落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

「アデライン、100年目の恋」

2015-10-28 23:17:05 | 映画
歳をとらない女性の、恋愛映画。



ウフッ、この手のファンタジー的恋愛映画は好きなのよ。萩尾望都の「ポーの一族」の世代だもんね。

FBIから逃げ回り、目立たないように暮らし、でも恋してしまい付き合うんだけど、そっから先には行けないから姿を消し・・・。



まあ、そんなに出来は良くないけど、胸キュン!映画だ。



主人公のブレイク・ライヴリーは、もう29歳の役かあ。TVドラマ「ゴシップ・ガール」でセレブ高校生だったのに。まあ、最初の2話しかみてないけど。
100歳超えてる割には、すぐに恋に落ちるよね。あ~、この落ちる感じが私に足りないのよ。



あとねえ、ハリソン・フォードも出てるのよ。そして、エレン・バースティンも面白い役で。



ナレーションが邪魔で。別に歳をとらなくなった科学的根拠なんて語らなくてもいいのに。寒い中、雷(電気)に打たれたからでいいじゃん。どーせ、大人のファンタージーなんだからさ。



もちろん、ハッピーエンドさ。ふうん、アデラインもゼロックスの株を持ってて、お金には困らないんだ。だから、姿も消せるんだ。
恋に胸キュンした割には、やっぱりお金が大事だと思い知らされた。


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マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで

2015-10-20 23:23:48 | アート・文化
上野・東京都美術館~マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで~に行ってきた。



16日の金曜日。「印象、日の出」が、18日までの展示なので。16日金曜日と翌日土曜日は、なんと21時まで開場してるのだ。偉いぞ!東京都美術館!

18時半に到着。チケットを買うのに5分位並んだが、スムーズに入場できた。が、やっぱり、すっごい人で、大混雑。なので、混んでる所は、後で見ることにして、見られそうな箇所まで進む。

と、《若き日のモネ》コーナー、10代の頃に描いていたカリカチュア(風刺画)から空いていた。ので、ここから鑑賞開始! おおっ、このデフォルメした鉛筆画の似顔絵は、高校の時クラブの先輩が先生を描いていたのと同じだ。あの先輩も、絵の道に進んだらモネになれてたかも。今は、その先輩、別の道を極めているけど。天は二物を与えるもんだね。



で、上階(1階)に上がったら、すぐにおおっ、「印象、日の出」だ。オレンジに白を混ぜた色彩で、それにライトが調度良く当たっているので、壁から飛び出して見えるのよん。展示の仕方が上手なんだろうなあ。
立ち止まっては行けないが、絵の目の前まで行ける2列と、その後ろでじっくり見るスペースに分かれている。まずは列に並んで(3分位だった)、絵の前まで行ってみる。

私は《ノルマンディーの風景》のコーナーで、この2点先の「ヨット、夕暮れの効果」が、今回一番のお気に入り!でも、絵ハガキも売ってなかった・・・。



そして、その後は、《シヴェルニーの庭》コーナーです。なんか、ここから先はいっぱい見てるなあ感。「睡蓮」、いろんな美術館にものすごい数があるからなあ。倉敷の美術館も、直島の地中美術館も、パリの「オランジェリー」も行ったし。「マルモッタン・モネ美術館」は行ってないけど。
「睡蓮」ももちろん、晩年の作品が多いのでキャンバスを全部塗らないで、筆の勢いで描いている。
モネ好きな人は、本当に「シヴェルニーの庭」に行った方がいいよ。ここに行くと、ここで、晩年、この庭に情熱をかけて、絵を描き続けた気持ちが、何となく分かるもん。





最後まで行ったら20時過ぎてたんで、最初に戻る。おおっ!ガラガラだ。ゆっくり見られた。
《家族の肖像》。家族の肖像が描けるなんて、恵まれた人生だったよね。
《モティーフの狩人》。前の絵は初期の頃の方が好きなので、楽しく鑑賞出来たが《モティーフの狩人》って言うコーナー名、駄さ。



《収集家としてモネ》は、ドラクロワの水彩画が見られたので、お得な気分になった。

もう一度、「印象、日の出」に行ったら、立ち止まって見られるスペースの一番前に行けて、かなりじっくり見る事ができた。

最後の物販コーナー、すっごい混んでて、カレンダーを買った私はここのレジで10分位並んだ。皆、カゴに結構品物を入れていた。

21時まで開場って、素晴らしい!


