さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

慢性膵炎の経緯はこちら。重症急性膵炎の闘病記はこちら
過去の入院・検査記録はこちら。お薬の履歴はこちら
膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

ご意見のある方はayushirokun☆hotmail.comへ、☆を@に変えてメール送信してください。

大学病院受診

2017-06-24 12:00:00 | その他通院
忙しさも一息つきました。
インフルエンザ菌も貰わずに、無事に乗り切りましたよ。

合間に内分泌内科(大学病院)の受診日が入っていたものの
記事にする時間がなかった。
・・・ので、後日談ではありますが、簡単に。

今回は、母が大学病院近くに住んでいる友人と会うというので、
母も一緒に向かいました。
病院の近くで母を降ろして、私は一人で病院へ。

普段通っている病院に比べると
断然、大学病院のほうが空いてます。
受付はあっという間に終わり、
診察室前にたどり着いたらば、待つほどの時間もなく呼ばれました。
待っている時間より、診察時間のほうが長いという。(笑)

先生、随分楽そうだよね。←失礼な

常に物腰柔らかで、とーってもお優しい方なのは
外面ではなく(笑)お人柄とは推察しております。
(内分泌のDr.はハズレなくお優しい
が、丁寧な診察をするには、時間的余裕も必須なのでしょう。

殿の外来で一人20分も診ていたら、
夜中どころか翌朝まで掛かってしまう。
大学病院に来ると医療の地域格差を、ひしひしと感じます。

今回は、主治医さまに書いていただいた紹介状と
検査結果を持参いたしました。

膵臓のMRI結果はこちらの主治医が診ても
「綺麗だねー。」
とのことでした。
以前のMRIでは
「自己免疫性膵炎(あるいはIgG4関連疾患)に特徴的な腫れ方」
との見立てだったので、今は良くなっているようです。

そして、本題のプロラクチンの話。
直近の検査でプロラクチンが210.9と、
結構な高値を出してしまいました。
(基準値は3.6-16.3)

でも、主治医によると
「薬剤性による高プロラクチンでは、数値は200~300であることが感覚的に多い。」
とのこと。
薬剤性で十分ありうる数値なのだそうです。

「今、測定したら、下がっているんじゃないかな?」
そこで、検査するかどうかを迷っておられましたけど、
殿病院で定期的に測定していただいているのであれば
そっちで診て貰っていたらいいよとなりました。
大学病院で採血すると、すぐに諭吉さんが吹っ飛ぶ
ので、なくて良かった。

その昔、脳外科を受診した際に
「薬剤性でプロラクチンが300になるのはありえない。」
と言われたことがあります。
たくさんの症例を診ている専門家からすると、
結論が異なってくるわけですね。
(過去記事『脳外科受診』参照)

脳下垂体に腫瘍がある場合には、
高プロラクチンの状態が続くと腫瘍が育ってしまいます。
なので、高プロラクチンにならないように服薬する必要があるわけです。
でも、私のように腫瘍がない場合には
プロラクチンそのものは悪さをしないので
高値をさほど気にしなくてもいいそうです。

ただし、最後に脳のMRIを撮ってから5年が経過しているので
そろそろ撮ったほうが良いということで
いつもの病院で撮影をお願いするということになりました。

今後も3年に1度ぐらいは脳のMRIを撮りましょう、とのことでした。
これぐらいの間隔での検査あれば、
脳ドックだと捉えておけば丁度良いかもしれないですね。

そして、去年に引き続き、先発のお薬を処方していただきました。

以前は電子カルテに
「後発品に変更不可」というクリックボタンがあったそうなのですが、
いつの間にかなくなってしまったそうな。。。
なので、Dr.自ら手書きで
『ジェネリック変更不可』と記入して
印鑑まで押してくださいました。

先生、丁寧でお優しいですね。
(それって暇だから?)
(コラコラお人柄ですぞ。)

大学病院でも半分以上がジェネリックに変更されつつあるので
いつまで先発を処方できるかは分からないそうです。

処方していただいたお薬は以下の通り。

レンドルミンOD錠 30回分
ビソルボン4mg 1日3錠×90日分
ナウゼリンOD錠10mg 1日3錠×90日分

ナウゼリンは1日1錠までということなので
90日分出していただいたら一年分ありそうです。
ビソルボンは具合が悪い時の追加用です。

今回の診察代:420円 お薬代:3,130円。
次回も一年後です。

結局、長い文章になってしまった。(笑)
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忙しい、体調崩してる暇ナイ

2017-06-17 00:30:15 | たわごと
・・・のに、環境劣悪でございます。

あっちもこっちも。
コンコン、ゲホゲホ。
季節外れの風邪菌に包囲されているのです。
6月だというのに、まだインフルエンザが流行しているそうな。

・・・梅雨時に、こんなに乾燥するなんて、
ありえませんものね。
ウイルスはウハウハ
(こっちは大迷惑

風邪をひくわけにはいかない、大事な体なんで(爆)
うがい、手洗い、舌磨きを励行しております。

早く、雨降って!!

ですね。


ブログは放置状態になっていますが、
まだしばらくバタバタした日々が続くと思われます。
他所様への訪問も出来ておきません。
すみません。

目下の楽しみはテニス、ウインブルドン。
ウィンブルドンの間は忙しさも中休みになるので、
ウィンブルドンのためだけに、7月になったらWOWOWに入る予定。(笑)
だけど、WBでは錦織くんよりフェデラーの活躍が見たい。(笑)
(錦織くんも頑張って!)

