映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

アンダルシア

2011年07月10日 | 邦画(11年)
 『アンダルシア 女神の報復』をTOHOシネマズ六本木で見てきました。

(1)前回作品『アマルフィー』が、イタリアの景観を随分と綺麗に捉えており、今度もそんなものが見られるのかなと思い、なおかつ、かなり以前になりますがアンダルシア地方のセビリアとかコルドバ、グラナダに行ったこともあって、それではと映画館に出向くことにしました。

 実際に見てみると、アンダルシアとタイトルにはあるものの、有名なアルハンブラ宮殿などは描かれず、セビリアとグラナダのほぼ中間に位置するLondaという小都市の街の様子が映し出されます。Puente Nuevoを中心とするこの街の変わった景観は随分と素晴らしく、アンダルシアにはレンタカーを使って行きましたから、事前に知っていたらそこまで足を延ばしたのにと残念に思った次第です。



 そんなことはともかく、どうしてアンダルシアが物語の舞台となったかと言えば、資金洗浄マネーロンダリング)に絡んで、外交官・黒田織田祐二)やインターポール捜査官・神足伊藤英明)が目を付けているアンドラの銀行の支配人が、中東のテロ組織の要人と、アンダルシアにある彼の別荘で会合を持つという情報がもたらされたからです。



 その情報を提供したのが、アンドラ公国の銀行で働く新藤結花(黒木メイサ)。



 彼女が通訳を担当していた日本人投資家(谷原章介)の遺体が発見されたというので、パリにいた黒田がアンドラに派遣され、結花と接触するなかで、そうした情報が得られたというわけです。ただ、彼女はどうも一筋縄ではいかなそうな雰囲気を漂わせています。それで、……、という具合にストーリーは展開していきます。

 まあ、前回の『アマルフィー』では、肝心のアマルフィーがストーリー上浮き上がっていて、なぜそこがタイトルになるのか了解しがたい感じがしたところ、今回のアンダルシアは、物語的には一応のつながりが付くようになっています。
 とはいえ、資金洗浄に関係する会合が持たれる銀行家の別荘が、上記のロンダに置かれているわけでもなさそうであり(ロケ地は、もっとずっと西のへレス・デ・ラ・フロンテーラです)、とすると、このロンダの映像は、単にその奇観を紹介するためのものなのかしら?

 さらに、アンドラで危険な目に遭遇した結花を保護するというので、黒田が、フランスにある日本総領事館(たとえばマルセイユにあります)ではなく、いきなりバルセロナの日本総領事館に赴くと、前回在イタリア日本大使館に勤務していた女性外交官(戸田恵梨香)に出くわすという、酷くご都合主義なところがたくさんあるのは、前作と変わりがないようです。



 だいたい、上記の資金洗浄に関与し、日本のヤクザの莫大な資金を仲介しようとするのが、いきなり日本の警視総監の息子(谷原章介)というのが不可解です。さらに彼は、結花の罠に嵌められ切羽詰まって、スキーの滑降途中で崖から転落して自殺しようとするもののうまくいかず、気がついて救助を求めて助かってしまうのも、ハテサテという感じです(崖から墜落したにもかかわらず、顔に擦り傷があるくらいで、何ら骨折もしていません!)。

 また、ホテルから逃げる結花を神足らが追いかける場面があります。アメリカ映画ならば必ずや派手なカーアチェイスとなるに違いないところ、この作品では、関係者が一生懸命走るだけなのです(一個所、黒田らの乗るタクシーに清掃車やトラックがぶつかる場面があります。でも、こんなカーアクションについて、劇場用パンフレットに掲載されている「Production Notes」において長々とした記事になっているのを見ると、かえって物寂しい気がしてしまいます)!