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「アントマン」

2015-10-18 22:24:18 | 映画
またマーベルかあ、食傷気味だが「アベンジャーズ」シリーズだから、一応観ておくかって、感じで観たら、意外と良かったあ~!

というのが、大勢の評価らしい。



私も観る動機までは一緒だが、観終わった感想は、やっぱマーベル、飽きたなあ。

完成度は高い。娘への愛のために、冴えないお父さんが頑張って悪事を潰す。ヒロインもいるし、ヒーローになるための師もいる。訓練風景も描かれて、感情移入しやすくなっている。おバカな友達が、御笑い担当で、適度に笑わせる。なんて、完璧な映画なんでしょう!



でも、途中で、アクビが出ちゃうんだよなあ。

お父さん、所詮中年のコソ泥じゃん。なんで、ピム博士は彼をアントマンにしたんだ? しかもピム博士、昔は奥さんとアントマンとしてヒーローもしてて、粒子がどうのと言うスーツも作ったのに、蟻たちのみを自由に操れる装置まで発明して、大忙しだ。なんで蟻? アントマンだからか? それならもっと大きい動物を操った方がいいんじゃないか?



それに、次回作は「アベンジャーズ」になるからトニー・スタークのお父さんや、シールドのヒドラが出てくるんだが、うーん、もういいじゃん。いろんな科学者や、ヒーローや宇宙人や異次元が、地球で暴れなくても。ヒーローが多くなるから、敵も多くなるだけじゃん。



ヒロインのホープは、「ホビット」で頑張ってたエヴァンジェリン・リリーだ。良かったぞ、もっと頑張れ!

そして白髪のマイケル・ダグラスが、だんだんカーク・ダグラスに見えてくる54歳の私。だんだん、頭の中でゴチャゴチャになって、ピム博士が画面に映る度、(あれっ、背が小さくなっている)とか(あれっ?顎が割れてない)とか思ってた。



31アイスクリームと、トーマスの会社は偉いなあ。日本だと協力しないんだろうなあ。
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東京国立博物館

2015-10-11 22:56:52 | アート・文化
午前中、上野の、東京都美術館に友人とモネ展を見に行ったのだが、入室まで50分待ちというHPの表示。一応、前まで行ってみたが、どんどん人がやってくるので、恐れをなして、「東京国立博物館」へ行ってきた。



特別展のブルガリ展を見ない場合、入場料はわずか620円! これで、5時間位いた。今まで、特別展しかみたことないけど、本館観て、東洋館の横の「ホテルオークラレストラン ゆりの木」でお昼食べて、“カヤグム”の演奏を聞いて、東洋館で「博物館でアジアの旅」を見た。



きちんと表示がなくて分かり難いんだが、平成館(明後日からリニューアルオープン)と法隆寺宝物館は休館中。欧米人の観光客がものすごいたくさんいるんだし、自分も外国の博物館に行った時に迷うんだが、なぜ館内MAPに×印を付けるとかして休館中をアピールしないんだろう? 館内MAPには×印のシールを貼るだけだし、チラシの印刷だって、そんなに金、かからないのに。





展示品には大満足! こりゃ、海外からの観光客(見事なほど欧米人だけだった)も大喜びだろう。



あと、噂の「刀女子」も観た。うれしそうに刀について語り合っていた。

両足のある、宮城県の遮光器土偶が展示してあった。
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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」

