落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

夕焼け

2015-06-28 15:02:42 | まち歩き・神奈川


昨日。家の窓から。



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「イニシエーション・ラブ」

2015-06-21 21:15:27 | 映画
先に観た人が、この映画について語り合いたいようで「観ろ観ろ」と言うので、観た。



確かに、最後の10分(5分)の種明かしシーンでは、劇場全体がザワザワしてて、皆驚いてた。私もそうかあ!と思った。
伏線で、友人が写真のセリフとか、なんでタックんだけ静岡に通うのかなあ?とか、で、ラストが近づくにつれ、あれ~?と思いだして、ぶつかるシーンで成程と。



だから、「男女七人」でなければダメだったのかあ。でも、このトリックに引っ掛かるのは、50歳以上だよなあ。若い人は、分かんないよなあ。鶴ちゃんと手塚里美が夫婦の役には、笑ったけど。



ただ、話自体は、よくあるというか、大人にはまさしく、20代の頃の「通過儀礼」。ああ、私もこんな事あったよなあ。友達でいたよなあ、こんな目にあったの。というストーリー。なので、ちょっと退屈。実生活の方が、もっと楽しかったし。友達でメチャメチャな奴もいたし。

懐かしい音楽も流れてたけど、う~ん、なんか使い方が・・・。堤監督の好きな曲を集めたのかなあ? C-C-Bだけなんであんなに特別扱いなんだる? ホイチョイプロダクションが、音楽だけ参加したら、もっとピッタリ、さらに軽快な感じがしただろうに。



前田敦子は、可愛いけどウザい女にぴったり! なかなかナイスなキャスティングだった。大きな目も、なかなか効果があったぞ。

80年代が舞台だけど、若干私の方が年上なので、輪ゴムのれんは知らないぞ。自動車はソアラが一番偉かった。スターレットに乗ってたのは女子で、男の子はもっと頑張ってランクが上の自動車に乗ってたし、あの当時、シートベルトなんて運転手以外する風習はなかったぞ。でも、海岸でビールが飲めた、懐かしいあの頃。



キャッチコピーは「あなたは必ず2回観る」だが、2度は観なくていいや。

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「ハイネケン 誘拐の代償」

2015-06-20 10:56:34 | 映画
前にアムステルダムに行った時、ハイネケンのエクスピリエンスに行った事があるのよ。添乗員付きのオランダ&ベルギーのツアーで行ったんだが、結構フリータイムが多くて、アムステルダムではのんびりできたんだよね。自転車乗って英語のツアーに参加したり。ああ、これはヘロヘロになっただけだったけど。エクスピリエンス(ちょっとしたアトラクションがある工場見学)では、チケットにビール2杯とグラスのお土産も含まれててお得感いっぱいだった。



なので「1983年にオランダで起きた世界的ビール会社「ハイネケン」の経営者誘拐事件を映画化した実録サスペンス。」に興味があって。実際の事件は覚えてないけどね。



おまけに、誘拐されるハイネケンの会長は、アンソニー・ホプキンスだ。なので、岡本喜八監督の『大誘拐 RAINBOW KIDS』みたいな感じかな?と思ったら、確かに狡猾な老人であるけど、あくまで「実録」。親戚関係もある一緒に会社を経営してた幼馴染み5人組が、誘拐計画の末、犯罪者として人生を棒に振る、哀しい映画だ。家族を救うためのお金を手に入れるための犯罪でも、やっぱり犯罪なので、全てを失うという・・・。真面目に働く以外、しょうがいなんだよね。人生は。



「実録」だけあって、警察発表されていない、なぜ5人が警察に犯人と疑われたのかは分からないまま。あと、なぜ、身代金がなかなか払われなかったのかも分からない。日本円で23億円だからなあ。

最初5人は、コルとヴィレムしか目立たなんだが、だんだん5人の個性が分かってくる。カットなんて、なぜこの計画に参加したんだろう?もう後半、降りたくて降りたくてしょうがないのに。ってか、5人が成功すると信じて、ウキウキと誘拐計画立てちゃって・・・。あ~、でも、5人で会社を創設する時もこんなノリだったんだろうなあ。犯罪と仕事の境目が分からなくなっちゃんだろうなあ。



