落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

虹の根元

2016-08-30 21:58:07 | 独り言
17時半頃、会社の窓際に若い子達が殺到。「虹だ!」
(小娘共がたかが虹で騒ぎよって)と思いながらも、おばさんの私もゆっくり参戦。

そしたら、 近い!鮮やか!おまけにダブル!



あわててスマホを取りに戻ったよん。



子供の頃、虹の根元ってどうんってるんだろう?と思ったけど。ビルの間にあったんだよん。



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「ゴーストバスターズ」

2016-08-28 00:07:59 | 映画
賛否両論らしいが、そんなに悪くなかっよ。すごっく面白かった訳ではないが。


主人公女4人も、別にそんな変じゃない。「女」を武器にも味方にしてなかったし。普通だ。普通すぎて、あんまり魅力がないかも。


ストーリーは盛り上がりがない。結界が破れて幽霊達が大勢出てくるんだが、恐さもなく、スケールも小さく・・・。まだ、評判悪かった(でも私は楽しめた)「ピクセル」の宇宙人襲撃の方がスケールが大きかったなあ。幽霊がレーザー色の青や緑色ってのもどうなの?


こんなんで、あんなに大勢いたはずの幽霊が吸い込まれて結界が閉じちゃうんだ。で、こんなんでって、核兵器だよ。簡単に作って、ゴーストバスターズの商用車の屋根に積んでるって、なんだそりゃ? アメリカ映画に時々出てくる、核兵器を舐めた行為だ。



久々のアンディ・ガルシアのニューヨーク市長も活かせず。好きだったのに。若い頃の陰のある雰囲気が好きだったのに。今じゃ陽気なイタリア系のおじさんになってしまった。
ビルから妖気(?)が上がって空に広がるってシーン、もう今までの映画で何回観ただろう。



前作の、亡くなった人と引退した人以外は、顔見せに出演!さすが、前の「ゴーストバスターズ」世代の私は一人以外わかったぞ! その一人は前のゴーストバスターズで受付事務をやってたアニー・ポッツなんだが。どこに出てたんだ? シガーニー・ウィーヴァーは、「キャビン」でも「宇宙人ポール」でもラスボス的出演の仕方だったんだから、もっと面白い出かたをしてもらいたかったなあ。
ちゃっかり、前監督とダン・エイクロイド が製作に名前を連ねていたが、何かしたのだろうか?



で、この映画の一番の見所は、やっぱクリス・ヘムズワースでしょう! マッチョなおバカキャラ。見事だ。エンドロールも彼が主役のような扱いだ。この映画に深み(?)を与えたのは、彼の存在だ。エンドロール後に、前作の「ズール」の名前が出てくる。なぜ、オープンリールなのか?なぜ音楽を聞くのにカセットなのか? は、分からないが、続編は、クリス・ヘムズワース主演で、是非。



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ミュージカル「イン・ザ・ハイツ」

2016-08-25 22:27:47 | 舞台
ミュージカル「インザハイツ」を渋谷Bunkamuraオーチャードホールに観に行った。

『「イン・ザ・ハイツ」は、2008年にトニー賞4部門を受賞、2009年にグラミー賞最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞した、リン=マニュエル・ミランダのヒット作。マンハッタン北西部の都市・ワシントンハイツを舞台に、移民たちが夢や希望を抱きながらエネルギッシュに生きていく姿を、ラップ、ヒップホップ、ストリートダンスを取り入れながらパワフルに描く。

