落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

「ナイトクローサー」

2015-08-31 20:46:50 | 映画
天職に巡り合えた、人間としてクズ野郎の話だ。



皆(この仕事以外に本当は別の、自分に合った職業があるんじゃないだろうか?)と思って働いてるのに、この最低野郎はビッタシ天職に巡りあえて、成功の階段を登って行く。屍を踏みつけながら。ある意味、羨ましいよね。



そんなストーリーより、カメラワークというのか、映像が凄くて。ロバート・エルスウィットいう人が撮影監督なんだって。2007年の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で、アカデミー撮影賞を受賞しているそうだ。おおっ、彼の撮影した映画、半分位見てるな。



最近の映画には珍しく、IMAXの事もテレビ放映の事も考えてないような思いっきり横長サイズだ。オープニング、ロスの夜景から始まるんだが、バスや鉄道など、思いっきり"幅"の広い映像が続く。もう、このオープニングですごいな!と。
私、映画の座席は前の方が好きなんだが、この映画は首を左右に振らないと画面全部が見えないんだよ。



昼間のシーン、右側にはライバルの車、左側には主人公の車。うまいねえ、これで主人公がライバルを蹴落とすために何をしたのかを上手に描いてるし。
ラストシーン、Y字型の道路の左右にバンが走り去って行くまで、ずっと"幅"をうまく使ってるんだよん。

ストーリーは確かに、清々しい程のカス野郎が、ネットの知識だけでのし上がっていくので面白いけど、もっとズーンと来る恐さがあっても良いんじゃないの?と思った。そしたら、傑作だったのに。



ジェイク・ギレンホールは、作品選び過ぎ、もっと普通の映画に出た方がいいんじゃないの?と思うほどの名演。レネ・ルッソも最近では一番の、年齢に合った良い役だ。マイティ・ソーのお母さん役だけじゃ、本当にもったいないので、良かった。

なかなか、映画らしい映画だった。

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中2日のポルトガル一人旅・その4

2015-08-30 22:03:45 | 旅行記・ポルトガル
8月14日 金曜日:シントラからロカ岬への日帰り旅行・その1

王家の避暑地:シントラから、ヨーロッパ大陸最西端のロカ岬に行ってみた。

地下鉄でロシオ駅へ。切符は、"Bilhete Train & Bus"という、ロカ駅⇔シントラ、カイス・ド・ソドレ(リスボン)⇔カスカイス、シントラ内とカスカイスのバスが全て乗車できる1日乗車券を窓口で購入。"Bilhete Train & Bus"と書いた紙を見せて、指を1本立てるだけなんだが。15ユーロなんだが、結局新しいViva viagemにこの分をチャージするので、カード代が0.5ユーロ別にかかるし、地下鉄の乗車券と使用しているViva viagemと紛らわしいので注意!

8時7分の電車に乗車。夏休み中とはいえ、地下鉄も電車もガラガラだ。どこに消えたんだ?リスボン市民。





リスボンは、無地の平面があったら落書きする事になっているらしい。見てると、おばさんは腹が立ってくる。水道橋みたいのも見える。



新しそうだけど。少し郊外に行くと、高層アパートも。



9時前にシントラ駅到着。



終点だ。駅から“ムーア人の城跡”が見える。このアングルは山形の山寺と同じだ。

駅舎は可愛い。



   

駅の前の店で水を買って(2ユーロもした!スーパーだと。0.55ユーロなのに。)、シントラの観光地を巡る巡回バス434番の始発9時15分に乗車。このバスはだいたい15分に1本運行。大体座れる位の観光客が乗車したのだが、次の停留所とシントラの王宮前から、すごっい数の中国系の観光客が乗りこんでバスはぎゅうぎゅう詰め。シントラのホテルでの宿泊者もいるけど、大型観光バスでシントラに来てこの巡回バスで観光するパターンの人も多いみたい。