最後に、それぞれの事件後がテロップででる。ハイネケンは警備会社を新たに設立。さすがだ。で、5人はだいたい10年前後服役してコルとヴィレムはマフィアになったらしい。



「富と友情は、両方手に入れる事はできない」と、ハイネケンのセリフが何度も流れる。だが、5人は全て失った。

結構、面白い映画だったけどなあ。音楽もガンガン流れてて。



最初の、5人が運河の船で新年を祝うシーンや、運河を上手く使った犯罪シーン、やたら走り回る自転車など、アムステルダムだねえ。

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「アリスのままで」

2015-06-20 10:31:51 | 映画
試写会にて鑑賞。



いやあ、50歳でアルツハイマーになって、どんどん病気が進行して2年後にはもう廃人同様だ。うち、最初の1年が、じっくり描かれる。
確かにジュリアン・ムーアは、名演だ。



同じ年の友達と観たんだが、映画が終わってトイレに駆け込んだり、その後の食事で私が店に上着を忘れたり。いやあ「私等もヤバい、ヤバい」の連発で。



頭脳明晰の教授だったのに、一応病気が進行した場合の作戦も考えてたのに、結局病気の進行に負けてしまう。演劇がやりたくて大学にも行かないで西海岸で頑張ってた次女が最後はアリスの面倒を看に、夢を諦めて東海岸の自宅に戻ってくる。結局、家族に迷惑をかけちゃうんだよなあ。



本人はもう何も分からないからなあ。しょうがないのかなあ。子供3人にお金がかかったとはいえ、どっか施設に入れるという家族の選択肢はなかったのかなあ。と、残された家族が気になる。海辺の別荘売っちゃえば、家族の負担も楽になるのでは? と、年齢的に主人公と近い年代だから、より現実的な私。

旦那を演じる、アレック・ボールドウィンが、太っちゃってさあ。若い頃はカッコ良かったのに。ジュリアン・ムーアと結構ラブラブなので、顔を近づけるシーンがやたらあるんだが、顔が大きくて、シリアスなシーンなのに何か可笑しくて。



で、医者の卵の長男が、アルツハイマーの遺伝子治療薬を開発して「猿の惑星・創世記(ジェネシス)」に繋がると思うんだが。一緒に行った友達は映画好きではないので、言っても分かんないだろうなあ。



試写会で良かった。いい映画だけど、お金払って、暗い気持ちになりたくないもん。
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「寄生獣 完結編」

2015-06-20 09:48:51 | 映画
確かに、前半よりスケールダウンだなあ。



まあ、設定を現代に置き換えてるから、余計地球上の、一つの都市のだけの話という、スケールの狭さが際立ってるけど。まあ、テーマは「寄生獣の存在の意味とは?」という極めて内面的な問題だから、まあいいかっ。人類の存亡をかけた戦いの割には、活躍する登場人物は、高校生カップルや、冴えないシングルファーザーとかだし。



漫画の内容は、全く覚えてないから、どうなるんだろう?と、楽しく観られたし。

田宮良子、本当は強いのに。もっと長生きすれば良かったのに。実際、自殺みたいなもんだよなあ。



結局、最強の浅野忠信をやっつけたのは、放射能を帯びた震災の瓦礫って、それでいいのか? なぜ、騒ぎにならない。結構、きつい内容なのに。

橋本愛は、あそこで脱がない(見せない)なら、別の女の子の方が良かったなあ。




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「セッション」

2015-06-20 09:28:56 | 映画
観てから一カ月たっちゃったけど。まあ、楽しく観てスッキリする(忘れる)映画じゃないので、覚えてる。



主人公も、アカデミー助演男優賞ノミネートの教師も、両方とも嫌な奴。おまけに私は、ライブのバンド演奏でドラムソロが始まっちゃうとトイレに行く人です。ギターはすきなんだけど。だから、ドラムであそこまで、血だらけになって練習して、性格がどんどん悪くなる主人公に共感できず。もちろん、あんな教師は嫌だ。それに、音楽の教師、特に部活のブラバンなどの指導者の教師って勘違いしている奴が多くないか?
まあ、この映画は、観客の共感なんて、ハナから望んでないんだろうけど。



