映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

借りぐらしのアリエッティ

2010年08月04日 | 邦画(10年)
 たまにはアニメでも見ようということで、『借りぐらしのアリエッティ』をTOHOシネマズスカラ座で見てきました。

(1)お話は、郊外にある古ぼけた邸宅の床下に住んでいる小人の少女・アリエッティと、その家に病気療養しに来た少年・翔との交流を中心に展開されます。

 アリエッティは両親と一緒に暮らしています。
 彼ら小人たちは、家の床下に自分たちの住居をこしらえ、ただ電気とか水道、食物などは、人間のものを少しだけ“借りて”います(それで「借りぐらし」なわけです。とはいえ、むろん返すことはありませんから、実際には“くすねて”いると言うべきでしょう!)。
 ある日、父親に連れられて角砂糖などを台所に“借り”に行った際に、アリエッティが翔の目にとまってしまいます。
 本来は、人間に姿を見られたら引っ越さなければならないとする掟があるのですが、住み心地の良さもあってグズグズしていたところ、翔の方からアリエッティにアプローチがあったりして、二人の間での交流が深まります。ですが、結局その家の床下に長居はできなくなって、一家は、新しく仲間になった小人の少年・スピラーとともに、別の居住地を求めていくのでした。

 こうした物語を、実に綺麗な画像が紡ぎ出していきますから、最初から最後まで見ている方はウットリし通しです。なにしろ、人間の10分の1の小人が主人公なため、周囲のさまざまの物が拡大されると同時に、本当に細かいところまで丁寧に描かれているのです。
 特に、ミニチュアサイズの大きさに作られたドールハウスは、昔小人を見たことがあるという曾祖父が、小人たちに住んでもらおうとイギリスに注文して作らせたとされていますが、その内装とか家具、調度品などが事細かく描き出されているのには驚きました(ミニチュアのポットを、ミニチュアらしく大画面に映し出すということは大変な技巧なのではと思いました)。

 ですから、別にアニメらしいファンタジックな画面がなくとも、この映画全体がファンタジーというわけなのでしょう。別に異次元に飛んだり、異星人が飛び出したり、宇宙戦争が起きたりするわけでもありません。でも、この映画で映し出される映像は、決して実写化が可能ではなく、やはりアニメでなくては作れないものといえます。

 ただ、原作のメアリー・ノートン作『床下の小人たち』を日本の東京郊外に置き換えたというのに、なぜ小人たちの名前が原作のママになっているのか不思議です。そうだったら、小人たちの会話も英語であるべきでしょうが、アリエッティは翔とスグニ会話が出来てしまうのです(大体体格がまるで違うため声量もかなり違うでしょうから、翔はアリエッティの言っていることが聞こえないのでは、とも思えるのですが〔逆に、翔の声がアリエッティにもの凄く大きく聞こえる様子は、最初の出会いで描かれてはいます〕)。

 また、アリエッティの一家は、他の小人たちとは独立して自分たちだけで生活しているところ、例えばその内の誰かが病気になった場合にはどうするのでしょうか(翔が、心臓病で1週間後には手術を受けるという設定だけになおさら)?小人とはいえ、一定の規模のコミュニティを想定しないと非現実的な感じがしてしまいます。
 
 それに、彼らは、一日陽の射さない床下で隠れて生活しているのですから、肉体的にも精神的にもボロボロになってしまう可能性があると思えます(特に、日本では湿気の問題が重大です)。

 ですが、そんなことは実に些末であって、このお伽噺を見る上で何の障害にもなりません。
 ただクマネズミには、やはりこのアニメは、これから起きるであろう冒険譚のホンノ序章部分に過ぎないように思えて仕方ありません。
 そうなるのも、このアニメでは、アリエッティと翔とのわずか1週間という短い期間の交流が描かれているだけであって、そこでは専ら小人たちの生活振りを紹介することに主眼が置かれているように見え、目を剥くような出来事は何一つ起こらないからです。アニメと言えば、やっぱりそうした出来事を期待してしまうのではないでしょうか?