1.ムーア人の城跡

9時40分頃到着。数名しかバスを降りなかった。人気ないのね。チケット売り場の横の入り口が石に囲まれた小さな穴なので、私が帰る時に、新しく来た他の観光客に「ここが入り口でいいのか?」みたいな事を聞かれた。



しばらく坂を登ると、本当の入り口。





入ると右手に低めの砦(城壁)、左手に高い砦(城壁)。真ん中にはカフェテリアもある立派な観光地だった。

この日はまだ歩くので、無理をせず右手の城壁のみ登った。見晴らしがいい。




王宮↓


左の砦とペナ宮殿↓


私のシントラでのメイン・レガイラ宮殿↓


10時30分頃に来たバスで、次のペナ宮殿へ。




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中2日のポルトガル一人旅・その3

2015-08-29 23:59:37 | 旅行記・ポルトガル
8月13日 木曜日:観光開始!ベレン地区へ

15時にホテルを出て、地下鉄のブルーライン(でも駅の表示はグレーに見える)で2つ目のRestauradores下車。
地上に出てたらすぐにケーブルカーのグロリア線。



で、明日お世話になる予定のロシオ駅



最初はロシオ広場かと思った、ロシオ駅前のレスタウラドレス広場


さらに、左前方に進むとロシオ広場





さらに左側に行くと、バスやケーブルカーの起点となるフィゲイラ広場。ベレン地区には、この広場の海側の辺が乗り場の2両編成のトラム、15番で行く。出発地から乗ったので、座れた。途中から観光客でかなり混んでくるし、30分かかるので、座れてラッキー!
トラムの車庫を通ったり、4月25日橋を抜けて、ベレン地区へ。



降りる停留所が分からないのだが、左側に発見のモニュメントが見えて、観光客が大勢降りる駅で降りてみた。

おお、目の前にあった!

1.ジェロニモ修道院



入場に並ぶという話だったが、すでに16時30分を過ぎているので、全く並ばないで入場券を買えた。10ユーロだ。その割には、MAPも案内チラシももらえなかったので、どこをどう見ていいのかは、ガイドブック頼りだ。

こっちへ行けと指示された方に行くと、修道院の回廊だった。



   

1階と2階の建築様式の違い、彫刻は見事だ。ただ、修道院とか回廊とかカテドラルとかいろいろ見てるからなあ。比較的新しい割には、なんま溶けたような外観だし。回廊だったら、イタリア・シチリア島のパレルモ郊外の、モントアーレ大聖堂がやっぱすごかったなあ。建築に詳しかったら、「マヌエル様式の最高傑作!」と思えるんだろうか・・・。

で、この回廊を歩いてると、地味な感じの扉があり(ってか、目立つ表示がないのだ)、適当に入ると、食堂





アズレージョ(装飾タイル)が見事。

あるいは、サンタ・マリア教会の2階=聖歌隊席に出る。



  

で、(どうやって、教会の1階に行くんだろう、もう出口なのに)と思って入場した場所に戻ると、別の入り口(西門)からサンタ・マリア教会に入れた。



柱と天井のアーチはヤシの木のイメージなんだって。

ヴァスコ・ダ・ガマの石棺。



全部で1時間位いた。

で、このあと、近くなので行ってみた
2.パステイス・デ・ベレン

すごく有名な、ポルトガル名物スイーツ:パステイス・デ・ナタの店。平たく言えばエッグ・タルト屋さん。テイクアウトの列はズラッと並び、店内のカフェも中国系のお客様で満員。
  

なので、あっさり諦める。このお店も店内はアズレージョが見事。

インペリオ広場


を抜けて、地下道を取って、

3.発見のモニュメント



私、ポルトガルと言うと、このイメージなのですが。なんでだろう。ほぼ同じ、年齢だからな? もう18時近くなんで、入場はできない。4月25日橋と、対岸の、リオデジャネイロを真似て作ったというキリスト像も見える。



 

で、ジョギングしてる地元の人も多い海岸沿いの遊歩道を歩いて、ベレンの塔に行けるのかと思ったら、途中で道が途切れていて(ヨットハーバーの出入り口)、迂回。でも、最近いろんな国で見る、観光用の水陸両用車が海に入る瞬間を見られてのラッキー!



