即改め、ファンを喜ばすアイデアが浮かんだら即実行できる。

ホールで客席が近いと反応も解りやすいだろうし、ヒョンジュンくんもやっていて、目の前で手ごたえを感じられて面白いだろうなと思う。

香川、福岡でのステージをみていたら、ヒョンジュンくんの一挙手一投足、話す言葉一つで客席が変わり、客席の反応でまたヒョンジュンくんが変わり、お互いが楽しい方へ楽しい方へと登りつめていっているのが解る。

ただ・・・

ここまで参加してきて思うに、神戸公演はやっぱりひどかったな~と。

神戸公演、今回のツアーのスタートだったから、一生懸命準備はしてきたんだと思う。

それでも至らないところや変更すべき点は出てくると思う。

ってか、出てきたと思う。

神戸の反省を踏まえての次からの公演、当然すべてみた訳ではないけれど、香川では良くなっていた。

改善された気持ちを伝えるということ。

ヒョンジュンくんが母国語で話し、それを通訳さんが的確に伝える。

ヒョンジュンくんも解りやすいように短く区切って話しをしていたのが良かった。

ただね~、歌はね~・・・

私、神戸公演でヒョンジュンくんの歌を聞いて、彼は歌手じゃないんだから、これでも良いやと思ってたの。

ヒョンジュンくんは歌手じゃなくアイドルだから、聞き取れない日本語の歌詞で歌っても、出てない声の歌でも、ヒョンジュンくんの歌だから良いや。

ここで客観的に歌を評価しても仕方がない。

私が思えば、彼の歌は「歌」になるってか、「歌」にしておこう、と。

でも、香川で、あれっ!上手くなってる!?

友達がヒョンジュンくん、ボイストレーニングしたそうだよと教えてくれた時、「それはないだろ!」と。

言葉とか通訳さんの問題はしかたがなかったけれど、歌うことに関しての準備ができていなかったって、それはプロじゃないだろ!

それから神戸公演だけ他と比べて公演時間が短かったし・・・

私が好きな日本人歌手がいるの。

ある日の公演で、何だか変だな~と。

いつものように声が出ていないし、いつもほどの元気がない。

次の日、体調が悪いということでその日の公演は延期になった。

そうか~、体調が悪かったのね。

それでも最後まで頑張ってくれていたのねと感謝していた。

ら、

半年ほどして招待状なるものが来た。

あの時、ちゃんとした公演をみせることができなかったので、心苦しく思っている。

正式なバンド編成ではないけれど、トークショーという形でお詫びしたいといった内容だった。

プロとしてのプライドだったのかな!?

感動して「一生付いていきます!!!」って、今でも続いてる。

それから、この人、よく言うの、近くの人も遠くの人も同じお金を払ってくれて来てくれたんだから、同じように楽しんでもらいたいって。

だから会場は花道がいっぱいだし、とにかくあちこち動き回って近くに来ようとしてくれる。

嵐もそうだけど、なるべく平等に少しでもファンの近くにと。

お詫び公演をしろと言っているわけではないの。

プライドがあり、ファンを思う気持ちもあるこんな素敵な人も居るってこと。

ヒョンジュンくんにもあると思うけれど、それをもっと出して欲しいと思うの。

神戸公演だけに参加した人、他の公演よりも短くて、万全ではない歌を聴いた人、私みたいにヒョンジュンくんは歌が下手とか思ってるよ。

後で色々知ったら、ちょっと悲しいと思っているよ。

客席を回ってくれるけれど、ヒョンジュンくんは偏っていると思うし・・・同じように来てもらえなかった人、きっと寂しいよ。

だんだん良くなっていっているとは思うけれど、やっぱりそうではなかった時だけにしか行くことができなかった人の気持ちを思うとね・・・

いつか、私の好きで尊敬する歌手みたいになってもらえたら良いな~

好きな嵐のようにと言わないのは・・・嵐はアイドルで5人だから。

この尊敬する歌手って小田和正さん。

3人、2人、5人、デュオやバンドを経て1人になって、還暦を過ぎても歌っている人。

ドームツアーもできる人。

ヒョンジュンくんの目標はまず、東京ドームでしょ。

↑福岡公演の感想が脱線しちゃった。

福岡2days、席は2日とも1階の後ろの方だったの。

まぁ、来られたからいいや~って感じだったけれど、香川からの変更(!?)のバージョンアップでヒョンジュンくんが広範囲に動いてくれたから、2日とも綺麗な生のお顔を拝見することができて、「良かった」

