落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

「キングスマン:ゴールデン・サークル」

2018-01-21 22:59:33 | 映画
出だしの10分は良かった。
「ベイビー・ドライバー」(私は飛行機で観た)を意識したんでしょうか?

ただなあ、その後が、いやあ、とっ散らかしたなあ。

もうちょっと、シンプルにしたら、もっとクスクス笑えて、マリーンの最期で泣けたのに。

エルトン・ジョンがメインの映画だったじゃん。それで、カントリー・ロード?
そう、無理に「英国」と「アメリカ」を詰込み過ぎ。

体勝負の世界なのか、夢(?)の発明品が勝負のカギを握るのか。


どうなるんでしょう?今後の組織・キングスマンは。
資金の運営はなんとかなりそうだけど、人事面は? 組織の運営は?
円卓の騎士達、ほとんどいなくなるし。
コリン・ファースだけ、一人でキングスマン?


「ステイツマン」は、余りにも資本主義というか商業主義過ぎて。本当に「正義の味方」なんだろうか。


キャストも無駄使いじゃん。チャニング・テイタムは出てきた時だけ、カッコ良くて、後は体だけだし。
ハル・ベリーも、もったいない。
本当に生き生きしてたのは、悪役のジュリアン・ムーアと、怪演のエルトン・ジョン。

二人だけは良かった。

元々主人公のタロン・エジャトンに魅力を感じないんだけど・・・。見た目の背が小さいし、首短いし。ん? トム・クルーズ?
いやいや、トム・クルーズはイケメンだし笑うと可愛いし、表情豊かで魅力あるじゃん。
だけど、この子、なんで主人公なのか、分からないのだよ。私には。



最期に、主人公は婿になって、チャニング・テイタムがまた、映ってたけど。
チャニング・テイタムじゃあ、全く「キングスマン」じゃないしさ。



あと、実はアメリカ大統領の方の味方の私。
日本で、真面目に優等生をやってたら・・・。
今後の地球での、人類の数の多さを思ったら・・・。
そう、なんか大統領寄りになってしまう、私であった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「DESTINY 鎌倉ものがたり」

2018-01-13 00:41:22 | 映画


山崎貴監督の、初期の2本「ジュブナイル」「Returner リターナー」がなんか好きだった私。
そんな感じかなあ・・・と思って行ったら、原作者が「ALWAYS 三丁目の夕日」の人だったんで、やったりそんな雰囲気だった。



江ノ電とか鳩サブレーとか出てくるんだけど、なぜかあまり「鎌倉感」を感じなかった。なんでだろう?
長年溜まった妖気のせいで、妖怪や魔物が一緒に暮らしてても違和感がない場所って、本当に鎌倉なんだろうか。
鎌倉でなくてもいいじゃん、と思うくらい、鎌倉の感じがしなかった。不思議だあ。



堺雅人って、普通の顔してると、カッコ良いんだね。
テレビドラマ(ちゃんと見たことはないけど)やCMの、ハイテンションの変顔イメージしかなかったけど。
真面目な顔してると、美男子じゃん。菅野美穂も惚れるよなあ。



ストーリーは無難にまとめてる。「愛」にあふれてる。
一色先生の両親の話にはやられたわい。三浦友和、いいおじさん役者になったよなあ。
本田もあの後は、黄泉の国へ行ったんだろうか?
死神は、安藤サクラだったのかあ。



普通に面白かったけど、時々飽きる。
貧乏神の話とか、吉行和子夫婦の話とか、いろんなエピソードが詰まってるのになぜだろう。



この映画をみて、鎌倉に行きたい!とは、思わない。
う~ん、なんでだろう?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「カンフー・ヨガ」

2018-01-02 18:18:29 | 映画
2018年かあ。
60歳の定年まで、あと3年と3か月なんだが、もうフルタイムで働きたくないなあ。
そんな2018年のスタート。

観たのは年末だけどね。
早く書かないと、忘れてしまう!
そんな映画だった。

中国・インド合作。中国人とインド人の合計で地球総人口の3分の1だから、製作者側からしてみれば最も美味しい合作だ。
ジャッキー達は中国語(北京語)。インド人と話す時は英語。これが地球の未来だろうか?

