落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

大阪観光1泊2日 80歳の母と その2

2017-11-07 22:07:33 | 旅行記・関西
10月29日 日曜日

のんびり朝ご飯を食べて、天気予報を見て、台風の進路を見る。帰るとは言わない母。
昨日の、チラッと見た大阪城天守閣が「私は見に行った時には、あんなに金色の模様はなかった」と言うので、大阪城に行ってみる事にした。

大阪城は地下鉄の駅から若干歩くので、ホテルの前でタクシーを拾おうとしたのだが、なかなか来ないので、結局地下鉄に乗る。

1.大阪城

谷町四丁目駅で降りて、結構な雨の中、大阪城の方に道路を渡ると、目の間に公共の乗り物みたいなのが。「エレクトリックカー」という乗り物らしい。ラッキー!大人200円、高齢者100円で、桜門まで乗ることができた。

で、早速天守閣まで登ってみる。4階までエレベーターで、その後、階段。



上から見ると、結構、紅葉しててきれいだ。



外国人観光客が多い。建物内は、3D で、豊臣秀吉の一生を上映しているんだが、韓国人の人も見てる。嫌いなはずなのに・・・。

母は膝をかばうせいで階段を手摺なしでは降りれない。なので係員に交渉したら、帰りも4階からのエレベーターに乗せてくれた。さらに、外付けのエレベーターにも乗せてくれた。

最近「ミライザ大阪城」と観光客用の施設になった旧第四師団司令部庁舎で、ちょっと一休み。
 


やっぱ、大阪城の石垣って凄いわ。徳川幕府の力なんだろうが。

その後、やっと来たタクシーで直接新大阪駅へ。駅で昼ご飯を食べて、13時過ぎの新幹線に乗る。

もっと、遅い新幹線だと台風の雨と風で、遅れたらしい。

天気には恵まれなかったけど、ゆっくり出発・早めの帰宅の割には、楽しめた1泊2日の大阪でした。
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大阪観光1泊2日 80歳の母と その1

2017-11-05 21:10:32 | 旅行記・関西
まあ、正式には翌週80歳なんだけどね。台風が接近してくる、10月28日の土曜日と29日の日曜日、母の希望で大阪見物。

10月28日 土曜日

1.淀屋橋

昼頃に着いて、淀屋橋でランチ。odonaという地下でつながっているビル。本当は別の店を考えてたんだが待っている人がいたので、串あげもの 旬s 淀屋橋odona店へ。串揚げ、大阪名物と言うし、お洒落な店だったので。

odonaランチ。1,080円。目の前で揚げてくれるし、美味しくゆっくり食べられた。

ランチ後にチケットを購入した13:20発の、アクアライナー周遊コース乗船まで時間があるので、中之島を淀屋橋から栴檀木橋まで雨の中歩く。

ケヤキは色付いてますねえ。

図書館、立派だ。1904年だって。良く残ってたなあ。

大阪市中央公会堂。これも1918年だって。

で、いよいよ、アクアライナーに乗る。


 
確かに、桜の時期に乗ったらきれいなんだろうなあ。
 
橋が低いので、満潮時は船の天井が下がるようになっていて、途中実演してくれる。
 
大阪の造幣局って、有名だからもっと威厳のある建物かと思ってたら、コインのオブジェがなんか、マヌケ~。大阪城の天守閣はちょっと見えただけ。
うーん。雨だし、母が膝が痛いというので歩かないで済むと思って乗ったけど、視線が低いので、見通し悪い。
面白かったのは、ウミウやアオサギ結構いた事。東京だと、こんなに近くで見られないもん。

2.ホテルリリーフなんば大国町


一回寄って、チェックインして荷物を置く。
御堂筋線で探した。朝食付きでツインで2万円(2人でね)。ワンルームマンションを改築。中国人のお客が多いのか、フロントの人も3人いて皆さん、中国人のような・・・。
感じよかったよ。あと、元ワンルームマンションだけあって、部屋の中は静か。観光後は、大浴場でお風呂。
朝ご飯は、カフェっぽい感じで、男の人には物足りないかも。パンケーキは、こんなもんなのかな。それに世間が騒いでるのかな。