風邪菌に負けずに頑張ります。
みなさまも、体調管理に注意されてくださいね。
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「膵の会」関西支部会、開催のお知らせ

2017-06-15 23:00:23 | 慢性膵炎と日常生活
mimiママさんのブログでも紹介されていますが、
夏に「膵の会」の関西支部会を開催することになりました。

日時:平成29年8月20日(日)
場所:アフラックペアレンツハウス大阪
時間:午後3時ぐらいから
参加資格:すい臓疾患をお持ちのお子さん、そのご家族
若年性膵炎の患者さん
幼少より繰り返す腹痛があり、大人になって「膵炎」と診断された方

※若年性とは、女性でいうと出産可能年齢であることをいいます。

参加希望の方は、メールでご連絡ください。
代表さん連絡先:suikai@outlook.jp

私も参加いたします。
関西支部会を開くにあたって計画していることがあります。
支部会で交流を持つことに加え、
膵炎について勉強していけるような会にしたいと考えております。
こちらは全容が決まりましたら、続報を紹介させていただきます。

いつ、続報が出せるかな?
上手く運ぶように念を送りつつ、頑張ります。(笑)
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母の通院付き添い

2017-06-04 23:00:42 | たわごと
先日は母の通院付き添いに行ってきました。
採血→造影エコー→胃カメラ→診察という、みっちりのスケジュール。
造影エコーは肝臓病の人がよく受けられているイメージでしたが、
やはり肝臓がんの早期発見に有効のようです。

私の造影MRIと同様、検査というものは、
「がんなのか、そうでないのか」
を調べるのが基本ということらしい。
そうか、そういうモノだよね。
逆にいえば、がんじゃなければOKってことか。

造影エコーは造影剤を注射してから、1時間待つ必要があります。
飲まず食わずで一時間超待たされて、ようやくエコー。←お疲れ様
その後、内視鏡室へ移動です。

前回の胃カメラでひどい先生に当たってしまった母。
同じ先生だったらどうしようと怯えておりました。
(参考『予約外受診と母の受診』
気持ちはわかる、私だって嫌だ。

そこで、母は勇気を出して看護師さんに聞いてみた
「今日の先生はどなたですか?」

案の定、前回のドヘタ医者の名前が一番にあがりました。
が、続く二人目に出たDr.の名前が殿

えっ?先生いるの!?

最近はほぼERCP専門で、
内視鏡室におられることは稀だったのです。
これは、ラッキー
ってなワケで。

「待ってもいいので、〇×先生(←ワタクシの主治医さま)で」
とお願いしました。
主治医さまなら、安心安心。

それに、
「〇×先生先生は嫌」
というよりは。
「〇×先生がいいです」
という方が角が立たないでしょ?

・・・と、この話を後で姉にしたらば。

「そこの看護師さんが一番、誰がイケてないか知ってるやろ。
『だよねー』って納得するわ、きっと。」

だとさ。(笑)
そんなもん?←そんなものかww

主治医さまのおかげで、無事に胃カメラ終了。
主治医さまは母の顔もご存知だけれど、愛想は全くなし。
いいのです。
医者は愛想よりも腕でございます。

二つの検査でグッタリなのに、更に診察があって、
当人も付き添いもすっかりお疲れ。
でも、幸い、どちらの検査からも異常は見つかりませんでした。
医学の常識を覆し、母はまだまだ元気に生きる予定。

何しろ、仏壇の父に向かって
「まだまだ迎えに来ていらんで」
と、毎日念を送っているらしい。(爆)

多発性骨髄腫の疑いがある(がん細胞がある)おかげで、
肝臓も大病院で診ていただけていますし
何が幸いするか、わかりませんね。
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6月ですね

2017-06-01 23:15:14 | たわごと
6月になりました。
壁紙に合わせて、というわけではないでしょうが、
我が家の紫陽花も咲きました。


今日もどうでもいい話を。

先日、梅田で友達と遊んだ帰りの電車内でのこと。

部活帰りと思しき男子高校生と乗り合わせたのですが、
そのうちの一人が発した言葉に驚きました。

「淡路島って、古事記では最初に出来た島なんやで。」

どこの賢い高校生かと、思わず振り返って
高校名を確認してしまいましたよ。
女子生徒ならまだしも、男子高校生が古事記を読んでるんだみたいな。

帰宅して、神様マニア(笑)の姉に話したらば、
イザナギ、イザナミの国づくりから教えてくれました。

神話好きの姉は古今東西問わず、
神話や神様絡みの本は読破しています。
私はといえば、真実にしか興味ないので、
読書の大半が歴史小説かノンフィクションです。
私が視覚的な美を惹かれるのに対し、
姉は聴覚の美しさを重視します。
理系と文系。
健康体と病気持ち。
趣味や嗜好も真逆な姉妹。
共通点は毒舌とムーミンぐらい?(爆)


それにしても。
淡路島=古事記が即座に出てくる教養は、素晴らしいですね。

最後に最近、見つけた動画。
素晴らしすぎる2人の共演です。

真田丸 メインテーマ 三浦文彰 辻井伸行


「辻井くんのピアノはご開帳や。」
というのは、辻井くんのコンサートを聴いたあとの姉の感想。
有名な仏像のように、有り難いものなので、
見たと思ったらすぐ終わってしまう、ということです。(笑)

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