2015-10-10 22:34:51 | 映画


巨人の訳がTITANなのか? ふうん。ボーっとしている方の巨人は、タイタンという横文字より、でえだらぼっちみたいだけど。



ちなみに私の隣の席の可愛い20代前半の女の子は2人は、館内が明るくなると「巨人、全然出てこなかったね。」「巨人観たかったね。」「がっかり。」と話していた。いろんなファンがいるんだなあ。
確かに、この後編にちゃんと出てくる巨人は、前半の最初の超大巨人と、人によっては「サンダ対ガイラ」と評している2体の計3体だけだからなあ。



漫画もアニメも知らない私は、(ふ~ん、そういう話なんだあ)とボッーと飽きないで観てたけど。

以下ネタばれ。



でもさあ、シキシマ隊長とそれに賛同した調査兵団って、馬鹿だよな。壊さなければならない壁は、一番外側じゃなくて、一番奥の壁じゃん。何やってんだ? ちゃんと巨人を操れるんだから、兄弟協力して家畜の飼い主をやっつければいいだけじゃん。
それでも、前後篇で映画になるだろうに。



「アンフェア」もそうだけど、謎が謎をよぶ~とか、話をどんどん複雑にして、でもちょっと落ち着くと「最初から○○すれば良かっただけじゃん!」的、サスペンスとかミステリーとかの邦画が多いよね。



家畜の飼い主も人類の数がこんなに減ったら、人類の種としての維持ができないじゃん。「バイオハザード」のボスのウェスカー並みの考えじゃん。

変なの。



でも、邦画の特撮というかCGの今後の発展のためにはいい練習台だったよね、白組も関わってたんだね。

その他大勢の出演者の中に、犬童一心の名前があった。
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「キングスマン」

2015-10-07 23:25:49 | 映画
おバカな、今時?スパイ映画と人は言うが、私は、結構ホラー映画だと思ったんだが。



「寄生獣」の、「地球上の誰かがふと思った。『人類の数が半分になったら いくつの森が焼かれずにすむだろうか……』

地球上の誰かがふと思った『人間の数が100分の1になったら たれ流される毒も100分の1になるだろうか……』

誰かが ふと思った『生物(みんな)の未来を守らねば……………』」



これを、ほんの一握りのスノッブ達が実戦しようとするんだよ。ノアの箱舟に自分達は乗って、自然災害で他の人が消滅するのを眺めるんじゃなくて、自分達以外の人類を粛清しようとするんだぜ。なんて、恐い事を平気でやろうとするんだろうか? 



大統領とか首相とか、金持ちとか、恐らくアメリカの国防省の奴らとかが、人間同士が殺し合うのを平気で高みの見物をしようとするんだよん。エマニエル坊やが大きくなったような、サミュエル・L・ジャクソンに賛同して。この場合、悪の親玉を黒人にしないと、白人だけ生き残るからかな?



すっごく、人間としてひどい設定だと思うんだが。イーサン・ホーク主演の「パージ」という映画があるんだが(日本ではDVDスルーだったが、最近公開してた)、それの進んだ版だ。



で、こいつらも耳の後ろにチップを埋め込まれていて(その傷であっち側かどうか分かるんだが、テレビドラマの「V」みたいんだな)、そのお陰で首チョンパになるんだが。グロくならないよう、カラーパウダーと花火で表現するんだが、これはこれから公開する「PAN」みたいだったなあ。パーティー会場で、カラーパウダーで首チョンパにしなかったら、「ゴーストシップ」の冒頭シーン(いやあ、これはインパクト大の名シーンだ)顔負けの、ホラーのグロ名シーンになったのに。なんか、カラーパウダーと花火でごまかす方が、人として良くないような気がする。



あと、円卓の騎士を気取ってた"キングスマン"だったが、結局"キングスマン"は庶民だって事なのか?

