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旅行やら映画やらの独り言

シンガポール再びwith76歳母 その1

2014-10-28 21:55:04 | 旅行記・シンガポール
4月のシンガポール旅行を前日キャンセルした母の思いやってか(絶対違うな。)、私の会社が都合で10月14日休日となり、11日~14日まで4連休となった。となると、再び行かねばならぬ、母を連れてのシンガポール。



今回はHISで、申し込む。11日(土)朝出発の羽田発、ホテルはアラブ地区のMRTの駅ブギス近くのヴィレッジホテルブギスに3泊。14日(火)朝8:00発の羽田に16:00着。旅行代金136,000円+空港使用料等で、一人141,620円。ツアーに無料で付いている市内観光は、付けなかった。その方が、母親がゆっくり回れて楽かと思ったが、バスで移動なら付けた方が楽だったかも。と、帰って来てから思った。

他、日本から手配したのが、12日夜のナイト・サファリ。VELTRA/Alan1.netで、「ナイトサファリ アニマルショーを特別指定席で楽しもう!<夕食なし/現地解散/日本語トラム付/日本語>」。今回は、ゆっくりトレイユを楽しみたかったので。一人68シンガポールドル。

あと、チリクラブが食べたかったので、「ジャンボ・シーフード」のリバーサイドポイント店の席の予約。こちらはネットで13日月曜日の18:00から。時間が18:00からか、20:00以降しか選べなかった。




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瀬戸内海の小島(父の故郷)

2014-10-27 20:52:22 | 旅行記・瀬戸内海
親戚の集まりがあったので、日帰りで。



まあ、日帰り出張だと思えば、楽だ。6時間滞在できた。

      




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ウフィツィ美術館展【東京都美術館】

2014-10-26 17:02:03 | アート・文化
「ウフィツィ美術館展 黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンズィールノまで」





www.uffizi2014.com
  ↑
10月11日から始まってみるのに、「みどころ」の各章が全てcoming soonになっている・・・。どうしたんだ?

ボッティチェリの書く人間て骨が折れてる感じがして気持ち悪いので(ボッティチェリ好きな人、ゴメンナサイ!)好きではないのだが、フィレンツェのウフィツィ美術館はツアーで訪れて駆け足でしか観てないので、ゆっくり観れるかな?と思って行ってみた。

土曜日なのにゆっくり観れたし、メディチ家の偉大さは良く分かった。

が、ボッティチェリはやっぱりどうも・・・。構図は素晴らしい! 画面に見事に納まりながらも、広がりを感じられる。色使いもきれいた。衣装の細かい装飾も素晴らしい!



だけどさあ、やっぱり骨折れてるよね。あと、顔、崩れてるよね。なんで右目と左目の高さがこんなに違うんだあ?
なんで、髪の毛がこんな所から生えてるんだあ? 綺麗な衣装をきてなかったら、もしボロボロの衣装を着てたら、ゾンビみたいだぞ。あ~、キリスト教徒の方、ゴメンナサイ!




ボッティチェリより50年位前の人だけど、ドメニコ・ギルランダイオの「聖ヤコブス、聖ステファンヌ、聖ペテロ」は良かったよん。



あと、ボッティチェリよりちょっと後の、アンドレア・デル・サルトも好みだよん。この人、本当に上手だと私は思うんだが。



今回、親しくなった気がしたのが、《聖ヒエロニムス》。
ダ・ヴィンチの下絵で有名な、痩せたお爺さんだ。この時代の流行りだったらしく、やたら登場。砂漠で、手に石を持って、自分を叩いてた。足元には、なぜか法王直属の枢機卿の真っ赤な帽子が。意味は分からん。









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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

2014-10-25 23:48:09 | 映画
金をかけたスペース・オペラなのに、あんまりヒットしなかったねえ。



評価は高かったんで、期待していったんだが、ちょっと中だるみ。
出だし、宇宙人から誘拐された地球人の少年が、母の形見のお気に入り70年代ヒット曲のカセットテープをウォークマンで聴きながら、景気良くトレジャー・ハントする最初は楽しめたんだが・・・。



仲間が集まって、友情とかなんとか理屈っぽくなってきて、ストーリーが複雑(登場人物が増えてきて)な振りをしだしてきたら、ちょっと飽きてきた。実際は、はるか彼方宇宙の、どーでもいいストーリーだし。