 関連で言えば、この路地を駆け抜けるシーンは、日本のスタジオにその路地を再現した上で撮影したとのこと。映画を見ている最中には気がつかず、その出来栄えのよさに感銘を受けました。ですが、アンダルシアに向かう列車の中でのシーンは、逆に、いかにもスタジオセットでの撮影であることがあからさまで(窓の外の景色のはめ込み方のいい加減なこと!)、拍子抜けしました!

 なんのかんの問題点はいくらでもありそうですが、パリ→バルセロナ→アンダルシアと、ヨーロパを縦断する今回の作品は、前作に比べたらまずまずの仕上がりになっているのでは、と思いました。

 なお、この作品では、インターポール捜査官の神足が抱える事情(警視庁のキャリアながら、不正経理を内部告発したことから、現在の職場に飛ばされ、また幼い子供を一人日本に残してもいる)とか、結花の事情(両親と妹を交通事故で亡くす)とかはかなり明らかになるのに、外交官黒田の持つ事情は、必ずや大きな事件があったはずと思えるにもかかわらず、前回同様、何一つ明らかになりません。



 黒田に扮する織田祐二は、実にさわやかな笑顔が大きな売り物であるはずなのに、このシリーズでは、魅力的な女性(前作の天海祐希とか本作の黒木メイサ)と同室に近い状況に陥るにもかかわらず、ラブストーリーには発展せずに、いつも額にしわを寄せた暗い顔を見せているだけです。
 きっとこれは、第3作目あたりで明らかにされるのでしょう。
 また、そのためもあって、本来なら織田祐二が一人で演じるべき役柄のうちの明るい面を、福山雅治が担って大サービスにこれ努めているのでしょう!

(2)前作の『アマルフィー』が、外務大臣を襲撃する策謀を阻止するお話になっていたのに対応し、今回は、財務大臣(夏八木勲)にスポットライトが当てられています。
 前回の場合、どうして佐藤浩市扮する商社マンらが外務大臣を襲撃しなければならないのか、あまり納得できない感じながら、その話自体を理解するのは容易でしょう。
 それにひきかえ、今回は、財務省の国際事案ということで資金洗浄が選択されていますが、「資金洗浄」と言われてすぐさま分かる一般人は少ないのでは、と思えるところです。
 確かに、映画の中では、財務大臣がG20の場で説明しますし、また劇場用パンフレットにも、「資金洗浄」とはとして、「マネーロンダリングと英訳されるように、読んで字のごとく、汚れたお金をきれいなお金に洗浄すること」云々と記載されているところ、「資金洗浄」の方が「マネーロンダリング」の和訳ではないのか、という点はさて置いても、なかなか理解し難いのではないでしょうか(注)?


(注)劇場用パンフレットに「マネーロンダリングと英訳されるように、読んで字のごとく」とあるところ、日本でもlaundryが実際の発音のように「ローンドリ」といった感じで発音され、「マネーロンダリング」も「マネーローンダリング」、「コインランドリー」も「コインローンドリ」と表記されているとしたら、話はもっと分かりやすくなるのかもしれませんが(といっても、「コインランドリー」は、和製英語のようです)!


(3)渡まち子氏は、「ストーリーは表層的だが、前作「アマルフィ」よりは出来がいい」、「このシリーズ、もはや織田裕二だけの魅力では支えきれないと踏んだのか、サービスショットのように登場する福山雅治も含め“みんなで支え合いましょう”的な雰囲気が漂っていて苦笑する」ものの、「雪深いアンドラから、芸術の都バルセロナ、太陽の地アンダルシアへと移動するにつれ、国際犯罪と日本の権力構造のからみあった糸がほぐれていく。結花の出自や背景の掘り下げが浅いのが惜しいが、新しいタイプの役に挑戦した黒木メイサの今後には期待したい」として60点をつけています。
 反対に前田有一氏は、「隅から隅までたくさんの褒めどころを探すべく『アンダルシア 女神の報復』を見に行ったわけだが、残念ながらそうした要素はどこにも見当たら」ず、「結論から言うと、織田裕二の引力にその他のサブキャストがまるで追いついていない。黒木メイサや伊藤英明ら若いキャストには、織田裕二のように絵空事ハードボイルドを格好よくみせるだけの説得力がいまだ無い。どうみても織田に見劣りするのに、ストーリー上の扱いはほとんど主人公以上。明らかにスポットライトをあてる場所を間違えている」などとして35点しか付けていません。