そして予想通り、滅茶滅茶編集が粗い。ストーリーがボコボコ飛ぶんだよ。
ジャッキー達有利で戦ってたのに、次のシーンでは全員捕まってたり、洋服なんていつの間にかどんどん着替えてるし。
崑崙山脈のシーンは、秋に行ったアイスランドロケなんで、うれしさいっぱいで見てた。
冬に撮影したらしく滝のシーンは水が凍ってたけど、セリャラントスフォスかなあなんて見てたら、しっかり観光用の手すりのある階段が映ってるし。
ドバイのシーンも、高級車をどんどん壊して楽しいんだけど、ストーリー的には?



まあ、しょうがないや。
ジャッキー、まだまだ頑張ってるし。
一応、育てるつもりで若い人も頑張ってるし。



で、最後の踊り。



いつも間にか、敵も一緒になって全員で、どこからやってきたかよく分からない、凄い人数の村人と踊る。
もう、楽しいからいいや。
エンドロールのNGシーンはないけど、スタッフも踊ってるし。

で、エンドロールの最後の方、途中3分位から曲がなかったんだけど。
観客の戸惑いの声が面白かった。
映画の粗さのか、その粗さに染まってしまった映画館サイドのミスなのか。
映画館のスタッフに聞こうかと思ったけど、嫌なおばさんと思われるだけだから、聞かなかった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

2017-12-16 21:46:20 | 映画
先行販売。初日IMAX2Dで鑑賞。



映画館に着いたら、ロービーがおっさんだらけだった。劇場は、おっさんで満席。
おっさんなので、途中でトイレに行く人多数。IMAXだから、立ち上がると目立つんですけど~。
で、本編終了で拍手。エンドロールの「In Loving Memory of Princess Carrie Fisher」で拍手。エンドロール終了時に拍手!
君達は高校生か!大学生か! うふっ、楽しいじゃん。

映画自体は確かに詰め込み過ぎ。主人公と話(エピソード)、多過ぎ。その割には、ローラ・ダーンが儲け役。
予告編や宣伝でやたら言ってた「衝撃!」が何だったのか、分からない私。
適度にちりばめられた、クスッと笑えるジョークは素敵。

カイロ・レンは相変わらず中学生レベルだし。あまりの単純さ、結局レイアを殺せない気の弱さ。ここまで幼いと私の母性本能をくすぐる。前作の時よりだんだん可愛く見えてきた。
レイの親は?レイはいったい誰に置き去りにされて、誰を待っているのかは分からず。
カイロとレイはカッコ良かった。特に赤い奴らとの戦い。凄いじゃん。素敵じゃん。

一方、フィン。邪魔。いらないのでは?
レイとフィンとポーのチームワークで帝国軍をやっけるのかと思ったら、3人バラバラじゃん。
フィンとアジア人女性と武器将軍が集うカジノ・・・。ハリウッド映画の贖罪ですか?オーバーか。

八ックス将軍のドーナル・グリーソンもなかなか可愛い。帝国軍、レンとハックスが指導者なら簡単にやっつけられそうな気が・・・。

で、今回の一押しキャラクターになるはずの、ポーグ。可愛いが、なんかダサくないかあ? 羽の感じが硬そうだし、動き方もギクシャクしてるし。他のクリーチャー達も何だかなあ・・・。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のジンもそうだったけど、レイも、愛も恋も男も知らず、このまま死んでいくんだろうか。そう考えると、恋に落ちてその相手と結ばれて子供まで(まあベンだけど)もうけたレイアって、幸せ者かも。今回もしぶとく生き残るし。


ルークかあ。今回の物語のメインなんだが・・・。リアルタイムで若きルークを観ていた私としては、なんでここまでずんぐりむっくりの体系になってしまったのかが、謎で。それが今回のシリーズ一番の謎かも。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「オリエント急行殺人事件」

2017-12-13 22:23:03 | 映画
有名小説の映画化。誰もが知っている、ちょっとずるい真犯人。
もう、ケネス・プラナーがどう料理するかだけだ。



列車始め、結構実物大でセットを作って、頑張ったらしい。
カメラも頑張って動き回るんだが・・・。列車の個室の狭さを出すため天井に回ったりするんだが、真上からのアングルでは誰が誰だが分からなくなる。
おまけに個室の狭さがすっごい分かり易くなってしまい・・・。どうやってあの個室に犯人全員入れたんだ?
と、不思議な気持ちになってしまったわい。そう、全体的に動機は分かったけど、実行に移した経過が分かりにくくて。