偉そうに、宇宙の良心で、宇宙の警察みたいな(アメリカか?)ザンダー星は、弱いし。司令官演じるグレン・クローズがなぜか「エリジウム」のジョディ・フォスターに見えてくる・・・。



曲は楽しかったよ。私は53歳だから。

5人の仲間は、主人公とゾーイ・サルダナ演じるガモーラはまあ、魅力的。一番の儲け役は、樹木人間で口数の少ないグル―ド。で、目玉となるはずの、アライグマのロケットは今一魅力がない。見た目の可愛さと、下品で凶暴な性格のギャップがなぜかあまり感じられなくて・・・。声はブラッドリー・クーパーなんで期待してたけど、彼らしさがあんまり感じられない。って、英語が分からない私が言う事ではないか・・・。

と、なんだかんだ言ったけど、続編も観に行きます。



マーヴェリックというか、ディズニー、何本シリーズ物を作成する気なんだろうと思いながら。

2本目のカセットテープに何が入っていたか気になるし。



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「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」

2014-10-21 21:31:42 | 映画
試写会にて鑑賞。10月11日公開。



「チェロ奏者を目指すヒロインとその一家が交通事故に遭遇し、生と死のはざまにいるヒロインと彼女の17年間の人生を交錯させながら、彼女自身に委ねられた生死の行方をつづる。」で、危篤状態で幽体離脱をしてしまったクロエ・グレース・モレッツが、自分の生きた17年を振り返りつつ、病院内を走り回りながら(生きようかなあ、それとも親の元に逝こうかなあ)と悩む話。

結論は・・・。ネタばれになるけど、誰もが思うよね。17歳の美人でチェロの才能ある女の子が死を選ぶ訳ないじゃん、と。



この映画のクロエ・グレース・モレッツのきれいな事。今までで、一番きれい。正面から撮ると、結構ファニーフェイスなんだが、上手に斜めから撮ってた。なんで「キャリー」を演じさせたんだ? 才能ある美人高校生がこんなにしっくりくるのに。肩幅は広いけど。

家族の絆も丁寧に描かれる。両親はパンクロックバンドのドラマーとそのファン。弟もロック好き。ロックバンド(でも聴きながら、これがロックか?と、53歳の私は思った。)のボーカルの彼氏ができた娘を暖かく応援する。そして、自分のために一生懸命な両親の姿を娘は知る。



彼のアダムとの出会いと紆余曲折も丁寧だ。あ~、あるよね。こんな事。あっ、そうそう、女の子はこう言う時、こう思っちゃうんだよねえ、と、観ながら納得。あ~、私にもこんな時代があったのよねえ。

両親の友人や娘の友人も出てきて、交通事故にあった一家を本当に心配する。おじいちゃんは、幽体離脱してるクロエに、何となく気が付いてるし。

死がテーマだから、時々涙ぐむ場面もある。

テーマは、「医学処置が終わった後は、生きるか死ぬかは自分の意思。」です。

とまあ、これがざっくりした感想。



結論は、高校生のデート映画には最適だ。真面目に愛を取り上げた、きちんとした映画だからだ。

だが、おばさんの、お下劣映画好きの私には少々退屈だ。ごめんなさい。上映時間は1時間47分位だったと思うが、2時間半にも感じてしまった・・・。
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「フライト・ゲーム」

2014-10-21 21:28:32 | 映画


この映画の題名を言おうとすると「フライト・プラン」「フライト・ナイト」「フライング・ハイ」とかが思い浮かんで・・・。原題はNON-STOP。

確かに、飛行機だから途中下車できないし、次から次へと犯人からメールは来るし。もう、NON-STOPでいいのに。

これは真剣に観ました。

う~ん、犯人、「こいつだ!」とは分からなかったけど、意外性はない。ってか、本当にこいつらだったのか? 期待した緻密さはなかったなあ。

なぜリーアム・ニーソン演じる主人公をターゲットにしたのか? アル中だからか?



最初の殺人を、犯人は完璧に予測できたのか?すっごい、緻密な犯罪のはずなのに、かなり偶然に頼ってる。

犯人の動機も、これでアメリカ国民にメッセージがうまく伝わるんだろうか?

