落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

「24 リデンプション」

2009-03-31 00:45:50 | テレビ番組

延びちゃったシーズン7を盛り上げるためか? の1本。トニー・アルメイダの復活がゾンビ映画のようにも思え、シーズン7を期待してたのに・・・。

で、「リデンプション」。

ジャックはこれでアメリカに帰るので、アフリカの少年兵問題なども単なる紹介で終るのかな?などの皮肉な見方はやめようっと。

冒頭からロバート・カーライルやジョン・ボイドが出てきて、びっくりするが、やはりシーズン7まで残るのは、ジョン・ボイドのみか。ロバート・カーライルがずっと出てたら、キーファー・サザーランドが目立たなくなっちゃうもんな。

他にも見た事ある人がチラチラ。

妹に先に貸したら「ゾンビのいい黒人が出てるよ」って言うが、どのゾンビ映画だ? 28週後・・・に、もう一人出てた黒人かあ? と、悔しいので調べたら、アフリカのクーデター首謀者の将軍が「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」の、立てこもる人間の中で理性を失わなった人だ。確かに特徴ある顔だけど、よく覚えてるな、妹よ。

つまらないと一部に言われたシーズン6も楽しく見られた私だから、またシーズン7も楽しく見ちゃうのかな。ただ、今回も正味1時間半の間に拷問シーンが2回出てきたが、またかという感じで食傷気味だ。今回はCTUからFBIで、トニー・アルメイダの復活に期待しようっと。

実は、今日見たDVDは、大分前にもらった販促用サンプルDVD。ずっと時間がなくて見てなくて、一般レンタルが始まったからあわてて見たんだけど、レンタルDVDには入っているシーズン7の冒頭17分が入ってないんだよ・・・。ハハハッ。しょうがないか。

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ド派手なサイドカー

2009-03-26 23:54:26 | 独り言

昨日の昼、会社の近くで見た。全部で10台以上。

前も見た事あるなあ。なんだったんだ?

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「ジェネラル・ルージュの凱旋」

2009-03-26 00:24:48 | 映画

「チーム・バチスタの栄光」の続編。

前作は本は読んでたが、映画はテレビ放映の時に観ただけ。でも、原作をうまくまとめていて(白鳥の論じる面倒な心理学等はバッサリ切ってあって)、田口先生も竹内結子で違和感なかったので、続編は映画館で観てみた。

ストーリーは上手にまとまってるし、ゆるいギャグもニヤッとさせられるし、大人がゆったり楽しめる映画になっている。医療問題もきちんと扱ってるし。最後はみんなきちんと「医者」して、堺雅人もめでたしめでたし。良い方の主要人物は、貫地谷しほりはもちろん、普段は邪魔な山本太郎でさえ今回は良かった。

ただなあ、悪役の配役がなあ・・・。誰がどうみても最初から悪役だし。尾美としのりも似たような役で、ずっと役者として生き残ってきてるし。犯人もいつも2時間ドラマで犯人のやってるし。ここだけ安っぽいテレビ的で残念。

阿部ちゃんが「ガリバー、ガリバー」と子供になつかれてたのは、面白かった。

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食器を洗う風習

2009-03-24 23:10:36 | 旅行記・香港

思い出したんだが、香港で、妹の家の近くのレストランに行った時、席に着くとお茶と一緒に汚いボールが出てきた。と、妹達は、お茶をそれぞれの茶碗に注ぐと、レンゲをその中に入れてぐるぐる回し、終わると今度はそれぞれの皿に入れて、やはりレンゲをぐるぐる。最後にお茶をボールにあけてた。

「なんか自分で洗う風習なんだよ。」と言われて、私もまねをする。

映月樓で飲茶の時は、私達観光客には、ボールが出てこなかったけど、地元の人々にはボールが出てきて、食器を洗ってた。

まあ、自分で洗う方が確かだよなあ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

家に帰ってきて、玄関を開けただけで、ブルーレット置くだけの「森の香り」が強烈に匂う。

やっぱり買い換えよう。

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「ブルーレット おくだけ」森の香り

2009-03-23 22:27:49 | 独り言

緑色の液体のビジュアルと「森の香り」というネーミングに魅かれて買った。

そしたら、今から30年位まえ、男子便所(敢えてこう呼ばせてくれ)によくあった黄色の球の、きつい芳香剤の匂いじゃん。匂いで臭い匂いを消してしまおう!という、30年以上前の、強引なキツイ匂いじゃん。

どうしよう。捨てるのはもったいなけど、毎日このにおいを嗅ぐのは嫌だ。

なんでこんなもの発売してるんだ?