でもね~、スクリーンには注意が出るけど、席を立つ人がいて、そばに来ても見えないことが多いんだよね。

1日目、私の隣は小学生くらいの女の子だったんだよね。

小さな踏み台に立っていたけれど、傍にきたヒョンジュンくんをほとんど見えなかっただろうな。

ヒョンジュンくんが、ひと言「席から動かないで」と言ってくれたらいいのにね。

やっぱりね、どんな歌を歌うより彼が客席に入ってくると盛り上がる。

2日目は満席じゃなくて、3階には誰も居なくて、2階も1列くらい、1階にも空いた席がぱらぱらあったの。

ヒョンジュンくんがそれを見たら、やっぱりちょっとテンション下がるよね~

案の定というか、1日目飛ばしすぎた反省もあったのか、2日目の出だしは1日目とかなり違ったような・・・

でもね、ヒョンジュンくんも客席も、これじゃダメだから盛り上げなきゃって気持ちがあったから、みんなで頑張った(これね、みんなすご~く感じたし、解ったと思った)

頑張って、良い感じだった1日目と同じくらいにはなったぞと思っていた時、ヒョンジュンくんが客席に入ってきて、長くあちこち動いてくれた。

これで、大盛り上がり。

こんなに盛り上がってくれるのならば、僕はずっと客席にいようかと思ったかな?ヒョンジュンくん。

それとも、僕の歌でこんなに盛り上がってくれよ!と思ったかしら?

まぁ、楽しかったから良かったけど。

1日目、歌い終わった後にかなり息が上がって、落ちつかせる為に話しをするんだけど、それも大変って状態の時があったの。

Let's Party(盛り上がるから動くしね~)→君も僕と同じならば(熱唱だったしね~)→僕は君のもの(これも熱唱) と続いた時、とうとう声がかすれだしたのね。

まだ、中盤なのに大丈夫?と心配したけれど、1度はけた後の曲からまた持ち直して、一安心。

2日目はそんなことはなくて、ちゃんと全体を考えてセーブしながら歌ってたの。

でもね、当たり前だけど全身で歌ってくれた歌はやっぱり感動するね。

ヒョンジュンくん、「君も僕と同じならば」が好きで思い入れも強いみたいね。

伝え聞くに、韓国ではほとんど歌われないし知られてない歌になっちゃてるようだけど、私も大好きな歌だからコンサートではずっと歌っていって欲しいな。

2日目、SS501時代の話が出たね~

だんだん多くなるんだろうね。

LET ME BE THE ONE を歌うことに決めてから、いろいろとヒョンジュンくんの中で気持ちの変化がおこっているんだろうね。

LUCKY DAYS 、忘れていたのに客席のみんなが歌ったら(日本語の曲は興味ないからとiPodにも入れてないのに何でか私もちょっと歌えた)、フリは思い出したって、まぁ今度はフリ付きで歌ってあげてくださいな、SS501の昔からのファンだった人の為に。

2daysまとめての感想はいつにもまして上手く書けないね。

歳だからね~、記憶は瞬間に消え、思ったこと感じたことは新しい感動でどんどん更新されてしまうんだわ。

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ひとつね、強烈に覚えていることがあるんだけど・・・

2日目、ヒョンジュンくんがしゃべっている時、舞台に向かって左側、前の方で声がしたの「ファンボ!」って。

いや、そう聞こえたの。

一瞬のことで、友達に聞いたけど分らないって。

熱烈サンチュファンがその辺に居たのでしょうか?

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미쳤어(ミッチョッソ)

2013年01月27日 21時00分15秒 | watakusi事

ヒョンジュンくんのコンサートで昨日香川に行って、明日は福岡。

今日は忙しいかと思ったらそうでもなくて・・・MBCオンデマンド配信の「私たち結婚しました」29話を視聴。

29話と言えばお別れ旅行の後半、そう、続行かお別れかを決めるところね。

私の持っているDVDでは2人のケンカのシーンがないの。

久々にそれも観て・・・ファンボさんに拗ねられたヒョンジュンくんのおろおろするところが可愛いし、あの仲直りのしかたがね~、もうTHEキム・ヒョンジュン。

ここで笑って、その後、思いを込めた2人のポッポ。

最後に別れの言葉。

お互いを思いやる真摯な言葉。

ここでは別れないと解っているのに、また泣いた。

何て切ないんだろう。

もう、サンチュ夫妻って最高!