3.道頓堀

今回のメイン。看板を眺めに行った。世界的もこんな場所はない。ほとんどの通行人が外国人のような。












法善寺横丁。母が喜ぶかと思ったら、看板の方が楽しかったらしい。




川の方に言って、グリコの看板。





つぼらやで、早めの夕食。
 
左が3,000円のふぐ御膳。右が2,000円。お得だわさ。

電飾が付いた、夜のグリコの看板。


4.新世界&通天閣

御堂筋線に乗って、母親に「夜の通天閣、観に行く?」と聞いたら、「疲れたから行かない」と言ってたのに・・・。
「やっぱり、ちょっと見ようかな」と大国町駅では降りず、動物園前駅で下車。

なんだ、この駅は。楽しいじゃないかあ!

ジャンジャン横丁を抜けて・・・。
 

ははっ、ここも看板が凄い!






あっ、通天閣だ!


写真を撮って帰るのかと思ったら、「昇る」と言い出す母。台風接近中で雨だからか、空いてて、全く待ち時間なし。

雨だけど、夜景、きれいじゃん。阿倍野ハルカスが良く見える。

人を入れて写真を撮るとお金を取られるという噂のビリケンさんも、そんな事はなく撮り放題。
ただ、私は高所恐怖症なので、窓には近寄れず。と言うか、覚悟ができないうちにエレベーターに乗って、隙間から下を見てしまい、貧血気味。
そんな、私を笑う母。

そして、ホテルに戻って、大浴場でゆっくりして、ぐっすり寝る。
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『世界遺産「熊野那智大社・熊野古道」と伊勢神宮 南紀勝浦温泉・ホテル浦島「忘帰洞」2日間』その5

2016-10-06 22:21:17 | 旅行記・関西
9月26日 月曜日 その3

九十九里浜のような海を眺めながらバスは昨日の道を戻る。時間が余ったのか、予定表にない鬼ヶ城を見学!ラッキー!

鬼ヶ城

何がうれしいって、青い空だ! ずっーと雨だったんだ。灰色の空ばっかり。そして青い海!


ふうん、まとめて世界遺産なんだあ。







ただ、台風11号の被害でここから先には行けないのよん。





気持ち良かったあ! 私はやっぱり海派だね

ちょっと離れた場所にある、獅子ケ岩↓は車窓からだった。


この後、OPとして購入したお弁当をバスの中で食べる。



もちろん完食!

バスはそれから豊橋駅へ。豊橋駅で1時間半近く時間があったけど、お腹は空いてないので喫茶店で休憩。新幹線のこだまに乗ってから、ビールと弁当を食す。

しかし、来月には79歳になる母、よく歩いたなあ。



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『世界遺産「熊野那智大社・熊野古道」と伊勢神宮 南紀勝浦温泉・ホテル浦島「忘帰洞」2日間』その4

2016-10-04 22:38:43 | 旅行記・関西
9月26日 月曜日 その2

熊野那智大社&那智山青岸渡寺

バスでちょっと移動して、熊野那智大社の駐車場へ。ここから階段を登る! バス集合は1時間半後。

熊野那智大社の表参道


やっと、鳥居。ここを右に行くと、隣接してる那智山青岸渡寺の山門。


途中の、トイレがある踊り場(?)にある「神馬」の社の中の神馬。

色がきれいだ。これは、色彩的に期待大だ。

さらに登る。これが最後の階段。


着いたあ! まず、見晴らし台で見降ろしてみる。


神社! 朱色が可愛い!