 それに……。

(2)小さな生き物が長年住んでいた場所を追い出されて、別の棲みかを求めるという物語は、どこかで読んだ記憶があります。そうです、クマネズミ一家の引っ越しを描いた松浦寿輝著『川の光』です(昨年の8月10日の記事を参照してください)!
 ただ、今回のアニメと異なるのは、その終りの時点から『川の光』が始まるということです。

 『借りぐらしのアリエッティ』のラストは、アリエッティが翔とお別れをした後、その一家が、少年スピラーの用意したヤカンの舟に乗って川を下っていくシーンです。



 この光景は、なんだか「玉川上水」のように見えます。
 というのも、劇場用パンフレットに掲載されているこの映画の2008年7月30日付けの企画書(宮崎駿氏の手になるもの)には、「場所は見慣れた小金井かいわいで良い」とあるからです(注1)!

 他方、『川の光』は、父親と2人の兄弟タータとチッチからなるクマネズミ一家が、長年住み慣れた川岸の巣穴を追い出されて、川を遡っていくことから始まります(注2)。

 この川が、作者は明示的に書いてはおりませんが「玉川上水」ではないかと思われるのです。

 勿論、実際には、玉川上水の両サイドには金網のフェンスがあり、中に立ち入れないようになっていたりして、こうした光景とはかなり違ってはいるのですが、雰囲気としては当たらずとも遠からずといえるでしょう。

 『川の光』は、ここから、新しい住処を川の上流に見つけるまでの紆余曲折を描いていきます。『借りぐらしのアリエッティ』も、このラストから新しい安全な住処を探すまでには波瀾万丈の冒険が待ち受けているのではないでしょうか?

(3)あるいは、弓を持ち猟師の格好をしている少年スピラーから、「サンカ」とか「マタギ」の世界を想起しても面白いかも知れません。
 柳田國男の『山の人生』(1926年)では、「サンカ」について、たとえば次のように述べられています。「サンカと称する者の生活」において、「我々平地の住民との一番大きな相違は、穀物果樹家畜を当てにしておらぬ点、次には定まった場処に家のないという点であるかと思う」云々〔岩波文庫P.97〕。
 また、「マタギ」については、「マタギは東北人およびアイヌの語で、猟人のことであるが、奥羽の山村には別に小さな部落をなして、狩猟本位の古風な生活をしている者にこの名がある」。「マタギは冬分は山に入って、雪の中を幾日となく旅行し、熊を捕ればその肉を食い、皮と熊胆を附近の里へ持って出て、穀物に交易してまた山の小屋へ還る」云々〔岩波文庫P.102~P.103〕と述べられています。

 なお、少年スピラーは、映画の原作の『床下の小人たち』ではなく、その続編『野に出た小人たち』に登場します。
 それにしても、アリエッティにしてもこのスピラーにしても、どうして原作のままの名前なのかしら。

(4)映画評論家の論評は総じて好意的です。
 渡まち子氏は、「派手なアクションシーンもなければ、幻想的な空間も登場しない。何より説教くさいセリフなどない。最小限の登場人物、身近なものを新鮮に見せるアイデア、生きるという大冒険。これだけでこんなにも映画は広がりを持つのだ」として70点を与え、
 また、前田有一氏も、「米林宏昌監督は、なるほどジブリ一のアニメーターといわれるだけあり、ディテールは豊潤そのもの。きわめて映像的な見所の多い作品を作り上げた」が、「うっとうしいテーマ性が、そこから観客のフォーカスを微妙にずらして不協和音を発生させ、どちらも中途半端に終わらてしまった」として60点をつけています。
 福本次郎氏は、「映画としては劇的な場面は少なく展開も予想通りながら、メッセージ性を薄めて説教臭さが少なくなったのは好感が持てる。だが、この物語を受け入れるには幼児のような無垢な心が必要なのも確かだ」として50点です。

 ただ、前田氏の評論はこのところ酷く抽象的で、「うっとうしいテーマ性」とは、その前に述べられている「人間側が言いだす「自然、多種族との共生」論の傲慢さ、困難さ」を指しているのでしょうが(注3)、そんなものは言うまでもないことであって、何も「不協和音を発生」させているとまで大仰に言うまでもないと思われますし、前田氏が願うような「少年とアリエッティのかなわぬ交流、恋のごとき感情の交感に焦点をあて、別れの切なさに見せ場を収束させる物語」にこの映画をしてしまったら、とても退屈で見てはいられないことでしょう!