と、ここまではサンチュファンとしては普通。

その後が・・・

S美ちゃんからメールが来た。

S美ちゃん、私のブログによく登場する女の子。

嵐の二宮くんのファンだったのに、私への付き合いのつもりで行ったBIGBANGコンで、Gドラゴン、ジヨンくんに一目惚れした。

もう、家族を巻き込んで大変らしい。

家の中は当然、自分の車だけではなく、お父さんの車、お母さんの車、お兄ちゃんの車にBIGBANGのCDを持ち込んで聴きまくり、聴かせまくる。

最近、お母さんが洗脳されつつあるようで・・・

毎晩、食後に娘と2人でYouTubeを観るそうだ。

娘が好きなジヨンくん、最初はピーター(分る人だけね)だと言っていたそうなんだけど・・・

MY HEAVENのMVを観て、とうとう「カッコいい~!キムタクより断然カッコいい」と言ったそうな。

それを読んだら私もMVを観たくなった。

一応、何度か観たことはあったんだけど、基本BIGBANGは音楽のみだったから・・・おお~!言われてみれば、キャ~!ジヨンカッコいい。

吸引力のあるオーラがハンパ無い。

昨日、生ヒョンジュンくんを見て、キャ~!綺麗!

今日、ウギョルのヒョンジュンくんを見て、キャ~!なんて可愛いんだろう!

そして、さっき、ジヨンくんを見て、キャ~!死ぬほどカッコいい!

それぞれ違う部分に、同じテンションで私の心が反応するんだわ。

昨日、ヒョンジュンコンに一緒に行ったH美さんに不思議がられたけど・・・

珍しいのかどうかは置いといて、自分でもこの状態にはちょっと呆れたかも。

ジヨンのソロドームコンのチケット、初日とオーラスは確保したって、S美ちゃん。

お付き合いで行ってあげるっていう気持ちだったけれど、ジヨンくんのMVとかをその気で観たら、ハイテンションでドームに行けそうな気がしてきた。

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キムヒョンジュンJapan Tour 2013 “UNLIMITED”香川

2013年01月27日 01時58分25秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

ヒョンジュンくんを追いかけて、私たちも瀬戸内大橋を渡って、高松に。
今日は私たちにとっては最高の席だったかも。
ヒョンジュンくんと目が合って死ぬ程じゃなかったけれど、表情が何とか見える席。
ほぼ中央だったので、音も良かったわ。
前回、神戸ではヒョンジュンくんの日本語の歌詞が良く聞き取れなかったけれど、今日ははっきりと聞こえた。
心なしか歌まで上手く聞こえる。
気のせいか?
音響の良い場所のせいか?
友達に聞いてみた。
友達曰く、ヒョンジュンくん、歌の練習してたって。
コンサートで練習したのかと思ったら、ソウルでやったって。
そうか~、頑張って練習して、ちゃんと成果が出たってことね。
できれば、その仕上がり、私たちの行った初日の神戸までに間に合わせて欲しかったと思うわ~
あなたの様に素直に言うと。
でもね、今日はあなたの生の顔が近くで見えたから良いわ。
前が通路だったから、ひょっとしたらと思ってた。
目の前で見る生の顔はやっぱり圧倒的に綺麗よね~
同じ人類とは思えない。
はい、もうそれだけで今日は幸せです。
顔が良いって七難かくすんだね~
私は顔に惚れたわけでは無かった筈だけど、綺麗ってやっぱりすごい!!
それにしても、神戸とは違って機材の通訳さんの故障もなく、ヒョンジュンくんは終始ご機嫌で、私たちも楽しかった。
Marry Meを歌う前、「プロポーズの歌です」と言って、しばらく無言、笑いだして、「変なことを言いそうになった」って・・・
私はその話しを聞きたかった。

誤魔化したワンダーガールズのなんとかさんの結婚話しじゃなくて。
そう言えば、私、今回初めて、サンチュファンの皆さまが熱狂する(私もファンですが)紫色のライトを意識的に見たわ。
わぁ~!これか~!

