落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

二紀展

2013-10-27 15:50:22 | アート・文化

友人に誘われて。共通の友人の親戚の作品があるらしいので。

六本木の国立新美術館。

003 「二紀展」って、初めて知った。公募展なんだって。やたら絵が大きい。今、応募要項を見ると30号以上100号以下だからかあ。

しっかし、30号の絵を描くスペースが、今の日本の住宅事情にあるんだ・・・。しかも、1階から3階まで。びっしりと。いったい何百点あるんだろう?

これだけ、日本に、30号の大作を描ける人がいるんだ・・・。すごい人数だなあ・・・。

001_2 と、観終わったら疲れて、時間があったら行こうと思ってた「

クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に 印象派を超えて―点描の画家たち

ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」を観る気力が湧かず・・・。

とにかく、30号を描き上げるエネルギーを持った人がこんなに大勢いる事に・・・、疲れた。

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仙台 1泊2日

2013-10-27 15:29:36 | 旅行記・東北

10月19日土曜日・20日の日曜日仙台に行って友達と遊んだ。

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で、仙台のホテルが取れない!

一人だし、三連休外したし、土曜日のビジネスホテルシングルだし、と10日前に、往復新幹線+ホテルの一人ビジネスパックみたいので手配。が、2社から「仙台のホテルが満室です。代替案もありません。」と言われる。

で、「じゃらん」や「Yahoo!」や「ホテルズ.コム」やら、いろいろみたが、仙台市内は、2万円以上のホテルしか部屋がない! 仙台の友人に連絡したら、「仙台駅から車で20分位のホテル複数に電話してみましたが、本当に満室でした!」

で、「松島センチュリーホテル」にした。シングルで11,500円。

ひゃー!びっくり! 楽天の優勝のせいか? ただ、仙台、ホテル と検索すると、その後に「満室」と出てくるので、どうも本当に足りないらしい。う~ん、恐るべし仙台!

19日土曜日は、午後から友人に車でピックアップしてもらい、「天守閣自然公園」という所に。ちなみに天守閣はない。

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河原でいも煮を楽しむ人の人数にびっくりした。足湯でくっちゃべったり、鯉と戯れたり。「木の家」の「珈琲館」で限定ランチ。

その後、秋保大滝へ。

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仙台で夕飯。

007で、「松島センチュリーホテル」泊。

部屋は一人用なのでかなり狭いし陸側。

でも、大きな観光ホテルなので、雰囲気は楽しめた。朝ごはんも充実!パリの朝ご飯の後だから、日本の朝ご飯って、すごい!と思った。

友人が来るまで、松島をブラブラ。

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左)津波に耐えた五大堂

右)瑞巌寺洞窟群の続きだと思うんだが、境内の外にあるんで、駐車場として使用されてた。ただ、穴の一つ一つにはロウソクのロウの後が・・・。

その後、山形方面に向かうが、雨が土砂降りなので、とにかく店や道の駅やらで食べまくり!

絶対に太ったな・・・。

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「ゼロ・グラビティ」

2013-10-27 14:54:47 | 映画

試写会にて鑑賞。IMAXの3D。

12月13日金曜日公開予定。

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91分という短い尺だが、Img_0001_2 これ以上ストーリー的には引っ張れないし、観ている方も疲れるのでこれが調度いい長さだ。結末も分かっている(これで悲劇的な結末だった映画にならないし)ので安心して観られるし。

ずばり「無重力」と「慣性の法則」の映画です。

宇宙に、ジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロックが放り出されて、やがてサンドラ・ブロック一人になっちゃって、「絶対生きて帰ってやる!」というストーリー。

ジョージ・クルーニーは、ナイスキャスティング!もう、彼ならではの役。実は・・・のシーンも、怒る気しないもん。彼ならそうだよなあ、と妙に納得。

あっ、ヒューストンの声で、エド・ハリスも参加。まだ、働いてるのか?やっぱベスト着てるのか?と思うと、この映画の現実感が乏しくなってくるなあ。

「2001年宇宙の旅」や「スター・ウォーズ」(もちろん、ハリソン・フォ―ドのね)の特撮に驚いたのは何だったんだろう?と思う、無重力の特撮(古い言い方だなあ)。ワイヤーとの戦いだったらしいが・・・。

Img_0002ただ、ロシアがあまりにも・・・。まあ、この国があまりにも勝手だから映画が始まるんだが。中国の船も今一分からん。無人なのに高度を下げてたという事は、船を他国に見られたくなかったから、成層圏に突入させて燃やす気だったのかなあ。

あと、本当に、あんなふうに肉眼で確認できて、飛び石できるみたいに、宇宙船(ステーション)があるのかなあ。

なんか、現実感があるような、ないような不思議な映画だった。

最後のカエルで、ついこの間、NASA「本当のカエルです」と発表した、この写真を思い出した。この映画の宣伝じゃ・・・ないよね?