4.ベレンの塔



ここも入場時間は終わっているので、外観のみ。

  

海(まあテージョ川だけど)に足を入れてみた。ゲッ!冷たい。2分位で足が凍りそうになってきた。波打ち際なのに、水温15度位だ。明日時間があったら泳ごうと、水着持ってきたのに・・・。

帰りのトラムやバス乗り場が、パステイス・デ・ベレンの近くなので、もう1度寄ってみた。もう、19時過ぎてるからなあ。やっぱり空いてた。テイクアウトの列で、3分位で注文できた。



一人なので二つしか注文しなかったのに、丁寧に紙袋に入れてくれた。1個1.05ユーロ、2個で2.1ユーロ。熱いうちに1個食べてみた。なるほど、外はパリパリで、中はトロトロで美味しいや。



帰りは、714のバスが先に来たので、それに乗った。混んでて、立ったまま40分近くかかって、中心地(バイシャ地区)へ戻る。

  

やっぱ、ポルトガル(リスボン)って、アズレージョなんだな、と思う。

5.サンタ・ジェスタのエレベーター



目立つので、バイシャ地区で方向をい見失った時にいい目印になる。でも、いつ見ても混んでるし、高所恐怖症なので、結局乗らなかった。

この地区は、観光客用にレストランが通りにオープンカフェと言うのかな?テーブルと椅子を並べて、写真入りのメニューを各テーブルに置いているので、一人でも安心して店が選べる。



うち、1軒で、メニューを観てたら客引きの兄ちゃんが来たので、そこにした。ただ、外は寒いので店の中で食べた。エビのリゾットが12.5ユーロ、ビールが2ユーロ、コーヒー(エスプレッソ)が1ユーロだった。歩き回った後は、やっぱしガッツリ飯が食べたい。

   

Restauradoresの駅まで歩いて、地下鉄に乗って、ホテルに帰ったら、21時30分だった。



リスボン到着1日目終了!









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「ジュラシック・ワールド」

2015-08-26 23:55:24 | 映画
4作目。全く進歩のない人間達が、ついにパークを開園。毎日2万人が来場。
そして、前3作と同じ展開に。



 あ~、バカばっかりだ。 



今回の悪役恐竜インドミナス・レックスの方がよっぽど頭がいいのだ。



ストーリーだけでなく、前3作同様登場人物の性格が全員悪いので誰一人好きになれる奴がいない。感情移入ができない。子供の両親だって何だかなあって感じだし。あっ、唯一、オーウェンの同僚の黒人のバリーだけが、良い奴だ。後は子供も含め、「食べられちゃえばいいのに。」っと、意地悪ババアの私は思った。



インジェン社の傭兵達は、あんだけ兵器を持ちこんで、何かやってくれるのかと思ったら、さっさと撤退。2万2千人の来場者と、恐らくパークの従業員2千人はほったらかしだ。「避難してください」と放送が入ってたが、あの状態で、どこに避難するんだ?
社会人としていいのか、クレア! オーウェンのイチャイチャして、オーウェンと子供達の窮地を救う姿はカッコ良かったが、マスラニ社の社員として、幹部として、パーク責任者として君はそれでいいのか?



真の主人公は、おりこうさんのラプトル4頭と、お馴染み、やっぱりのティラノサウルス・レックスと、何も考えてない、食べるだけのモササウルスといった、恐竜さん達だ。



とは言え、そんな事は想定内なので、前半ややもたついたけど、後は楽しく観られた。もう1回見ろ!と言われたら遠慮するけど。
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「アール・ヌーヴォーのガラス展」

2015-08-25 23:07:16 | アート・文化
パナソニック汐留ミュージアム。

招待券をいただいたので。



パナソニック汐留ミュージアムって初めてだったんだが、パナソニックのショールームの上の階にあるんだが、ショールームが混んでいて、びっくり! キッチンのリフォームなどが目的なんだろうが、こんなにリフォームやら新築の人がいるんだ。景気がいいのか?一部の人は。