熊野のシンボル、八咫烏。


大クスの胎内くぐり。もちろん、くぐってみた。




隣接する那智山青岸渡寺。ここは、彩色がなく日本人好みの渋い寺。でも、屋根の下などは色が残っている。


那智の滝を望む、写真ポイント。


飽き足らず、奥に進んで見る。そしたらあった。写真で良くみる場所だ。

このお寺もじっくり見て歩いたら、おもしろかったんだろうなあ。でも集合時間あるし。

階段を降りる時は早かった。20分かからず駐車場に着いた。

熊野古道:大門坂


雰囲気を味わうため、途中から大門坂の駐車場まで下ってみた。苔むしてたので、皆さん、よくすべってた。


途中の夫婦杉。




駐車場に近づくと、普通のアスファルトの道になる。


駐車場にあった、モニュメント。そうかあ、日本のサッカーのマークって、八咫烏だったのか。


この駐車場に自動車を停めて、歩いて那智大社や滝に行く人もいた。
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『世界遺産「熊野那智大社・熊野古道」と伊勢神宮 南紀勝浦温泉・ホテル浦島「忘帰洞」2日間』その3

2016-10-03 22:01:39 | 旅行記・関西
9月26日 月曜日 その1

船に乗って、バス乗り場へ。8時出発予定だったが、団体客のバスが多くて船着き場で少々待たされる。

他のツアーの関西弁のバスガイドさんに挨拶されたので「おはようございます」と返したら、「やっとやあ。東京のお客さんは、話しかけても無視やからあ。」と言われる。なるほど。

月曜日はここら辺を見学!



那智の滝

「熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名瀑」だそうだ。

駐車場から鳥居をくぐり、石の階段を降りるんだが、歴史ある階段なので、皆結構手すりが頼り。

あっ、見えた!


華厳の滝と似てる。信仰心がないので、単なる滝見物の私。


300円払って、上(お瀧拝所)まで行ってみる。78歳の母親には下で待つように行ったが付いてきた。結構な石段なのに。元気だな。

お瀧拝所から飛瀧神社の社務所を望む。


滝の飛沫を浴びる!

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『世界遺産「熊野那智大社・熊野古道」と伊勢神宮 南紀勝浦温泉・ホテル浦島「忘帰洞」2日間』その2

2016-10-02 19:39:01 | 旅行記・関西
9月25日 日曜日

バスは伊勢神宮を出発して、途中休憩をはさみながら、南下。


途中九十九里浜かと思う位、でも誰もいない砂浜が続く。


熊野速玉大社

午後4時過ぎ到着。小さいけれど、ペンキ塗り立てで可愛い!









やっぱ、色があった方がいいね! 日本の古い建築物の、茶色の地味な感じは単に塗料が禿げただけだもんね。こっちが本当の色だもんね。

すぐそばに、佐藤春夫の記念館もあった。

ホテル浦島宿泊

勝浦港から、船でわたる。結構、混んでいて、港で20分位またされた。


かなりの大型ホテルだ。団体客もいっぱい収納!



とにかく広い! 風呂やレストランまで歩くと、5分以上だ。夜はホテルから出られないから、ラーメン屋や居酒屋なども全部ホテル内。

部屋はこんな感じ。


このホテルの名物は洞窟風呂!
夕食前、夕食後、翌日の朝食前の3回、全て違う風呂に入った。あんなに宿泊客がいるのに、あんまり混んでなかった。適度に客が分散するみたい。







確かに、温泉につかりながら、砕ける波とその音が楽しめるなんて、極楽!
但し、かなり硫黄分が強いので、体が自他の風呂に入るまで硫黄の香りがした。

お風呂のスタンプラリーをやっていたので、参加! 景品はこれです。


食事は、夕食・朝食共バイキング。マグロは、生です。冷凍してない、マグロの解体ショーもやってた。

関西弁のおばちゃんの声が響く。関東じゃないと思い知らされる。
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『世界遺産「熊野那智大社・熊野古道」と伊勢神宮 南紀勝浦温泉・ホテル浦島「忘帰洞」2日間』

2016-09-30 22:24:27 | 旅行記・関西
78歳の母親が、「熊野古道に行きたい!」というので、個人で手配は面倒なので、クラブツーリズムのツアーに入って行ってきた。

予定はこんな感じ。ただ、朝早いし帰りも遅くて時間があったので、初日に速玉神社を回し、2日目に予定に鬼ヶ城に寄ってくれた。これで、35,900円。

9月25日 日曜日

名古屋駅から観光バスで、途中1度休憩入れて12時前に着!