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爆生!!お笑いin川崎

2013-10-27 14:26:40 | イベント

10月13日(日)2回目の14:00の回

広告を見てすぐ、多分2カ月前位にチケットを取ったせいか、前から6列目!

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ただ、宣伝が弱かったのか、実力者ばかりで3,500円というコスパの良さなのに、残念ながら2階の後ろは空席が・・・。

で、15分近くたっぷり笑わせてくれるので、トリのサンドウィッチマンの頃には会場の観客に疲れが・・・。トイレに行く人が続出。

うーん、トイレ休憩をもうければいいいのかなあ。惜しいなあ。

スギちゃんの腕時計ネタ(観客から振るんだが)は、知らなかったので家に帰ってからネット検索。

次回も行くぞ!

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「ウルヴァリン:SAMURAI」

2013-10-17 23:40:21 | 映画

344722view001油断してたら、近所の映画館は明日で終わりだった。

日本がいっぱい!日本に来る外人さんは、忍者がいると信じてくる人が多いらしいので、楽しいに違いない。

が、『X-メン』シリーズに、この映画は必要? 「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」は、必要だったと思う。だが、この映画はいらないような気が・・・。

おまけにやたら、悪夢の象徴でジーンが出てくる。しかも2度目に死んだ後の設定。

344722view008という事は、「X-MEN:ファイナル ディシジョン」の後のはずで、かなり未来のはずなのに、未来の感じゼロ。まあ、日本で、葬式の警備で、機関銃を普通に持っているから、やっぱりかなり未来なのかしらん。

新幹線、海辺の漁村や、秋葉原、ラブホテル、冬の山村など日本固有の観光地が出てくるから、観光用のプロモーションにはいいのかも。

出演者はだいたいは良かったよ。真田さん、もう少しいろいろやって欲しかったけど、まあこんなもんか。女性陣2人は本当に良かったよ。ユキオ(これで女性)は、面白い顔だけど、ガイジン受けしそうだし、日本人も一度みたら忘れないだろうし。

344722view007ただ、マリコがあっさりローガンと寝てしまうのはなあ。毛嫌いしているけど婚約者もいるし、結婚を誓い合った幼馴染もいるのに。あんなに嫌がってた外人と2~3日行動を共にいただけなのになあ。あっ、未来だから、そんなもんなのか。

忍者の幼馴染の日本語が下手過ぎ。真田さんなんとかできなかったのかな。あるいは、配給会社が吹替えちゃえば良かったのに。

全体的に、予告編で流したシーンの合間にストーリーをぶッこんだような感じの映画だった。

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フランス・カルナックとパリ その5

2013-10-16 22:38:03 | 旅行記・フランスのカルナック

9月27日金曜日

Ⅷ.オープントップバス・イルミネーションナイトツアー

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Photo_3シティ・ラマ社の「夏季限定!オープントップバス・イルミネーションツアー」に参加。これが26ユーロで一番やすかった。ピラミッド営業所集合。21:30チェックインで、22:00出発。

チェックイン後、リヴォリ通りに土産物屋を見てたら、スタッフらしき人と歩くタレントのローラとすれ違った。あとで彼女のブログを見たら、本物だった。恐るべし、パリの“日本”。

オープントップバスは、満席(もちろん1階には乗客はいない)。

日本人も女性2人がいた。

乗る時に運転手さんに言語を聞かれ、答えるとその言語に合わせた、イヤホンチェンネルの番号を教えてくれる。内容はネットでは「何をいってるか分からない」「日本語が変」と評判は悪いが、私はそれなりに楽しめた。多分、何を見ているか分かって聴いているからだと思う。

コースは、セーヌ川近辺を見事に網羅してた。おまけに、オープントップだから、よく見える!

