落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

ニュージーランド南島 7日間 一人旅・その2

2016-11-29 21:49:16 | 旅行記・ニュージーラ...
11月17日  木曜日

ニュージランド航空
成田空港の団体カウンターでEチケット控えをもらってニュージーランド航空にチェックイン!味気のない自動チェックイン機で、レシートのようなロール感熱紙の搭乗券と荷物につけるタグを発券して、カウンターで荷物を預ける。
18:30出発!

席はほぼ満席で、団体さんが3つほど。サービスは、エコノミーの安い席なんでこんなもんでしょうか。機内食は品数も少なく、夜便なのだが深夜のサービスも水のみ。飛行機に乗る前のペットボトルの水を買ったのだが、こいつが飲みたい時に飲めて(当たり前だが)便利だった。食後のワインだけは、大きなボトルを開けてしまったから空にしたいのか、やたらに回ってきてた。
映画は、新作がなくて、日本語吹き替えがあるのは20本位だったかな?
“ロード・オブ・リング”シリーズはシリーズで検索可能。ニュージーランドがロケ地だからね。

噂の機内安全ビデオは、“ロード・オブ・リング”シリーズはさすがにもうやってなくて、映画製作のパロディになっていた。そんなに面白い訳じゃなかった。

11月18日 金曜日
9:00 オークランド空港着!
食物持ち込みは、入国カードの持ち込み欄にチャック印して、税関で“キャンディ”と言っただけでOKだった。
空港出口で、娘のような年齢の、現地旅行会社の「日本語係員」の日本人の女の子のお出迎えを受ける。
まずは両替。1ニュージーランドドルが84円。で、10ドル手数料を取られる。旅行中は、カード払いが普通らしくて(但し手数料が2%取られるらしい)、現金で払う時は、「キャッシュで」とはっきり言わないといけなかった。

まずは、国際線ターミナルから国内線ターミナルに移動。緑の線を目印に、キャスターバックを引きながらのんびり移動。12~13分位かな。すでに搭乗券は成田で発券済なので、キャスターバッグのみをベルトコンベアーに乗せるだけ。

さて、オークランド発は15:30なので、時間はたっぷりある。「日本語係員」の仕事は、私を国内線の搭乗ゲートをくぐるまでのお見送りなので、あまり世話をかけるのもなんなので、前もって調べておいた、ショッピングセンターに行く事にした。道路が大き過ぎて自分一人ではたどりつけなかったな。「日本語係員」女の子がいて良かった!15分以上歩いたような気がする。

まずはスーパーのカウントダウンへ。
ここで、チョコレートやらクッキーの土産を買ってしまう。さすがスーパー!ここダントツで安かった!

あと、味付きのツナ缶も安いので買ってみた。まだ、食べてないけど。マンゴー味とかもあった。

次はカフェで、軽いランチ&旅行の打ち合わせ。ここで、今後のバウチャーを受け取りとスケジュールの確認を行う。


で、国内線ターミナルに戻る。
国内線ターミナルのフードコードは、なぜか日本食だらけ。

一旦彼女と別れ、ビールを飲んだりして時間を潰して、再び合流して、出発ゲートへ。
いよいよ、南島上陸だ。

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ニュージーランド南島 7日間 一人旅・その1

2016-11-27 12:45:42 | 旅行記・ニュージーラ...

ちょっとした長めの有給を今年中に取らなければいけない。
テロがなくて、まだ体力がある今のうち行ける所でと探したら、ニュージーランドがあった!
北島のオークランド周辺はいつでも行けそうなので、南島を回る事にした。
遺跡はないけど、大自然に囲まれて、黒く汚れた心と腹の中を浄化しに行ってきた。


添乗員付ツアーはツアー客とコミュニケーションをとらないといけないので、面倒だ。
かと言って、個人で全てネットで手配するのも時間がかかる。
なので、ネットで見つけた手配代行みたいな、パッケージツアーにした。
㈱ファイブスタークラブ
神様がくれた宝物・テカポの星空観賞ツアー付き☆催行確率約50%世界遺産マウントクック&テカポ遊覧飛行☆とミルフォードサウンド7日間