わぁ~!全部紫だ~!
それ以降、注意して見たけれど、全部紫はそれしか無かったみたい。
ふ~ん、なるほど。

地元の駅まで戻ってきたら、うっすらと雪が積もっていた。

ヒョンジュンくんの話題、香川はずいぶん南だと思っていたけれど、寒いな~って。

今日は雪が降って、10年ぶりだとかって。

みんなにエ~!!って言われてたけど・・・あれはみんなも知らなかったんだよ。

ヒョンジュンくんが変なことを言ったって意味じゃないよ。

ヒョンジュンくん、初めてやってきた「香川」の事を一生懸命勉強したのね。

「うどん県」って最初に。

ほぼ地元だから解ったけどね、ヒョンジュンくんの口から出ると、ちょっと、えっ!?何を言ったんだ?になっちゃう。

けっこう「香川」「香川」って言ってたね。

香川の場所もちゃんと解ったかしら?

また来るって、言ったよね。

ちゃんと覚えておいてよ!

それから、明後日、福岡で、前回の公演は「仙台」とかって言わないで、ちゃんと「香川」っていってね。Dsc_0115_3

これ、みんなのシートに置いてあったの。

宇宙神の顔、誰が作ってくれたのかな?

手作りです。

御苦労様でした。

ありがとう。

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瀬戸大橋渡ったのね

2013年01月26日 05時37分10秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

ちょっと早起きしてPCのぞいたら・・・

ヒョンジュンくん、岡山空港から香川入りだったのね。

ツアーの日程をみた時、わぁ~!香川県!

でも、彼は知らないだろうなって思ったの。

海を挟んでお向かいの県、私にはけっこう馴染みのあるところ。

一昨日(24日)、ヒョンジュンくんはきっと明日香川入りだよな~・・・

ダイレクトに香川かな?

それとも岡山からかな?って。

岡山空港は地方空港にしてはソウル便多いんだよね。

日本によく来ているヒョンジュンくんでも、四国は、香川は、知らないだろうな~

私は香川県人じゃないけれど、せっかく来るんだったら、香川を知って欲しいな。

そう思った時、瀬戸大橋を渡って欲しいなと。

岡山と香川を結ぶ、一番最初にできたこの橋たちが一番美しいと私は思っているの。

瀬戸内の島々を繋ぐ、それぞれ別工法で作られた橋たち。

空港から、高速道路を走り、トンネルを抜けると巨大な橋。

きっとヒョンジュンくんの記憶に残ってくれると思う。

ってか残って欲しいな。

へへっ、そして今夜のコンサートでその話をしてくれたら嬉しいな。

と、いうことで・・・

ヒョンジュンくんは車で渡ったのでしょうが、私は今日はマリンライナーで渡ります~

今日も天気は私の勝ち

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気になっていたこと 書こうと思ったこと

2013年01月23日 22時04分07秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

ヒョンジュンくんのドキュメントDVDをみせてもらった時に、気になったこと。

そう、「私たち結婚しました」についてのインタビュー。

と、その前に・・・

私はあまり探し物をしない人で、好きと言いつつ知らないことが多いんだわ。

去年の暮れにたまたまであった過去記事。

【VOGUE GIRL ヒョンジュン、インタビュー】 内容をみると、2009年1月にインタビューされたものだった。

「花より男子」の放送が始まったばかりだったので、メインはそれだったが、終わったばかりのウギョルも彼を語るには外せないと。

これがね~・・・

V.G. 仮想だとしてもそれでも別れた後なので心が少し寂しくないか?
현중 大丈夫、あれはただのプログラムにすぎないから

V.G. 本当? ’うぎょる’のサンチュカップルに熱狂していた視聴者たちにはさびしい 発言になりそうだが・・・・・

현중 そう? フム、確かに多くの愛を貰ったプログラムだと思うが’うぎょる'は人生の 過程の中の一つなだけなんだけど、自分の一生を一度で変えてしまうほどの存在ではない。 僕今まで生きてきたそのまま一所懸命生きていけば良いだけ。

こんな事、言っちゃってるの。

本心じゃないって、ちゃんと解っているけれど・・・

私もバカよね~、彼らは「無い」としょっちゅう言っているのに、これを読んで凹んだ。

特に後のやつ。

凹んで、この記事、ここで読むのを止めた。

でも、またいつか読もうと保存だけはしておいた。

そんなことがあって、今回のインタビュー。

印象が違うね。

今回は頑なさが無くなっている。

その時、私が感じたことを書くべきか・・・まぁ、少し字幕の検証なんぞしてからでもいいか~と。

神戸のコンサート直後だったので、訳された言葉にちょいと不信感があったしね。

ちゃんと仕事を済ませてからと思っていたのに、一仕事終えた安堵感から、つい手を出してしまった。

韓国語の訳。

気になっていた箇所を直訳してみた。

日本語訳はちゃんとなされていたと思う。

だだ、1箇所気になった(訳が変という所ではない)