Ⅰ.伊勢神宮(内宮)

昼ごはんを各自で食べる時間を含めて2時間の自由散策。当初の予定だと1時間半だったが、それだとバタバタだったろうな。
私は初めての伊勢神宮なんだが・・・。
なんだ!この人の多さは!1月3日の明治神宮みたいだ。


ずっと雨ばかりだったので、青空がうれしいし、緑はきれいなんだが・・・。


五十鈴川御手洗場は水位場所で近づけず。




正宮は人だらけ!近寄るのも大変だし、じっくりお参りもできんわい!




荒祭宮のお参りも行列だあ!パスした。


木々の中に、丸い水を貯めるような不思議な場所があった。


池の回りは人がいなくて、のんびりできた。


参集殿では、こんな催しものもやってました。


Ⅱ.おはらい町

とにかくお腹がペコペコだったので、空いていたバス通りの一番近い食堂に入る。


伊勢うどんと松坂牛の牛丼。一応名物だ。


で、おはらい町散策。一応、赤福本店あたりまで行って、おかげ横丁を覗いたんだが・・・。




ファミマの看板も、街並みに合わせてこんな感じ。


とにかく、人が多くてゲンナリ。裏道に抜けて、駐車場のバスまで戻る。


伊勢神宮、想像と全然違ってた。もっと、厳かな感じかと思ったら、ただ人がいっぱいいる観光地だった。 






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そうだ 京都、行こう。冬編 その2

2015-02-28 21:31:54 | 旅行記・関西
Ⅳ.仁名寺

嵐電で、「御堂仁和寺」下車。おおっ!正面に仁名寺の大きい二王門。



中に入ると、ピンクに見える中門まで真っ直ぐかなりの距離。広いわ、京都の寺。

①御殿

入ってすぐに、ボランティアの人に誘われるまま、500円払って入場。







「御所風建築」で、折れ曲がった廊下で各建物が繋がってる。建物は自体は大正時代の再築らしい。



ここの「前庭」も石が立派なのよ。贅沢な作りだよね。



②中門

仁名寺の特別公開は「金堂」と「経蔵」。
が、中門のそばでこんな注意書きを見つけました。

ありゃ?

③御室桜


ここも春(遅咲き)にはこんなふうになるらしい。



  ④五重塔  


  ⑤金堂  



特別公開は600円なんだけど、金堂が見学できないので、300円でいいと金堂前のチケットブースの人に言われる。が、金堂で「常楽会」をしているので、静かにしてなら中に入れるとのこと。むしろ「常楽会」の様子と普段は飾らない涅槃のタペストリー(かな?)も見られるからお得よ、と言われる。




まずは、ボランティアの方に御所の紫宸殿を移築したお話などを聞いた後、そっと中に。壁際にそってお坊さん大勢。本を観ながら御経(?)を読んでる。正面に阿弥陀三尊像。本に何がかいてあるのか、覗いたけど分からなかった。





  ⑥経蔵  



寛永~正保年間に建立されたんだって。真ん中にどんとあるマニ車(中国の九寨溝やタイの奥地でお馴染みだ。)もすごいが、周りの壁(板)にかかれた壁画の色も美しい。当時のまんまだって。

写真はネットで拾った物です。





Ⅴ.龍安寺
隣とはいえ門までは距離がある。もう、ここの特別公開の受付時間の16時には間に合わないけど、まだ明るいんで行ってみる。

確か、大学生の頃に来たような・・・

えっ~!石庭、こんな小さかったっけ? 