★★★☆☆






象のロケット:アンダルシア
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (6)   トラックバック (45)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アリス・クリードの失踪 | トップ | 水曜日のエミリア »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ローンダリング♪ (愛知女子)
2011-07-10 13:51:14
クマネズミさん、こんにちは!
拙ブログにトラコメ賜りましてありがとうございます。
毎日暑いですね‥。


「ロンダ」と「ローンダリング」のツッコミ(笑)を頂いちゃいましたね。英語圏ではこのギャグ使えませんね‥。


ところで「資金洗浄」イコール「マネーロンダリング」でたいてい通じると思いますが今時は分かりにくいのでしょうかね?


クマネズミさんはスペインにご旅行されましたか!
スペインは
私、実はあまりよく知らないのです。
スペイン関係の国内レジャーには行きました(汗)(三重県にある志摩スペイン村)

カーニバルやフラメンコ、お城の散策は楽しかったです。
レジャー施設でもかなり楽しめましたから、
スペインではさらにいろいろ刺激的なのでしょうね。

ではでは
書き込み失礼いたしました。



次回作はブラジルで! (クマネズミ)
2011-07-12 04:27:19
「愛知女子」さん、TB&コメントをわざわざありがとうございます。
そうですね、外交官・黒田のシリーズの愉しみの一つは、これまで余り日本に紹介されていない外国の風景が、空中撮影などでふんだんにスクリーンに映し出されることにあるのでは、と思っています。
まして、その国に行ったことがあるとかなんかすれば(「志摩スペイン村」でも!)、親しみは一層増すというものです。
前作の「アマルフィ」も今回の「ロンダ」にしてもクマネズミは全然知りませんでしたが、イタリアもスペインも行ったことがあるので、こうした作品もそれなりに面白いなと思った次第です。
次回作があるとしたら、何処の国が舞台になるのでしょうか〔次々回のオリンピックがリオ・デ・ジャネイロで開催されることもあり、ブラジルなんいうのはどうかしら〕?
ロンダロンダ (ふじき78)
2011-07-16 07:50:30
こんちは。

「マネーロンダリング」も「資金洗浄」もセリフで言われれば違和感ない程度に浸透してますが、どっちでも、間接的な暴力団支援部分なので、あまり悪い感を感じなかったです。

「私の名前は山本ロンダ、私がお金を操作することで日本の暴力団は5倍、元気になるのよ」みたいに分かりやすくやってほしかった。
洗滌 (クマネズミ)
2011-07-16 08:42:24
「ふじき78」さん、コメントをありがとうございます。
いやあ、「洗滌」というと、『川の底からこんにちは』で、満島ひかりが「腸内洗滌」を受けるシーンをスグニ思い出してしまいます。担当者から「いやなことを全部吸い取ってしまいましょう」と言われたのに対し、「男に捨てられた思い出、4人分なんですけど」と答えると、「ただの冗談です」とバッサリ切り捨てられてしまうのです!
これからすると、「資金洗浄」とは、もっとズット真面目な話なのですね。
新幹線 (ほし★ママ。)
2011-07-18 12:20:39
黒田の一番の活躍が「イワシ料理店」の接待~と、言ったら
言いすぎだとは思いますが、もうちょっと色んな意味で派手にやって欲しかったです。