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エッフェル塔の23:00のシャンパンタイム(前に行った時にも見たけど、その時はミレニアムだから特別にその年だけやるはずだったが・・・)にも、、ぴったり合わせてくれる。

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注意点は、寒い!私がフランス滞在中は、結構暑くて、昼間はシャツ1枚、夜も上着がなくてもまあ大丈夫。この時も念のため、ジャケットとウィンドブレイカ―とストールを持って乗り込む。ストールは座布団にして、ジャケットを着る。最初は全然寒くないのだが・・・。エッフェル塔を観終わったあたりから、気が抜けたせいか、突然猛烈に寒くなりウィンドブレイーカーも着るが、とにかく寒い。

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それまで、大きいタブレットで立ちあがって写真を撮るので邪魔だったお姉さんも動かなくなり、カップルのTシャツのお兄さんもTシャツの中に腕を入れて首を出していた。1階に避難した乗客もいた。

O012_2O013_2 23:30にオペラ座で降りたい人は途中下車。私はここで降りて、また歩いてホテルまで帰った。

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フランス・カルナックとパリ その4

2013-10-14 20:26:34 | 旅行記・フランスのカルナック

9月27日金曜日

Ⅲ.Hotel Le Havane

003ホテル到着は、16:00。

トリップ・アドバイザーで満足度73%のホテル「トゥーリン」のはずが、2ヶ月前申し込みなのに満室で、ここ「ホテル・ハヴァナ(Hは読むのかな?)」になる。ここ、満足度34%だ。

満足度34%の原因は、外人さんは個人手配だと意外と高額にもかかわらず、Wi-FiやセーフティBOXが有料、フロントが愛想が悪い、で、日本人の評は安いツアーだからしょうがないとの評。

まあ、その通りのホテルだった。

7号線CADET駅から徒歩2分。9号線のNOTRE DAME DE LORETTE駅まで徒歩5分。スーパーも一番近いのは向かい2軒目。そこだと水は0.55ユーロ。

なので、私は立地の良さに感動し、他は可もなく不可もなく過ごせた。

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←左)部屋の中

←右)部屋からの眺め

私の部屋が3階。部屋もベッドも広かった。バスタブはないけど、シャワーは可動式。ホテルの前の細い道路がバイクの路駐場所だったらしく、バイクのエンジン音が響くけど、問題なく寝られた。エレベーターも、外側のドアは体で押さないと開かないし、個室トイレの半分位小さい。なので、面倒なので荷物がない時は階段を使ってた。

Ⅳ.パサージュ巡り

17:30位から、巡ってみた。ホテルの近くから始まって、結構隣接してるので7つ巡った。

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パッサージュは、「18世紀後半以降のパリを中心に建造されたガラス製アーケードに覆われた歩行者専用通路。建物によって遮断された通りを接続し人々を集めることを目的として、既存の建物の中を通り抜ける形で再開発された。百貨店の発生以前に高級商店街として隆盛した。パサージュとはフランス語で、「通過」や「小径」などをあらわす。」(Wikipediaより)

①「パサージュ・ヴェルドー」↓

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②「パサージュ・ジュフロワ」↓ ここは途中に階段もあったりして見ごたえり。

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P3001P3002_2③「パサージュ・デ・プランス」

曲がり角にドームがある、本当に「抜け道」の小さなパサージュだった。

どこもおしゃれだ。パリだ。地震のない国は、ガラスが使えていいなあ。私が言った時はどこも意外と空いていた。(後日、TV番組で取り上げられたのを見たら、すっごく人だらけだった。)

↓④「パサージュ・デ・パノラマ」

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P5001P5002⑤「パサージュ・ショワズ―ル」 

パサージュの中にも、焼き鳥屋さんがあるんだ・・・と思って、Petiis Champs通りに、出てみたら・・・。日本がいっぱい!