映画に黒人は出さないといけないからなんだろうが・・・。無理やりだなあ。
「美女と野獣」もそうだったけど。
実際、100年近く前、どうだったんだろう?
未だに「ゲットアウト」が製作されるのに。

ケネス・プラナーのポワロは最初から大活躍だ。冒頭は、この時期レアなエルサレムの嘆きの壁。3つの宗教の、緩い感じの共存を、イギリス人が自分の都合で壊そうとするという、なんとも象徴的な出だしで・・・。
そして、ポアロより活躍するステッキ。このステッキは、列車の中でも大活躍だ。
ケネス・プラナーの監督らしさは、トンネルで、わざわざ長いテーブルの向こうに全員並べた、舞台っぽいシーンかな。



でも、ケネス・プラナーより大活躍してたのはミシェル・ファイファーで。
エンドロールで歌も歌ってた。
熱演してたし、大好きな女優さんなんだけど、今回はちょっと豪華さが出てないような・・・。



前回の1974年制作、日本公開1975年の映画は、まだ中学生だったから映画館で観てない。テレビ放映で観たと思うが、覚えてない。次の「ナイル殺人事件」の時は高校生だったので、映画館で観たし、覚えてる。この頃の方が、キャストも、そして衣装がすっごく豪華だったような気がする。

2015年の三谷幸喜が脚本を担当したテレビドラマは記憶に新しいので覚えてる。これは松嶋奈々子演じる家庭教師(今回はSWのレイが演じてた)が首謀者だったけど、原作、読んだはずだけど、どっちだったけ?
こっちのテレビドラマは乗客側からも描かれていたので、松嶋菜々子が世間知らずなほかの乗客のため、いろいろ手配しなければならないのでちょっと切れかけたりしてて、面白かった。



やっぱり、アガサ・クリスティーって凄い!という事で。100年も前、しかも女性で。推理小説の定説をひっくり返し、現在も踏襲されるトリックを次々と考えて・・・。

ジョシュ・ギャッド(「美女と野獣」のル・フウ)をずっと、ジャック・ブラックだと思ってた。体系が同じなんだもん。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「gifted/ギフテッド」

2017-12-07 22:33:43 | 映画
心が温かくなって、泣ける、号泣すると評判の映画だ。
(よし、きれいな涙を思い切り流すぞ!)とハンカチ片手に行ったんだが・・・。



ちょっとは泣いたけど・・・。
ほっこりはしたけど・・・。
あ~、私は感性が鈍くなったんだろうか?



ただ、観終わった後、ジワジワ良くなっていくタイプの映画だ。



お姉さんが出産後に自殺して、その赤ん坊である姪っ子(メアリー)を一人で7歳まで育てたフランク(クリス・エヴァンス)が主人公。まだ、自分も若くて遊びたい盛りなのに、赤ん坊を男手一つで育てるって(隣人の協力があったとは言え)どんだけ、自分の事我慢して苦労した事か。
メアリー(まつ毛の量が凄い!)は、自分を捨てなかった唯一の存在であるフランクを全面的に信頼。フランクの体の上に遠慮なく乗ってくる。まあ、キャプテン・アメリカだからガタイが良いから、乗り甲斐はあるだろうなあ。





子役の子は、不貞腐れた感じが、演技臭くなくていい。「おはようございます。先生。」には、笑わせられる。
でも、毎週金曜日の夜から24時間、自宅に帰れないメアリーって・・・。可哀そう。

後半、フランクの、この一家にとっては皮肉な前職が裁判で明らかになったり、フランクの母親イブリンの猫を捨ててしまう冷血さなど、もっと深く描いた方が映画としては面白いと思うんだが・・・。でも、こっちを描くと、フランクとメアリーのほんわかした雰囲気が台無しになるからしょうがないのかな。



数学者としての姉が母親にする最大の復讐を、夫にも捨てられて寂しくてしょうがないイブリンの今後の生きがいのために、ある意味ギフトとして差し出してしまうフランク。なんて、良い奴なんだ。まあ、これも二人で暮らすための作戦なんだけどね。



アメリカの病院の、出産ってあんな感じなのか。日本だと、旦那の親が待ち構えてたら嫌だろうに。まあ、アメリカ人と日本人では、出産に使うエネルギーが違うから、余裕があるのかな? でも、泣きそうになる。