列車の場面、あまりにも緊張感が感じられなくて
慰安旅行かなんかのように見えました。
今にも窓の外に富士山が出てくるのでは~っと…
何は何らしく (クマネズミ)
2011-07-18 21:44:10
ほし★ママさん、わざわざTB&コメントをありがとうございます。
おっしゃるように、ヤッパリ織田裕二は主役らしく大活躍すべきで、特に福山雅治的な柔らかさも出すべきなのではと思いますし、折角のスペインの列車ならばそれらしく窓の外も実写でやってもらいたいところです!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

45 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
[映画『アンダルシア 女神の報復』を観た(またも、超短信)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆驚いた。  かなり面白かった。  何が魅力的なのか考えたら、この作品が「ハードボイルド」作品として成立している点に魅かれたようだ。  主人公の外交官・黒田(織田裕二)は、いつも「苦虫を噛み潰した」とは言わないが、いつも不満げな顔で自分の正義感を貫徹さ...
映画鑑賞【アンダルシア女神の報復】 (愛知女子気侭日記)
ロンダでマネーロンダリングとは‥と誰もが言ってみたくなりそうな(笑) 2009年、「アマルフィ女神の報酬」外交官黒田康作の続編。 舞台はスペインです。 世界遺産を空撮などでロケしています。 外務省 邦人テ...
アンダルシア 女神の報復 (LOVE Cinemas 調布)
『アマルフィ 女神の報酬』そしてテレビドラマと続く外交官・黒田康作シリーズ。外務省邦人テロ対策室に所属する黒田が、スペインを部隊に日本人投資家殺人事件の謎に迫るサスペンスミステリーだ。主演は同じく織田裕二、共演に『海猿』シリーズの伊藤英明、『SPACE BATTL...
「アンダルシア 女神の報復」みた。 (たいむのひとりごと)
映画「アマルフィ 女神の報酬」からTVシリーズ「外交官 黒田康作」と続き、再び映画になって戻ってきたのがこのシリーズ。「アマルフィ」の内容自体は賛否が割れる映画だったように思うが、型破りな外交官という
アンダルシア 女神の報復 (佐藤秀の徒然幻視録)
戸田恵梨香をもっと使えよ! 公式サイト。真保裕一原作、西谷弘監督、織田裕二、黒木メイサ、伊藤英明、戸田恵梨香、福山雅治、鹿賀丈史、谷原章介、夏八木勲。「アマルフィ 女神 ...
劇場鑑賞「アンダルシア 女神の報復」 (日々“是”精進! ver.A)
アンダルシアに行きたくなる、旅行映画 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201106250004/ アンダルシア 女神の報復 オリジナル・サウンドトラック posted with amazlet at 11.06.21 サントラ SMJ (20...
アンダルシア 女神の報復 (うろうろ日記)
試写会で見ました。梅田芸術劇場、初めて行きましたが、めっちゃ広くてびっくりしまし
アンダルシア 女神の報復 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
アンダルシア 女神の報復 オリジナル・サウンドトラックゴージャスな“観光付き”サスペンス映画。ストーリーは表層的だが、前作「アマルフィ」よりは出来がいい。外交官の黒田康 ...
アンダルシア 女神の報復/織田裕二、黒木メイサ (カノンな日々)
前作の『アマルフィ~女神の報酬』はフジテレビ映画なのもありまして宣伝が煽り過ぎで映画も大風呂敷を広げ過ぎた印象がありましたけど、その後に放送されたTVドラマ『外交官 黒田 ...
「アンダルシア」、織田裕二の黒田康作シリーズ (カサキケイの映画大好き!)
織田裕二演じる黒田康作シリーズの劇場2作目、 前作は「アマルフィ 女神の報酬」ヒロインは天海祐希 今回は「アンダルシア 女神の報復」ヒロインは黒木メイサ 副題を比べて観ると、ヒロインの役割がわかる、これは映画を見てから気付いた。 どちらにしても、外交官が...