11月17日木曜日出発だと、帰国日の23日が祝日なので、会社の方は出発当日午後半休+3日の有給でOKだ。



11月17日 木曜日
 NZ90 成田18:30出発
11月18日 金曜日
 09:00 オークランド空港着(日本語係員の乗り継ぎ案内あり)
 15:30 オークランド空港発
 17:20 クィーンズタウン空港着(日本語係員によるホテル送迎あり)
 【ノボテルレイクサイド】泊(なぜかサービスのランクアップ)
11月19日 土曜日
 ミルフォードサウンド1日ツアー
 【ノボテルレイクサイド】泊
11月20日 日曜日
 07:34 バスがホテル前でピックアップ(日本語ガイド)
 12:15 マウントクック着
 【マウントクックロッジ&モーテル】泊
11月21日 月曜日
 14:32 バスがホテル前でピックアップ(日本語ガイド)
 15:45 テカポ到着
  ◆マウントクック&テカポ遊覧飛行
  ◆スターウォッチングツアー
 【ゴッドレーリゾート】泊
11月22日 火曜日
 16:02 バスがホテル前でピックアップ(日本語ガイド)
 19:25 クライストチャート到着
 【アシュレー】泊
11月23日 水曜日・祝日
 07:00 クライストチャーチ空港発
 08:20 オークランド空港着
 09:55 オークランド空港発
 16:45 成田空港着

食事は朝食もなしのベーシックプランです。
これで、ツアー代金317,000円(うち航空券代金が120,000で手配依頼と同時にキャンセル料45,000円がかかるらしい)+お一人様参加代金61,000円+諸々で、385,160円。確かに料金的も今しか行けないかも。



幸いお天気にも恵まれ、満喫して歩いたり飛んだりしてきました!
心はきれいになったのかなあ・・・?
良く歩くんで体力を使うせいか、見た動物の肉が食べたくなるんだよん。



良い季節に行ったので、花も満開で景色がすっごくきれいで、自分をいれて写真を撮ると、景色がきれい過ぎて自分が妖怪にしか見えないんだよねえ。それが残念だった。
 
 
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「インフェルノ」 小説との比較

2016-11-14 22:44:59 | 映画
思い切りネタばれで。

前2作も、小説を読んでから映画を観たので、今回も慌てて読んだ。原作の情報量が膨大なので。

文庫本で読んだので、上・中・下の3冊。下になったら、やたら、実はこうだった、実は芝居だった、実は自分で薬を打っていた・・・など、どんでん返しという程ではないけど、やたらコロコロ敵味方が入り乱れ・・・。ってか、今回はほとんど人が死なない。そして、敵味方というか、実際は大勢でウィルスの拡散を阻止しようと頑張る話だ。



「ダヴィンチ・コード」みたいな歴史をくつがえすワクワクする謎解きではなくて、一人の天才科学者のかくれんぼというか隠したウィルスを散りばめられたヒントを頼りに探すという・・・。英語ならなんか単語がありそうだなあ。誰かが物を隠して、ヒントをたよりに探し出すゲーム。



しかも、今回のラストはすごくて、結局このウィルス、ばら撒かれて世界中の人が感染しちゃうという意外な結末。ペストみたいにいきなり死ぬんじゃなくて、人口抑制のため3人に1人が不妊になるんだ。最悪の場合、なんか雰囲気があって好きな映画「トゥモロー・ワールド」の世界になる。ならなくても、人体実験はしてないので、とある民族や人種にのみ顕著に影響が出ると思うんだが・・・。今後の世界を考えるとなかなか、ショッキングな結末ではないか。
しかも、私、今回の舞台となった所、全て行ってるので、映画ではそれも楽しみ!

で、映画。



2時間にまとめなければならないので、登場人物も統合。ヴェッキオ宮殿にたどり着くまでのドキドキ感もカット。まあ、しょうがない。くどいくらいの「実は・・・だった」もカット。これは正解だ。
小説では印象的だったシエナの金髪のポニーテールもエリザベスの銀髪も、映画だと黒髪だ。シエナ役のフェリシティ・ジョーンズは、「スター・ウォーズ/ローグ・ワン」の編集やらプロモーションなどの絡みで黒髪のままだったという説を私は唱えたい。



小説では、ピンとこない主人公の老け具合も、映画だとトム・ハンクスがしっかりと実年齢を醸し出しているせいか、シエナとの淡い恋愛感情はなくなっている。シエナは単にマインドコントロールされたテロリストになっていて、エリザベスがロバート・ラングドンの元恋人となっていた。そうか。男女の恋愛は35歳を超えてからかあ。



また、今回の秘密結社「大機構」は、映画では「小機構」になっていた。ボス自らお出ましになって、殺人と死体処理。おまけにボス、強いのかと思ったら弱いじゃん。

最後のイスタンブールの地下宮殿は、セットかなあ? 私が行った時は、薄暗くてもっと厳かで壮大だったような感じが・・・。メドゥーサの首も恐かったんだが。

こちらのラストはウィルスの拡散を阻止して、メデタシメデタシだった。
つまらなくはないけど、すごく面白い映画にはなってなかったなあ。


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今年は紅葉早くない?

2016-11-12 20:32:14 | まち歩き・神奈川

新横浜駅前です。

ポプラやケヤキなんで、もう色付いてる。急に寒くなったからかな?
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大宮・武蔵一宮氷川神社

2016-11-08 21:48:39 | まち歩き・埼玉
6日の日曜日、大宮の方に用事があったのだが、せっかく行くので、武蔵一宮氷川神社に行ってきた。
東京都・埼玉県近辺に約200社ある氷川神社の総本社だそうだ。

大宮駅から、2kmある参道の途中へ合流。ケヤキが見事で、立派な参道だ。


二の鳥居。

なんで、おまわりさんがいるのだろう?と思ったら、御神輿。

これ一つだったけど。

境内にはいると、なぜか↓

「昭和17年8月5日に広島県呉で行われた竣工式には、氷川神社より6名の神職が出向し、四季が厳しく執り行われた。艦内神社には、氷川神社が分祀され武蔵神社と命名された。」関係で、ここに石碑が建てられたらしい。

楼門


本殿

七五三の家族連れが多い。

境内には、こんなふうな社がいっぱい。結構、お参りしている人がいた。


隣接してる大宮公園。ポケモンGOを立ち上げてみたら、ピカチューGET!


神池


秋だねえ。3時なのに太陽が大分傾いてるし、紅葉もボチボチ。


そして、やたら煎餅屋さんが多かった。
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「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」

2016-11-06 10:29:51 | 映画

前作「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」より、はるかに面白かったぞ。
大人(おばさん)のラブコメとしては、とっても楽しめた。

ボッーとして観て、笑って、シリーズ完結編として観るにはとってもいい感じ。

ヒュー・グランドは写真だけの登場なんだが、最初と最後に良い味出してて儲け役。
マーク(コリン・ファース)も10年たってもしっかりマークだし。
飲み仲間の友達も相変わらず、でも皆予定も含め子持ちになってて、しっかり絡んでくるし。
これは第1作の友達↓

こっちは今作↓

ブリジッドの両親も相変わらずだし。
ようやくの、メデタシメデタシ。

産婦人科のドクターを演じる、エマ・トンプソンが流石の演技だし、自然な綺麗さだったし。レニー・ゼルウィガーより目立ってた。

エンドロール後に、笑える写真一枚映ります。

ラブコメとして楽しむなら、絶対考えたらダメさ。さっさと羊水検査すればいいのに、なんて。
あと、43歳で自然妊娠!なんて。
振りまわされただけのジャックが、すっごい気の毒なのに、すっごい良い人過ぎるなんて。

考えちゃダメさ。

で、ずっとネットで話題だったレニー・ゼルウィガーの整形過多による顔面崩壊。
注射系は控えたらしく、変なムクミはなかったけど、顔面の引きつり感はあったなあ。
その割には、設定年齢43歳、実年齢47歳より、首筋中心にすっごい老けて観えた。
ただ、映画に引き込まれて行くに連れ、前のブリジットに脳内変換するけどね。

キュートとは言い難い。

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