という訳で、なんかいろいろ考え過ぎて、「キック・アス」みたいに楽しめなかった私であった。本当はイギリス好きの私なんだけどね。イギリスのクラス意識の対立の根深さみたいのも感じられて・・・。

で、主人公のヤンキー母ちゃんのDV旦那とその手下達、最後にみんな出てきたと言う事は、あの"パージ"でも生き延びたという事か? 主人公がどんなにカッコつけても、魅力ある大人が皆死んじゃったから、続編はないと思うんだが。



マーク・ハミルが出てたのは知ってて、絶対分かると思ったのに・・・。分かんなかった、あの役とは。特殊メイクだよね? スター・ウォーズにも出るんだし。
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PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~

2015-10-04 16:16:51 | 映画
試写会にて鑑賞。公開は10月31日より。



一昨日ジャパン・プレミアの催行があったので、来日したヒュー・ジャックマン、ピーター役のリーヴァイ・ミラー、監督がテレビに出てたけど、髪の毛と背が伸びたピーターパン役の男の子が、本当に美少年! いいわあ、この子。本当に、美少年だわさあ。そして、このまま美青年になりそうだ。メデタシメデタシ。



映画はね、ディズニー映画「シンデレラ」(私はポルトガルに行く飛行機で観た)と同じで、ありきたりな子供向けの物語なのに、あら不思議?なんで、こんなにワクワクするんでしょう!って、感じ。なんなんでしょ、この胸キュン!な感じ。
結構真剣に観ちゃったよん。



シンデレラと違って、ピーターパンがネバーランドに住みつく前のお話だから、どうにでもストーリーはいじくれるんだけどね。なんせ“黒ひげ”が出てきて、ヒュー・ジャックマンが楽しそうに演じてるし。おまけに設定が、恋人を妖精に寝とられた男だし。まだ、仲間(?)のフック船長は、今一魅力がないけど、まあ、しょうがないのかなあ。



CGはとにかく、素晴らしい。ネバーランドに行くまでもビックリするし、ネバーランドの映像も、船同士の戦いもすごい!流石21世紀だ!



話の内容は結構、死ぬ人間(?)が多いのだが、第一次世界大戦中の空襲されるロンドンの設定なので、こっちの世界もネバーランドも死と隣り合わせららしい。原住民の方々はほとんど殺されるのだが、体がカラーパウダーと共に弾ける。映像的には綺麗なんだが、まさかこれがのちに観る「キングスマン」にも使われているとは。血や肉が飛び散らなくても、確実に死んでるのになあ。どうなんだろう?このお子様が安心して観られる表現は。



私が若い頃流行った「ピーターパン症候群」というのを知らない年代には、ただのワクワクしたおとぎ話なんだろうなあ。
ちなみに、ややネタばれなんだが、ピーターパンのお母さんがケンジントン公園の柵をやすやすとジャンプするのは、空を飛べるからじゃなくて、戦士として身体能力が優れていたからだとは、映画を観進めて、驚いた。21世紀の女の人は、みんな戦うんだねえ。

ハリウッドの女優さんが、次々と整形するなか、路線が違うとはいえ、キャシー・ベイツがそのままのルックスで頑張っているのは、うれしい。
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シルバーウィークの苗場プリンスホテル・その2

2015-10-03 12:32:40 | 旅行記・北陸甲信越
9月22日火曜日祝日 朝風呂に入って、ビュッフェの朝ご飯。

で、シルバーウィークの期間運転しているゴンドラ1に乗って、筍山山頂を目指す。



ゴンドラの駅には子供用に雪遊び場も。ゴンドラの乗り場には山頂気温12度とあったけど、日差しが強いのでちょっと歩き出すと暑い!







おまけに気軽に歩きだしたら、途中すごっくキツイ坂があった。家族連れの子供が「だから山なんて嫌いだあ!」と叫んでいた。







山頂!気持ちいい!当たり前だけど、空に電線がない!