ガラス展は、当たり前だが、ガレの花器など100展以上が並ぶ。



これって、ガラスの好きな人しか来ないよなあ。確かに一つ一つは素晴らしいんだが、正直だんだん飽きてくる。自分の家に、どれか一つ持って帰っていいというなら、真剣に選ぶんだが。



そう、なんか展覧会で見るより、家にできればお気に入り2~3個置いて、ゆっくり触ったり眺めたりしたよなあ。



でなければ、企業秘密なんだろうが、どんなふうに作るのかをビデオで観たかったなあ。パネルはあったけど、ガラスって温度調整がうまくいかなったりすると割れたりはがれたりするのに、なんで、こんなに何重にも重ねられてるかが不思議だ。トンボ玉、ちょっとかじったけど、あんな小さいガラスでも、温度がうまく調整できなと割れちゃうのに。



とういう、地味な感想です。
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中2日のポルトガル一人旅・その2

2015-08-20 22:10:14 | 旅行記・ポルトガル
8月12日 水曜日

なぜ、ポルトガルにしたかと言うと、行った事がなかったから。

しっかし、成田空港は遠いぜ。エミレーツ航空のチェックインは、時間がかかるので、21時20分の3時間前に到着。きちんと3時間前にチェックインカウンターが始動。謎めいた外国人がすでに50人位並んでて、やっぱり40分位並んだ。

8月13日 木曜日:ホテル着

3時にドバイ空港着。沖止めだ。なんと建物までバスが15分も走った。トイレに行きたかったので、焦った。



今回は、ドバイ空港で使えるミールクーポン付!使える店が決まってて「マクドナルド」とか「バーガーキング」とか書いてあった。ドバイ空港で、喉が渇いたのでコーラだけ飲もうとマックに行ったら、フィオレフィッシュセットかバーガーセットかを聞かれて、結局フィオレフィッシュセットを食べてしまった。
ドバイ空港、3回目だけど、初めての時に感じた金のキラキラ感が余り感じられないなあ。ターミナルが違うのかなあ?

7時25分ドバイ発。飛行機には中国人が多い。家族で一緒になりたいから席を替れと10人位に一斉に喚かれる。ささやかな抵抗で、すれ違う時、席を替る相手が謝々と言うまで、前に立ちふさがってみた。ポルトガルに着いたら、もっと中国人だらけだったが。

12時45分リスボン着。空港のインフォメーションで、リスボアカードを買おうかどうか迷ったけど、そんなにリスボン市内で建物に入場しない予定だったので、結局素通り。混んでると言う噂だったが、2~3人しか並んでなかった。

地下鉄乗り場は、すぐだし、分かり易かったが、ゲッ!券売機にこんなに人が並んでる。



20分位並んだ。案内のお兄さんがいたので、彼に操作してもらって1日乗車券(地下鉄・バス・トラムなど乗れる)を買った。カード代0.5+1日乗車券代6=6.5ユーロ。





地下鉄は分かり易い。改札を入ると(タッチするときは、スイカより長めでしっかり)、どちらのホームに行けばいいのか大きな案内板がある。ホームには、現在の時間と、次の電車が何分後にくるかの表示がある。



赤い線に乗って、黄色い線に乗り換えて、40分位で「マルケス・デ・ボンパル」駅に到着。

ホテル:フロリダ

泊まった人のブログを読むと、「場所が分かり難い」とあったので、バッチシ予習していったのに、前を通り越して、そのブロックを一周してしまった・・・。歩道を歩いてると、ホテルの看板が見えないし、隣のHOTEL AVIZの方が目立つので、空いてるオフィスビルかと思った・・・。



場所的には、黄色い線の方の駅の改札を出て、右側の階段を上がって地上に出て横断歩道を渡ってすぐ左。ロシオ広場の近くの駅までも2つ。すっごく便利だった。

映画をコンセプトにしてるので、エレベーターに等身大のオードリー・ヘップバーンやハンフリー・ボガード。



私の部屋は「タランティーノ」。9階の最上階だったけど、壁だらけの中庭に面してた。考えようによっては、だから静かだった。風が冷たいので、窓を開ければ、冷房はいらなかった。