彼が当時をふり返って「ファンボ姉さんとも 今思えば その頃は本当の恋人のような感じでした」と語った後、付け加えて「撮影の時は」って

「그거 찍을 동안만은・・・」

直訳すると、그거(それ)찍을(撮る)동안(期間)만은(だけ)

単語を一つ一つ拾っていく作業の中で、見つけた1文字。

それはひょっとしたら、慣用句として使われるのかもしれないけれど・・・

만은は만だけでも(だけ)という意味で、はそれを強調する文字なんだって。

あえて、撮影の時だけと言った彼の気持ち。

ファンの為に、恋人同士のようだったのはその時だけだからね、と言いたかったのかしら!?

今、私の手元には韓国語と日本語の字幕がある部分を切り取った画像しかないんだけど、ちょうどその字幕のある画像のヒョンジュンくんの顔がね~、なんとも切ない表情をしているんだわ。

それから「今思えば その頃は」のあたり、「本当の恋人のような感じでした」という前の表情が・・・どう言ったら良いのかな?ちょっと口を歪めて、遠くを見るような、何かを絞り出すような感じなんだよね。

(と、これは観る人によって受ける印象が違うだろうけれど)

その時だけの恋人関係が今思い返しても辛かったの!?

はたまた、嬉しい気持ちを隠す顔!?

あなたは正直者だから・・・さすがに本当の気持ちまでは解らないけれど・・・何らかの気持ちは「ある」のね。

ただのプログラムでは無かったんでしょ!(正直にお言い!)

いや、まぁ、顔を見たら解るからいいや。

今回、この記事を書くに至り、例の過去記事「VOGUE GIRLインタビュー」をちゃんと読んだの。

そうしたら上の会話のすぐ後に・・・

(急に周りで飛び回る虫を捕まえて)ヒュー、虫は本当に嫌い。特に蝉は本当に・・・(V.G.蝉が何で嫌いなの?)うるさいし、気味が悪い。あ!どこまで話したっけ?

って文章が続いていたの。

なんだかね~、心にもないこと言っちゃって、居心地が悪かったのかしら!?

ちょうど虫がいて良かったね。

これは表情が表に出ないインタビューだった訳だけど、彼、どんな表情をしていたんだろうかな?

一生懸命、本心を見せまいとして、結果バレバレだったかもね。

今回、2つのウギョルに関するインタビューをみて、時が経ったのね~と。

ウギョルで成長した青年がよりパワーアップして存在している。

それは喜ばしいことには違いないんだけど、未だにウギョルに生きている私には「切なさ」が付きまとう。

なんでやろ・・・

いや、解ってる。

私が今「無い」と思っているから。

そう言って落ち込むくらいなら「ある」と言っとけば、って。

あろうが、なかろうが、ウギョルのヒョンジュンくんの笑顔を観ると私が幸せな気持ちになるのは間違いない。

まぁ、そこから出なきゃいいんだ。

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ラストホープ1話 感想

2013年01月18日 20時56分14秒 | ラストホープ

リアルタイムでは観えなかったけれど、珍しく溜まらないうちに観た!

で、最近では珍しく、特にモンクがありませ~~ん。

もともと医療系のドラマは好きだし、脇の役者さんたちも好き。

最初にドラマの話を聞いた時、相葉ちゃんがまさかの(本人も思ったらしいし)お医者さん!?!?ありえんやろ!

観たら私、絶対にモンクを言うんだろうな~と。

観るのをよした方がいいかもとまで思った。

が、

が、意外に大丈夫だった。

何故?

多分・・・町医者という設定。

天才的なと形容されるのが「診断」だったこと。

【他人の痛みを思い描く共感力や想像力が突出し ていて、患者が内に秘めているさまざまな感情を読み取ることができる】って、なんか相葉ちゃんだなって。

それのプロなら納得。

天才外科医とかの設定だったら、きっと引いてしまったと思う。

以前にも書いたけれど、相葉ちゃんってけっして演技は上手くないと思うの。

でも、「素」の相葉ちゃんのキャラが生かされたドラマならば不思議な力を発揮する。

彼はアイドルじゃん、それで良いじゃん。

ってか、アイドルとしてのキャラが立つならそっちの方が正解ともいえる。

と、まぁ、これからどんな展開になるのかも分らないのに1話の感想として好意的に書いてみたわ(珍しい?)