2015年に誕生した韓国版「イン・ザ・ハイツ」は、演出を「グリース」「ヘドウィグ」などを手掛ける人気クリエイター、イ・ジナが手がけ好評を博した。』


そう、韓国版なのだ。

会社の韓流スターおっかけの子に聞いたら「今だと、○が出演してるでしょ。次は○君が来日するんです。私も向こうに行った時2回観ました。」ってな位、メジャーらしい。



舞台は、アメリカのマンハッタンの一角。登場人物はヒスパニック系の移民の2世の20代という設定。故郷がプエルトリコだったり、キューバだったりだ。が、演じてるのは韓国人俳優達。言葉は、英語のつもりの韓国語で、これに故郷の言葉のスペイン語がたまに・・・。で、観客の私はは、舞台両脇の日本語字幕を一生懸命読まなければならない。という、ボーダレスと言うか、なんと言うか・・・。ヒスパニック系の設定なんだが、バリバリの色白で韓国人らしい美人とイケメンだし。唯一美容院の店長だけが、ヒスパニック系に見えたけど。
暴動シーンでは、おばさんの私は1992年のロサンゼルス暴動の、韓国人を思い出したりして。それに、現代の設定なので、電気代が払えないで電気が止められる!はずなのに、スマホは手放さない。ふ~ん。



で、ストーリーもあんまり・・・。後半はなくてもいいだろうって感じだし。宝くじの金額も1千万位なので、これで何か劇的に変わる訳ではなく。ワシントン・ハイツに残っても、タクシー会社と美容院は閉店してしまうから、寂れて行くのも止められないだろうし。

でもねえ、唄は上手なのよ。特にニーナ。マイクの音量は大き過ぎるけどね。



平日の18時半開演だからでしょうか。お客、半分も入ってないんだよ。実は私も招待券だし。オーケストラも入ってるのに。大丈夫なんだろうか? この後も神奈川公演もあるらしいし。定価1万6千円。土日は満員らしいが。会社の韓流スターおっかけの子も「えっ~!空いてるんですか?応援に行きたいけど、1万6千円だと無理ですねえ。」だ、そうだ。
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逗子マリーナ

2016-08-18 22:17:31 | まち歩き・神奈川
逗子マリーナに住んでいる人の、ジェットスキー&ヨットの集いに行ってみた。逗子マリーナにも1泊した。


逗子マリーナ、ユーミンのコンサート以来だ。


いつの間にか、リビエラ逗子マリーナになっていた。









最後は、葉山のチャヤプリン!


逗子マリーナに住んで、海と遊ぶ老後が送れたら素敵だなあ。
サマージャンボ宝くじ、全滅だった・・・。

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「シング・ストリート 未来へのうた」

2016-08-11 22:54:46 | 映画
PG12だ。どこかだ? 基本は「小さな恋のメロディ」だ。小学生高学年なら見ても理解できるだろうに・・・。

初ジョン・カーニー監督作品だ。1985年のアイルランド・ダブリンが舞台だ。
主人公は14歳の設定らしいが、16歳だと思ってみた方がしっくりくる。学校の仲間とバンドを作って、成長してダブリンから飛び出していく。
1980年代のロックがガンガン流れるし、そのころのPVがネタになってるから、おばさんは楽しいぞい!
ファッションや髪型や化粧も、分かる分かる!あの頃はそうだった!


ただ、時系列的には変だし(転校してわずか数日で楽器のできるメンバーがそろったり、ドンドン演奏も唄も上手になっていったり。)、現実的にはダブリンに残ったバンドメンバーのその後も気がかりだ。特に何でも「いいよ。やろう!」と賛同してくれる、B&Bの島田洋八のような、しかし音楽的才能にあふれるエイモン君の今後が特に心配だ。

まあ、ファンタジーだと思えばいい。あの小舟で無事に2人はイギリスに上陸して、ロンドンまで行けたかどうかなんて「小さな恋のメロディ」でトロッコに乗った2人がどこに行ったか論じる位無意味な事さ。デュラン・デュランから始まって、U2になっていったコナーだから、きっと大丈夫。

当時のデュラン・デュラン、本当にカッコ良かった! だから、2003年の再結成の日本公演、行ったさあ。NHKまで特番やってさあ。懐かしい曲ガンガンやって、うれしかった。そりゃ会場満員になってなかったけど。そしたら、翌年「ロジャー・テイラーが足の小指を「骨折」した為、予定されていた日本ツアーをすべてキャンセル。しかし、日本ツアー予定日当日にロジャー・テイラーが元気にドラムを叩く姿が海外で放送された為、各方面で物議を醸す。」事件だ。これで、私の中では終わってしまったのだ。


