さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

慢性膵炎の経緯はこちら。重症急性膵炎の闘病記はこちら
過去の入院・検査記録はこちら。お薬の履歴はこちら
膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

ご意見のある方はayushirokun☆hotmail.comへ、☆を@に変えてメール送信してください。

忙しさで過労気味

2016-07-29 17:00:29 | 慢性膵炎と日常生活
夏休みに入って1週間ちょっとが経過しました。
当初の予定よりも仕事が増えたこともあって、
忙しさと暑さで過労気味でございます。

懐かしい背部痛でなかなか眠れなかったり
左肩のビリビリとした関連痛があったり
お腹のハリで食欲が出なかったり。

しんどいなあ・・・と思っていても
仕事をしていると案外出来てしまうのですが
それ以外の時間にドッとくる感じです。
ここしばらく膵炎特有の症状を忘れ去っていたので
膵炎であることを思い出しております。
膵炎には食事やストレスもよくありませんが
疲れがたまるのもダメですね。

まだまだ夏休みは始まったばかり。
これからが本番なので、
ここで体調を崩している場合ではありません。
ただ、夏休みの間は朝から仕事が入っていることがあるので
病院に行けるのは金曜日のみ。
そこで、今日は場合によっては受診して
点滴して貰おうかと考えてましたが
今朝の時点では痛みがなかったのでスルーしました。
寝ていたかった、というのもありますが。

今も左肩の関連痛と鳩尾の鈍痛、左背部痛があります。
やや不調ぐらいで落ち着いて欲しいところです。
幸い、ここ数か月ずーっと体調が良かったおかげで
膵炎患者とは思えない健康な体型となっておりまして、
食欲不振で多少痩せても全く問題ございません。(爆)

お盆にはまとまってお休みがあるので
そこまでは踏ん張りたいところです。
世のお母様方も夏休みは踏ん張りところですよね。
暑さと忙しさに負けず、頑張りましょう。

というわけで。
更新滞りまくりの言い訳記事でございました。

あ、そうだ。
サクランボさんがアップされていたお薬の整理ですが。
ワタクシは非常にアバウトなもので。
ディズニーのお菓子の缶の中に適当な量を放り込んでいるだけです。


リパクレオンは食事量で調整するし、
トラムセットも痛みに応じて調整するので、
一回ずつ分けると却ってややこしい。
ここに入らない分は更に大きな煎餅の缶に入れてます。

飲み忘れはないか?については。
飲まなければ違和感や痛みが出て気づくし、
気付かない時は調子が良いということで問題なし、と捉えてます。

こんな感じなので、お薬の残量を計算したこともありません。(爆)
こんないい加減なのは、私ぐらいでしょうかね。
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鶏肉トマト丼

2016-07-23 23:00:36 | 食べ物のこと
先日、鶏肉トマト丼なるものを作ったところ、
偶然にもごんさんがレシピをアップされてました。
「鶏トマ丼 試作第二弾 味噌煮込み」参照)

私のほうはホントに簡単なので、
同列に並べるのは失礼ではありますが、紹介します。(笑)

鶏肉とトマトのバジル風どんぶり

鶏胸肉を適当な大きさに切って、
軽く塩胡椒をして、しばらくなじませます。
フライパンにオリーブオイルをひいて鶏胸肉を入れ
その上にみじん切りにした玉ねぎを乗せて、
鶏肉の両面に焼き色がつくまで焼きます。
(鶏肉をふんわりと焼くために、
フライパンを熱する前から入れましょう。)
焼けたらそこにプチトマト(あいこ)を適当な大きさにカットして投入します。
味付けは岩塩、ハーブソルト、バジルです。
乾燥バジルを使いましたが、生のバジルだとより風味が出るでしょう。
出来上がりはこちら。


我が家は大量のトマトを消費するため、
毎日(毎食?)トマト料理です。(笑)

桃をいただきました。

バイト先で頂いたのが、和歌山のあらかわの桃。


そしてこちらが友人からのおみやげ。
岡山の白桃です。


今年の初桃です。
食べるのが楽しみ。
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梅雨明け

2016-07-19 18:00:06 | たわごと
暑い、暑い、暑すぎるーーー。

梅雨明けと同時に猛暑、酷暑。
あぢい。
今年は猛暑が続きそうですね。

朝から涼しくはありませんでしたが、
汗だくになりつつ畑で草引きをしてきました。
雑草が長雨により、すっかり密林状態です。

畑のアサガオが大きく成長しました。


去年、畑に咲いたアサガオから零れ落ちた種が
勝手に芽を出して、こんなになりました。
支柱立てた以外には何にも世話してません。
勝手にぐんぐんと成長しました。

一方、我が家で咲いているグリーンカーテンの朝顔といえば。

しょぼっ。(笑)
自由自在に根を張れる土があると
いくらでも成長できるということですね。

赤紫蘇がびっしりできてます。

紫蘇は雑草並に強いので、草の代わりに生やしてます。
紫蘇ジュースを作るのにも飽きてきたらしいし(by母)
さて、この紫蘇をどーしたものか。
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夏休みの自由研究