で、ホテルに戻って、また温泉に入って、ホテル内でのんびり昼ご飯。レイトチェックアウトにしてもらってたので、14:30の無料送迎バスで越後湯沢駅へ。

のんびり、ゆったりの苗場プリンスホテルの1泊2日だった。そうかあ、これが雪のない苗場かあ。紅葉の季節も営業するらしい。
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シルバーウィークの苗場プリンスホテル・その1

2015-10-01 21:29:08 | 旅行記・北陸甲信越
信越地方の友人と「シルバーウィークに会おうか」という話になって、2週間を切っていたのに、中間地点の苗場プリンスホテルが取れた。
友人とはだいたい同年代なので、「苗場プリンスホテル」にはそれなりの思い出が・・・。苗場プリンス周辺のスキー場にそれなりの、青春の想い出が・・・。ちょっと泣きそうになった。

9月21日の月曜日、越後湯沢駅で待ち合わせ。

おおっ!なんて立派な越後湯沢駅!ほんの一部だけど。CoCoLo湯沢がんぎどおりという立派な土産物屋の集合。その横には、レストラン街というか食堂街もある。おまけに利き酒のできる ぽんしゅ館越後湯沢店というのがあった。500円でコイン5枚と御猪口をもらい、100近くある自販機みたいな所から自分で選んで、日本酒が飲めるのだ。2人で行ったので、交換しながら10種類飲んだ。




いろんな日本酒があるもんだ。美味しい!おまけに、味噌と塩がなめ放題!冷やしきゅうりも1本100円で売っていた。

駅から歩いて楽勝の距離に、無料の足湯が3カ所ある。21日と22日の2日かけて制覇!小さな幸せだ。

「足湯 かんなっくり」


「美白の足湯 からかさ亭」

ここは「いなもと」というホテルの敷地内なのだが、こんな看板が。何だろう?


「旅籠の足湯」


駅前で小さいのでいつ覗いても満席でなかなか入れなかった。

予約していた、越後湯沢駅15:30発のホテルの無料送迎バスで16時過ぎにホテル着。おおっ、雪のない苗場プリンスホテル。秋晴れの太陽の中、照らし出される年季のはいった苗場プリンスホテル。

ホテルは、ホテルのHPで【Prince Basic Standard】 夕朝食付で、ゲレンデビューでない一番安いタイプの部屋を予約。¥13,629×2名×1室=¥27,258

全館営業はしてなくて、レストラン1軒と土産物屋1軒だけ。ゲレンデの一角は、オートキャンプ場として営業。
おまけに、JTBの企画ツアーで、妖怪ウォッチとのタイアップで、客のほとんどが未就学児童を連れた家族連れだ。ゲレンデでは子供向けのアトラクションもいろいろ開催中。

そして、「部屋の掃除がまだ終わらなくて」と、チェックインしたのに部屋の鍵を渡してもらえない。

どーも、5連休のシルバーウィークを当て込んでホテルは営業しているが、稲刈り&秋の御彼岸の時期、パートさんの確保ができなかったらしい。

まあ、フロントで待っててもしょうがないので、ホテルの周辺を散歩。





緑のゲレンデが不思議だ。

で、お散歩の後もレストランで茶をしたり(もちろん只)して、結局鍵をもらえたのが、17時半過ぎ。ゲレンデビューの部屋にランクアップになってて、おまけに翌日夕方まで部屋を使用していいとの事。大丈夫か?負の連鎖にならないのかと、ちょっと心配になる。





2,000円で10枚綴りのレジャー券を購入。翌日の乗車予定のゴンドラが現金だと往復1,600円。レジャー券だと7枚。大浴場「苗場温泉」は滞在中利用可で、現金だと500円、券だと2枚。現金のやり取りをその場・その場でやってるとホテル側に人出が必要だからなかな?

まずは温泉。そして、夕飯はビュッフェスタイル。プリンスホテルの、ビュッフェだった。生ビールは「納入業者が休みでして・・・」となかった。まあ、今年だけだからなあ、シルバーウィーク需要は。

そして、また温泉。ただねえ、「プリンスホテル」だから、部屋の外に出る時は洋服を着てないとダメなのよねえ。それが面倒だった。



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