う~~ん、一つだけモンクがあるんだけど・・・ビジュアルが私の好きな相葉ちゃんじゃないってこと。

ドラマが良かったら見逃してあげる(って、何様よ!ですが)

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BIGBANG ALIVEツアー京セラドーム2013.1.13.

2013年01月15日 12時40分05秒 | BIG BANG

一般人ゆえ、やっと取れたチケットはバルコニー席という未知なる席のチケット。

でも、ありがたいことにツアーラストの13日。

バルコニー席をリサーチしたら先着順とのうわさもあり、とりあえず早めにドームに行こうと。

ジヨンLOVEの元嵐友にせかされ、いつもは開演直前に会場入りする私たちには珍しく、開場の30分ほど前、13時30分にはドームに到着。

ゲートを探すとお兄ちゃんが立っていて、席はランダムに割り当てられるし、いったん入場すると出られないのでそんなに早く並ばなくても大丈夫ですよと言われた。

じゃ、グッズ売り場に「並ぼう!」とグッズ売り場に。

嵐コンのグッズ売り場を想像していたけれど、並ぶことなくグッズ購入。

いえ、私ではなくジヨンLOVEっ娘が。

最終日だから、売り切れのグッズもだいぶあった。

再び、バルコニー席の受付の列に並ぶ。

14時になると開場。

ゲートで身分証明書と「引換券」を出すと受付のお姉さんが積み重ねられた座席指定券の山(3つくらいあったかな!?)の上から2枚、チケットを取って渡してくれた。

これは「引換券」の名前との照合は無しで、重ねられたチケットの上から取っていくだけ。

チケットには部屋番号と席番号が書いてある。

チケットを受け取るとそのままエレベーターに乗る。

一緒に乗った数人は8以外の数字を押さない。

一応バルコニー席は6~8階まであるはずなのに・・・おまけに目指した部屋もみんな一緒。

えっ!先着順!?(後で様子をみていたらたぶん違うと思う)

ホテルのようなドアを開けたら、10畳くらいの会議室みたいな部屋があり、そのまま進んでカーテンをくぐると・・・全員「わぁ~!!!」「おぉ~!!!」

Vip Vip1

眼下真正面にメインステージが観える。

見下ろすとアリーナの周回通路が真下。

最上階だから高いっちゃ高いけど、ステージがなぜか近い感じ。

6×2列、合計12のソファーが並んでる。

私たち、メインステージ真正面の部屋に当たったみたい。

6階の脇より8階の正面が良いよねって言ってたら、まんまの席だった。

開演時刻5分遅れで映像が流れ、FANTASTIC BABY。

それが終わって、ALIVE(イントロ)

カプセルが下りてきて、5人が登場。

この席、すごい!

見えないところがないくらいステージの様子がよく分る。

肉眼で表情が分る訳ではないけれど、スクリーンに映し出される彼らの表情を目線を動かすことなく観られる。

生の彼らの動きを追いながらスクリーンで表情もチェックできるって訳。

ドームに行ったことのある人、これの良さって解るでしょ。

正面だから音の反響も無い。

なにより、私の大好きな照明の観察が良くできた。

照明が素晴らしかった(嵐コンにはちょい負けるけれど)

会場全体にキラキラ揺れる黄色いペンライトの光の中を切り裂くように走る光、くるくる回る光、私たちの方に向かってくる光。

どれもがたぶん私たちにしか観えない特別なものだったと思う。

そして、特別だったのはツアー最終日だという気持ち。

彼等も私たちも、やっぱりちょっと特別なテンションだった。

去年の秋に観た時は、思えば初のドームツアーの2日目だった。

それから何度かのドーム公演を経験して、彼らは成長したなって感じた。

溢れる自信と最終日の高揚感の中で歌われたBLUEから続く数曲(LOVE SONGとかMONSTER)はもう鳥肌ものだった。

一緒に歌ったFEELINGは前回よりみんな大きな声で歌っていたね。

嬉しくて嬉しくてたまらない気持ちが舞台の上で跳ねている5人から感じられた。

アンコール、いつまでも聴いていたい気持ちといつまでも歌っていたい気持ち。

TOPの「もう1曲」って言ってくれた言葉は全員の心だよね。

あまり話さないジヨンもけっこうしゃべってた。

途中、泣いていたの?