アンダルシア 女神の報復 (Akira's VOICE)
黒木メイサの存在感を堪能する映画!  
<アンダルシア 女神の報復 (試写会)> (夢色)
万難を排して(違。笑)今日は病棟も落ち着いていたので、余裕を持ってやってきましたでもプリトヨの時よりも、すっごい人だ・・・空席を探しているうちに前から3列目まで来てしまったさすがにスクリーンがでかすぎて、ちょっと疲れたよ~でもでも、やっぱり黒田シリーズ....
アンダルシア 女神の報復 (新・映画鑑賞★日記・・・)
2011/06/25公開 日本 125分監督:西谷弘出演:織田裕二、黒木メイサ、戸田恵梨香、福山雅治、伊藤英明、鹿賀丈史、谷原章介、夏八木勲 守るべきものは、誇りか、愛か スペインとフランスに挟まれた小国アンドラで、日本人投資家の殺人事件が起こり、パリにいた外交官....
『アンダルシア 女神の報復』('11初鑑賞87・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆-- (10段階評価で 3) 6月25日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:25の回を鑑賞。
アンダルシア 女神の報酬 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
まさかあの人が黒幕とは、全く気がつかなかった。こういう映画が邦画でもできるとなると、ハリウッドのスパイ映画も日本では安心できない。冒頭の入りからスピーディーであり、途中までテンポよく物語が進むのですっかり騙されてしまった。銃撃戦がやたらと派手な映画より...
アンダルシア 女神の報復 (シネマDVD・映画情報館)
アンダルシア 女神の報復 監督: 西谷弘 出演: 織田裕二/黒木メイサ/伊藤英明/戸田恵梨香/福山雅治/鹿賀丈史/谷原章介/夏八木勲 内容: スペイン北部に隣接する公国・アンドラで、日本人投資家が殺害された。国際会議の準備でパリを訪れていた外交官・黒田康作...
アンダルシア 女神の報復 (花ごよみ)
「アマルフィ 女神の報酬」、 TVドラマ「外交官・黒田康作」に続く、 外交官・黒田康作を織田裕二が演じる今回の映画は スペイン北部のアンドラ公国から、 バルセロナそしてタイトルのアンダルシアを 舞台として展開します。 前作「アマルフィ」と同じく監督は西谷弘。...
『アンダルシア 女神の報復』... ※ネタバレ少々 (~青いそよ風が吹く街角~)
2011年:日本映画、西谷弘監督、織田裕二、黒木メイサ、伊藤英明、戸田恵梨香、谷原章介出演。 ≪大阪試写会にて観賞≫
「アンダルシア 女神の報復」政治圧力の前に屈しない黒田の最後まで貫き通した正義の戦い (オールマイティにコメンテート)
「アンダルシア 女神の報復」はアマフフィ、外交官黒田康作の続編でパリでサミットに同行していた黒田にアンドラで起きた邦人殺人事件の報が入り、黒田は邦人の身柄を保護するため ...
アンダルシア 女神の報復 (だらだら無気力ブログ)
?『アマルフィ 女神の報酬』、テレビドラマ「外交官・黒田康作」に続き、 真保裕一の小説を基にした織田裕二主演のシリーズ劇場版第2作目となる サスペンス大作。 海外で極秘任務を遂行する「邦人テロ対策室」に所属する主人公が、日本人 投資家殺人事件の真相を究明す...
アンダルシア 女神の報復(2011-043) (単館系)
アンダルシア 女神の報復は、真保裕一の小説を原作とする前作「アマルフィ 女神の報酬」、 テレビドラマ「外交官・黒田康作」シリーズに続く、織田裕二主演のサスペンス作品。 スペイン、アンダルシア州ロン...
アンダルシア 女神の報復 (りらの感想日記♪)
【アンダルシア 女神の報復】 ★★★☆ 映画(36)ストーリー スペイン北部に隣接する小国・アンドラで、日本人投資家・川島の遺体が発見される
アンダルシア 女神の報復 (とりあえず、コメントです)