あんなに有名なのに? 妙心寺や仁名寺の方が立派だったじゃん。

庭はこんなに広かったんだ! いやあ、新鮮な驚きだ。






この後、バスで京都駅へ。お好み焼きを食べて帰る。
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そうだ 京都、行こう。冬編 その2

2015-02-24 22:39:25 | 旅行記・関西
Ⅲ.嵐山・良弥でランチ

嵐山駅は、反物を使ったディスプレイで飾られていた。外国からの観光客で小雨物様なのに大混雑だった。





東海ツアーズのクーポンでランチが食べられるので、良弥「奥の庭」を12時半に予約。実は東海ツアーズのクーポンブックの電話番号がここの団体客専用電話だったので、話が通じず。ネットでHPを見て、個人用の「奥の庭」に電話したら感じ良く予約できた。



豆腐料理「引きあげゆば料理」+ソフトドリンク付。京都らしい雰囲気を味わえた。



再び、嵐電で戻り、仁和寺へ向かう。



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そうだ 京都、行こう。冬編 その1

2015-02-22 16:31:23 | 旅行記・関西
友人に誘われて、2月15日の日曜日、日帰りで京都へ。友人は「非公開文化財特別公開」が目当てらしい。
公開時間は10:00~16;00。1カ所一律600円。
京都って「文化財」認定の物だと、あまり写真を撮れないらしい。
ここまで、写真撮れないって、あんまり世界的観光地でも珍しいかもね。

JR東海ツアーズの「日帰り京都」のチケットで。往復新幹線+昼ごはんのクーポン付で19,200円なので、お得です。

新横浜初7時6分ののぞみで京都に9時8分着。「へえっー!京都って0番線ホームがあるんだ!」と驚きながら、JR山陰本線嵯峨野線に乗り換えて花園駅下車。

Ⅰ.妙心寺



開山は1337年、開基は花園法皇。現在の妙心寺は、塔頭46ヶ寺、末寺は日本をはじめ世界各国にわたり3,400ヶ寺余り、在籍僧数は約7千人を数えます。関連機関としては花園大学、花園高校、花園中学校、洛西花園幼稚園などがある。そうです。実際広かった!

①三門

この中が、特別公開。京都の三門のイメージって、手塚治虫の「どろろ」なのよ。私の年代って。だから、ちょっと恐いんだよね。応仁の乱の荒れ果てたイメージがあって。



急な階段を登ると、中はかなり広い。見事な天井画と観世音菩薩と十六羅漢。1559年創建で天井には極彩色鮮やかに飛天や鳳凰、龍の図が残っている。400年前なのに、きれいな色だ。ボランティアの方がきちんと説明をしてくれる。

スリランカのダンブッラ石窟寺院みたいだった。

②妙心寺 退蔵院

三門のすぐそばにあったので、入ってみた。500円。
いろんな庭がきれい。白と黒の石庭《引用の庭》が見ごたえあり。






ここのしだれ桜が、今年の春の「そうだ、京都、行こう!」のポスターに使われている。



 そうか、花が咲くとこうなるのかとポスターを見る。水琴窟もあり、結構遊べる。

③法堂と浴室

退蔵院出て北上すると、大方丈へ行くと中に入れそうなのでチケットを買ってみた。500円。何の予備知識もないままに、ツアーに参加。ガイドさんと一緒に法堂の中に入って、《狩野探幽の天井画龍雲図》を見る。


デカっ! 迫力がある。ってか、ヨーロッパのフレスコ画とは全く違う、力強いド迫力! この大きさに龍一匹だからなあ。目はずっとこっちを見てるし、見る位置によって、登り竜にも降り竜にも見える。ガイドさんからどうやって描いたかの説明を受ける。

あと、国宝の、「徒然草」に本当に登場する鐘を見る。



その後、慌ただしく離れた場所の《浴室》へ。何だ? と思ったら、明智光秀ゆかりの浴室で、その後、ここのお坊さんたちの風呂(蒸し風呂)となった所。水が流れやすくなってたりと、構造の説明を受ける。

Ⅱ.嵐電

小雨がパラつき出し、時間的にも調度いいので、北上して嵐電北野線の妙心寺駅へ。単線の割には、10分おきに電車が来る。ここで電車を待ってたら、友人が「妙心寺にもう1箇所、《衡梅院》という場所が特別公開してる!」と「京の冬の旅」パンフレットを見て言い出したけど、ランチの方が大事だからとそのまま電車に乗る。








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