ハラハラドキドキはしたけど、小さな女の子が最初に出てきたから、この飛行機は助かるなあと最初にネタばれしちゃうから、あとは主人公がどうなるかだけだ。

で、もったいないのがルピタ・ニョンゴ。新人だから、やっぱこの程度の扱いなのかな。

最後、ジュリアン・ムーアと主人公が“吊り橋効果”で仲良くなってたけど、合わないよな。この2人。

ニューヨークからロンドンって、近いんだね。やっぱり飛行機も乗り物だから、運転手(この場合副操縦士)が一番大切な存在だよね。彼が一番の功労者だ。


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「ルパン三世」

2014-10-21 21:18:33 | 映画
キャー、みんな可愛い!

アニメと違う!という人もいるけど、アニメだってシーズン1とそれ以降、そして名作「カリオストロの城」は、全くキャラが違うじゃん。と、シーズン1の再放送を、同時間帯の「ウルトラセブン」の再放送を見たい妹と取っ組み合いの喧嘩をしながらチャンネル権を争った、53歳は思うのであった。

皆、この仕事良く受けたよね。勇気あるよね。そして一生懸命、演じたよねえ。もう、それだけでいいじゃん。今が旬の若者達が、無国籍アクション映画を作ってんだからさ。

雰囲気は、ジャッキー・チェンの「ライジング・ドラゴン」かなあ。

突っ込み度どころはあるけど、娯楽映画として、楽しく観られました。山田優登場なんて、いたずらもあるしさ。あっ、赤西仁は出てないよ。

あ~あ。「銭形のとっつぁん」も、遥か年下かあ。


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「LUCY/ルーシー」

2014-10-21 21:09:42 | 映画
何にでも出るなあ、モーガン・フリーマン。

リュック・ベンソン監督だが、アクション映画じゃないぞ。SF映画だ。

スカーレット・ヨハンソンなので、ルーシーの脳が100%活性化されて、この世界が彼女のインナー・スペースに取り込まれて、その世界が「her/世界でひとつの彼女」で、サマンサと名を変えて、存在しているという説はどうだ。たまに淋しくなると、OSとかに姿(?)を変えて自分の世界で遊んでいる。と、勝手に思う。

脳の進化に気を取られると、警官がどんどん死んでも、もうどうでもいいんだ。昔は、いい娘だったのに・・・。

10%だと普通の娘で、30%位まではとってもいい感じだったんだが。それ以上進化すると時間まで操れたりするんだが。

そのきっかけが、「薬(ヤク)」だよん。こんなきっかけで、脳の活性化が促進されるなら、裏社会は大騒ぎだ。科学者達だって、脳科学者なら興味深々。自分でやっちゃうよん。その場合、ルーシーが番人となって阻止するんだろうか?

せっかく猿のルーシーも出てきて、「人類」とはと奥深い感じになるんだから、もっと別のきっかけが良かったなあ。チェ・ミンスクを頑張らさせたかっただけか?もっと、別の使い方できただろうに。

ちょっと惜しいなあ。
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「トランスフォーマー/ロストエイジ」

2014-10-08 21:24:23 | 映画
前3作と違う背景。アメリカ軍は衰退してて、CIAがアメリカを守ってた。

キャストは、前作の若い2人にケチが付いたせいか、安心のマーク・ウォールバーグだ。ただ、マーク・ウォールバーグは、彼そのもの。田舎町の、男やもめの、貧乏な発明家という設定だが、その二の腕の太さはなんだ? Tシャツから透けて見えるその胸板の厚さはなんだ? 

そして、あっという間に、でかい宇宙人の武器を軽々持ち上げて、ばんばん活躍する。田舎町の分坊発明家はどこに消えた。さすが、マーク・ウォールバーグだ。彼以外の誰でもない。

ストーリーは、もう良く分かんないぞ。また新たな宇宙人が出てきて「我々の創造主が~」と言いだすし、ボロボロのオプティマスはトラックをスキャンしたらあっと言う間に、回復+パワーアップし、最後は宇宙に飛んでった。えっ!そんなに飛べるんだったら、最初から飛べよ。最初ってのは、前3作の1作目の事だ。

おまけに、なんか皆さらに大きくなってるし。恐竜みたいな奴らは、あっさり味方になってたが、単純すぎないか?

最後は香港が舞台だか、中国軍が助けに行くと言っていた。そうかあ、中国かあ。今、香港の大学生が選挙の事でストしてるなあ。

という訳で、迫力だけの映画だった。まあ、大画面に迫力は大事だけどね。
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