メアリー、午前中ギフテッド学校に行って、午後学童保育に行って。その送迎をするフランク。やっぱりフランク、大変な毎日だ。

監督はマーク・ウェブ。「(500)日のサマー」、DVDで観たけど、私はハマらなかった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「マイティ・ソー バトルロイヤル」

2017-11-27 18:26:47 | 映画
楽しい、能天気なスペースオペラだ。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」系だ。

ソーがずっと、軽口をたたいてる。

予告編で使われている、 レッド・ツェッペリンの「移民の歌」が本当に、本編でもしっかり使われている。
珍しい。予告編の音楽に釣られて観に行くと、使われてないか、4小節で終わりのパターンなのに。
この「移民の歌」が、最後に成程と思わせる。
バナーが着た、トニーの服は、デュラン・デュランのアルバム「リオ」のジャケットだあ。


真面目なキャプテン・アメリカやただの女のスパイのブラック・ウィドウが、小さな地球でゴチャゴチャ理屈をこねる「アベンジャーズ」映画ではない。
いろんな宇宙人が出てきて、いろんな惑星で戦う。



でも、ベースは家庭内の問題だ。それに巻き込まれるアスガルドの人々。迷惑な話だ。日本の戦国時代みたいだ。
おまけに、マイティ・ソーの第一作目であんなに仲良く活躍していた、3勇士がアッという間に殺される。
いいのか?これで。ソーに新しい仲間ができたからいいのか?
ロキとなんだかんだと、良いコンビになったからいいのか。まあ、ロキが可愛いから(魅力的だから)いいか。


うーん、マイティ・ソーは髪の毛、長い方が私は好きです。


で、宇宙で大活躍してるのに、なぜかソーの一族は地球が好き。
ロキはなんで、ニューヨークの老人ホームにオーディンを入れるのか? で、オーディンは最後の場所にノルウェーを選ぶのか? 移民の皆様も、地球が人口が飽和状態という事をご存知なんでしょうか?
まあ、地球にからめないと「アベンジャーズ」にはならないから、しょうがないのかな。



今、調べたら最初の劇(ロキの野望がこの程度かあ。子悪党め。)の出演者がすごい! だから、心に引っかかったのか。
ソーを演じる役者:ルーク・ヘムズワース
ロキを演じる役者:マット・デイモン
オーディンを演じる役者:サム・ニール
クレジットなしだってさ。

ケイト・ブランシェットは50歳間近なのにスタイル抜群!

でも、また、悪役だ。「シンデレラ」や「ハンナ」や「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、悪役だ。
もったいないような気もするが、本人は楽しそうだからいいんだろうなあ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」

2017-11-24 23:49:14 | 映画
惜しいなあ。あと20分短く編集したら、飽きないで観られて、少年期の胸キュン映画だったのに。ちょっと、長かった。

1990年制作のTVドラマは、多分2002年の8月15日と16日に前後編で放送されたNHK-BSのを観てるな。大人になった主人公の奥さんをオリヴィア・ハッセーが演じててビックリしたんだよなあ。このTVドラマにはキング本人は出てなかったと思ったが・・・。



で、この映画、全く怖くないんだよね。少年達の「恐怖」という主観をペニー・ワイズが形にしているだけだから。所詮、子供の怖いもの。
あ~、私がホラー慣れしてるだけなのかも。
ベバリーの浴室血だらけも、「13日の金曜日」のベッドからの血が噴き出すシーンを思い出させてなんか楽しいし。あと初潮をむかえたベバリーの心情も表してて、「キャリー」の冒頭シーンを連想させる。



ペニー・ワイズの口もなあ・・・。エイリアンみたいで、怖くないし。
とにかくホラー映画の怖さがない。
とは言え、いじめっ子なんて生易しいものじゃない3人のうち2人が、あんなふうになるなんて、ホラー映画ならではで気持ちいい。



とにかく、7人の少年少女たちの、繊細で傷つきやすいのに、でもそれを乗り越えて、頑張って前に進む姿に胸が熱くなって、うるうるきてしまう。ITがいなければ、本当に楽しい夏休みだったのに。ベンの報われない初恋や、母親に騙されて病人にされてるエディ(だっけ?)、7人の置かれた環境に涙が出そうになるよん。川で無邪気に遊ぶシーンとか、本当にいいんだよ。