2016-07-17 21:47:06 | バイトネタ
一足早く、夏休みの自由研究をやっております。

一つ目は「廃油凝固剤を使ってろうそくを作る」。
これは後片付けが大変だった以外は楽でした。

タコ糸を編んで芯を作り。

油を熱して、廃油凝固剤とクレヨンを削って混ぜ混ぜ。

冷えて固まったら、ろうそくの出来上がり。

ちゃんと火も付きます。

消した後が臭いですが。(笑)

そして、もう一つ。
「びんの水が一瞬に氷になる」
過冷却の原理を利用したものなのですが、
これがなかなかに大変でした。

まずは、牛乳びんを綺麗に洗って乾かしておきます。
ホコリや衝撃で失敗してしまうので
埃が入らないように乾いた後はラップで蓋をします。
それをボールに入れ、周りに砕いた氷を入れ、
氷に塩を混ぜて冷媒を作ります。
(塩を入れると温度が下がります。)


そこに、精製水を冷媒の高さぐらいまで入れます。


そして、このまま20分冷やします。
ただ、本には20分と書いてありましたが、
実際は倍ほどの時間が必要でした。
夏場に行う場合には時間が掛かるようです。
また、びんやボール、精製水を事前に冷やして置くことも必要です。

そして、ボールからそーーーっとびんを取り出します。
過冷却水は衝撃で凍ってしまうので、
衝撃を与えないようにゆっくりとします。
そこへ、小さな氷を投入。
すると、一瞬にして凍ります。

3度目の正直で凍りました。

最初の実験に失敗した後で原因を探るために、
ネットで色々と調べてみました。
どうやら、過冷却水は気温等の条件によって左右されるので
簡単にすぐに出来るというワケではなかったみたい。
理科実験はアバウトだと失敗しますね。(笑)

私の頃は自由研究に何をしていたのかなぁ。
植物採集とか昆虫採集をしてる子が多かった気がします。
今は昆虫採集とかは減っているのでしょうね。

子供の頃、カブトムシに凝っていた弟は
今も自宅でカブトムシを大量に飼っております。
三つ子の魂百までというところでしょうかね。

夏休みに限らず、私はさっさと宿題を終わらせるタイプでしたが
姉も弟も「怒られてすむならしないほうがマシ」
と、宿題をしない人たちでした。
そして、母は宿題のチェックをしない人だったので
子供が宿題をしていないことも知らなかったという。(笑)

でも、宿題をしなかった弟が一番勉強が出来たので
宿題をきちんとしない人間のほうが、
勉強できるようになるんじゃないの?
と我が家では半分本気で考えられております。(爆)
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トマト豊作

2016-07-16 21:32:35 | 食べ物のこと
今年はトマトが大豊作。
お鳥さんにも食べられずに、
ぎっしりと実をならせています。
ボールいっぱいのトマト。

この3倍ほど冷蔵庫に入ってまして、
知り合いにも配りまくってます。

去年、持て余したきゅうりとは違って
トマトは色んな料理に使えるからいいですね。
そんなわけで、ほぼ毎日トマト料理を作ってます。

ある日の主菜は鶏肉のトマト煮込み。

我が家で使用する鶏肉は、基本的にむね肉です。
こちらの味付けは塩コショウ、コンソメの素、ケチャップ、ウスターソース、蜂蜜。
仕上げに低脂肪乳でまろやかにします。

母はもも肉のほうが好きらしいのですが、
私は子供の頃から、断然むね肉派でした。
鶏の脂が苦手だったんですね。

「お酒も飲まないし、脂ものも取らへんのになあ。」
と呟いたところ。
「体が受け付けへんから、好きじゃなかったんやろ。」
と母から逆説的なお答えをいただきました。

そうかもしれませんね。
アレルギーの発症機序と同じく、
膵炎もコップの水が溢れた、ということなのかもしれません。
コップの大きさが人それぞれだったというだけで。

もう一つのトマト料理は、
夏場に欠かせないラタトゥイユ。

今日の具材は賞味期限ぎりぎりのショルダーベーコン(笑)、
ナス、ピーマン、玉ねぎ、しめじ。

ベーコンを煮込み料理に使うのはあまり好きではないのですが
賞味期限の問題上、致し方なく。
水煮ツナのほうがおいしく仕上がる気がします。
味付けはコンソメの素、岩塩、ブラックペッパーです。
シンプルな味付けの時には岩塩が引き立ちます。
次は岩塩とブラックペッパーだけで作ってみようかとも思ってます。
コメント (14)
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