朝ご飯のレストランは、ボンパル公爵を眺めながら。温かい料理は6品。豪華ではないが、朝あまり食べない私には調度いいが、人に寄っては満足しないかも。朝食は朝7時からだが、朝食の用意が全部できるのは7時半過ぎてからだ。







14時にホテルチェックイン。シャワーを浴びて、15時にホテル出発!

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中2日のポルトガル一人旅・その1

2015-08-19 21:53:19 | 旅行記・ポルトガル
お盆休みの5連休、やっぱりどこかに行こう!と、2カ月前にネットで見つけた
 <ひとり旅>成田夜発のエミレーツ航空利用!立地重視の4つ星ホテル指定!大西洋を望む古き良き都リスボン6日間 
に行ってきた。



旅行代金209,800円+成田空港使用料2,610円+現地税・空港税+7,000円=219,410円
まあ、お盆だからなあ。高くてもしょうがない。
実際は、会社のお盆休み内の11日夜出発が取れなくて、12日夜出発で17日月曜日に有給取った。「リスボン6日間」とあるが、夜出発なのでリスボンにいられるのは3泊4日。だけど、行きたい所は全部行ったぞ!

8月12日水曜日 21:20 成田発
8月13日木曜日 03:00 ドバイ着
           07:25 ドバイ発
          12:45 リスボン着 
           夕方  ベレン地区観光
8月14日金曜日 シントラ・ロカ観光
8月15日土曜日 エヴォラ観光
          夕方  ファドツアー参加
8月16日日曜日  午前  リスボン(アルファマ)観光
           14:25 リスボン発
8月17日月曜日  01:05 ドバイ着
            02:50 ドバイ発
           17:35 成田着


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押ささる

2015-08-07 23:25:32 | 独り言
北海道弁で、スマホが勝手に電話をかける現象の事を言うんだって。

会社支給の携帯が、春からガラケーからiphoneになったのだが、いやあ、これが「押ささる」んだ。
電話に出るとただ延々と普通に仕事している声しか聞こえなかったり、電話かかってきて「何?」と言うと「そっちがかけてきたからかけたんだが」と言われたり。

その度に「スマホが勝手にかけた!」と言っていたのだが、北海道出身者に「押ささる」を教えてもらったら、もう会社で大流行。
なんて便利な言葉なんだ。そして、素晴らしいぞ北海道!
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「HERO」

2015-08-06 23:25:34 | 映画


2時間のTVドラマで十分な内容だし、途中中だるみしてるし・・・。
ネウストリア公国が、どん位の大きさ(日本にとって)かもよく分からないし、事件の発端の交通事故の被害者の描き方が中途半端だし。



でもねえ、ドラマ観てた人は、ニヤニヤしながら見ちゃうのよん。たまに声を出して笑ったりして。



もう、しょうがないよねえ。この手の映画は。映画としての完成度が低くても、昔の仲間に会えてホッとしちゃうんだもん。
城西支部の面々の軽妙なやり取りが、楽しくてしょうがない。



実際、ちゃんと私が観てたのは、松たか子のシーズン1(と言うのか?)だけどね。ただ、2001年の放映だったから、あれから14年・・・。赤ん坊が生意気な中学生になり、20代半ばの女が40歳近くなり。久利生公平検事は、見た目は14年たってるけど、人間的には相変わらずだしさ。松たか子も、大変どっしりしてしまったし。ワクワクするメインテーマは流れるけど、宇多田ヒカルの「Can You Keep A Secret?」は流れない。男女としての盛りが過ぎた2人は、仕事をする社会人としてのベストパートナーだし。



もう、いいだろう。これでお終いで。

アンジャッシュの児島は、儲け役だったなあ。エンディングの児玉清の写真にはちょっとウルウルした。
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