外交官の黒田が活躍するサスペンスシリーズ最新作です。 ドラマ『外交官・黒田康作』が面白かったので、今度の映画はどんな展開になっているのだろうかと とても楽しみにしていました。 前作の映画よりもキャラクターもストーリーも練り込んだストーリーに、出だしから引...
アンダルシア 女神の報復 (ダイターンクラッシュ!!)
2011年6月28日(火) 15:45~ TOHOシネマズ川崎3 料金:1300円(シネマイレージデイ) パンフレット:未確認 前作同様、冠の地域での時間は少ない。 『アンダルシア 女神の報復』公式サイト
映画:「アンダルシア 女神の報復」♪。 (☆みぃみの日々徒然日記☆)
平成23年7月1日(金)。 映画:「アンダルシア 女神の報復」。 【監  督】西谷弘 【原  作】真保裕一 【脚  本】池上純哉 【音  楽】菅野祐悟 【主 題 歌】イル・ディーヴォ 【キャスト】織田裕二 (黒田康作)・黒木メイサ (新藤結花)・伊藤英明 ...
アンダルシア 女神の報復 (勝手に映画評)
映画『アマルフィ 女神の報酬』、TVドラマ『外交官 黒田康作』に続く、黒田康作シリーズ第三弾。今度は、パリ・アンドラ・バルセロナが舞台。 TVシリーズは観ていないので、TVシリーズから続くネタがあるとわからないのですが、TVシリーズを経て、黒田のキャラクタが確立...
アンダルシア 女神の報復 (風に吹かれて)
アンダルシアの風景はちょっとだけ公式サイト http://www.andalucia-movie.jpスペイン北部に隣接する小国アンドラで、日本人が殺された。国際会議の準備でパリに来ていた外交官・黒田
アンダルシア~女神の報復 (シネマ日記)
外交官・黒田康作シリーズ。試写会に行ってきました。前作の「アマルフィ~女神の報酬」は意外と面白かったと書きました。そして、ドラマ「外交官・黒田康作」も見ていたんですが、あちらはドラマシリーズで物語を引き延ばすのに必死という感じがしてしまって、これも2時...
【アンダルシア 女神の報復】 (日々のつぶやき)
監督:西谷弘 出演:織田裕二、黒木メイサ、伊藤英明  守るべきものは、誇りか、愛か 「アンドラのホテルで日本人投資家が殺された。その男が実は警視総監の息子だったことからパリにいた黒田は調査を命じられた。 インターポールの神足に邪険にされながらも第一
映画「アンダルシア」、再び外交官黒田康作が活躍! (ひろの映画日誌)
主人公は、外交官黒田康作(織田裕二)。 前作「アマルフィ」に続いて、ヨーロッパでの活躍。 日本映画も国際的に活躍するようになった。 ストーリーもかなり大がかりで、二転三転。 隠された謎が徐々に明らかにされる。 物語の伏線が、前半に出てくるが、 その伏線...
アンダルシア 女神の報復 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
「アマルフィ 女神の報酬」に続き、織田裕二演じる外交官、黒田康作が活躍するサスペンスシリーズ劇場版第2弾。日本人殺人事件の調査でスペインを訪れた黒田が、国際テロ組織の陰 ...
アンダルシア 女神の報復 (迷宮映画館)
窓口で隣の人が、普通に「アマルフィ、お願いします」と言ってた。
映画『アンダルシア 女神の報復』 (闘争と逃走の道程)
 映画『アマルフィ 女神の報酬』、そして連ドラ『外交官 黒田康作』の続編。スペイン・アンダルシア地方を舞台に、外交官・黒田康作とインターポール捜査官・神足誠が、警視庁の面子を揺るがす国際犯罪に挑む...
2.アンダルシア 女神の報復 (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 371オープニング土日動員: 20万5758人オープニング土
■映画『アンダルシア 女神の報復』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
スペイン行ってバルセロナのバルセロネータ地区でフィデア食べたい! 海外のスキーリゾート行ってふっかふかの雪の中でボードしたい! と、海外旅行気分を盛り上げてくれる映画『アンダルシア 女神の報復』。 織田裕二が海外で大活躍する「外交官・黒田康作」シリ...