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香港6_夕食+飲茶

2009-03-23 22:18:04 | 旅行記・香港

3月14日土曜日 夕食

Dscn7373_1_2  妹達が「西貢まで行かなくても、海鮮料理を食べられる場所を見つけた」というのその店へ。

妹達が住んでいるマンションから無料シャトルバスで佐敦(ジョーダン)に出てすぐの店。西貢の店のように店頭に水槽が並んでる。まあ水槽の中身は西貢の方が充実はしてるけど。

Dscn7372_1 ここで、大型のシャコのから揚げや、マテ貝、あさりなどを食べる。

他にもビールはもちろん、チャーハンやラーメンなど。これで私の友人含め5人で日本円で1万円位。

昨夜の店も、今回の店も、駐在日本人の口コミ紹介なので、簡単な日本語の単語10個位しか通じない。が、妹は食べ物のことになると、広東語を話し出して、旦那よりどんどん店員Dscn7371_1_2 に指示を与えるのでスゴイ!

←これが大きい(胴体の幅が4cm位あった)シャコ(蝦蛄)。

  はさみで殻を切って食べるのだ。

 この夜も家に帰ってから、ケーキを食べる・・・。

3月15日(日)

Dscn7379_1_2 午後3時半の飛行機なので、ブランチはガイドブックに良く載っている映月樓で飲茶。ここは香港島を真正面に見る景色が自慢のレストラン。日曜なので、ふだん別々に暮らしている家族がここで集まって飲茶を楽しむという地元の人々が多かった。

エビがプリプリだった!

で、空港までタクシーで送ってもらい、香港の旅も終り。多分これで最後かな? 妹達も2日後に帰国。

やり残した事はないけど、まだオクトパスに残金はあるんだよなあ。

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「ワルキューレ」

2009-03-22 23:38:07 | 映画

監督:ブライアン・シンガー

監督でちょっとは期待してたんだけどなあ。残念ながら深みのない映画だった。

おかしいなあ。ヒトラー暗殺に加わる人それぞれの立場も描かれてたはずなのに、なぜか上っ面だけなでてる感じで。失敗に終わると分かってても、もう少しドキドキする感じがあっていいはずなのに。なぜだ?

昔の白黒の戦争映画の方がドキドキする映画がいっぱいあるのに。

今年の暮れには、観たのを忘れてしまうかも、と思うほど印象が薄い。

観客は、なぜか50代以上の人が多い。トム・クルーズファンより戦争映画ファンなのかな。

ケネス・ブラナー、私と同い年なんだからあんまり太るなよ。

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香港5_嘉道理(カードリー)農場

2009-03-22 14:40:40 | 旅行記・香港

Dscn7301 3月14日土曜日

香港に住んでる友達がその友達(日本人の女の子)を連れてきて、日本に戻る妹の家から電化製品や洗剤などを運び出す。

その後昼から、友達と二人でカードリーファームという農場(?)に遠足。KCRタイポーマーケット駅からバス64Kに乗り、「嘉道理農場」というバス停で降りる。自分用のオクトパスカード(東日本のスカイカードみたいの)を持っているので、公共の乗り物はすべてタッチだけ。

バスから見える景色は緑だらけで、3階建ての中国っぽい建物の一戸建てが10軒位見える、入口に「〇〇村」とある集落をいくつか見ながら、山の中へ。

Dscn7317_1 入場料10香港ドル(日本円で130円)位だったと思う。山二つの斜面に公園のように遊歩道が作られていて、下の方は鳥爬虫類や哺乳類の小動物の檻、上の方が「〇〇の森」のような一応テーマに沿った植物が植えられている。頂上まではいかなかったけど、3分2位まで登った。