また、子供たちのそれぞれの部屋に、いろいろニンマリさせられる遊びもあってさ。

ネタバレになるけど、最後の血の約束の円陣から、各自家に帰るんだが、帰る順で大人編で死ぬ順番なんだって。え~ん、可哀そう。

2年後公開の大人編。40歳手前になるから、胸きゅんがなくなって、果たしてどんな映画になるんだろう。「ドリーム・キャッチャー」になったら、哀しすぎるぞ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ジャスティス・リーグ」

2017-11-23 17:43:30 | 映画
1週間前位に試写会で鑑賞。

観てる間は、面白かったし、1,800円の価値はあるよん。あっ、私は試写会だったけど。

バットマンが結構気の毒でさ。予告編にあるとおり、特殊技能は「金持ち」。生身の人間だから、すぐにケガはするし、脱臼するし。性格は暗くて意固地で皮肉屋で正義の軍団のリーダーにはなれないと、自分で理解してて。
ネタバレだけど
リーダーの素質を持ってて真のヒーローであるスーパーマンの復活に躍起になって。

スーパーマン、あんなにあっさり復活していいのか?
明るくて雰囲気を軽くする役割のフラッシュが、「ペットセメタリー」になるのでは?と危惧してたけど、あっさり復活して、愛に生きる男に。
愛ほど、もろいものはないのに。今後、「ペットセメタリー」になるんだろうか?
まあ、ストーリーはねえ。大したことないけど。
前半は仲間集めで、後半はロシアで戦う。
悪役の、「邪悪な最強戦士ステッペンウルフ」は良く分からん。「ステッペンウルフ」って名前もなんだかなあ。アマゾネスは相変わらず、原始人みたいで弱いし。

懐かしい有名人もいっぱい出てるし。ダイアン・レイン、田舎のおばちゃんを熱演してるけど、化粧してちゃんとしたら、エイミー・アダムスよりカッコいいかも。ワンダー・ウーマンは、もちろんカッコいいし。

なんの期待もせずに、気楽に観るのにいい映画さ。

個人的はアクアマンの、スカウトシーンのロケ地がアイスランドだったので、この間行ったからうれしかった。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ブレードランナー 2049」

2017-11-14 22:40:51 | 映画
なんで作っちゃったんだろう・・・。
ハリウッド映画、ネタ切れですか?

前作の切ない感じがああああ!
そりゃ、ライアン・ゴズリング演じる、レプリカントなのにブレードランナーという、おまけに自分がその子供ではないか?と思ってたKの存在は切ない。だから、Kの話に集中すればいいのに。前作だって、話の内容はとってもシンプルだったじゃん。
降る雪をどんな風に見ていたんだろうと。Kの話だけにすれば良かったのに。

なんで、シンボルを掲げての対人間への戦闘モードに突入になっちゃうんだあ!
短編3本も観たけどさあ。レプリカント、いつの間にかクローン人間で、しかもほとんど人間と機能が変わらない。せっかく人造人間なら、もうちょっと強く作ればいいのに。
しかも、人類、もうボロボロじゃん。孤児院で単純作業にこき使われている子供達って何? 
あんなに無駄に人間がいるなら、そしてレプリカントもあんなに人間に近くて弱いなら、レプリカントの代わりに人間が働けばいいだけじゃん。

タイレル社の社長がレイチェルを作ったのは、人間と見分けがつかないレプリカントを芸術品として作りたい!という科学者の欲望みたいだったというのは大変良く分かるんだが・・・。ウォレスの考えている事は理解できない。ウォレス社は、将来のバイオ・ハザードのアンブレラ社になる気なのか?地球にもう資源がなくて、レプリカントの生産が大変だから、生殖を!と考えてる割には、せっかくのレプリカントを無駄使いしてるし。
ジャレッド・レトーは上手いのか、何なのかが分からん。

デッカードも、いつの間に、あんなにどっぷりレプリカント側になったんだ?
レイチェルに魅かれただけじゃないのか。

次作は、レプリカントVS人類なのかな。人類、かなり弱まってるんだが・・・。おまけに地球もボロボロです。

文句ばっかり言ってる割には、3時間、飽きないで見てたけどね。

ジョイは可愛かったけど。ジョイを呼び出す時点で、Kはすでに感情があるじゃないか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加