映画「アンダルシア 女神の報復」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「アンダルシア 女神の報復」観に行ってきました。真保裕一の小説を原作とする前作「アマルフィ 女神の報酬」、テレビドラマ「外交官・黒田康作」シリーズに続く、織田裕二主演...
『アンダルシア 女神の報復』を109シネマズ木場1で観て、♪ロンダロンダとは乗れなかった男ふじき☆☆☆ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【☆☆☆戸田恵梨香ちゃんが黒田のパワハラにあってあられもない姿になりながら泣いて許しを請うシーンを追加してくれるなら星五つでもいい】 わからん。 マネーロ ...
アンダルシア 女神の報復 (ぷち てん てん)
☆アンダルシア 女神の報復☆(2011) 西谷弘監督 織田裕二 黒木メイサ 伊藤英明 戸田恵梨香 福山雅治 ~~~~~~~~~~~~ ふむ、こんな感じかな。 結構、評判がいいらしいよね。 フランス、スペイン、と舞台を海外にしてもわざとらしさがあまり感じられ...
映画『アンダルシア 女神の報復』劇場鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
夏季休暇で帰省していた娘と夫と三人で 『アンダルシア 女神の報復』(OFFICIAL SITE)を観て参りました。  
アンダルシア 女神の報復 景色は愛でれた・・・? (労組書記長社労士のブログ)
 昨夜は毎夏恒例のチーム大栄の納涼飲み会、毎年ビアガーデンやけど今年はちょっとハイソにANAクラウンプラザホテル大阪のcafe in the park。 ビアガーデンでなくてよかったよ!台風なんてなんのその、総勢14名じゃーっ! で、今回、数年ぶりに参加の方がいた、自分たち....
『アンダルシア 女神の報復』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「アンダルシア 女神の報復」□監督 西谷弘 □脚本 池上純哉□原作 真保裕一 □キャスト 織田裕二、黒木メイサ、伊藤英明、戸田恵梨香、福山雅治、伊藤英明、鹿賀丈史、谷原章介、夏八木勲■鑑賞日 7月16日(土)■劇場 チネチッ...
「アンダルシア 女神の報復」3年連続で、織田裕二の夏が『キターッ!』 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[アンダルシア女神の報復] ブログ村キーワード  外交官 黒田康作が活躍する、映画シリーズ第2弾。「アンダルシア 女神の報復」(東宝)。昨年の「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」に続いて織田裕二主演作が、2年連続夏公開映画に登場…。ん?確かこのシリーズの1作目、「ア...
アンダルシア 女神の報復 (C'est joli~ここちいい毎日を~)
アンダルシア 女神の報復'11:日本◆監督:西谷弘「アマルフィ 女神の報酬」「容疑者Xの献身」◆出演:織田裕二、黒木メイサ、伊藤英明、戸田恵梨香、谷原章介◆STORY◆スペイン北部に位 ...
アンダルシア 女神の報復 (『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba)
守るべきものは、誇りか、愛か パリ~アンドラ~バルセロナ──情熱の国・スペインを駆ける、壮大なサスペンス超大作! 2009年に公開の「アマルフィ 女神...
アンダルシア 女神の報復 (銀幕大帝α)
11年/日本/125分/サスペンス/劇場公開 監督:西谷弘 製作:亀山千広 原作:真保裕一『アンダルシア』 主題歌:イル・ディーヴォ『TIME TO SAY GOODBYE』 出演:織田裕二、黒木メイサ、戸田恵梨香、谷原章介、大杉漣、鹿賀丈史、夏八木勲、福山雅治、伊藤英明 ....