音楽なんて、才能なんだから、あんなに自分を追い詰めてまでつきつめなくても、一部の天才に任せちゃえばいいのにねえ。と、私は思う。音楽も、美術もあるラインから上は、持って生まれた才能だと私は思うから。



確かに、終盤の復讐シーンは息もつけない。

それでも、結局2人は音楽好きだから、復讐の彼方として、全てを通り越して思わず「セッション」するんだろうが。



でも、復讐に利用されたあのバンドのメンバーの立場は? 控えのドラマーはどっかに隠れてたんだよね。

主人公2人以外の音楽関係者は結構ないがしろにされている映画だ。



評価高いけど、私はテレビでやっててももう一度は観ないな。
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金(きん)とカニの佐渡島・2泊3日⑥

2015-06-14 09:50:52 | 旅行記・東北
5月4日 月曜日

朝も加茂湖!晴れてるけど、昼位から雨の予報。



佐渡に来る時、港で確かめたら、帰りのフェリーの券を使ってどの時間のフェリーに乗ってもOKとの事。
なので、朝、宿でゆっくりして、ブラブラ歩いて港まで行って、海鮮横丁で食べてお昼のフェリーで帰る事にした。
宿で、両津の観光マップをもらう。観光と言っても徒歩圏内にはあんまりないけど。

宿の近くの、カトリック教会。明治12年に建てられて、明治16年の夷大火で消失。現存の建物はその後明治18年に改築だそうだ。




すぐそばのお寺。お寺はいっぱいあるらしい。





港近くの、県天然記念物「村雨の松」。



郵便局の敷地内にある。樹齢300年。「村雨の松」の名は、明治34年に訪れた尾崎紅葉が、マツが波のしぶきに濡れるありさまを「村雨に濡れる風情あり」として命名したらしいが、特に説明看板もなく。

佐渡に来た時からずっと気になっていたのだが、古い2階建の民家の2階部分がやけに低い。なんでだろう? 税金の関係かな?



港に近づいて来ました。





で、海鮮横丁で、私は生ビールに貝やらサザエの壺焼きやら、名前は忘れた巻貝の酒蒸、名前は忘れたが葉っぱの天ぷらなど。同行者は当然、ベニズワイガニのみそ汁中心で。
同行者は、土産に買おうとベニズワイガニを探したが、漁師(船)から各宿に直に納品されるそうで、売ってなかった。きれいな形になってないカニがこちらに納品されてみそ汁になっているのかな?
今から、30年位前、チェーン居酒屋でカニフェアをやってたら、ベニズワイガニが出た。そしたら、新潟出身の友人が「これ、畑に撒いて肥料にしてるカニだ」と言ってたが・・・。
最近は、位がアップしたらしい。小さいので食べにくいけど、美味しいし。

お昼のフェリーで新潟へ。フェリーに乗る頃には雨が降ってきた。



フェリーが着くと、新潟駅までのバスが3台、乗客を待っていてくれた。

佐渡雑感

大学生の頃、1泊だけした事があったが、夏だったので泳いだ想い出しかないので、観光では初めて行ったようなもんだ。
佐渡金山は、江戸幕府出来たてから平成元年までの日本の産業の歴史が濃縮された素晴らしい所だった。ただ、折角のガイド付コースの案内が、HPでは良く分からす、行ってみて初めて分かるのが残念。とは言え、気に行った人はこのガイド付コースのお陰で2日間来るから、このままでいいのかもなあ。とも、思う。世界遺産登録頑張れ!