(注1)7月31日付けの朝日新聞夕刊によれば、アリエッテイたちが住む屋敷の描写に参考になったのは、青森県平川市にある「盛美園」ではないかとされています。というのも、明治時代の大地主・清藤盛美が明治44年に完成させた屋敷の形などが映画とそっくりだからで、2008年11月の社員旅行で、ジブリのスタッフ(宮崎駿氏も同行)がここを訪れたそうです。



(注2)この6月25日に、アニメ『川の光』のDVDが発売になっています。

(注3)具体的には、小人たちのことを「滅びゆく種族」と言ってしまう少年・翔に対し、アリエッティは「私たちは滅びたりしない。仲間はきっといる」と答えたりするところが該当するのでしょうか。
 ただ、劇場版パンフレットに掲載されている梨木香歩氏のエッセイによれば、原作『床下の小人』では、アリエッティの方が、人間を「借りぐらしの自分たちのために存在する、滅び行く種族」と思い込んでいたようで、それを今回のアニメ化に際しては逆転させたようです(脚本は宮崎駿氏)。とすれば、前田氏は、この考え方を宮崎駿氏特有の「うっとうしいテーマ性」と決めつけていますが、原作自体にそうした「テーマ性」があるわけで、的を外してしまっているのではないでしょうか?



★★★★☆


象のロケット:借りぐらしのアリエッティ
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アリエッティの名前と背景 (ふじき78)
2010-08-08 09:50:39
こんちは。
「アリエッティ」と言う名前はそう言えばそうか。気にならなかったけど、実は日本人名でなくコロボックルっぽく「リコリコ」とか「ナコルル」でもよかったかもなあと考えると、じゃあ「アリエッティ」でもいいか。どっちかってえと、無理に日本人の男の子で、日本の郊外にしなくてもよかったんじゃないか、と。そっちの方に気が向きましたけどね(別に日本に固執する必要がない話でしょ)。