最後は舞台から降りて歌っていたね。

ジヨンの飲んだペットボトルを貰った幸運な方、ジヨンLOVEっ娘が最高に羨ましがってた。

でも、前日に発表されたジヨンのソロドームツアーに心は飛んで・・・私も今度はVIP席に座って貰うって。

おばちゃん、私、全部行くからついてきてねって・・・

まったく興味がないという彼女を最初に連れてきたのは私だったけどね~・・・

年内には彼の居る(いつもは居ないぞとくぎをさしておいたけど)ソウルにも行かなきゃって・・・

おばちゃんも一緒に行くんだよって・・・

どこまで暴走するんだこの娘は!

この娘を突き動かすジヨンの魅力をとくと観察するために私もジヨンのソロドームコンを目指すのであります。

が・・・

私は5人のBIGBANGのステージが好きなんだけどね~

ところで・・・翌日、せがまれて鶴橋に。

鶴橋にはあまりないんだけど、韓流スターグッズを扱うお店に行ったら・・・数店のぞいたけれど、BIGBANGグッズがあまりない。

特にジヨンはほとんどない。

空いた棚やフックが残るのみ。

コンサートの為に大阪にやってきた人が買っていったのね~

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キム・ヒョンジュン完全密着ドキュメント24時DVD

2013年01月12日 18時49分17秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

DVD、ヒョンジュン友が貸してくれて観ることができたの。

印象に残ったことを書いておこうと思うんだけど、一番書きたいことだけは日を改めてちゃんと書こうと思っているから、それ以外のことね。

本編は以前、Youtubeにアップされた時に観たから、そうだったわね~って感じ。

彼の「鬱」の告白がセンセーショナルに扱われていたけれど、以前に観た時も、今回観なおしても、それほど大した内容ではなかったね、本編では。

未放送シーンのインタビューの内容が興味深かった。

そこでは直接「鬱」について語られてはいないけれど、日本での活動について聞かれた彼が・・・

「アイドルグループが韓国で芽が出ず、日本で活動した。その経験が今の僕を作った。当時は幼くつらかったが、今はわかる。当時の苦労は僕以外の世間は知らない。あれから6年という時が経ち、その時はとても大変だったけど、自分でも忘れる程の思い出になって、世間には大した事じゃ・・・キム・ヒョンジュンを作ってくれた。基礎だ」(DVD字幕)と語っている。

淡々と、きっぱりと。

つらく苦しい日々が糧に変わったことに気がついた彼には「鬱」はもうさらりと語れることになったんだね、と。

痩せた痛々しい写真の彼はもういないんだなと、ちょっと嬉しい。

日本という国が彼にとって辛い思い出だけの国ではないということを改めて感じて、良かった。

それから、サッカーをする姿とアートとマティックと遊ぶ映像を観て、あまり見られなくなった笑顔がそこにあって、すご~く嬉しかった。

そして・・・なにより嬉しく興味深かかったのは「私たち結婚しました」についての質問が出たこと、それに彼が答えたこと。

ヒョンジュンくんの笑顔と「これ」は私にとっての原点。

これが無かったら、私はキム・ヒョンジュンファンにはなっていなかったと思う。

嬉しかったけれど、ちょっと意外という気持ちもあって・・・日本語字幕だけじゃ、ニュアンスまで解らないので、韓国字幕もちょこっと見てからこれについては書こうと思う。

続く「バラエティーは?」という質問の答えもにもちょっと???な部分があったので同じく。

そして、最後に・・・って、これは本当はインタビューの最初の方にあったんだけど、「バンドをやりたい?」っていう質問に対して、

「変わらず(やりたい)。いつか本当にダンス歌手を辞めたら、欲を捨て・・・ ダンスは多くの観客や大衆の認知がないと披露できない。バンドは100人でも、5人はつらいけど、50人の前でもできるからいつかやりたい」って言ってるの。

このインタビュー、いつだろう?

1年くらい前?