で、宿。おそらく、佐渡のホテル・旅館は築50年位でしょうか? 次々できる法律に合わせていろいろ改築したら、外壁までお金が間に合わなかったのでしょう。はっきり言って、廃墟みたいなホテルが多い。本当に、廃墟!と思ったら、電気が付いてて人が歩いてた。

  

あと、食事が・・・。佐渡の名物食材を使った料理なんだが、GWで客が多いので(とは言っても、都会育ちの私にはガラガラに感じるんだが)結構従業員の方はパニくってる上に、温かい食べ物が固形燃料の各々鍋とご飯とみそ汁だけで、あとは全部冷たいんだよ。温かい料理が食べたかったよ。ちょっと残念。
佐渡に行く人は、歴史あるホテルにはあまり期待しない方がいいかもね。

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金(きん)とカニの佐渡島・2泊3日⑤

2015-06-13 23:03:32 | 旅行記・東北
相川散策

本日は、両津に宿をとっている。佐渡市相川支所は、両津に向かうバスターミナル(?)にもなっているので、そこで荷物を預けて相川の街を散策。とは言え、相川支所、建物は立派なのだが、コインロッカーがない。観光協会窓口の人に申し出て荷物を預かってもらう。コインロッカー、作ればいいのに・・・。ちなみに佐渡金山には数が少ないがコインロッカーがあった。
ここで「佐渡相川史跡マップ」をもらい、1時間位の予定で歩いてみる。



佐渡一周道を渡って、長坂方面へ。

途中の、マンホールのフタ。



 「国登録文化財旧税務署後」



明治22年の建物は老朽化して昭和6年の建物だって。日本は建物の寿命が短いねえ。材質の問題だからしょうがないけど。すっごくお洒落な建物なんだが、何の説明パネルもなし。

 「長坂」



なめて登りだしたら、なかなかの坂だった。

登りきると 「国指定史跡 時鐘と鐘楼」









ちょっと進んで 「京町通り」の雰囲気を味わう。



レンガの壁は 「佐渡版画村美術館」の塀。





建物は「旧相川裁判所」を利用しているそうだ。ちょっと中には入り難い雰囲気だし、時間もないので入館せず。

その向かいは 「国指定史跡 佐渡奉行所」



ここは中に入ってみた。建物は平成13年の復元。とにかく広い。畳の部屋がいっぱい。



この建物、普段は何かに利用しているのかな? こんだけ部屋があるのに、とにかくこのままではもったいないぞ。

奉行所からは 「西坂」を降りてみた。



金山で活気あった頃の相川をなんとなく感じられました。

この後、16時8分のバスで両津に向かい、両津港の1個前のバス停で降りて、今日の宿「佐渡加茂湖温泉 お宿花月」へ。正直、歴史ある、ちょっと大きい民宿のような・・・。

窓からは、加茂湖が一望できる。



夕食は、再び「ベニズワイガニ」!












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金(きん)とカニの佐渡島・2泊3日④

2015-06-13 14:41:44 | 旅行記・東北
②道遊坑コース



次は普通の観光コースで、明治32年(1899)に開削で、平成元年まで使われてた所。かなりの見ごたえだし、結構歩く。
まずはトロッコが通ってた跡を歩く。



トンネルの中はかなり涼しい。



晴れてたので外は30度近いのに、トンネルの中ではTシャツのお父さんが震えていた。

で、坑道を出ると右に高任立坑。





その先に、機械室。



ここを左の坂道を登って「道遊の割戸」という、上部は江戸時代、下部は明治期の露天採掘跡を見に行く。結構坂を登る。途中に「高任神社」という小さな社があるが、鈴が・・・。





でも、私達の後ろからあるてカップルはこの鈴を鳴らしてた。

「道遊の割戸」は近づくとこんなな感じ。明治期の穴が良く見える。



が、遠くから見た方がカッコイイかも。

コースをもうちょっと行くと、「道遊の割戸」の撮影ポイントでこんな感じでカッコ良く見える。



その先に「粗砕場・貯鉱舎」ここは、産業遺産散策コースで下から見あげた建物のてっぺんに当たる。



下を見下ろすと、やはり産業遺産散策コースで説明を受けた建物が見える。



そして再び坑道に入るんだが。坑道の20m手前からすでに涼しい風が・・・。ただのトンネルなのに、なんか不思議・・・。



で、坑道をでると土産物屋さんに行きつく。ここで笹餅を食べて、また坑道の入り口へ。

③宗太夫坑コース



こっちは江戸初期から開発された坑道。で、最も観光化されてて、江戸時代の鉱夫の人形がたくさん置かれてて、当時の採掘を再現してる所。佐渡金山のイメージはこっちだったけど、まさか正直、平成の時代まで掘ってたとは思わなったわさ。