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なんか、いつものジブリほど、期待が高まらなかったんだけど。 他に観たいものもないので、「借りぐらしのアリエッティ 」を鑑賞。 「UCとしまえん 」は、普通かなぁ。 「借...
[何かしら無理矢理に話す(2:『アリエッティ』追記)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆明日は、飲酒に厳しい定職ではなく、バイト(海の家みたいなところ)なので、今、大衆的イタリアンレストラン(簡単に言うと「サイゼリア」^^;)で赤ワインをしこたま飲んだので、酔っ払っている。  『借りぐらしのアリエッティ』(クリック!)について、もうちょ...
借りぐらしのアリエッティ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
いつも注目してしまうジブリ作品を鑑賞―【story】古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家のアリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよ...
『借りぐらしのアリエッティ』 (Matthewの映画日記?)
ジブリ作品の『借りぐらしのアリエッティ』を観てきました。 今作、企画・脚本は宮崎駿さんですが、監督は、 米林宏昌さんです。 (TVで、「千と千尋・・・」の"カオナシ"のモデルになった人とか言ってましたね) 借りぐらしのアリエッティ ノーカット版 予告 The B...
映画『借りぐらしのアリエッティ』 (健康への長い道)
シネ・ピピアにて、ジブリ最新作の『借りぐらしのアリエッティ』。観客の年齢層広いです。 Story とある郊外の、荒れた庭を持つ広大な古い屋敷。その床下に、もうすぐ14歳になるアリエッティ(声・志田未来)、その父ポッド(三浦友和)、母ホミリー(大竹しのぶ)の3...
借りぐらしのアリエッティ (Spice Cafe -映画・本・美術の日記-)
「借りぐらしのアリエッティ」の試写会へ行ってきました。 床下に住む小人のアリエッティは両親と3人暮らし。 生活に必要なものは床の上に住む人間からこっそり借りてくる。 彼
『借りぐらしのアリエッティ』 ('10初鑑賞99・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★- (10段階評価で 7) 7月17日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:45の回を鑑賞。
借りぐらしのアリエッティ (悠雅的生活)
床下の小さき人たち。わすれもの。秘密の花園。
借りぐらしのアリエッティ  感想 (COMU)
ということで、見てきました! 個人的には、非常に良かったと思います。 ネタバレもあるので見てない人は注意! ・小人の借りぐらしな生...
映画 『借りぐらしのアリエッティ』 (Death & Live)
『借りぐらしのアリエッティ』 自分はね、どーもジブリ映画はあまり好みではないんですよ。 なのに観ちゃったんですよ。 やっぱり合わないみたいです、自分には。 物語の起承転結が良くわからんです。 もうちょっとドラマがあると思ってたんで、 少々がっかりでした。...
借りぐらしのアリエッティ (放浪映画人)
監督:米林宏昌 2010年公開(日本) 宮崎駿監督以外のジブリ作品では、この作品が私の中では現時点でベスト1です。 最初から最後まで楽しませてくれる作品です。 小人の世界観がうまく描写されている事も、この作品を面白くしています。 アリエッティとその家族の健気...
床下の小人たち~『借りぐらしのアリエッティ』 (真紅のthinkingdays)
 心臓病を患う少年・翔は、田舎にある母親の実家へ避暑にやって来る。広大な 敷地に建つ屋敷の床下には、小人の一家が住んでいた。翔は偶...
借りぐらしのアリエッティ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
「ポニョ」から早くも2年~スタジオジブリ2年ぶりの新作は、メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を原案にした心温まるファンタジー。企画・脚本は宮崎駿。本作の監督を務めたのはこれが初監督作品となるスタジオジブリの新鋭・米林宏昌。物語:舞台は現代の...
『借りぐらしのアリエッティ』(2010)綺麗な画が復活した。メッセージは必要ですか? (良い映画を褒める会。)
 昨日の朝、いつも行く劇場の切符売り場で会計をしようとしたら、受付のお姉ちゃんに明るく「今日は1000円です!」と言われました。1日と2日が土日のため、前倒しで今日が映画ファン感謝デーになっていて、全員が千円なんだそうです。
借りぐらしのアリエッティ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
メアリー・ノートン原作の『床下の小人たち』うーーーん、読んでたっけなぁ?記憶が遠い今日この頃内容知ってたから、読んでいた気もするけど、まさかジブリがこの作品をアニメ化するとは・・・でも、テイスト的にはあってもおかしくなかった気もするな。いずれにしても、...
1.借りぐらしのアリエッティ (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 447オープニング土日祝動員: 103万8138人オープニン
借りぐらしのアリエッティ (スペース・モンキーズの映画メイヘム計画)