途中、「大瀑布」という門のある、斜面を水が流れている場所のベンチで、友達の香港人の彼氏の話を聞く。その後、熱帯なので、大木に寄生している別の木の組み合わせを見つけるたびに「二人の関係じゃん」と言って友達と笑い転げる。寄生されてる木の方が、私の友達ね。友達は現状認識はしてるけど、未練たっぷりなので、安易に「別れちゃえ!」とは言えないし。

青空の元、いろんな花が咲いていて気持のいい遠足だった。

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香港_4ペニンシュラホテルのアフタヌーンティ

2009-03-20 19:41:44 | 旅行記・香港

3月13日金曜日、ピンクのイルカツアーが終わって午後1時過ぎにに再び九龍ホテルまで、バスで送ってもらうと、そのまますぐ近くのペニシュラホテルへ。アフタヌーンティーは2時からなので、地下一階に、普通の大人の土産の、ペニシュラホテルのチョコレートを買いに行く。おお、これぞ普通の大人だ。小さいのに千円近い。

Dscn7272_1 2時になったので、一階の「ザ・ロビー」へ。お客、ほとんどいないじゃん!と思ったら、食べ終わる頃には、20人以上並んでいた。

5~6種類から選べるお茶付きで、2人前で日本円で5千円位。妹の旦那は、コーヒーのみ注文。で元気よく、3人でジャンケンして、好きなものを取って食べました。

一番の下の皿がスコーン、真中がサンドイッチやキッシュ、一番上がチョコーレト。

結構な量があるし、やっぱり甘いので胃にくるので、3人のお昼代わりになる。

これで終わりと思ったら、別の皿でティラミスみたいなケーキも

Dscn7279_1_2 出てきた。

クラシックの生演奏は流れているし、トイレに行くまでの絨毯はフカフカだし、天井高いから雰囲気はあるけど、味は、特別美味しいという程では。とにかく甘いし。

妹達はスコーン用のジャムが美味しいと翌日、ジャムを買いに行ってた。

一回行けば満足かな。

その後、モンコックまで行って女人街へ。キーホルダー5個で50香港ドル、Tシャツ5枚で100香港ドルなど。こっちの方が落ち着く私。

夜は、妹たちが良く行く、マンションのすぐ近くの中華料理屋へ。たらふく食べて4人で400香港ドル。オコゲにスープをかけたのが美味しかった。

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香港3_ピンクのイルカ

2009-03-18 23:33:51 | 旅行記・香港

3月13日(金)いよいよ今回のメインの「ピンクドルフィン ウォッチング」へ。パンダバスのツアーで、380香港ドル(×13円)で、妹の旦那も参加。

Img_0002_3

この写真はツアースタッフからもらった絵葉書だよん。こんなにきれいに見えるのか?本当にピンク色なのか?もう大人の私達は疑いながらツアー参加。

08:50 カオルーンホテル(九龍酒店)グランドフロアロビー集合
10:00 ランタオ島の埠頭へ
ドルフィンウォッチング(約2時間)
13:00 指定ホテルにて解散

Dscn7269_1日本語参加は私達3人と会社員風女性の2人組。広東語参加は母と娘。英語参加は10人位の白人。マイクロバスでランタオ島の埠頭へ向かい、空港の近くでクルーザーに乗る。この船でダイビングだったら 、殿様ダイビングじゃん。

で、汚い海を走り続けること1時間近く。天候はどっぷり曇りで霧も出てる。

Dscn7122_1_2 白人さん達は薄着だ。

周りには砂利を積み下ろししているタンカーや、中国に向かう高速艇がバンバン走っている。

左手に小さな島がある所を急に右旋回。そして、いた。本当にピンク色だった。マゼンダ30%位の色で、やや大型。

Dscn7140_1 グレーや黒の、グアムやバリ島のイルカのように大型の群れは作ってない。けど、なんだかんだと6頭位みたような。親子連れもいた。子供はグレーで、大人になるとピンクになるそうだ。

妹の旦那の一眼レフタイプのカメラだともっと大きく映ってたけど、私のデジカメではこれが限界。実際は肉眼で見ながら、デジカメはその方向に向けて、連射モードにして撮影。

Dscn7169_1_2 Dscn7237_1 Dscn7150_1_3

もうすぐ絶滅しそうな種だそうだ。ピンクで大型だもんなあ。なんで頭がいいのに、こんなに環境が悪い所にいるんだろう、と思う。

でも、見られて良かった!

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