そう語っていた彼の夢、希望。

既にもう、現実になっている。

彼の努力の結果だよね。

このDVDを観ると、もっと彼が好きになる。

彼が望むように、美しいキム・ヒョンジュンだけではなく、キム・ヒョンジュンの中身が好きになる。

う~~ん、いつもは毒が多い私の文章なのに・・・今日はまったくないな。

まぁね、彼の笑顔をみると毒も砂糖になる感じ。

と、言うことで、今日は「クッ(終わり)」

明日はBIGBANG行ってきま~す^^

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ラッキーセブンSP 感想

2013年01月12日 05時58分12秒 | ラッキーセブン

やっと、

放送から10日も過ぎてから観た。

月9の「ラッキーセブン」は華麗なアクションシーンに目を奪われるところがあったかと思えば、途中で瑛太くんが消えて変にハートフルなエピが入ってきたりして、一貫性の無い感じに訳わかんないし~だったけれど、今回のスペシャルはお正月番組と言うこともありちゃんと一貫性があった。

ストーリー的にはまとまっていて、良かったんじゃないの~

って、

ちょっと含みを持った言い回し。

いえいえ、

嵐さんご出演、特に潤くんご出演と言うことなのに過剰に期待をしないでいたら、思いの外、潤くんがカッコ良かったんですよ~^^

潤くんが出演するドラマや映画って、自分の中で期待が膨らみ過ぎて、いざ観はじめると、あれっ!?こんな筈じゃなかったのにってけっこう思ってしまうんでね、自制しました。

華麗でシャープなアクションシーンは潤くんやるな~って感じ。

スピード感があってカッコ良かった(←なんともベタな感想)

顔も髪型もかなり好きな感じだった。

2012年の潤くんは引き締まった良い顔をしてる。

一時期ど~したの~って時があったから、ただただカッコいい潤くん再びで良かった。

ラッキーセブンSPの感想に潤くん、カッコいいとしか書いてないような・・・

うん、それしかないかな!?

ストーリーに一貫性があったのは良かったけれど、それほどハラハラドキドキはしなかった。

まぁ、普通のストーリー。

でも、それを「良かったんじゃない」と言わしめたのはやっぱ「潤くんのカッコ良さ」だった。

と、

感想もベタで普通でございました。

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「私の期限は49日」感想

2013年01月10日 10時55分00秒 | 韓国ドラマ感想

GyaO!配信で観たんだけど、泣いたわ~良かったわ~

最後の2話(19話と20話)は、わぁ~、これってThe韓国ドラマだよな~と(いい意味でよ)

18話で私が予測していた結末になってしまって、後の2話はどういう展開になるんだ?と思っていたら・・・もうね、ねちっこく二転三転するストーリーにあっと言わされたわ。

このドラマの神髄は最後の2話にある!と私は思ったんだけど、ひょっとしたらこれだから嫌いという人がいるかもしれない。

奇跡のように都合よく話が展開していくから。

でもね、もともと脳死状態の人の魂が彷徨ったり、スケジューラーなる人物が出てくる現実離れしたドラマなんだからね。

観始めた当初は不思議な設定に頭がついていかないし、魅力的なナムジャ(男の人)が出ているわけでもないし、どんなテンションで観ればいいんだ?って感じだったけれど、後半は登場人物たちの細やかな優しい心情に何度も泣かされてしまった。

伝えられなかった気持ちを伝えようとする「魂」

相手を思う故に伝えられない気持ち。

非現実的なストーリーなんだけど、誰かを思う気持ちの強さがこんな奇跡のようなストーリーを作り出したんだって、不思議に納得させられる。

このドラマ、いい場面で、ぴったりの曲が入るの。

ちょっと、調べたら、OSTがかなり多かったわ。

私の一番好きは・・・ちょっと調べただけなので、いまのところ題名も分らないんだけど・・・歌詞だけメモってたから・・・

♪何度も涙がこぼれる

切なさに涙があふれる

君のことを思うと胸が苦しくなる

君が恋しい日は こんなに恋しい日は

会いたくて また涙が出る

涙があふれて止まらない

君が涙になって落ちる

胸いっぱいに君があふれて

つらい涙になる 恋しい涙になる

僕の心の中で君はこうして生きている

何度も涙がこぼれる

切なくて涙があふれる

愛しているから 愛は涙だから

君をこうして目の前にしても 言えない言葉

君を愛してる

書き出してみて、これを読んでもそんなには心が動かないけれど、こんなストーリーだったな~と思う。

でも、ドラマの中でこれが流れる時、『あなた』はたぶん泣いていると思うわ。

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