絶対、私の会社の周辺よりラーメン屋は多いぞ。せっかく、パリに来た雰囲気に浸っていたのに・・・。びっくりだ。

Su0011_3Su003_2Su004_2

P6001_4P6002_3⑥「ギャルリー・コルベール」

隣の旧国立図書館と関係あるのか、入る時に手荷物検査があった。

ドームから先は立ち入り禁止になっていた。

↓⑦「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」 ここも小さいけど美しかった。

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で、

出たら→Ⅴ.パレ・ロワイヤル(広場)だった。

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そして、ギャラリー・ラファイエットまでブラブラ歩く。

Ⅵ.ギャラリー・ラファイエット

1898年創業当時から残っているガラスのドームを見に行った。

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P9002P9003これは見事だ。素晴らしい。見とれた。世界中の人が憧れた、華やかかりしパリはここにある。

が、売り場は中国人の団体でびっしりだった。ブランド品には興味がないのし、入ろうと思っていたカフェも閉店していたので、内装だけみて帰った。

Ⅶ.夕飯

P9004夜のイルミネーションツアーに備えて、ジャケットやストールを取りに一度ホテル地下鉄で戻る。そしたら、1階に中華屋さんがあるじゃん。お腹が空いたのでここで食べる。しばらくすると混んできた。他の日も結構混んでいた。

ビールと野菜炒めとご飯で、13.6ユーロ。

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フランス・カルナックとパリ その3

2013-10-14 16:44:07 | 旅行記・フランスのカルナック

9月26日木曜日

会社から帰って、シャワーも浴びて、生ゴミも出して、素ッピン&ジャージ姿で、早目の23:00に羽田空港に到着。

すでに長蛇の列のエミレーツ航空チェクイン・カウンターに並んだが、なんとチェックインに1時間かかった。

乗客の日本人率、かなり低い。ドバイで乗り換える方が多分ほとんどで、様々な国の人が、その交渉とか説明受けるので時間かがかっているらしい。また、楽しい日本滞在中に購入したお土産のせいか、1人当たり、かなりの荷物の個数。エコノミーの制限を超える人もいて、カウンター前で、荷物を開けて機内持ち込みBAGに移す人も・・・。

出発は、01:30だったが、少し遅れたような。定刻通りでも、00:01に到着した機材がまた、12時間飛ぶからななあ。そのメンテが1時間ってかなりきついよなあ。

エミレーツは2度目。マルタ島に行った時にも利用。食事は相変わらず美味しかったが、日本語の映画は前より減っていたと思う。

0049月27日金曜日

07:05 ドバイ着 → 08:20 ドバイ発

1時間15分しか乗換時間がないので、どうなるんだ?思っていたら、飛行機を降りると地上乗務員に、パリとアムステルダムとミュンヘン(?)行きの乗客は集められて引率される。

すっごい早足。途中で、絶対付いていく人数が減ったと思う。確かに、乗り場まで、途中電車(?)に乗ったり、手荷物検査があったりして30分以上かかった。同じターミナル3での移動なんだが。で、すぐに飛行機の乗った。が、他の乗客が遅れてきて、出発は30分位遅れた。

←一緒に引率された外人の乗客。楽しかったんだろうなあ、日本観光。

13:30 パリ・シャルルドゴール空港2C到着予定だったが、14:00着。

まずは、トイレに入って化粧でも、と持ったが、飛行機降りてすぐにイミグレーション。並ばずすぐに終わり(入国カードいらなくなったようだ)、トイレがあったが、個室が一つで洗面所のその中にしかないんで、もう化粧は諦める。ドバイ→パリ間は、エアバスA380で、乗客数がやたら多く、荷物が出てくるターンテーブルも、クラスに分けて2レーン使用。

荷物を持って(機内持ち込みができるサイズのキャスターBAGです。年寄りのひとり旅なのでコンパクトにしてます。)、ロワシーバス乗り場へ。

Ⅰ.ロワシーバス(空港からオペラ座までの直通バス)

ロワシーバス乗り場までの表示が、大きく表示してある所もあれば、10cm四方の小さなバスマークしかない場所もあり、かなり分かりにくい。なんとかバス乗り場に着いたら、バスがいた。15:00乗車。

チケットは運転手から購入。10ユーロ。レシートみたいのがチケットだから、ちゃんともらってね。お金払って終わりかと思ってた。途中、見るからに治安の悪そうな地区を通って、オペラ座の脇まで。渋滞もなく、1時間かからずに到着。

Ⅱ.10年振りのパリ! パリ! なんと素敵響きなんでしょう

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だが、オペラ座横で降りてびっくり! オペラ座を取り囲むように、ユニクロとZARAとH&Mの大型店舗が!