最後は博物館を通って、





金の延べ棒を触り、再び土産物屋さんへ。

④お昼

金山から徒歩圏内で食事ができる所って、金山茶屋しかないのよね。坂を下って、第3駐車場奥の店へ。



ここの駐車場からの眺め「道遊の割戸」の眺めもなかなかです。



第3駐車場の入り口はバス停にもなっていて、ここで14時22分発の観光循環バスに乗り、「佐渡市相川支社」へ。






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金(きん)とカニの佐渡島・2泊3日③

2015-06-06 22:50:29 | 旅行記・東北
5月3日日曜日

晴天! 宿の前からの景色。黒い瓦が印象的。



今日のメインは佐渡金山

宿・相川やまきからは金山に行くバスの停留場まで少々距離があるので、タクシーを呼んでもらって金山へ。1,500円位。タクシーの運転手さんが親切で、途中の観光地の説明や土日祝日運行の観光循環バスの事、金山からタクシーで帰る場合の場所などを説明してくれた。

金山」入り口は新緑が綺麗な山の中。



ただ、いろいろあるコースの説明を受けるには、あの窓口はちょっと小さいねえ。

まずは、10時からの「ガイド付産業遺産散策コース」へ。GWなので前もって電話で申し込んでいたのだが、電話で説明された内容とホームページの内容がなんか違ってた。金山自体は面白いのだが、なんかいろいろ段取りが悪い。頑張れ!「世界遺産」登録のため!

①産業遺産散策コース



参加者は20人位。ガイドさん、人数の多さにパニくる。で、いきなりヘルメットと大きい懐中電灯を渡される。金山の坑道コースの出口付近の道路の反対側の階段を登ると、観光地されてない坑道があった。



明治時代に使われていた坑道そのままで、観光客を入れても大丈夫だと最近なったらしい。



真っ暗な中、灯りを頼りに奥に進む。反対側のポカリと開いた出口付近では、宗太夫坑コースの再現音が聞こえる。坑道が蟻の巣のようにくっついて入り組んでるのが体験できる。

マイクロバスに乗るため、車道を歩くと、両側に坑道の入り口が何ヶ所もある。本当に、掘りまくったんだなあ。





次に、マイクロバスに乗り、少し下って、車道沿いにある掘り出した金を含む岩を砕いた施設の跡。明治から昭和まで改築されて使われた施設。どの建物が何の施設かの説明をガイドさんに効かない限り、ただの廃墟だ。







向かい側は搗坑場跡。基礎部分だけ残っている。なんかカッコ良い!





さらにここから道路を下って、北沢地区。このサイトが分かり易い⇒http://www.visitsado.com/00sp/1201/aikawa2_2.shtml

本当に遺跡だ。巨石遺跡好きの私には、今回はここがメインだ。



なんでこんなに芝生がきれいかというと、ゴルフの打ちっ放しだったらしい。









佐渡金山も、明治から閉山まで三菱マテリアルだったんだって。だから、ここから直島にも運んだそうだ。スゲっーな、三菱マテリアル。

このそばの土産物屋さんで、麦茶をごちそうになり、トイレ休憩。

その後、大間港へ。ここは明治25(1892)年に完成した物資の搬入搬出用の港。金山から最終的にはここまで運んだんだ。その後大正、昭和にかけてクレーンを増設。現在クレーンの台座が残っている。







この1時間のツアーは、金山入り口まで戻ってお終いだが、11時からまた別のツアー(但し、HPやパンフにはちゃんとした説明がない)ある。このツアーに大満足したほとんどの客は、11時からのツアーに慌てて参加していた。なぜならこのツアーの参加者は、前日に通常の坑道見学を終えて金山を気に入った客がほとんどで、午後からの別のツアーにも参加するそうだ。気に入った人には丸々2日間、楽しめる場所のようだ。





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