ラフィーナへの想いばっかりこの映画の紹介ではクローズアップされているけど、14歳の(雰囲気16歳)少年には、家族問題がもっと重くのしかかってる。両親が別居(実質離婚)に向けてののしりあう声が響く中、兄弟3人で、ホール&オーツのマンイターをガンガンかけて踊るシーンは泣きそうになった。プロムパーティーみたいので、「バック・トゥー・ザ・フィーチャー」のシーンみたいな幻想の演奏シーンで、一度離れたラフィーナが戻ってくるのと共に、両親が楽しそうに踊っている姿を妄想するのにも泣きそう・・・。
お兄ちゃんが、お兄ちゃんの苦悩をコナーにぶつけるシーンも、お姉ちゃんである私にはとっても分かる。お兄ちゃん、いい味出してたもん。


私が中学や高校の時、バンド組むとモテタから、やたらみんなバンド組んでたけど、オリジナル曲演ってた奴らはプロになったもんな。コナー君とエイモン君の曲作りを割とじっくり見せていたんで、人気バンドもあんな風に曲作ってんだろうなあ、と思いながら見てた。

そして、今、あの頃の学生バンドがオヤジバンドとして、復活してる。もちろん、主張する事はないから、コピーバンドだけどね。

エンドロールで、シングストリート高校が実在したらしいみたいな事が書いてあったように思えてもっと知りたくなって、10年以上買ってなかったパンフレットを購入。900円もした。びっくり。実在してた。そして、流れた全曲の解説もあった。
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「シン・ゴジラ」

2016-08-04 23:07:33 | 映画
評判、すっごくいいじゃん。妹夫婦も感動してパンフ買ったと言ってた。

でもさあ、2時間、すっごく長かった。クライマックスまで、長かった。私だけじゃないよ、そう感じてたのは。
劇場内、おっさんのイビキは響き渡るし、トイレに立つ人も多分7人までは数えた。
蒲田や稲村ケ崎やら武蔵小杉やら、近場が舞台だから見られたけど。

ゴジラが主役かと思ってたら、巨大生物という日本の危機をどう管理すべきかと言う、政府のシュミレーションを延々と見せられたって感じ。
長谷川博己演じる内閣官房副長官・矢口蘭堂がリーダーのチーム・矢口内のコジャレタ会話は、多分「エヴァンゲリオン」ファンには楽しんだろうなというのは、想像できる。

CGも、白組の皆さん始め、かなりの頑張りだ。本当に上手だった。最後の突撃JR部隊はちょっと下手だったけど、「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」でさえ、えっ?下手?という箇所があったんだから、しょうがない。よく頑張った。お高くとまった住人が多い武蔵小杉のタワマンが危機にさらされるシーンはちょっとうれしかった。

核に対する日本人の想いも良く分かる。福島の原発で苦しめられた放射能汚染を、誰も口に出さないが思い出させ・・・。そして「核兵器3度目の投下を何としても防ぐ!」という、日本人ならではの共通した信念。そして、ゴジラの持つ元素を使うと除染ができるという、都合がいいけど日本人が待ち望んでた結果。
全面協力の自衛隊だって頑張ってた。良く協力した。
そして、かの国アメリカへの複雑な思い。属国ではないのに、尻尾は振らなければならない。「占領は続くよ、どこまでも。」というセリフは胸を打つ。

と、書いてると、名画みたいだな。

でもさあ、ゴジラって進化するという設定だったから、最初のゴジラにはびっくりしたよ。エラ呼吸する羽毛の生えたウナギ犬だぜ。道路をニョロニョロ前進するんぜ。笑いそうになった。進化最終形も、尻尾がでかすぎる。バランスおかしい。最後の朽ちたゴジラは何をいいたかったんだろうう。

で、主役3人以外の出演者が多過ぎなので、エンドロールの出演者はあいうえお順だった。岡本喜八(写真)とあったが、あのなぜか何でも知ってた謎の博士は、岡本監督だったのか。前田敦子はどこに出ていたのか、分からんかった。

そして、日本はまた這い上がるのか。若い力で。私は長谷川博己より、竹野内豊が好きだ。だから、竹野内豊に付いていきたい。

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