パリジェンヌがUNIQLOのあの紙袋を持って歩いている。ガビョーン。

006オペラ座から、ホテルまで歩いて15分位らしいんで、歩いてみる。そしたら、ラファイエット通りという名前なのに、日本料理屋がやたらある。ホテルに行く曲がり角にも「福知山」というローカルな名前の日本料理屋が・・・。

私は、どこに来たんだ? パリのはずだが・・・。

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フランス・カルナックとパリ その2

2013-10-14 13:05:31 | 旅行記・フランスのカルナック

全体のスケージュールは

9月26日木曜日 23:30 羽田空港国際線エミレーツ航空チェックインカウンター

9月27日金曜日 01:30 羽田出発

           07:05 ドバイ着

           08:20 ドバイ発

           13:30 パリ・シャルルドゴール着

             パッサージュ散策

           20:00 イルミネーションツアー参加

                      パリ:Hotel Havane 泊

9月28日土曜日 オランジェリー美術館

           プチ・パレ

           ピル・アケム橋~白鳥の小径~パッシー地区散策

           グラン・オリエント博物館(フリーメイスン博物館)

           モンパルナスタワー

                      パリ:Hotel Havane 泊

9月29日日曜日 カルナックへ移動

            カルナック見学

                      カルナック:Hotel Les Alignements 泊

9月30日月曜日  カルナック見学

          パリへ移動     パリ:Hotel Havane 泊

10月1日火曜日  サンジェルマン・デ・プレ散策

            マレ地区散策

           21:50 パリ・シャルルドゴール空港発

10月2日水曜日    6:20 ドバイ着

              9:35 ドバイ発

10月3日木曜日  0:01 羽田着 

       実際は30分程遅れて、旅行会社から送られてきたタクシー券も利用し、家に着いたのは、1:30位でした。

パリは、10年振り3度目。前の2回で、ムーランルージュでディーナー付ショーもみたし、パリ市内の観光も隅々まで歩いたし、近郊の観光地・オルレアン、ロワール、トゥール、モンサンミッシェル、サンマロ、オンフルール、シヴェルニーなどを回ったので、今回は渋めの散策にした。             

           

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フランス・カルナックとパリ その1

2013-10-13 00:55:41 | 旅行記・フランスのカルナック

カルナックの謎の遺跡が見たくて、行ってきた。遅めの夏休み、一人旅だ。

無事、帰ってこれたぞ!

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ツアーは、エアとホテルのみで㈱エス・ティー・ワールドの【<座席限定>ひとり旅♪羽田深夜発のエミレーツ航空利用♪オペラ座へ徒歩圏内のプチホテル「トゥーリン」宿泊8日間《タクシーカード特典付》】。

手配は早目のほぼ2ヶ月前。なのに!ホテルが満室だからと、やはりオペラ座から徒歩圏内のホテル「ハヴァナ(Havane)」というホテルになった。

8日間というツアー名だが、深夜出発の深夜戻りなので、土日はさんで実際は6日間。ホテルは4泊。9月27日金曜日の01:30出発で、帰りは10月3日木曜日の00:30着。もちろん、3日は出勤さ。

ツアー代が、102,800円、パリの空港税が7,500円、羽田の空港使用料が2,100円、撚油サーチャージャーが39,000円 で、計151,400円。ホテルがオペラ座徒歩圏内なので、かなりお得なお値段だと思った。

が、しかし! 昨年のアイルアンドの時は、1ユーロ=100円だったのに、今回は1ユーロ=136円!!! メーカーに勤めてるくせに、本当に自分の旅行だと円安を実感するもんだ。

他に日本から手配したのは、メインのカルナック関連。

レイルヨーロッパ(←ここのサイト、フリーズしやすいのは私のPCだけ?)で、モンパルナス~カルナックのTGV。行きが安い(予約変更ができない)2等チケットが取れて30ユーロ、帰りがNANTESで乗り換えの2等チケットで51.50ユーロ、なのに日本円で11,700円、さらに手数料とチケット配送料で、総計14,700円。送られてきたチケットは、そのまま使える実券だった。

カルナックのホテルが、ホテルズドットコムで、カルナック列石のインフォメーションセンターに近いホテル レ アリーニューマント(LES ALIGNEMENTS)で、素泊まり56ユーロ。

あと、パリに着いた日の夜の、22時出発「夏季限定!オープントップバス・イルミネーションナイトツアー」というのにAlan1.netで、26ユーロ。

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毎日15km以上歩いてました!いやあ、フランス語は全く、英語も単語だけで、旅はできるもんだ。

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