★★★ 逆キング・コング お手伝いさんハルの行動は、珍しい生き物を見つけた時の人間の典型的な「驚き、好奇心、イタズラ心」などを...
映画:借りぐらしのアリエッティ 今、この物語を映画化する「意味」とは。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
当ブログでは、通常ネタバレしないように最大の配慮をしているつもり。 なのだが、今回に限ってはラストにふれることで、この映画の価値について論述したいので、あらかじめ。 【以下、ネタバレ】 ラスト、主人公アリエッテイは、生まれた時から住み続けた借りぐらしし...
映画:借りぐらしのアリエッティ 今、この物語を映画化する「意味」とは。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
当ブログでは、通常ネタバレしないように最大の配慮をしているつもり。 なのだが、今回に限ってはラストにふれることで、この映画の価値について論述したいので、あらかじめ。 【以下、ネタバレ】 ラスト、主人公アリエッテイは、生まれた時から住み続けた借りぐらしし...
借りぐらしのアリエッティ (eclipse的な独り言)
もう、たまんねぇ。かわいいなあ、アリエッティ。ロリ●ンの気持ちがわかります・・・(嘘&その分野だけは苦手)
借りぐらしのアリエッティ (犬・ときどき映画)
借りぐらしのアリエッティ <Story> 大きな古いお屋敷の床下に小人のアリエッティとお父さんお母さんの3人家族が住んでいました。彼らは必要な物資を、必要な分だけ人間から借りて暮らしているのです。 もしも人間に見られたら、引越さなければならなくなります。 ある...
「トイ・ストーリー3」と「借りぐらしのアリエッティ」から見えて来るもの (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
「トイ・ストーリー3」2010年・米/ピクサー=ディズニー原題:Toy Story 3監督:リー・アンクリッチ製作総指揮:ジョン・ラセター原案:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン、リー・アンク
借りぐらしのアリエッティ (2010) 94分 (極私的映画論+α)
 掟破りを期待したんですが(笑)
「借りぐらしのアリエッティ」観て来ました。 (みやさとの感想文と感想絵)
 【送料無料】CD/アニメサントラ/借りぐらしのアリエッティサウンドトラック/TKCA-73537価格:2,500円(税込、送料込)うわ~~!! もうすぐBASARAが始まるっ!!(^^;)時間無いけど書いて...
借りぐらしのアリエッティ (C note)
ジブリ最有望株のアニメーター、米林宏昌氏の長編初監督作品。 宮崎駿の存在は偉大だ
7/18「借りくらしのアリエッティ」 (コリちょこ)
昨日から始まった『借りくらしのアリエッティ』を無友達と見に行ってきました。 原作
借りぐらしのアリエッティ (映画と本の『たんぽぽ館』)
サバイバルの「借りぐらし」               * * * * * * * * ある夏、少年翔が大叔母さんの家に静養...
借りぐらしのアリエッティ (俺様blog)
試写、観てきました。 ジブリ最新作。 (声) 志田未来 神木隆之介 大竹しのぶ 竹下景子 三浦友和 樹木希林 藤原竜也 人間に見つからないように密かに暮らす小人のアリエッティと、 ある人間との出逢いの話。 さらっと、あっさーり、って感じな作品でした。 94分...
借りぐらしのアリエッティ (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】米林宏昌 【声の出演】志田未来/神木隆之介/大竹しのぶ/竹下景子/藤原竜也/三浦友和/樹木希林 【公開日】2010/7.17 【製作...
借りぐらしのアリエッティ (りらの感想日記♪)
【借りぐらしのアリエッティ】 ★★★☆ 映画(41)ストーリー 父ポッドと母ホミリーに囲まれ3人で静かな暮らしを営む14歳の少女アリエッティ
『借りぐらしのアリエッティ』 (試写会帰りに)
身長10cmの小人から見た、人間の世界。まち針とか、角砂糖とか。 虫になった気分で、アリエッティと一緒に冒険する。 細かい事には目をつむり、小人になってスクリーンの中を探検すると、楽しいことが見えてくる。『借りぐらしのアリエッティ』   ジ・アート・オブ 借...
借りぐらしのアリエッティ (まさとの素人映画レビュー)
聞きなれない言葉である、借りぐらし。 それは、小人達が必要な物を少しずつ人間から借りて暮らすという生活。 そんな小人と人間の関係を描いた借りぐらしのアリエッティを観て来ました。 スタジオジブリ作品というだけで、期待を膨らませて足を運ぶ人も多いんじゃな...
映画「借りぐらしのアリエッティ」 (FREE TIME)
話題の映画「借りぐらしのアリエッティ」を鑑賞。
映画レビュー『借りぐらしのアリエッティ』 (mymbleの映画カフェ)
試写会の券をいただき家族で観てきました。『床下の小人たち』は若い頃愛読していたのでとても楽しみにしていました。突然のスコールのような土砂降りの中、よみうりホールへ向かいます。 古い家の床下に住み、人間の世界から少しずつ食べ物や暮らしに必要なものを「借り...
『借りぐらしのアリエッティ』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
人がみえないもの、みないもの、を見ることのできる感性。けれど、それはかならず、心に痛みをともなっている。それでもその痛みにたえてでも、やはり、その感性をもっていたいと、...
借りぐらしのアリエッティ (単館系)
メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が原作 アニメ制作はご存知スタジオジブリ 主演ふたりはドラマ探偵学園Q以来の共...
借りぐらしのアリエッティ (2010) (白ブタさん)
言わずと知れた、ジブリの新作☆
『借りぐらしのアリエッティ』を観る (怪鳥の【ちょ~『鈍速』飛行日誌】)
久しぶりに映画なんぞ観てきた。ジブリ作品と言えば宮崎駿だが、今回は新人の米林宏昌監督。次世代を担うもしれない、ジブリ生え抜きの監督である。期待半分で観に行きました。相変...
「借りぐらしのアリエッティ」 (みんなシネマいいのに!)
 昔、「小学一年生」という学習雑誌に「わんぱくミューたん」という小人が主人公の漫
映画「借りぐらしのアリエッティ」 (Andre's Review)
  借りぐらしのアエリエッティ 日本 2010 10年7月公開 劇場鑑賞 小学校の時にトトロが公開されたようなジブリ世代なもので、ジブリの新作と聞くとやはり心躍ってしまいます。 心臓の手術を控えた少年、翔は療養のために大叔母の暮らす屋敷に1週間滞在することになる。屋...
映画を観た~借りぐらしのアリエッティ~ (垂直落下式どうでもいい話)
本文はこちら→
「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました (DolceVita)
スタジオ・ジブリの新作映画「借りぐらしのアリエッティ」を観ました(出張先でふらりと。)原作は英国の児童文学作家 メアリー・ノートンの「床下の小人たち」(TheBorrowers(借りる...
『借りぐらしのアリエッティ』 (2010) (よーじっくのここちいい空間)
私は、この序章が、押し付けがましくなく、さりげなく、はかなくて、秘めやかで、清々しい、その慎ましさに、好感を持ってしまった一人です。
『借りぐらしのアリエッティ』@ワーナーマイカル板橋 (映画な日々。読書な日々。)
古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を
「借りぐらしのアリエッティ」 (古今東西座)
スタジオジブリの新作『借りぐらしのアリエッティ』を遅ればせながら観た。ジブリと言えば宮崎駿監督のイメージなのだが、今回は企画・脚本のみで、監督はこれがデビューの米林宏昌。これがもしも宮崎駿監督だったら…なんて比較はあまり意味がないのかもしれないけど、お...
『借りぐらしのアリエッティ』完成披露試写会@東京国際フォーラムホールC (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
こちらも行きました『借りぐらしのアリエッティ』舞台挨拶×2@TOHOシネマズスカラ座&「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」企画・脚本:宮崎駿 原作:メアリー・ノートン「床下の小人たち」東京国際フォーラムホールCで行われたスタジオジブリ最新作『...
【映画】借りぐらしのアリエッティ (【@らんだむレビューなう!】 Multi Culture Review Blog)
『借りぐらしのアリエッティ』(2010年・監督:米林宏昌) 英児童文学の『床下の小人たち』 を、舞台を50年代のイギリスから現代の日本に移して、現代のお伽話に仕立てた作品。宮崎
映画レビュー『借りぐらしのアリエッティ』 (mymbleの映画カフェ)
試写会の券をいただき家族で観てきました。『床下の小人たち』は若い頃愛読していたのでとても楽しみにしていました。突然のスコールのような土砂降りの中、よみうりホールへ向かいます。 古い家の床下に住み、人間の世界から少しずつ食べ物や暮らしに必要なものを「借り...
『借りぐらしのアリエッティ』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 借りぐらしのアリエッティ 』 (2010)監  督 :米林宏昌キャスト :志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、三浦友和、 樹木希林 メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が原...
借りぐらしのアリエッティ (銀幕大帝α)
10年/日本/94分/ファンタジー・ドラマ/劇場公開 監督:米林宏昌 プロデューサー:鈴木敏夫 企画:宮崎駿 原作:メアリー・ノートン『床下の小人たち』 脚本:宮崎駿 主題歌:セシル・コルベル『Arrietty's Song』 声の出演:志田未来、神木隆之介、大竹...
借りぐらしのアリエッティ (いやいやえん)
ジブリ作品。郊外の広大な古い屋敷で小人のアリエッティの一家が必要なものを「借りて」暮らしていた。そこに、療養で12歳の少年・翔がやってくる。 地味ながらもあたたかな小品だったと思う。 アリエッティの初めての「借り」にはその小ささから普段見る事のできない...
借りぐらしのアリエッティ (RISING STEEL)
借りぐらしのアリエッティ 病を患い手術を控えた少年ショウは療養のために山中の屋敷でひと夏を過ごすことに。 そこで彼は小人の少女アリエッティを目撃する。 人間に決して姿を見られてはならないの...
No.291 借りぐらしのアリエッティ (気ままな映画生活)
【ストーリー】 イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化。監督は「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニ ...